- 2015/04/05
- 執筆者: Yamaoka (3:44 am)
被害者が告白ーー自転車の「当たり屋」にご注意
自転車の違法運転が目につくなか、例えばスマホを見ながら運転している者をターゲットに、路地などで待ち伏せてイキナリ飛び出しわざとぶつかり、示談金と称してカネをせびる当たり屋が目立つとの情報もある。
もっとも、本紙に情報が寄せられたのは、同じ“自転車”でも、当たり屋の方が自転車に乗り自動車にブツかるケース。
本紙に語ってくれたのは、東京都新宿区在住のA氏(50代)。
練馬区内の幹線道路を走っていた3月11日のことだった。
路地から自転車に乗った中年男性(B氏)が飛び出して来たのだという。
もっとも、接触したといっても、相手の片足の皮がほんの少し剥けた程度だったという。ところが……。
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- 2009/02/23
- 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)
<記事紹介>「高齢者の交通死亡事故が急増 加害者の多くが『不起訴』の現実」本紙・山岡。(『ベルダ』09年2月号)
何度も記事紹介しているが、この1月28日発売分の第52回目の記事(上写真)も、いまさらながらだが紹介しておく。
他の記事との兼ね合いで、すっかり報告が遅くなってしまったが、この記事は、本紙既報の東証1部の建設会社「フージャースコーポレーション」(本社・東京都千代田区)が、千葉県船橋市内で建設中マンション工事を巡って、地元住民と対立し、フージャース側が提訴までしているなか、その反対住民のリーダー格だったソバ屋の奥さんの夫が植物人間状態になった交通事故について詳しくレポートしたものだ。
そのタイミングの良さや、捜査の杜撰さなどから、反対派住民のなかには“口封じ”と見る声さえ出ている。
ただし、誤解のないように断っておくが、本紙の見解は、そう思ってしまうほど、交通事故においては杜撰な捜査が罷り通っているというものだ。
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