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  • 2015/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:25 pm)

本紙追及の「ウソ」性病診断医師クリニックーー新宿区保健所が立ち入り検査

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)林道也院長(医師)の、罹ってもいないのに患者に「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている「詐欺行為」だが、11月6日、最寄りの新宿区保健所(下写真)が医療法に基く立ち入り検査に踏み切っていたことがわかった。
 新宿区保健所は、被害者との訴訟結果も受け(これまでに3名が提訴。内1件は一審、控訴審もクリニック側敗訴で上告中。1件は一審同敗訴で控訴中)以前から立ち入り検査を行うとしたが、異例なことだが林院長は拒否していた
 新宿区保健所の担当者に取材申し込みしたが、立ち入り検査の内容はむろん、有無もマスコミには教えられないとのことだった。
 だが、保健所に訴えていた被害者にはある程度の状況を説明している模様で、訴訟原告でもある1人E氏はこう説明する。

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  • 2015/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (9:04 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第13回  隠れ冷え性にご注意」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 漢方には「未病(みびょう)」という言葉があります。
 未病とは、病気の一歩手前の状態のことです。「何だか調子が悪いな」という程度で、病院で検査をしても何も見つからないということもよくあります。冷えは、まさにその未病の代表です。体が冷えると、体を健康に保つために必要な血液などの栄養がうまく行き渡らなくなり、その結果として痛み、痺れ、不眠、無気力などの精神症状、生理痛など様々な不調を招くだけでなく、重い心の病気やガンなどの複雑な病気に発展することもあります。
 冷えを感じたら、それは体からのSOSのサインなのです。

■冷えは“養生”でとる!
 
 ただ体を温めるだけで、冷えはとれません。
 じつは、「冷え性」という病気は存在しません。冷え性を「冷え症」と書かないのはそのためです。病院では治せないもので、西洋医学には存在しないのです。こんなときに強い味方になるのが漢方です。
 漢方というと、漢方薬をイメージする方も多いかもしれませんが、お灸、鍼、あんま、気功や運動、生活習慣を正す養生など、すべてを総称して漢方と言います。
 ですので、冷えの改善を漢方で行う場合も、生活習慣を改善する「養生」が特に重要になってきます。

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  • 2015/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:54 pm)

本紙追及の「ウソ」性病診断医師ーー詐欺行為の動機は1億円超える借金!?

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)林道也院長(医師)の、罹ってもいないのに患者に「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている「詐欺行為」だが、なぜ、林院長はそこまでしてカネ儲けに走ったのか?
 新宿セントラルクリニック(法人ではない)こと林院長が個人民事再生法を申請、また自宅が競売になっていたことは本紙で指摘済みだが、去る10月15日にあった林院長に対する反対尋問で、そんな状態になった理由として多額の借金の存在が明らかになったのでお伝えする。
 その前に、新宿セントラルクリニックは「保健医療機関」の指定が停止される可能性があることが明らかになった。
 林院長自ら主張しているように、クラミジアの抗体検査の陽性基準値は「0・90」以上なのに、林院長は「0・00」以外の者はすべて陽性と診断していた模様で、だとすれば詐欺行為による被害者患者は数千人にも及ぶ。
 事は重大と見た弁護団は、この間、関係機関に調査を求めている。これに対し、関係機関は裁判の敗訴確定が1つの基準と答えている。そして、一番最初に提訴した患者の訴訟は1・2審共に患者側の勝訴で林院長は上告中。上告しても憲法違反でもない限り棄却必至だから、敗訴確定はもはや単に時間の問題。弁護団の1人が、本紙の取材にそういう見解を述べた。
(冒頭写真=いま、発売中の『サンデー毎日』11月15日号も3Pの特集組んで報道)

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  • 2015/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (3:57 am)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第12回 漢方医学から見た冬の過ごし方」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 漢方では11月から1月の3カ月を冬としています。
 自然界では植物は種となって春を待ち、動物は冬眠し、収穫したものを貯蔵して春に備える季節です。
 その働きを「閉蔵(へいぞう)」と言います。
 閉じこめ,しまいこむ方向に自然界全体が働くのです。
 漢方医学では、人も自然界の一員として同じように自然界の法則に従うべきであるとしていますから、人も冬は閉蔵に従った行動や心の持ち方をするべきであるとしています。
「黄帝内経素問」の四気調神大論篇には、冬の過ごし方が以下のように書かれています。
「冬の季節の特徴は『閉蔵』。
 閉じこめ,しまいこむ方向に自然界全体が働く。
 この時期には水が氷り、地は凍ってさける。
 そんな時期には、自分の陽気の働きをかきみだすようなことをしてはいけない。
 なるべく早く寝て、遅く起きなさい。
 必ず日があがるのを待ってから行動するようにしなさい。
 志をかくしこみ、しまいこみ、心を表に現さないようにしなさい。
 私ごころがあるようにひそかにし、もう充分に得ることが有ったということにしなさい。

