最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:38 pm)

<芸能ミニ情報>第56回 地下アイドル「メグリアイ」元メンバーの著者権使用料を請求する問題プロジューサー

「メグリアイ」(冒頭写真=アルバムの1つ。「大好き☆」収録)といえば、11年4月に結成された地下アイドルグループ。人気を誇ったものの、メンバーの入れ替わりが激しく人気が低下。今年3月、解散に。
 解散時のメンバーは5人。
 内2人は引退し、残りの3人は現在も個々人で芸能活動を続けている。
 そうしたところ、以前、所属していたという芸能プロダクションのプロジューサーを名乗る者から3人すべての側に、著作権使用料などを払えとのメールが。
 理由は、解散後の芸能活動のなかでメグリアイ時代の曲を歌ったとか、元メグリアイとして出演したとか、メグリアイ時代の写真を使用したとかいうもの。
 ところが、調べてみると不可解な事実が次々と判明。
 例えば、所属していたという前プロダクションは法人登記さえしていない模様で、しかもHPによれば会社が設立されたのは昨年12月とつい最近のこと。また、元メンバーによれば同社とはマネージメントに関して一切書面を交じらしていないという。一方、JASRACで確認すると指摘の楽曲権利は別個人で、同権利を前プロダクションが信託していることもない模様。写真に関しても、元メンバーに確認すると自分の所有とのこと。
 ところが、何度もしつこく請求メールが。
 そこで元メンバーの1人が所属する某芸能プロは9月7日、内容証明郵便(以下に転載)にて一切払う理由がないことを説明し通知。反論などあれば文書でとも記したが、いま現在、何ら返事はないという。
 要するに、不正請求の可能性が高いというのだ。

閲覧数 (210110)
  • 2016/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (8:29 pm)

<芸能ミニ情報>第55回 高畑裕太“強姦傷害”騒動で登場した元組員の素性

 群馬県警が8月23日午後に強姦致傷容疑で高畑裕太(23)を逮捕、また母親が有名女優だったことから、恰好の芸能人スキャンダルとして連日取り上げられたこの件、一転、9月9日に不起訴になったのはご存じの通り。(冒頭写真=『フライデー』9・30/10・7合併号より)
 もっとも、一時は美人局説も囁かれたのは、高畑と被害者とされる40代女性(=高畑が映画撮影のため宿泊したホテル従業員)が高畑の宿泊した部屋で関係を持ってからわずか1時間余り後に、早くも元組員の男がホテルに押しかけ「高畑がレイプした!」「母親の高畑淳子を呼べ!」などと叫んだからだった。
 この男X氏の素性が分かったので以下、お伝えする。

閲覧数 (214825)
  • 2016/06/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:01 am)

<芸能ミニ情報>第54回「有名グラビアアイドルが仕切る!? 国際売春シンジケート」

 今週発売の『週刊大衆』(6月20日号)が4頁を割いて、わが国のグラドルを中心とした芸能人の国際的な売春シンジケートが存在するとの記事を載せている。
 売春するわが国芸能人は、アジア圏でも名の売れた現役の有名グラビアイドルXが中心になって調達。一方、これら売春芸能人を引き連れて海外のファッションショーやレイブを回り、そこに来ている中国人を中心とするアジア圏セレブ男性と引き合わせる役を担っているのが30代の中国人女性Yという。

閲覧数 (86172)
  • 2016/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:38 am)

<芸能ミニ情報>第53回 「福永法源の映画『塀の中の神様』、公開の目処立たず」

 今年1月6日、完成試写会が開かれた映画『塀の中の神様』(高橋伴明監督)ーー本紙でも既報のように、全国2万名以上の信者から実に1000億円近くをかき集め、詐欺罪で懲役12年の実刑に問われたものの、一昨年12月に仮釈放。昨年4月から活動を再開していたあの福永法源氏(71)の半生を描いた作品
 しかしながら、監督は高橋氏。壮年期の法源役が松田優、母親役が島田洋子、その他にも奥田瑛二、哀川翔など著名タレントが出演、“組織動員”もかけられるだろうから、すったもんだはあってもほどなく公開されると思っていたら、本当に目処が立っていないというのだ。

