- 2020/02/19
- 執筆者: Yamaoka (7:29 pm)
<芸能ミニ情報>第83回 カミングアウト近しとの報道もある、氷川きよしを取り巻く怪情報
彼が所属するのは、他のプロダクション所属歌手と会っただけでも首ともいわれるほど、秘密・単独主義の厳しさで知られる「長良プロダクション」(東京都港区。神林義弘代表)。それだけに、氷川きよしのこの“変化”につき、事務所としての見解、今後の方向性など一切伝わって来ない。
本紙では実は昨年10月、氷川の独立話、事務所との対立などの情報も得、「質問状」を出していたが、代理人を務める弁護士事務所「ヒロナカ」(代表弁護士は弘中惇一郎氏)からは「(3点の質問をしたが)このような点について申し上げることは何もありません」との素っ気ない返事が内容証明郵便で戻って来ただけだった。
だが、この間も含め、本紙が得ている情報はそんないい加減なものではない。しかも、ここに来て事実ならひじょうに重大な情報を得たので少し報じておく。
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- 2019/06/13
- 執筆者: Yamaoka (10:38 pm)
<芸能ミニ情報>第82回 人気音楽グループメンバーが強制性交で取り調べか
- 2019/05/17
- 執筆者: Yamaoka (4:09 am)
<芸能ミニ情報>第81回「バーニングサン事件」で名前が出ていた日本人投資家
疑惑の舞台になっていたV.Iが役員を務める高級クラブ名から「バーニングサン事件」といわれていたが、5月14日、韓国のソウル地裁はV.Iへの逮捕状執行を「証拠隠滅の恐れがない。横領疑惑以外は逮捕事由を認めるのが難しい」として棄却したという。もっとも、それでも検察はさらに捜査を続け、再度、逮捕状請求をするようだ。
それにしても、この間、売春あっせんをしてあげた疑惑が出ていた相手はV.Iに事業資金を出していた日本人投資家一行7名であり、そのボスと見られる者は某有名タレントのダンナというのに、まったくというほど日本のマスコミでは報じられていないのはおかしくないか。
誤解のないようにいうが、前述のように性接待があったとは認められていない。それでも、実際にV.I投資し、そのクラブで歓待されていたのは事実なのだから通常ならわが国芸能マスコミは騒ぐはずだ。
妻の女優が大手芸能プロダクションの所属だから、いま流行の忖度ならなんとも情けないではないか。
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- 2019/03/14
- 執筆者: Yamaoka (11:56 pm)
<芸能ミニ情報>第80回 あの「富士産業」社長のお相手は“有名”歌手
- 2019/02/28
- 執筆者: Yamaoka (3:34 am)
<芸能ミニ情報>第79回 大山倍達氏孫らの疑惑(3)
大山容疑者らの乗った車が、新宿区大久保で警戒中のパトカーを追い越した際、大山容疑者が目をそらすなど不審な動きをしたことから停車させ職務質問したところ、車内から乾燥大麻やパイプが出て来たという。また、3人の尿からは大麻の陽性反応が出たという。
本紙でも既報のように、大山容疑者は今年1月、覚せい剤取締法違反で懲役1年6月の執行猶予判決を受けていた。これで執行猶予取り消しになる可能性が出て来た。
本紙では今年1月、『フライデー』報道と時期を同じくして2回報じていた。
そして、その後の取材で今回の大麻の件にも関連する重大な情報を得ていた。
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- 2019/01/15
- 執筆者: Yamaoka (8:33 pm)
<芸能ミニ情報>第78回 『フライデー』では報じられていない大山倍達氏孫らの疑惑(2)
まずは、覚せい剤の件につき、最近まであの伝説の空手家・大山倍達氏の(三女の)孫・大山照羅氏(21。後述する仮想通貨「マスコイン」のHPより)と直につきあっていたA氏が、本紙にこう証言してくれた。
「照羅は有名DJなど外国の音楽関係者の人脈があり、わが国での音楽イベントとブッキングしていると。そして、箱根の方の高級ホテルの方で接待しているが、その接待がシャブ(覚せい剤)やコカインだったりという話は直接聞いたことがあります。