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  • 2015/10/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:41 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第11回 入浴時の注意事項」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 寒さが増して来るこの季節、体が温まる入浴の回数や時間が増えている方もいることでしょう。今回は漢方の養生法の一つ、この入浴についてです。
 入浴は、正しく行えば体を温め気の巡りを良くし健康を増進させますが、間違った方法で行うと漢方で重視する「気」を消耗し、逆に病気の原因を作ってしまいます。場合によっては死に至ることもあります。そこで、漢方的に正しい入浴法を解説します。
 貝原益軒の養生訓を紐解くと、意外なことがたくさん書いてあります。
・湯浴(ゆあみ:入浴のこと)は、しばしばすべからず。温気過て肌開け、身熱し、気上り、汗出、気減る。甚だ害あり。
・夏月以外は、しばしば浴すべからず。
・暑月の外、五日に一度沐(かみあら)ひ、十日に一度浴す。
 このように、入浴を頻繁に行うことを戒めています。
 入浴して発汗すると、汗と共に気が漏れる、という考えからです。10日に1度というのは、江戸時代は暖房器具もなかったためということもあるかと思いますが、毎日入浴しなくてはならないという思い込みは捨てた方が良いでしょう。
 では具体的にどのように入浴すればよいのでしょう?

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  • 2015/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (4:47 pm)

背任容疑などで刑事告訴へーーあの旧皇族・竹田家関連「松見病院」売却巡り(2)

カテゴリ: 医療・健康
 本紙がいち早く9月17日に報じた、旧皇族も絡む「松見病院」(=冒頭写真。現・やさか記念病院。東京都小平市。精神科中心。ベット数280床)の大手医療法人社団「葵会」(東京都千代田区。新谷幸義理事長。息子は自民党衆議院議員)への不可解な売却が反響を呼んでいる。
 全国紙や週刊誌も取材に動き出し、早ければ週刊誌は今週中にも記事が出る模様だ。 
 また、あれから松見イク氏らは警視庁最寄り署に相談しており、すでに告訴状は預かりに。正式受理は時間の問題と見られる。
 その後の取材で、判明した注目すべき事実を報告する。

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  • 2015/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:16 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第10回 葛根湯医者」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 いよいよ秋本番へーー急に寒くなってきたせいか、葛根湯のお世話になる患者さんが増えてきています。
 落語の枕話の一つ、葛根湯医者という小噺があります。
「頭が痛い」「腹が痛い」「目が痛い」などのどんな患者にも葛根湯を処方して誤魔化してしまう。最後には、付添いの人にまで「まあ、いいから」と葛根湯を飲ませるという藪医者の話。

「お前さんはどこが悪いんだ?」
「先生、どうも、頭が痛くてしょうがねぇんですがねぇ」
「んー、頭痛だなぁ、そりゃ。葛根湯、やるから、飲んでごらんよ」
「お前さんは?」
「腹がしくしくいてえ(痛い)んです。」
「腹痛てえんでぇ、そりゃ。葛根湯やるから、お飲み。そっちのほうの方は?」
「どうも、足が痛くって、しょうがないんですがねぇ。」
「足痛(そくつう)てえんだよ、そりゃ。葛根湯やるから、一生懸命、お飲み。その後ろの人は?」

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  • 2015/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:03 am)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第9回 秋の養生法」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

