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  • 2013/12/06
  • 執筆者: Yamaoka (9:09 pm)

酒井法子、舞台ドタキャンにつき、気になる有力情報

 覚せい剤事件で有罪に問われた(09年11月、懲役1年6月、執行猶予3年確定)ものの、今年8月には主演映画「空蝉の森」がクランクアップし、また11月にはレコーディングスが終わり、共に来年早々に公開・発売されることが明らかに。また10月にはバライティー番組、関西テレビ「さんまのまんま」に登場するなど、着実に復帰の道を歩んでいると見られていた酒井法子(42。冒頭写真右)。
 ところが、本日、来年3月上演予定の舞台「手をつないでかえろうよ」(横写真)を降板していたことが明らかになった。しかし、その降板理由は、今年6月のシンガポールでのファッションイベントのそれが、日本企業のイメージ上から出演に難色を示してのこととは理由がまったく異なる。
 同舞台は、脚本・演出を務める今井雅之(冒頭写真左)が、コンプライアンスの問題でスポンサーの半分が下り、貸さない劇場もあるなか、それでもあえて酒井を“応援”すべく起用したもの。
 それにも拘わらず、酒井側が理由も説明しないで降板を申し出ており、要するにドタキャン。つまり、恩を仇で返すようなカッコウになっている。

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  • 2011/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 pm)

押尾事件余波で売上高減、赤字でーーあのPJ野口社長が実質、解任へ

  押尾事件で女性が亡くなった東京・六本木ヒルズの部屋を貸していたことから、事情聴取も受けた女性用下着メーカー大手「ピーチ・ジョン」(PJ。宮城県仙台市)の野口美佳社長(冒頭左写真)が、近く社長を辞任することがわかった。
 5月13日、東証1部、婦人下着トップの「ワコールホールディングス」(京都市)は11年3月期の連結決算短信を発表したが、同日、大阪市内で行った会見で、同社の塚本能交社長(冒頭右写真)が明らかにしたもの。
 6月末のワコールHDの定時株主総会での承認を持って正式に決まる。後任には、ワコールHD副社長で、PJ会長兼務の川中英男氏が就くとみられる。
 本紙でも既報のように、PJはそもそもは独立した会社だった。

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  • 2010/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 pm)

あの「フィールズ」会長娘の結婚披露宴に見る各界著名人

 前回、入手した席次表に基づき、押尾事件絡みでさらに知名度を上げたジャスダック上場のパチンコメーカー「フィールズ」(東京都渋谷区)と代表取締役会長・山本英俊氏の政界、警察人脈を紹介した。
 では、600名を超える席次表から、その他の各界著名人を紹介しよう。
 ホリエモンこと堀江貴文「ライブドア」元社長(横左写真)の名もあった。そして堀江被告の隣の席が、山本会長同様、押尾事件で注目を浴びた「ピーチ・ジョン」の野口美佳氏(横右)だった。堀江氏と野口氏は同じ六本木ヒルズ族で、以前から友人。そして、今回結婚した山本会長の娘・優希氏は、ピーチ・ジョンの専属モデル。
 ところで、堀江被告といえば、自民党の誘いに乗り広島6区から衆議院選挙に出て亀井静香代議士に敗れたことがあったことをご記憶だろうか。この時、堀江被告を支援したとされる地元の造船会社は、前回記事に登場した国会議員も応援していた。これは単なる偶然なのだろうか。
 一方、有名コピーライターの糸井重里氏(横写真)の名前も。糸井氏はフィールズの社外取締役を務める。フィールズは版権ビジネスにも力を入れており、その関係で糸井氏の知識を頼っているとされる。

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  • 2010/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