また、昨年末、部下の1人が逃げ出したんですが、それは照羅のサイフを盗んだ犯人にされたことが契機でした。その逃げ出した部下は、“眠剤の影響で記憶がなく、疑心暗鬼になった結果ではないか”ともいっていましたね」
A氏によれば、照羅氏は商談の打ち合わせの場に来ないということも度々あり、それもクスリの影響ではないかと懸念する。
さすがに、自分を究極まで追い詰め空手に一生を捧げた大山倍達氏の孫がこんな状況とは何とも驚きではないか。
この照羅氏、A氏にはバイナリーオプションで儲けながら、ネット(ツイッター)で人を募りいろんな事業をしていると説明。そのなかには、あの桜井野の花がプロジューサーする東京は新宿歌舞伎町のクラブの集客もあったそうだ。
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- 2019/01/14
- 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)
<芸能ミニ情報>第77回「エイベックス」告発文書騒動の真相(2)
まず、この(1)で、今回、「エイベックス」(7860。東証1部。東京都港区)の告発文書が出たのは、昨年6月、松浦勝人氏はエイベックス代表取締役会長に、そして代表取締役社長に黒岩克巳氏(冒頭写真)が就任したが、この人事を告発側が「当てつけ」と受け取り、なおさら反発しての可能性がある旨、報じたが、そう受け取る具体的な情報を得た。
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- 2019/01/07
- 執筆者: Yamaoka (1:57 am)
<芸能ミニ情報>第75回「エイベックス」告発文書騒動の真相
この件に関し極めて確度の高いと思われる情報をキャッチしたので、以下、報告する。
まず、この文書を出した者だが、アクセスジャーナル本編でも触れていたように、“社員有志”ではなく、元幹部社員で、実質首を切られたことを逆恨みしたものだ。
また、この元幹部社員、何かと話題のブローカーを仲介役に、複数のブラック系メディアに記事依頼していることもわかった。
とはいえ、これに対するエイベックス側の対応も警察を使い露骨に圧力をかけるもので、泥沼の様相のようだ。
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- 2018/10/10
- 執筆者: Yamaoka (1:01 am)
<芸能ミニ情報>第74回 森友里恵自身が明かした、売春相手の名前(2)
その際の森の証人尋問調書を入手したので、今回はその該当箇所を以下に紹介する。
なお、この訴訟は、2度に渡り報じたように、森が前に所属していたとされる芸能プロダクション「NASAエンターテインメント」(東京都港区。現「NEWS PROMOTION」)側が、彼女が現在所属する別の芸能プロダクション「NEW POWER」(東京都港区)側を訴えた損賠賠償請求事件。
森は「2014年東レ水着キャンペーンガール」に内定したものの、被告側の違法な引抜き行為により有力な取引先を失っただけでなく、会社も社長も業界内での信用も失ったとして計6600万円を求める内容。
森は被告側証人として立っているので、原告側の立場を悪くする必要があった。そこで飛び出したのが、稀に見る実質、売春斡旋に関する証言だったわけだ。
(冒頭右写真=森の証人尋問調書の署名欄コピー)
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- 2018/09/06
- 執筆者: Yamaoka (1:34 am)
<芸能ミニ情報>第73回 原幹恵、芸能活動休止の真相
2003年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグラビア賞を受賞して芸能界デビュー。「志村けんのバカ殿様」(フジTV)にも出演していたので、ご存知の方も多いことだろう。
最近、パッタリ見かけないと思ったら、所属事務所(オスカープロモーション。美少女コンテストも)によれば、彼女が海外留学やリフレッシュを希望したしたことから、今年1月末で契約を終了したという。
ただし、引退ではなく、「復帰時期は未定だが、いつでも戻って来れる状態にしている」という実に曖昧な説明。
そんななか、本紙に活動休止について有力な情報が寄せられた。しかも、そこにはこんなきな臭い情報も含まれていた。
