お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:56 am)

「スペースバリューホールディングス」2代目社長の素顔

 プレハブハウス販売や立体駐車場事業を営む「日成ビルド工業」などのホールドカンパニー「スペースバリューホールディングス」(1448。東証1部。石川県金沢市。以下SVH略)−−もっとも、昨年10月までは「日成ビルド工業」が上場していたから、そちらの社名の方がわかりやすいかも知れない。
 このSVHは、いま試練の時を迎えている。
 今年2月12日、「2019年3月期第3四半期決算発表の延期のお知らせ」、翌日には「特別委員会設置に関するお知らせ」が相次いで発表され、さらに3月11日「(開示事項の経過)特別調査委員会の調査状況及び第三者委員会設置に関するお知らせ」が発表されたからだ。
 当初はマレーシアの連結子会社で資金使途不明などの疑惑が出て決算延期になったのだが、その後、長崎営業所においても疑惑が出、特別調査委員会を設置し調べたところ、全国的規模で組織的に行われている可能性が高くなったので4月11日までに延ばし、新たに設置した第三者委員会で調査中という状況だからだ。
 調査結果が待たれるが、こうした疑惑、1998年に父親だった創業者の死去を受け、若干38歳で2代目社長に就いた森岡篤弘氏(冒頭写真。55。現在は代表取締役会長兼社長CEO)が主導した案件との声も出ている。
 この2代目社長、就任直後に父親の側近も含め大量の社員クビ切りを実施。5期連続の赤字決算もあり激しい批判を浴びたものだ。
 だが、現在は逆に5期連続黒字を計上。18年3月期は売上高約756億円、経常利益約44億円。19年3月期も黒字は間違いなく経営状態は順調に見える。
 だが、本当にそうなのか?
「社長就任直後も社業と称してミス日本の女性とバンコクまで行っていたことなどが指摘されましたが、こうした女性遊びなどの放蕩ぶりはいまも同じ。業績がいいのは“震災バブル”のお陰で、森岡社長の経営手腕とは何ら関係ないというのが社内のほぼ共通認識です。
今回の疑惑で浮いたカネの一部は、森岡社長のこうしたお遊び代を捻出するためではないのか、との見方もあるほです」(SVH関係者)
 おまけに、女性以外にも怪しい面々と仕事絡みでも怪しい付き合いをしているとの情報もある。

閲覧数 (78076)
  • 2018/08/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:15 am)

<ミニ情報>本紙追及の「ソルガム」、ついに上場廃止決定ーー「省電舎」は管理銘柄入り

 報告が遅くなったが、「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)は8月2日、「有価証券報告書の提出見込みについてのお知らせ」と題するIRを出し、上場廃止基準に抵触する本日までに有価証券報告書を提出できないため、上場廃止になることを明らかにした。(冒頭写真=期待のバイオ燃料になると商品化を謳い、株価材料に散々利用され、社名にもなっているソルガムという植物)
 本紙は、ソルガムは長年“危ない上場企業”ながら資金調達を続け延命、それは同時に反社会勢力も関わって仕手化していると見て、この間、精力的に報じて来た。
 今回の上場廃止の契機になった証券取引等監視委員会(SESC)の強制調査についてもいち早く報じ、また強制調査に至ることになった背景にある重大疑惑の「相場操縦疑惑」や、「買収した『アズシステム』」の件もスッパ抜いた。

閲覧数 (329452)
  • 2018/07/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:13 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(687)「内紛勃発か。マスコミに内部告発で接触の動き」

 内紛が起きている模様で、その一方が、外部にその上場企業の監査方法につき重大な問題があるとして、マスコミに接触しようとしている動きがある。(写真はイメージです)
 現状、告発内容の真偽は不明ながら、会社の内部情報を知り得る立場の者が関わっているのはまず間違いないようなので、とりあえず現状知り得た情報を報じておく。

閲覧数 (309843)
  • 2017/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (3:51 am)

<ミニ情報>「ウェッジHD」のタイ上場子会社ーー元CEOへの捜査続く中、監査法人が「意見不表明」へ修正

 本紙でも10月18日に報じたように、「ウェッジホールディングス」(2388。JQ)の子会社で、タイに上場しているオートバイのローン販売会社「グループリース(GL)」(バンコク)の元CEO(10月16日辞任)でもある此下益司氏(冒頭写真)がタイ証券取引所から偽計及び不正行為の可能性を指摘された件だが、現在、捜査が続いているなか、ウェッジHDは、GLの財務諸表につき「無限定適正意見」を出していた監査法人から一転、「意見不表明」への修正監査報告書を受領したと10月27日にIRした。
 これにはなおさら、親会社たるウェッジHDはむろん、同社同様、此下氏が率いるAPFグループ傘下にある「昭和ホールディングス」(5103。東証2部)、さらにGLに投資している「Jトラスト」(8508。東証2部)など関係者の間で波紋を呼んでいるようだ。

閲覧数 (393587)
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