閲覧数 (82692)
  • 2016/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:58 am)

<芸能ミニ情報>第52回 舛添都知事に元愛人娘絡みでオリンピック利権求めスリ寄る大手マスコミ

 舛添要一東京都知事(67)の政治資金私的流用は論外であり、辞任して当然だろう。
 政治資金規正法違反(虚偽記入罪)ですでに市民団体に告発されているが、徹底して捜査してもらいたものだ。舛添都知事は一部資金を返金しているが、そんなことで済まされる問題ではない。
 ただ、我々都民も、こんな節操のない人物を都知事に選んだことを反省すべきでは。
 連日、この問題は大手マスコミも報じているが、実はその裏側で、一部大手マスコミは来る東京オリンピックの放送権始め様々な利権のおこぼれに預かろうと、あるルートを通じて舛添氏を懐柔しようとアプローチしていたことが判明した。
 舛添都知事はカネにセコイ一方、3度結婚、2人の元愛人との間に3人の子どもをもうけており、「カネ」と共に「女性」問題でも過去、数々の話題を提供して来ているが、今回判明したそのアプローチ先とは、その一方の元愛人との間の娘に関して。それも芸能絡みのことだ。

閲覧数 (74221)
  • 2016/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:24 am)

<芸能ミニ情報>第51回 結婚詐欺で逮捕のプロレスラー妻、不起訴に(告訴人は提訴、検審申立へ)

 本紙は4月4日、同日発売の『週刊大衆』(4月18日号。3頁記事=冒頭写真)が、プロレスラー・橋本真也(故人)の内妻で、その前、同じくプロレスラー・冬木弘道(同)の妻だった女性が結婚詐欺で逮捕されていたことをスッパ抜いたことを紹介した。
 逮捕は2月25日。3月17日に保釈され、『週刊大衆』が彼女を取材(基本的に取材拒否)した時点では、起訴の可能性もある処分保留だったが、実は3月31日付で不起訴になっていたことがわかった。
 不起訴の内容が「嫌疑なし」、「嫌疑不十分」、「起訴猶予」のどれなのかは現時点では不明ながら、これに告訴人は激怒しているという。
 逮捕容疑となったのは総額約800万円の一部の160万円。
 その内訳は、

閲覧数 (76892)
  • 2016/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:24 pm)

<芸能ミニ情報>第51回 相変わらず不正転売される、ジャニーズ系タレントのチケット

 ジャニーズ系タレントのイベント、舞台、コンサート情報などを紹介する「Johnny's net」というウェブサイトがある。
 そこのトップページに、赤字で目立つように、「業界関係者からの入手を偽ったチケットの不正転売にご注意ください」とのタイトル(冒頭写真)が登場したのは3月30日のことだった。
 そのタイトルをクリックし注意書き内容を見てみると、『ジャニーズ野球大会』と『ARASHI“Japonism Show”inARENA』の2種類のチケットを、最前列で見れるとして、ひじょうに高額で転売しようしているが、そもそも転売禁止だし、この両チケットは会員限定で、後者については入場時に顔認証の本人確認をするというもの。
 そして、この両チケットを転売しようとしているネットサイトとして、「チケットキャンプ」(マザーズ上場「ミクシィ」の子会社運営)を名指ししている。
 そのチケットキャンプ、本紙アクセスジャーナルで、つい先日、別のジャニーズ系のチケットの高額転売詐欺の事実をスッパ抜いたばかりではないか。

閲覧数 (76715)
  • 2016/04/04
  • 執筆者: Yamaoka (2:24 pm)