あの「フィールズ」会長娘の結婚披露宴に見る政界・警察人脈

 ジャスダック上場のパチンコメーカー「フィールズ」(東京都渋谷区)と代表取締役会長・山本英俊氏といえば、その知名度を一躍アップさせたのは皮肉ではなく、押尾事件との絡みにおいてだろう。
 その主役・押尾学被告の未だ判決が確定していない9月23日(木曜日ながら大安・祭日)、都内で、山本会長の娘でモデルの山本優希氏(冒頭左写真。23)の結婚披露宴があった。
 相手は俳優の三浦力氏(冒頭右写真。26)だが、自ずと、その場にどんな人物が顔を見せたか気になるというものだろう。
 その出席者600名以上で、各界の著名人が多数出席。それらの人脈のほとんどは山本会長関係と見られるとなればなおさらだ。
 時期が時期であることなども思えば、本当に重大な人脈が公の場に姿を現すわけもないだろうが(とはいえ、例えば「ピーチ・ジョン」の野口美佳社長も出席)、特に国会議員と警察関係者は気になるところ。
 本紙はその結婚披露宴の席次表(上写真)を入手した。それによると、確かにその関係者も顔を見せていたのだ。

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  • 2010/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<記事紹介>「押尾被告 保釈申請も危険まみれ」(『東スポ』9月25日号)

 本紙に連載中の9月20日掲載の<渡辺正次郎の芸能界を斬る!>では、押尾学被告を狙っている暴力団関係者がいるとの情報を載せているが、早速、その信ぴょう性を裏づける記事が、本日(9月24日)発売の「東京スポーツ」に載っていたので紹介しておく。(冒頭写真の記事)。
 本紙連載の方では、押尾被告の自分の責任を回避するだけとも思える言動が、彼らの怒りを買ったとされるが、東スポ記事では他にも複数の要因が紹介されている。

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  • 2010/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

<短期集中連載>押尾被告の裁判員裁判に向け、被害者婚約者が激白(3)

 連載()、()に続き、亡くなった田中香織さん(享年32)の婚約者だったA氏の証言を続けよう。(冒頭写真はA氏と田中香織さん。バレンタインデーの昨年2月14日の撮影) 
「私が香織の死を知ったのは、押尾(学)に殺された翌朝(昨年8月3日)午前8時ごろ、香織と同居していたU子から私の会社に電話があったからです。当初、U子は香織は交通事故で死んだといっていました。それで、私は麻布署の交通課に電話したのですが、その事実はないと。それでU子にそんな事実はないと伝えたんですが、U子は“香織の両親はすでに東京に向かっているから亡くなったのは間違いない”と聞き、それで今度は麻布署の刑事課に電話したんです。
 刑事課の刑事は、“あなたは香織とどういう関係か?”と問うてきたので、婚約者である旨、伝えたが、刑事は香織が死んだ事は認めたが、その原因は親にしかいえないという。
 それで、私もそちらに行くと伝え、12時半ごろ、私にそもそも香織を引き合わせてくれた友人らと共に、車5台20人で麻布署に行き、ご両親と合流したんです。
 その時、香織の遺体は司法解剖のため、すでに東京女子医科大学病院に行っており、香織の遺体が麻布署に戻って来たのは午後3時半ごろでした。
 報道などで、麻布署にエイベックスの関係者の黒塗りの車が多数来ていたと出ていましたが、それは間違い。あれは私たちの車でした。
 香織の司法解剖を待っている間、私たちは麻布署の3階の刑事課の前のイスで待っていた。その時、変な感じの男がいたため、うちの社員が“君は誰だ?と問い質したところ、その者は“エイベックスのマネージャーである”と答えたので、当初、私たちはなぜいるのか不思議に思ったが、そのマネージャーは突如、その場からいなくなった。今にして思えば、そのマネージャーこそ、香織の携帯電話を捨てて証拠隠滅を図ったとして逮捕された人物ではないかと思います。
(上写真=Aさんと香織さんとのもう1枚のショット)

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  • 2010/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 am)

他の2人の被告とは!?   田中香織さん遺族が、押尾学被告らをついに提訴の模様

 関係者の証言などによると、押尾学被告(冒頭左写真。32)らが保護責任者遺棄致死容疑に問われている相手、被害者とされる田中香織さん(同右写真。享年30歳)の遺族が、押尾被告(32)を相手取り、損害賠償請求訴訟を提起した模様だ。
 以前から、そういう動きがあるとの一部報道はあったものの、実際には今日まで提訴に至ってなかった。
 押尾事件の判決を待たず、その公判中に提訴したということは、すでに行われた検察側冒頭陳述や、証人喚問の様子からだけでも、押尾被告が保護責任者遺棄致死罪に問われる可能性は極めて高いと判断した結果なのだろうか。
 それはともかく、本紙がこの件に注目するのは、この提訴の被告は、押尾被告だけではないとされるからだ。(横写真=田中さんのお墓)