「スポーツの秋」「食欲の秋」と言われるように、日本の秋は一年中で最もさわやかな季節です。秋のキーワードは「収」。生命力をからだの内側にしまいこみ、春から夏に身に付けたものを発揮する時期です。スポーツの試合や学芸会などの発表会にふさわしい季節といえるでしょう。
 また、「実りの秋」と言われるように、食べ物の少なくなる冬に備えて、よく食べてからだに必要な栄養を蓄えておく季節です。
 だんだん寒くなって、日が短くなり心の中で物寂しさを感じ、情緒が不安定になったり感傷的になりやすくなります。感性が研ぎ澄まされるので芸術に親しむのにも良い季節です。キリリと引き締まった気分になり、人や自分に対して厳しくなりがちですが、行き過ぎはいけません。
 まもなくやって来る冬を迎えるためにも秋のようにさわやかに過ごしたいものです。
 漢方の古典「黄帝内経(こうていだいけい)」では、秋の養生法を次のように述べています。
「この季節には、鶏の寝起きのように、早く寝て早く起きることであり、心を安らかにして、くやまず精神を落ち着かせて、秋の気が身体を損なうことのないようにし、やたらと動きまわって、肺を冷やさないようにしなさい。これが秋の季節に調和した養生法であります。もし、これに逆らって、精神を動揺させたり、秋の冷えにあたり肺を冷やしたりすると肺を損傷したり、冬になって下痢をしたりします」

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  • 2015/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:54 am)

背任容疑などで刑事告訴へーーあの旧皇族・竹田家関連「松見病院」売却巡り

カテゴリ: 医療・健康
 東京都小平市の医療法人「十字会」経営の「松見病院」(冒頭写真。精神科中心。ベット数280床)は旧皇族・竹田家にも連なる松見一族が創業し長らく経営していたが、内紛の上、借金も重なり、売却話まで出ていたことは昨年9月、本紙でも既報の通り。
 その松見病院がすでに売却され、しかもその売却を巡り、理事長らに背任、業務上横領の疑いがある上、反社勢力も関与しているとして、社員理事だった4人が近く警視庁に告訴することがわかった。
 実は今年4月、医療法人名は「弥栄病院」、病院名も「やさか記念病院」に変わっており、売却されたのは6月22日。
 買収したのは「バイオシステム」(東京都中央区)なる会社。
 現在も十字会改め弥栄病院がバイオシステムから賃借し病院経営をしているが、予定では今年11月末で東京都に病院廃止届けを出し、以降は、大手医療法人社団「葵会」(東京都千代田区。新谷幸義理事長=横写真)が経営するという。
 買収したバイオシステムは医療施設の経理事務の受託などを行う葵会の関連会社で、代表は葵会の新谷理事長。
 十字会改め弥栄病院の理事長は松見一族から、すでに昨年7月、外部から乗り込んで来た歯科医に変わっていたのだが、松見イク、竹田昌子両元理事長ら松見一族側の4人は、この歯科医と経理担当者が共謀し売却したとして告訴するという。
 それにしても、繰り返すが、反社勢力も関わり、最低でも数億円のカネがそちら側に流れることになっているというのだ。いったい、どういうことなのか?

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  • 2015/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

本紙追及の「ウソ」性病診断医師、2審も敗訴ーーも、未だ診療中で被害拡大の懸念

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)の林道也院長(医師)だが、9月9日、高裁判決があり、浜秀樹・東京高裁裁判長は1審通り、「故意に(性病に罹っていると)虚偽診断して不必要な医療行為を行った」として約25万円の支払いを求める理由があるとして、林院長の控訴を棄却した(冒頭写真=その判決文)。
 林院長に対しては、本紙でも既報のように、同じ内容で別の患者からも訴訟提起され、8月19日、同じ東京地裁でこちらは「詐欺行為」だとして約50万円の支払い命令も出ている
 また、今回の高裁判決が出た訴訟の60代被控訴人(元患者)は、
すでに警視庁四谷署に詐欺及び傷害罪で刑事告訴し受理され、捜査中だ。

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  • 2015/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (12:29 am)

本紙追及の「ウソ」性病診断医師――NHKニュースでも「詐欺行為」と地裁認定と報道

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が2年以上前から、罹ってもいないのに「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている疑惑があると追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)の林道也医師(院長)ーー去る8月19日、同医師を提訴した2人目の患者との損害賠償請求訴訟の一審判決が東京地裁であり、裁判長は同医師の診断を「詐欺行為」と認め、約50万円の支払いを命じた。
 本紙は今回ウォッチを怠っており報告が遅くなってしまったが、一人目の患者の一審判決(現在、控訴審判決待ち)でも「故意に虚偽診断して不必要な医療行為を行った」として賠償命令が出ているが、同様の内容で、今回判決はハッキリと「詐欺行為」と断じた。
 その結果かどうか、今回はNHKニュースなど全国キー局、全国紙もほとんどが「新宿セントラルクリニック」の実名を挙げ報じた。

