- 2020/01/17
- 執筆者: Yamaoka (2:54 pm)
揉み消し!? 千葉県名門ゴルフ場での「産経新聞」幹部による傷害事件(2)
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- 2015/05/30
- 執筆者: Yamaoka (12:26 am)
「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、第1回口頭弁論報告
その第1回目の口頭弁論が5月26日午後1時半からあった。
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- 2012/12/06
- 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)
<告発>大手霊園の墓地面積水増し販売疑惑を追う(?)
いろいろ見て回った結果、ビーナス像が立つなど、ヨーロッパ風の明るい雰囲気が気に入り、神奈川県内のある民間大手霊園に決めた。
その時、Aサンは初めて理解したそうだが、その購入費用にはお墓の面積分の土地代は含まれていない。その面積分の永代使用料を払うのが一般的で、そこに建てる墓石代なども含め総額約180万円かかったという。
そのAサン、再度、お墓を訪ねた際、自分の墓の面積を測ってみた。すると、何度測ってもパンフレットなどに記されている面積よりかなり狭い。
「親のために建てた墓なら、気持ちが沈んでお墓を測るなんてとてもとても。罰当たりなことですし。自分の亡くなった時の墓でも、実際に測るなんて稀でしょうが、私、設計関係の仕事をやってたもんですからついつい現役当時のクセで……(笑)」
もっとも、Aサンは霊園側にこの疑問を質問できず、知り合いに相談したところ、霊園開発にあたっては最寄りの自治体の開発許可を要し、その申請時の図面などを閲覧できることを知り、Aサンは最寄りの市役所へ。
結果、その図面には確かにAサンが測った通りの狭い面積が記されていたという。
いったい、これはどういうことなのか?
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- 2012/09/11
- 執筆者: Yamaoka (3:37 am)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第7回 シャープにみる「企業の徳」
シャープが鴻海と資本提携すると発表した当初は対等な関係に見えたが、その後の推移を見ると、「どんなかたちであれ、鴻海側との資本提携がうまくいかないとシャープの先行きは厳しい」(某経済アナリスト)という状況にまで追い込まれている。日本国内では誰もシャープの救済に手をあげないため、シャープの頼み綱は鴻海しかない(政府主導の銀行救済説もあるにはあるが)、ということである。
本来なら、世界最先端の液晶技術、太陽発電技術を有している企業であるからして、日本国内から資本提携の声が上がってもよさそうなものだが…あのボンクラ経営者の無茶苦茶な経営をして窮地に追いこまれた「オリンパス」ですら、テルモやソニー、富士フイルムが支援に名乗りをあげているのに。シャープの社内に支援をためらわせる何かの悪材・要因でもあるのか、それとも、シャープの技術が評価されないからかははっきりしないが、創立百年の名門?企業としては、さびしい限りである。
シャープの現状に接して、約一か月前、シャープの下請けをしていた某中小企業のO社長と交した言葉を思い出した。O社長は、「うちは以前、シャープさんのビデオに組み込まれる部品やステンレス枠の下請をしていましたが、本音をいえば、あそことは取引したくないですね。
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- 2012/09/07
- 執筆者: Yamaoka (10:35 pm)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第6回 日本の男たちと「女性のスカートの中」
上海の日本領事館によると、日系企業に勤める上海在住の30代の男性が、上海の地下鉄で中国人女性のスカートの中を盗撮しようとして現行犯逮捕されたという。中国に行ってまで「盗撮」とは、実に情けない事件だ。
過去には、当時売れっ子の経済評論家であった植草一秀氏が、エスカレーターの前にいた女学生のスカートの中を手鏡で覗こうとして逮捕された。また、先日には、日本IBMの元社長が、新宿JR四ツ谷駅構内のエスカレーターで目の前にいた女性のスカートの下に『iPod』を差し込んで逮捕された。この他にも、大阪地裁裁判官、名古屋高検検事、警察官や官僚など、公人や社会的地位にいる多くの男性たちが盗撮容疑で逮捕されている。しかし、マスコミで報じられるのは氷山の一角でしかなく、この手の犯罪は山ほど起きている。
それにしても、日本の男たちは、なぜこれほどまでに「女性のスカートの中」に執着するのだろう。世界でも稀な現象だ。
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- 2012/04/20
- 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第5回 日本企業の「慢心と過信」