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  • 2010/09/05
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

<短期集中連載>押尾被告の裁判員裁判に向け、被害者婚約者が激白(2)

「9月3日の押尾学被告側の弁護士の証言には、本当に驚くと共に、怒りを禁じ得ません。
 この連載(1)で、私はまず彼女(被害者の田中香織さん)が亡くなった翌々日、つまり昨年8月4日、彼女が当時、友人と住んでいた部屋を警視庁麻布署が家宅捜索した際、私は近くの喫茶店で待機し、家宅捜索が終わった後、家宅捜索に立ち会ったU子さんからその時の様子を直ちに聞いたことを明かしました。(冒頭写真は田中さんと婚約者だったA氏)
 そして第一に、その場でコカインらしきものを押収しながら、捜査員は捜査の常道である3回の写真撮影をしなかったことを知り、疑問を呈しましたが、9月3日の弁護士の証言は、疑問などというレベルの話ではありません。まったく違う内容。真実が出ていません」(田中さんの婚約者だったA氏)
 押尾の弁護士は、この捜索で押収したコカインらしきものは田中さんのものといわんばかりの主張を行い、彼女は薬物常習者で、したがって、事件当日も彼女から押尾にMDMAを渡したとの主張の傍証にしたことを指している。
 なぜなら、A氏は家宅捜索当日、それら押収の代わりに、現場に立ち会ったU子さんが捜査員から受け取った「押収品目録交付書」を見ている。そして、この押収は押尾に関する捜査だったことを知り、A氏はU子さんにアドバイスし、結果、『フライデー』(09年9月11日号)にこの「押収品目録交付書」が掲載され(横写真)、押尾のコカイン疑惑が報じられたからだ。
 そして、その記事に載せられた「交付書」の記載は、確かに「押尾学他1名」でも、「押尾学ら」でもなく、「押尾学」に対する捜査で押収した旨の記載になっている。
 それにも拘わらず、9月3日初公判で、押尾の弁護士は、逆に田中さんのものと、まったくデタラメと思わずにはいられない主張をしたからだ。(この件は渡辺正次郎氏の本紙連載でも取り上げているので、同記事も参照のこと)。

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  • 2010/09/05
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第102回 押尾事件初公判詳報ーー押尾側証言に重大疑惑浮上!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 8月3日、相変わらず霞ヶ関も暑かった。今日は期待した(失礼)初の芸能人裁判員裁判だけに傍聴希望者も相当数だろうと筆者も意気込んで出向いた。(冒頭写真=「日刊ゲンダイ」ネット版より、初公判当日の傍聴券待ちの様子)
 地裁前に到着したのは12時過ぎ。傍聴希望者の列ができていた。が、ざっと見渡しても、筆者も含めて大騒ぎした昨年のあの事件がウソのようで、期待した人数ではない。本人が思い込んでいるほどスターじゃなかったということだろう。
 しかも、首を傾げたのは押尾と同世代か、もう少し上の年代のYシャツ、ノーネクタイ、黒パンツのオフィスから昼食に抜け出てきたような男が目だったことだ。しばらく見ていて気がついた。嫌々並んだ様子の彼らは、どうやらメディア関係の会社が傍聴席確保のために動員した社員たちのようだ。隣の20代の男性に、「暑いでね、今日も・・私は派遣から来たんだけど、あなたは?」と何気ないように話しかけると、何のことはない彼も登録している人材派遣会社から「日当で派遣された」と小さな声。後は迷惑そうな顔で視線をそらせた。派遣だと口にするなといわれているのが判る。
 さて、以下、一般新聞では報じられていない初公判の詳報を、TVニュース、スポーツ紙や独自情報などを総合してお届けする。
              *
 予想通り、押尾学は「私は無罪です」と法廷で全面対決を打ち出した。(横写真=押尾の獄中ノートより。過去記事解説アリ
 合成麻薬MDMAを一緒に飲んで容態が悪化した知人女性=田中香織さん(享年30)を死亡させたとする保護責任者遺棄致死、麻薬取締法違反(譲り受け、譲渡、所持)の罪に問われた元俳優・押尾学被告(32)だが、彼は東京地裁(山口裕之裁判長)の裁判員裁判初公判で遺棄致死罪と譲渡罪の起訴内容を否認。無罪を主張した。残る2つの罪は大筋で認めた。
 押尾は黒のスーツ上下に青いネクタイ。髪は肩にかかる長さでややウェーブがかかっていた。ちょっと前の報道では少し太っているとあったが、痩せ気味だった。
 法廷に入ると押尾は10秒ほど、傍聴席に座る田中香織さんのご両親の顔を見つめたという。もちろん、頭も下げず、目礼もせずだ。これに対し、田中さんの父親は押尾を見ていたが、母親は目を下にしたままだったという。