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  • 2015/08/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 am)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第8回 真夏の汗対策(止め方・止めるツボ)」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 真夏には汗がダラダラ。多汗症の方なら尚更です。
 手のひら、脇、顔、足の裏などから多く出るようですが、そのなかでも一番厄介なのは顔にかく汗でしょう。
 他の場所なら他人にバレずに済むことも多いですが、顔の汗はどうしても隠すことができません。特に仕事の最中にかく顔の汗は、相手とのコミュニケーションに支障をきたす場合もあります。
 そこで、「圧反射現象」(「半側発汗」とも呼ばれる)という体の反応があるのをご存知でしょうか。
 汗の研究、体温調節研究の世界的権威であり、鍼灸の研究にも力を入れ全日本鍼灸学会の初代会長にもなられた生理学者・高木健太郎先生により発見された体の反応です。
 押されている側の発汗が反射的に抑制され、その反対側が代償的に発汗が増えるという体の反応のことです。この皮膚圧反射は圧迫した周辺だけでなく、身体の半身という広い範囲が単位となります。
 上下で見ると、上半身を締め付ければ、上半身の皮膚温は下がり発汗が抑制されるとともに、下半身の皮膚温が上がり発汗が増加します。逆に下半身を締め付ければ、下半身の皮膚温は下がり発汗が抑制されるとともに、上半身の皮膚温が上がり発汗が増加します。
 一方、左右で見ると、右側を下にして寝ると下側は発汗が抑制され、上側(左側)は発汗が増します。

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  • 2015/08/12
  • 執筆者: Yamaoka (11:52 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第7回 夏バテの漢方処方」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。

 夏バテを防ぐ“特効薬”はなく、日々の養生、生活習慣の改善で乗り切るしかありません。
 しかし、いろいろと気をつけていてもいよいよバテて来てしまった、という時のための夏バテの漢方処方を今回は紹介しましょう。
【清暑益気湯(せいしょえっきとう)】
 名前からして涼しげな処方です。
 清暑”は暑さによる症状を清涼する、“益気”は気を益して元気を出すという意味です。
 夏の暑い最中は、どうしても冷たいものや喉ごしの良いものが多くなりがちです。
 冷たい飲食物によってまずダメージを受けるのは胃腸です。漢方では胃腸は単なる消化吸収のための臓器ではなく、生命の維持に必要な「気」を作る大切な場所と考えます。胃腸は冷えて湿気が多い状態ではうまく働きません。
 また、強い冷房により自律神経が乱れ、ただでさえ少なくなっている気が体温の調整のためにフル稼働しなくてはならず、ますます気が少なくなります。
 さらに、汗をかくということは、汗といっしょに気も漏れると漢方では考えます。
 つまり、夏は胃腸で気がうまく作られず、さらに汗や冷房による温度差の調整のために気が消耗されやすい季節ということができます。

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  • 2015/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:09 pm)

特養も例外ではないーー元入居者無縁仏を6年もお墓に入れず

カテゴリ: 医療・健康
 7月13日、千葉県警は入居女性(86)の耳に6針縫うケガを負わせたとして四街道市内の特別養護老人ホーム(特養)の元職員(28)を傷害容疑で逮捕した。7月30日にも、大阪府警が入居男性(71)の顔面を殴るなどしたとして同容疑で、吹田市内の特護の職員(28)を逮捕している。
 豊富な補助金が出る分、最寄り自治体の目が厳しく、安心度が高いと見られている特養だが、こうした報道を見ると他の高齢者施設同様、特養も決して例外ではないようだ。
 それどころか、東京都東村山市内の特養では、無縁仏となった入居者の遺骨2体が、6年近く経った未だお墓に納骨されず、施設内に“放置”されているという。
 しかも、当初遺骨は粗大ゴミと一緒の部屋に置かれ、さすがに職員から指摘され、その後、事務室に移されたとの情報も(とはいえ、ここでもただ置かれているだけで、職員が祈るわけでもない)。
 これでは浮かばれないし、それ以前に亡くなった当人も生前、こんな状態にされるとは思ってもいなかったのではないか。
 本紙はこの情報を得て連絡、その特養の理事長らが取材に応じた結果、やむを得ない事情あってのことというものの、元入居者の遺骨2体が6年近く納骨されていない事実は認めた。
 では、そのやむを得ない事情とは何だというのか?