<芸能ミニ情報>第50回 本紙指摘の結婚詐欺プロレスラー妻の正体

 本紙は3月23日、この<芸能ミニ情報欄>で、「プロレスラー妻が結婚詐欺で逮捕されていた」とのタイトル記事を報じている
 そのプロレスラーとは具体的には、冬木弘道(サムソン冬木)と橋本真也を指す。
 問題の女性は、冬木選手の元妻で、その後、橋本選手と内縁関係になり、婚約までしていたとされる。
 冬木選手はがんにより03年3月、42歳の若さで死去したが、その冬木選手が引退試合の相手に選んだのが橋本選手。 
 橋本選手は「破壊王」のニックネームで大活躍。
 柔道でオリンピック銀メダリストの小川直也との度重なる死闘は、何度もテレビ中継されたから、プロレスファンならずともご存じの方も多いのではないだろうか。
 正体を明かしたのは、本日発売の『週刊大衆』が、3ページでその結婚詐欺事件の詳細を報じているからだ。

閲覧数 (77064)
  • 2016/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

<芸能ミニ情報>第49回 プロレスラー妻が結婚詐欺で逮捕されていた

 著名なプロレスラーの妻が、結婚詐欺で逮捕されていたことがわかった。(写真はイメージです)
 飲み屋でたまたま知り合った50代男性に接近。相手男性の実家にまで、「婚約する」と何度も泊りがけで出向いていたが、この間、「父親が亡くなって葬儀でいろいろかかる」、「娘の子どもが生まれていろいろ出産費用がかかる」などといってカネを無心したものの、父親は亡くなっていなかったし、娘が出産した事実もなかった。また、無心するに当たり、近く遺産相続で数千万円入るとこれまた虚偽のことを語っており、相当悪質といえそうだ。
 しかも、こうしたカネの無心は今回告訴した男性だけでなく、他にも多くの男性が引っかかっているようなのだ。

閲覧数 (84224)
  • 2016/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:18 pm)

<芸能ミニ情報>第47回 加護亜依元夫、今度は4億円借金トラブル

 アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー、加護亜依(冒頭写真)の元夫・安藤陽彦氏が、約4億円もの借金を抱えトラブルになっていることが判明した。
 安藤氏といえば、11年には山口組系組長の名前を出して借金を逃れようとして恐喝未遂容疑で逮捕。また14年には山口組系幹部と共謀しカネを貸し付け法定以上の金利を受け取っていた出資法違反(高金利)容疑で逮捕されたことも。
 どちらも不起訴だったものの、暴力団との癒着が指摘されている人物だ。 
 昨年6月には加護に対する傷害容疑で逮捕されてもいる(不起訴)。そして、その直後、2人は離婚している(昨年6月。11年の安藤氏の逮捕直後、加護は自殺未遂。2人の間には一女がいる)。
 それにしても4億円とは巨額だ。11年逮捕の原因となった借金額にしろ2000万円とされる。

閲覧数 (76109)
  • 2016/02/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:44 pm)

<芸能ミニ情報>第45回 わが国有数の馬主に浮上した反社疑惑

 武豊が騎乗する多くの馬を所有。何しろ、JRA現役登録馬は軽く100頭を超しているのだから。そんなわけで、所有馬がGIを制したことは実に30回近く。(冒頭写真はイメージです)
 そんなわが国有数の馬主、もっと大仰しくいえば、わが国競馬界屈指のオーナーブリーダーに、ここに来て、万一事実ならとんでもない反社疑惑が浮上している。
 このX氏、これだけの馬を所有できるのは自分が起こした会社の事業が順調だから。
 X氏がいまも代表取締役社長を務めるこの会社の本業は浄水場・下水道施設の保守管理。従業員は2000名を超え、15年3月期の売上高は約130億円、純利益6億円近く。この黒字状態はずっと続いており、売上高も順調に伸びている。
 今回、浮上している疑惑とは、兄弟が社長、本人は会長を務める産業廃棄物関連会社に関して。

閲覧数 (75782)
  • 2016/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:26 pm)