閲覧数 (36247)
  • 2010/09/02
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

<短期集中連載>押尾被告の裁判員裁判に向け、被害者婚約者が激白(1)

  明日9月3日から、昨年8月、東京・六本木のマンション一室で合成麻薬(MDMA)を服用して容体が悪化した田中香織さん(冒頭写真右側。享年30)に適切な救護措置を取らず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪などに問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判が東京地裁で開始される。
 最大の争点は、田中さんの救命が可能だったかどうか。押尾被告は遺棄致死罪に加え、MDMA譲渡罪についても無罪を主張する見通し。9月6日の第2回目公判から順次、19名の証人が出廷し、公判は9月14日までに7回開かれる。そして16日に非公開で評議を行い、9月17日には判決が言い渡される。
 被害者・田中さんの婚約者だったA氏(冒頭写真左側)は、諸事情から、これまでマスコミに一切登場したことはない。
 だが、いよいよ裁判員裁判が始まるということで、ついに重い口を開いてくれた。
「これまでの報道を見ていると、面白可笑しくするためや、間違った警察情報などに踊らされた結果か、彼女に関して明らかに虚偽の、悪いイメージの内容も少なくありません。
 裁判員がもし、そうした誤った情報に基づき、彼女を偏見の目で見 、結果、押尾の罪が軽くなるなんてことがあったら、彼女に会わせる顔がありません。そこで、知り得る真実を話そうと決心したんです」
 例えば、田中さんがしていたという入れ墨に関してもそうだという。
 既報道を見ると、背中一面に観音様や鯉が入っていたなどの報道もあり、恰も彼女がヤクザ関係者の情婦か何かだったかのような悪いイメージが流布されている面があるが、これも誤りだという。
「彼女はともかくお祭り好きで、三社祭の同好会に入っていたほど。そういう祭り好きって、入れ墨を趣味でやっている人がけっこういるじゃないですか。彼女もそんな一人だったに過ぎません」(同)

閲覧数 (36928)
  • 2010/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

押尾事件で証人出廷する元国会議員の正体

 9月3日、保護責任者遺棄致死容疑などに問われている押尾学被告(32)の初公判が、裁判員制度によってある。
 その場に、押尾被告にとって“起死回生の救世主”になりうる人物が証人出廷する可能性が浮上したと、8月8日付けの「東京スポーツ」が1面で報じている(=冒頭写真の記事)。
 実は本紙も、このX氏が出廷するとの情報を得ていた。
 東スポは、「小沢元側近」としか記していないが、このX氏は元国会議員。
 そのため、永田町界隈ではかなりの話題になっている。
「確かに、小沢一郎さんの直々の要請で出馬して当選したのだから元側近なのは事実。だが、その後、再出馬せず、一部関係者の間では不可解との声もあった。表向きの理由は体調不良だが、まだ年寄りなんていう年齢ではないし、体力は人並み以上あったからね。
 2人が出会ったのは、スポーツクラブと聞いている。押尾も一時、通っていた会員制スポーツクラブで顔を合わせる間に親しくなったようだね」
 それで、例の事件が起きた直後、押尾被告が現場から電話を入れたなかにこのX氏が含まれていたとされる。