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  • 2015/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (4:37 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第6回 夏の土用の養生ーーウナギは漢方的にはNG」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。


 夏の土用は立秋の前の約18日間を指します。
 今年2015年の夏の土用は7月20日から8月6日です。
「土用」というのはじつは夏だけではなく春、夏、秋、冬それぞれの季節にあるもので、その季節を破壊して次の季節を再生する時期ということになります。春を壊して夏になり、夏を壊して秋になる、という具合で季節が巡るのですが、それを自然界の「土」の働き(土は様々なものを分解し、新しく育てる)に見立てているのです。
 そんな土用の時期は、季節の変わり目で気候も不安定になり、自然界の影響を受けて人も体調を崩しやすくなります。特に五行(木火土金水)で土に配当される胃腸の働きを崩しやすくなります。
 この夏の土用のころは、高温で湿度も高い日が続きます。この季節は汗が出にくかったり、汗をかいてもすぐには乾かずベタベタします。また汗で湿った衣服や雨に濡れたり、住まいの湿気などが原因で『湿邪(しつじゃ)』を受けやすくなります。湿邪が体の浅い部分を侵すと、
・関節が重い感じで動かしにくくなる
・体全体が重だるい
・むくみやすくなる
・おっくうで疲れた感じ
といった症状が出やすくなります。

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  • 2015/07/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第5回 夏バテには緑豆がお勧め」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。

 青小豆とも呼ばれる緑豆(りょうとう)は、「緑豆春雨」や「もやし」の材料になる豆です。
 日本ではなぜかあまり使われませんが,お粥,スープ,お菓子など様々な用途に利用でき,薬効も優れているおすすめの食材です。台湾や中国では食材やお菓子の材料としてスーパーなどで売られています。
 2から3時間水に浸すと料理でき火が通るので、黒豆や小豆など一晩水に漬けてから調理する他の豆に比べて料理のしやすい豆です。
 ジメジメした梅雨から初夏のこの時期は体に水が溜まりやすくなったり、食品も傷みやすく食あたりの心配も出てきます。強い利尿作用,殺菌作用を持ち、体にこもった熱をとる緑豆は、夏バテや食中毒の予防にうってつけの食材です。

閲覧数 (82092)
  • 2015/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:50 am)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第4回 熱中症対策」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。

 本連載第2回では、水の摂りすぎによる「水毒」について解説しました。今回はその逆、水分不足による「脱水」についてです。
 これから夏本番ーー熱中症対策には水分補給が重要な鍵を握りますが、水分の摂取が多すぎても胃腸の状態を悪くして夏バテにもなってしまうから夏の過ごし方はやっかいです。カラカラでもダメ、ビショビショでもだめなのです。
 脱水により起こる症状は急激で生命の危機に直結するものが多く、発症してその日のうちに亡くなってしまう熱中症の死亡事故が、毎年報道されています(多い年は1000名以上亡くなられています)。
 漢方の古典にも熱中症の記載があり中熱、中暍(ちゅうあつ)、中暑という表現で書かれています。
<熱中症予防には水摂取と塩分補給>
 熱中症は、暑さによる発汗による脱水、末梢血管の拡張による血液の循環量の減少によって起こります。めまいや吐き気、食欲不振、失神などの症状で、処置を誤ると死に至る場合もあります。
 マメに水分補給することと、塩分補給が必要です。
 塩分は血圧上昇の原因物質とされ、塩分控え目が日常化している人も多いと思いますが、夏場に減塩するのは危険です。こと熱中症対策では積極的に塩分を摂ることが必要です。
 熱中症になってすぐ行われる医療的措置は点滴です。点滴は電解質(塩分)入り水の補給。電解質飲用水が薬局などでも販売されていますので(大塚製薬からOS-1《オーエスワン》という商品名で発売されています)これを飲むのもいいでしょう。また、水と一緒に塩コンブ、塩飴、梅干しなどで塩分を補給する方法もあります。お勧めは梅干しです。夏場は毎日、梅干しを1か2個食べるようにすると汗で失われた塩分の補給にもなります。また、スイカに塩をかけて食べるのも理にかなっています。

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  • 2015/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:25 pm)