<芸能ミニ情報>第44回 本紙指摘通り、『週刊新潮』も吉田鋼太郎お相手の黒幕を報道

 いま出ている『週刊新潮』(1月21日発売号)が、「黒幕が店カレ!ーー銀座ママを掻っ攫った吉田鋼太郎の婚活」とのタイトルで、3頁の特集記事を出している。 
 本紙が本欄でその事実を「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」とのタイトルで報じたのは、前日の午前1時過ぎ。
 新潮がこの件で記事を出すなどまったく知らなかったのだが、それにしても、3頁も割いて報じながら、肝心のこの黒幕の実名を報じていないのはどうしたことか。
「画竜点睛を欠く」のでは。

閲覧数 (68501)
  • 2016/01/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:37 am)

<芸能ミニ情報>第43回「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」

 吉田鋼太郎(57)といえば俳優、演出家にしてモテ男として有名。
 劇団出身で、それもシェイクスピアのような海外古典作品が得意で、40歳近くで劇団を結成し演出も手掛ける。
 そんな経歴故、50歳近くまで知る人ぞ知る存在だったが、50歳近くなってテレビドラマにも出演するようになってブレイク。
 あの『半沢直樹』(TBS)では半沢に味方する上司(部長)役(冒頭写真)、NHK連続テレビ小説『花子とアン』での富豪役などで注目されお茶の間の人気に。近年は日清ラ王、サントリーBOSSなどCMにも引っ張りだこで、江崎グりコのCMでは『花子とアン』で夫婦を演じた仲間由紀恵とまた共演(横写真)。
 その吉田、この元旦、22歳年下の一般人と再婚したが、その女性と某フィクサーとの関係が、永田町事情通の間で噂されている。

閲覧数 (70898)
  • 2015/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:23 pm)

<芸能ミニ情報>第41回 暴力団隠しホテルでものまねショーに、芸人を派遣していた芸能プロ(追加情報アリ)

 大手マスコミ既報のように、警視庁は11月17日、詐欺容疑で稲川会系幹部・雀慶一容疑者(=冒頭写真。43)、イベント会社社長ら4名を逮捕した。
 イベント会社社長らは昨年11月、都内のホテル宴会場を借りものまねショーを開催したが、このショーは雀容疑者が資金集めのために知人のイベント会社社長と企画したもので、同ホテルは約款で暴力団の使用を禁じていたが、その身分を隠して使用したため。 
 ショーのチケットは1枚3万5000円で約550枚販売され、約300人が入場。暴力団側は約1000万円の収入があった模様。

閲覧数 (71392)
  • 2015/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (3:31 am)

<芸能ミニ情報>第40回 病院から撤去されていた清原の寄贈引退試合ユニフォーム

 昨年3月、“薬物使用疑惑”が報じられて以来、一時はテレビからまったくというほど姿を消していた清原和博元プロ野球選手(48)。
 ところがつい最近も『行列のできる法律相談所』(日テレ系。10月11日)に登場するなど、テレビ出演が再開されつつある。夏にはXデー報道も出たが、あれもガセだったのか?
「いえ、当局はいまもやっています。それに最近も六本木のホテルGでよく見かけますが、そこには元山口組系Y組のTも出入りしており、怪しい筋との関係を絶ってもいないようです。
 最近、露出が増え出したのは大手芸能プロ・ケイダッシュのマネジメントあってのこと。しかし、なぜ疑惑の晴れない清原の面倒を見るのでしょう? 不可解です」(事情通)
 本紙が今回、入手したのはその清原が最後に所属した球団、オリックスのユニフォームが神戸大学医学部附属病院(神戸市)に寄贈されていた時の写真(以下に掲載)。
“されていた”、と過去形なのは現在は見れないから。

閲覧数 (76193)
  • 2015/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

<芸能ミニ情報>第39回 くい打ちデータ不正告発者に関する情報

 旭化成建材による建物のくい打ち施工データ改ざん問題は、どんどんデータ不正の数が増え、もはや現場責任者の個人的不正ではなく、どうせ地下のことだから誤魔化せると恒常的に適当にやっていたのではないかとも思えてしまう。
 しかも、それは旭化成建材に止まらず。業界全体がそうではないかとの見方さえ出て来ている。
 いずれにしろ、とんでもないことだが、その一方で、ここに来て、マスコミ各社に匿名ながら引っ張りだこで出演、告発している旭化成建材発注の注目の元現場責任者の素性に関して、好ましからぬ情報が流れている。
 すでにこの元現場責任者、十分に発言しており、いまさら新たに出てもらう必要性が高いとは思えないが、このマイナス情報を耳にし各社は再取材に関して引き気味との見方もある。