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- 2018/08/31
- 執筆者: Yamaoka (12:53 am)
<芸能ミニ情報>第72回 森友里恵自身が明かした、売春相手の名前
ところが、その希有な出来事がつい先日あった。
暴露したのは関係者とか匿名ではなく、森友里恵本人(冒頭写真。25)。
彼女、山口智子、藤原紀香、菊川怜などを輩出した東レキャンペーンガールに14年に選ばれるも、事務所の移籍を巡るトラブルにより起用中止に。
しかし、それにめげることなく、現在も芸能事務所に所属し、ファッションモデル、タレントなどとして活動している。
暴露した場所は、東京地裁法廷における証人尋問の席で。
そう、本紙既報のように、前出の東レキャンぺーンガール起用中止の原因となった移籍トラブル、すなわち、前の事務所社長が、現在の事務所社長に対し提起した損賠賠償請求訴訟においてのことだ。8月24日のことだった。
ただし、森友の名誉のためにいっておくが、あくまで“未遂”だと。その点、くれぐれも誤解なきように。
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- 2018/08/17
- 執筆者: Yamaoka (2:31 am)
<芸能ミニ情報>第71回 いよいよ証人尋問ーー暴力団関係者に閉鎖に追い込まれたと提訴した芸能プロ社長(続)
その前に、注目される8月24日の証人尋問は午前10時から午後5時まで予定されている。法廷は東京地裁民事707号。
さて、原告A氏とは小林英雄氏(53)。
被告B氏=宇田川芳明氏によって閉鎖に追い込まれたという芸能プロダクションとは、05年1月に設立された「NEWS PROMOTION」(設立時は「NASAエンターテインメント」。東京都港区)を指す。
(冒頭写真=「日刊ゲンダイ」16年12月2日付記事)
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- 2018/08/04
- 執筆者: Yamaoka (3:31 am)
<芸能ミニ情報>第70回 いよいよ証人尋問ーー暴力団関係者に閉鎖に追い込まれたと提訴した芸能プロ社長
原告A氏はエイベックスでEXILE、倖田來未、AAAなどを担当し、約10年前に芸能プロダクションを立ち上げていた。その芸能プロダクションでも桑名正博、ソニン、森下悠里、島田陽子などのマネージメントを手掛け、エンターテイメント業界内で信頼される地位を確立していたという。ところが、13年2月ごろ、知人を介して身分を隠した暴力団関係者と知り合ったばかりに、違法な引き抜き行為などをされた挙句、業界内で信頼を失い、約1年後、その芸能プロは閉鎖に追い込まれたという。
被告B氏が暴力団関係者なのは明らかだ。
05年4月、被害総額20億円を超えるオレオレ詐欺のリーダー格として逮捕され、その後、服役している。その逮捕時の肩書きは現役の暴力団組員だった。
さらに不起訴にこそなったものの、16年12月、被告B氏は恐喝未遂で逮捕されているが、その被害者は原告のA氏。
この恐喝未遂の際、B氏があの六本木クラブ撲殺事件を引き合いに出し、「あれ、オレの仲間がやったんですよ」などとスゴまれたという。
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- 2018/04/29
- 執筆者: Yamaoka (2:06 am)
<芸能ミニ情報>第69回 TOKIO・山口達也、強制わいせつ容疑で書類送検で伏せられていること
NHKが第一報を打ったことに関し、山口はNHK・Eテレ(旧NHK教育テレビ)で放送されている「Rの法則」の司会を務めていたが、被害者の女子高生はその共演者だったことから、率先して報じないと、「また隠蔽」などと批判され、受信料支払い拒否されては堪らないとの解説も。
だが、そもそもジャニーズ事務所はこの間、示談交渉し、秘密裏に処理しようとしていたと見られ、なぜ、NHKが書類送検になっていたことを知ったかという理由を明らかにしていない。
芸能界のこうした裏処理に精通するさる人物が、本紙にその疑問を解説してくれた。
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- 2018/04/14
- 執筆者: Yamaoka (2:25 am)