患者死亡も意に介さない!? あの慈恵医大「神の手」教授ご一行のハレンチ宴会写真

カテゴリ: 医療・健康
 今年3月31日、大動脈瘤の手術を受けたものの死亡した男性(当時74)の遺族が、「東京慈恵会医科大学」(東京都港区)と、担当医の大木隆生教授(付属病院医師)を提訴したことは、本紙でも既報の通り。
 それから約1カ月半後の5月17日、大木教授率いる総勢約70名の慈恵大外科医局員一行は熱海へ温泉旅行に。年に1度やっている親睦行事。
 冒頭の写真は、その一行の宴会時のショット。写真上を見ていただければおわかりのように、「東京慈恵会医科大学外科 御一行様」となっており、壇上に全裸に近い格好でポーズを取っているこの異常な集団(右端は女性)は、大木教授が指導する慈恵医大勤務の歴とした外科医なのだ。
 いくら年に一度の親睦行事といえど、常軌を逸しているようにも感じるのは本紙だけだろうか。本紙の品位も汚されるようで嫌なのだが、真相を伝えるためあえて載せた次第。
 そして、関係者によれば、その写真を撮ったのは大木教授とのこと。下には、大木教授も一緒に写っている、浴衣をはだけ半裸状態の同じくハレンチとしかいいようがない集合写真も掲載した(+大木教授が外科医局員に出した本音が垣間見られるメールも)。
 いずれにしろ、こんな写真を見たら提訴した遺族はどう思うだろうか。また、あなたはこんな医師に生死にも関わる手術を任せる気になるだろうか。
 確かに、過失がなくても手術結果がよくなく死亡する例もある。100歩譲り、例えそうだとしても、患者のことを本当に考えていれば、提訴されほどない時期、こんな乱痴気騒ぎが出来るものだろうか。

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  • 2015/06/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:57 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第3回 台所で作れる華岡青洲秘伝の紫雲膏」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。


 漢方薬には飲み薬だけでなく塗り薬もあります。その代表的なものが犂訴のオロナイン瓩箸盡討个譴觧膠盛僂任后
 夏本番になればあせも、虫指されがひどくなりますがそれにも効あり。皮膚のかぶれ全体、ひび・あかぎれ、あせも、痔などに使われます。皮膚の再生を促す作用があり、副作用もほとんどない人気の軟膏です。特にやけどでケロイド状になった皮膚の改善や褥瘡(床ずれ)などには目を見張るものがあり、皮膚の若々しさを保つので化粧下地としても使えます。私は毎日、リップクリームとして使っています。
 現在、漢方メーカー数社から発売されてドラッグストアでも入手可能ですし、手作りすることも可能です。
 さて、ここで紫雲膏を創薬した江戸時代の医者・華岡青洲(横写真)について簡単に紹介させていただきます。華岡青洲は、当時としては珍しい「漢蘭折衷派 (かんらんせっちゅうは)」の医者でした。漢蘭折衷とは、漢方と西洋医学のそれぞれの良い所を活かそうという、当時としては最先端の考え方でした。この時代は、医学の主流は漢方で、蘭方(西洋医学)は基本的に禁止されていました。しかし、ケガや手術の治療はやはり蘭方の方が圧倒的に優れています。華岡青洲は金創医(外科)でしたので、麻酔をして手術をすれば不治の病と言われていた病気ケガで亡くなる人も救える可能性があることを知っていました。チョウセンアサガオやトリカブトを主成分の漢方の全身麻酔剤・通仙散(つうせんさん)を開発し、1804年に世界初の全身麻酔による乳がん手術を行いました。

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  • 2015/06/11
  • 執筆者: Yamaoka (10:46 pm)

区が立ち入り検査もーーあの「ウソ」性病診断クリニックに(広告看板撤去は鉄道会社で差異)

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)と林道也院長(医師)−−本紙指摘通り、今年3月、東京地裁で、診療代や薬の手数料稼ぎなどのために患者に性病に罹っていると虚偽を告げて診療していたとして賠償命令が出たのは既報の通り。刑事告訴も受理済
 一審判決(被告クリニック側は控訴)とはいえ、新宿区はこれを重く見、今後、医療法に基き、同クリニックに立ち入り検査することもあり得ると、吉住健一区長が訴訟原告に、一審判決後の今年4月に回答していたことがわかった(以下に、その「文書」を転載)。また、疑惑を指摘されていた2年も前から都は林医師に対し説明を求めて来たが、未だ明確な回答が得られていない事情もあるようだ。
 ところで、同クリニックは新宿駅周辺に広告看板を出していたが、ここまでの状況になっても、撤去に関し鉄道会社3社の対応は異なるようだ。

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