お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

ユニバーサルエンターテインメントもーー「JPX日経インデックス400」銘柄に

 今年から、日本株の代表指数として、これまでの日経平均(日経225)、東証株価指数(TOPIX)に加え、新しく「JPX日経インデックス400」がスタートしている。
 日経225は東証1部主要33業種の主要銘柄225社、TOPIXは東証1部全銘柄の平均株価。
 これに対し、日経400は、東証1部が386銘柄と大半とはいえ、東証2部(1社)、新興市場のマザーズ(2社)、ジャスダック(11社)の銘柄も対象にしている(昨年11月6日時点)。銘柄入れ替えについて日経225は不定期だが、日経400は毎年8月に実施するとしている。
 この日経400の特徴は、銘柄選定基準として過去3年の市場流動性(出来高など)、資本効率(ROE)や営業利益が重視されている点。つまり、単に「業界を代表する」ではダメで、投資家に人気があり、かつ資本効率よく利益を出している銘柄が選ばれる傾向にある。しかも、まだ時価総額は小さくても勢いのある企業も入れている(TOPIXの平均ROE約6%に対し、日経400は約11%)。
 その狙いは、この400銘柄を中心に構成すれば、「投資家に魅力の高い銘柄」なので、外資にもより注目され、結果、日本の株式市場活性化に繋がればということであるようだ。

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