かつて「SONY」や「Panasonic」といえば、世界最強のブランドであった。それが今では・・・。ソニーの株式時価総額(221億ドル)はサムソン(1,857億ドル)の12%に過ぎない。このような現象は家電分野だけではない。造船や自動車、製鉄といった業種にも広がっている。ところが、業績を悪化させた当の経営者たちは、その要因を「円高」や「東日本大震災」に重ねて弁解している。
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- 2012/04/06
- 執筆者: Yamaoka (12:50 pm)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第4回 世界における「日本の存在感」
オバマ大統領が韓国で発した北朝鮮に対する強い警告メッセージは全世界に発信された。韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は中国の胡錦濤主席と会談、「北朝鮮のミサイル発射」の動きに共同で対処することを約束した。このニュースは世界主要新聞のトップを飾った。さらに、ロシアのメドベージェフ大統領はオバマ大統領との会談で「北朝鮮はミサイルを発射する前に住民を生活できるようにすべきだ」との確固たるメッセージを発した。しかし、例外な国が一国あった。日本である。
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- 2012/03/30
- 執筆者: Yamaoka (10:30 am)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第3回 「元○○」が氾濫する肩書社会
今騒がれている投資顧問会社の「AIJ」の浅川和彦社長(59)もまた、“元野村証券”出身だ。3月22日発行の週刊文春には、「野村證券はなぜワルを排出するのか」という記事まで出た。なるほど、野村証券が一流証券会社?だからか、そこを退職した後でも“元野村証券”で飯が食えるようだ。まことに日本的である。
野村証券だけではない。巷で跋扈している怪しげな連中の中には、“元○○出身”の輩たちが少なくない。元○○の“○○”が超一流企業であればあるほど、効き目がある。「元大蔵省」「元日銀」に至っては、赤絨毯で迎えられる。問題となっている「天下り」も、“元○○”ゆえに発揮される影響力からであろう。
日本は、その人の本質・能力・人間性などから量られる可能性よりも、肩書で量られる。つまり、中身よりもパッケージ…包装が重要視される。
肩書の出発点は「一流大学」から始まる。一流大学を卒業した人たちは、それぞれが目指す一流企業・官公庁の門を叩く。そして、そこで最も重点的に吟味されるのは可能性と能力といった中身ではなく、一流大学の知名度であろう。一時、「東大卒」といえば世間から「葵の印籠」のように崇められたものだ。
肩書社会は、政財界における現象だけではない。日本人の国民性には、「真実より体裁」「中身より包装」「本音より建前」といった価値観が根付いている。いつだったか、関西の知人から有名和菓子屋の煎餅が送られてきた。木箱に入ったそれは、見るからに高級そうであった。
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- 2012/03/19
- 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第2回 未成年者相手の「わいせつ行為」
日本のマスコミにて連日報じられるこの手の事件は、日本の大人たちの「潜在的ロリコン嗜好」による現象とも思える。(先日、アクセスジャーナルでも報じられた「サマンサタバサジャパン」の寺田和正社長による女子大生モデル=19才=へのハレンチ行為も、この延長線上かもしれない)。
今、日本で最も人気のあるアイドル・グループといえば「AKB48」という少女グループだが、彼女たちの人気を支えているのは、その実、ロリコン的セクシーさ?を強調しているところの、水着のグラビア写真である。
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- 2012/03/07
- 執筆者: Yamaoka (12:01 am)
<新連載コラム>「ロビン・グットの『ためいきジャパン』」第1回 政治家の「器」
国家一大事の時にリーダーの交代劇とは、あきれる。
して、6年間で入れ代った首相たちの顔ぶれをみると…いかんせん、どの人物からも「器」なるものは、感じられない。中には、本人の、リーダー的資質や人間的器量よりも『元首相の孫だから…』『政界の名門家出身だから…』などと、イメージが最優先されたところの「首相就任」である。その結果、およそ、一国のリーダーとは思えない言動を振りまいては、世界の笑い物になっている。
そもそも、今の野田首相をはじめ、菅前首相や鳩山元首相、麻生元首相、安部元首相などなど、その誰もが、世界第三位の経済大国を率いていけるだけの「器」は、持ち合わせていない。首相だけではない。
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