<芸能ミニ情報>第68回 ビートたけし独立の相手女性の素性(3)
もちろん、ただそれだけのことならどうということはないだろう。
たけし軍団は、今回の一連の騒動は「殿が悪い女に引っかかってしまった」と見ている。
彼女は昔、銀座の高級クラブ「姫」(閉鎖)で働いていた。
その当時、彼女に件のN氏を紹介されたという人物がいう。
「彼女は本当に“客転がし”がうまかった。え、たけしは彼女とN氏の関係を知らないの!? 彼女がN氏と別れ、たけし1人に絞っているなら私は何もいわない。だけど、彼女が2人ともつきあっているとなるとね。2人共、お金持ちだからね。結局、2人共それぞれうまいこといわれ、手の上で踊らされているんじゃないの?」
N氏はバブル時代、関西方面で30軒以上のラブホテルを経営していたという。しかし、バブル崩壊で経営は傾いた。だが、いまは一般ホテル業の方で復活している。
そのN氏とは、
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- 2018/04/11
- 執筆者: Yamaoka (2:31 am)
<芸能ミニ情報>第67回 ビートたけし独立の相手女性の素性(2)
そうしたところ、何と「T.Nゴン」の社名の「N」は、神戸のホテルのオーナーの姓名(姓はS)の名の方のイニシャルNを付けたとの情報が入って来た。
「このNさん、たけしさんも彼女に紹介され、いろいろお世話になっているんです。たけしさんは社名の由来を語るなかで、『N』は小説の主人公といっていますが、それで本当はこのNさんを入れたんです」(関係者)
ちなみに、「T.Nゴン」の「ゴン」は、たけしの飼う犬の名前といっているが、これも違うという。
たけしは彼女のことを「えみゴン」と呼んでいて、それでその後に飼い出した犬にまで「ゴン」と付けた結果だという。
そして、N氏にお世話になっていることとしては、こんな事実が上げられるという。
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- 2018/03/21
- 執筆者: Yamaoka (6:09 pm)
<芸能ミニ情報>第66回 ビートたけし独立の相手女性の素性
- 2017/12/19
- 執筆者: Yamaoka (1:27 am)
<芸能ミニ情報>第65回 あの『フライデー』美人局「証拠SEX動画」記事の全貌
本紙でもこの連載62回、63回で紹介している。
しかし、もう1つ全貌がよくわからなかった。
そうしたところ、本紙は今回、このネタを『フライデー』に売り込んだという関係者から直に取材する機会を得た。
その結果、この『フライデー』記事に載っている美人局に会った男性の正体、美人局女性の背後にいる黒幕、なぜ、この時期に誰が『フライデー』に持ち込んだのかなど、ほぼ全貌がハッキリしたので改めて報じる。
なお、以前の記事の記述と食い違う点があるが、それは以前の情報が不正確だったということだ。お許し願いたい。
閲覧数 (451820)
- 2017/09/20
- 執筆者: Yamaoka (6:24 pm)
<芸能ミニ情報>第64回 あの安室奈美恵が引退!?
もっとも、この9月16、17日と故郷の沖縄でデビュー25周年ライブを行い、観客動員数5万人以上。あっさりと、沖縄での単独動員記録を塗り替えた彼女。
この20日で40代の大台を迎えたといっても、未だ人気が誇る彼女が引退とは、いくら近年、所属プロダクションを巡ってなどトラブル続きだったとはいえあり得ない話だ。
(*引退は本当でした。本紙既報後、大手マスコミが報じ出しています。来年9月を持って引退と本人がHPで公表しました。午後7時50分追加)
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- 2017/09/12
- 執筆者: Yamaoka (2:54 pm)
<芸能ミニ情報>第63回 芸能界美人局疑惑で、警察が捜査へ
『フライデー』の記事(冒頭写真)に掲載されていた相手男性が、その件で告訴し、警視庁最寄り署で事情聴取が始まっているという内容だ。
その情報が漏れ、大手マスコミの一部がすでに当てたものの当局は完全否定。そのため、ガセ情報ということでこの件は一切報じられていないが、その背景にはこんな実に興味深い事情があるというのだ。
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