閲覧数 (77708)
  • 2015/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 am)

<芸能ミニ情報>第35回 野球賭博問題と山口組分裂との接点

 本紙でも既報の野球賭博問題だが、この件と山口組分裂との間に、大きな関連があるとの見方が出ている。(冒頭写真=「夕刊フジ」10月9日付記事)
 野球賭博の実態調査に乗り出している日本野球機構(NPB)は少なくとも現状、野球賭博をしていたのは巨人の福田聡志投手(32)だけであり、反社の関与もないといっている。
 だが、その方面に詳しい関係者は、「野球賭博は数百億円では済まない巨大利権で、暴力団が仕切っているのは紛れもない事実。また、掛けの『ハンデ』の正確さを期すため、全球団に次回に投げる投手は誰かなど教えてくれる内通者がいるとされ、そうした者は野球賭博に引っ張り込んでズブズブの関係にして協力させるのがセオリーだから福田選手だけのはずがない」と断言する。
 そんななか、なぜ、いま野球賭博問題が飛び出したのかというわけだ。

閲覧数 (68039)
  • 2015/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 am)

<芸能ミニ情報>第34回 プロ野球賭博問題の深い闇

 プロ野球・巨人軍の福田聡志投手(32)が野球賭博をやっていた問題だが、やはり賭博をやっていたのは福田選手だけではないようだ。(冒頭写真=「日刊ゲンダイ」10月7日付記事)
 すでに関係者、事情通の間では巨人軍に限らず、複数のプロ野球選手の名前が出ている。
 なかでもひじょうに疑惑の目で見られているのは、中日OBの大物選手だったT氏。何しろ、福田投手に賭博の借金の取立てに行ったM氏は、以前、「T氏の運転手兼秘書をやっていたと聞いている」(事情通)とあっては無理も無いだろう。
 だが、この問題の闇が深いと思われるのは、他にも賭博に手を染めていたと思われるプロ野球選手が複数いるとの情報があるからに止まらない。
 もっと深刻なのは、この賭博行為は反社の存在なしには成り立たない。つまり、子どもに夢を売る選手が、あろうことか、暴力団に結果的にしろ利益供与をしていたと思われる事実だ。

閲覧数 (72061)
  • 2015/10/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:36 am)

<芸能ミニ情報>第33回 タレント女医にXデー説(2)

 9月25日、当ミニ情報欄で、テレビでも人気を博した女医につき、警視庁が診療報酬の不正請求に関して捜査を進めており、年内のXデーは固いとの情報があることをお伝えした
 もっとも、その際、どうにもシックリいかなかったのは、捜査を進めている部署が暴力団関係とされることだった。
 ところが、その後、こんな興味深い情報が入って来たので追加報道する。
(冒頭写真はイメージです)

閲覧数 (75294)
  • 2015/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:32 am)

<芸能ミニ情報>第32回『週刊文春』が指摘する山口組組長と芸能プロ女社長

 現在、発売中の『週刊文春』(10月1号)が『山口組と芸能界』との大特集を組んでいる(5頁記事)。
 その記事の売りの1つが、山口組の直系組織「司興業」(名古屋市)の森健次組長と芸能プロ「X」の女社長が内縁関係にあるとの事実。
 だが、本紙はすでに3年近くも前に親しい関係を報じている。
 しかも金銭関係を巡る事件絡みでだ。
 そこで、同記事を再度紹介する。

閲覧数 (76478)
(1) 2 3 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (112)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2017 2月  »  »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 1 2 3 4
(1) 2 3 4 ... 7 »