閲覧数 (38439)
  • 2010/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

これが押尾事件死亡女性が勤めていた森元首相地元のお店

 本紙でも既報のように、押尾学の保護責任者遺棄致死容疑の捜査は着々と進んでいるようで、唯一の懸念は、裁判員制度の下、押尾が一世一代の名演技をした場合との指摘もあるほどだ。
 それはともかく、被害者とされる田中香織さん(冒頭写真。享年30歳)は東京のクラブで働く前、石川県のクラブでも働いていた。
 当初、金沢市との説も流れたが、それは間違いのようで、田中さんが小松市のクラブで働いていたのは間違いない。
 というのも、複数の週刊誌などの取材に対し、元ご主人(離婚している)が証言しているからだ。しかも、現在も元ご主人は田中さんが働いていたその店を経営しているのだから(以下に写真掲載)。

閲覧数 (38211)
  • 2010/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

<記事紹介>「押尾学のウソが暴かれたクスリ譲渡人初公判」(『週刊新潮』3月4日号)

  冬季オリンピック真っ盛りと言うこともあってか、大手マスコミの扱いは大きくなかったが、2月19日にあった押尾学へのMDMA譲渡(麻薬取締法違反)容疑で逮捕された泉田勇介(31)被告の初公判は、押尾の保護責任者遺棄致死罪事件につき、大きな意味のある裁判だった。今週発売の『週刊新潮』も報じている(冒頭写真の記事)。
 泉田被告が、亡くなった田中香織さんと遺族のことを考えると隠せないとして、すべてを暴露したからだ。
 押尾は亡くなった田中さんからMDMAを渡されたと主張しているが、検察側の冒頭陳述では、泉田被告は昨年7月31日に事件の現場になった六本木ヒルズのマンション内で押尾にMDMA10嬢を渡したという。田中さんが死去したのはそのわずか2日後で、そうすると、やはり押尾が泉田被告から入手した分を押尾が田中さんに与えたと考える方が自然だ。

閲覧数 (38754)
  • 2010/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

押尾学事件ーー2人のタニマチと対マスコミの最新情報

 押尾学のタニマチ的存在といっていい、ジャスダック上場のパチンコ機販売大手「フィールズ」(東京都渋谷区)の山本英俊会長(冒頭右写真)、そして東証1部「ワコールホールディングス」(京都市)の子会社である婦人下着通販「ピーチ・ジョン」(東京都渋谷区)の野口美佳社長(同左写真)。
 この2人が押尾事件絡みで取り上げられたことに対し、山本氏は「東京スポーツ」に対し巨額訴訟を臭わせ、野口氏は『サンデー毎日』の記事で毎日新聞社を訴えたと、「日刊サイゾー」が報じたのは昨年12月8日のことだった。
 それから1カ月以上経過した。
 山本氏は結局、提訴したのか? 一方、野口氏の提訴内容の詳細はーー。

閲覧数 (38261)
  • 2010/01/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

本日発売の『アサ芸』が、「のりピー『口唇動画』」の真贋について出した結論

 複数の主要週刊誌(『週刊ポスト』『フラッシュ』『フライデー』)が取り上げている、のりピーこと酒井法子(38)本人では!? とされる件の衝撃映像だが、これに関し、本日発売の『アサヒ芸能』が決定的と思える結論を出している(冒頭写真=1月14日号の同記事)。
 同記事によれば、アサ芸は無修正かつ19秒以上の“続編”のある映像を入手。そこには、この男女2人の全身も映っていたという。

閲覧数 (38774)
  • 2010/01/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

『週刊ポスト』の「のりピー『口唇動画』」記事掲載の裏事情

 昨年末、『週刊ポスト』に出た(1月1・8合併号)のりピーこと酒井法子(38)に関する記事(冒頭写真)が話題になっている。
 4?5年前、パートナーに対しオーラルセックス しているところとのDVDなるものを入手したとして、掲載したのだ。
 そして、「女性がシャブを使ったセックスを一度経験したら、戻れなくなるってよくいうでしょう」という識者のコメントを載せ、覚醒剤(シャブ)の恐ろしさを解説した構成になっている。
 最大の関心は、やはり、この映像が酒井本人かどうかという点だろう。名誉毀損の問題にも拘わるだけになおさらだ。
 これについて、ある業界関係者はこう解説する。
「他の週刊誌『○○○』は、ポストより早く同様の映像を入手していた。

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