- 2020/03/12
- 執筆者: Yamaoka (7:03 pm)
最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー全面無罪(「判決文」より)
「読売」(3月11日東京朝刊)も報道しており(冒頭写真)、同記事では、竹之内被告は「殺す」とはいっておらず、「お前、生きて帰れんぞ」などと脅したのでなく、警告の意味でいったから脅迫には当たらないと、家令和典裁判官は無罪を言い渡したと解説されている。
それはその通りだが、無罪になった本質は、脅されたとして告訴したM氏が「竹之内被告と実質“同類(=反社会勢力)”」だと判断したからと本紙は先の記事で報じた。
そして、それは判決文を見れば明らかだ(下写真は判決文の一部)。そこには、「『稼業同士』の警告の域を出ないもの」と、ハッキリ記されている。
また、竹之内被告の供述は当初から自分に不利なことも認めており(暴力団の名を出したことは認めているなど)基本的に一貫性があるのに対し、M氏の供述は「信用できず」でもなく、「全く信用できず」と断じていた。
ここまで裁判官に、被害者とされる告訴人がいわれるのは前代未聞ではないだろうか。
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- 2020/03/10
- 執筆者: Yamaoka (4:06 pm)
“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー全面無罪(一審)
検察側は1年6月の実刑を求刑していた。
この脅迫事件、本紙のネタ元で、「GFA」取締役(当時)の疑惑情報を提供してくれていたM氏が脅迫された事件。
また、竹之内被告が、本紙・山岡も「国策捜査」で逮捕しようとした「青山メインランド」西原社長恐喝事件にも関係していた(事情聴取のみ)ことから、本紙としてはこの間、強い関心を持ち公判をウオッチ。適時、報じて来た。
その過程で、本紙のネタ元だったM氏が、本紙・山岡の知らないところで情報元から500万円以上の金銭を受領したり、「GFA」取締役に5000万円を要求するかのような発言をしたり、暴力団との関係を臭わせていたりしていたことが明らかに。そのため、本紙・山岡は検察・被告側双方からの証人尋問で、M氏を脅迫したのは事実ながら、ネタ元M氏にも問題がある旨の証言をしていた。
今回、竹之内被告が無罪になったのは、一般人に同様の発言をしたのなら脅迫になるが、M氏は竹之内被告と実質“同類(=反社会勢力)”であり、また竹之内被告が脅迫めいた発言に至った背景も考慮してのことであるようだ。
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- 2020/02/01
- 執筆者: Yamaoka (1:56 am)
“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー検察側の求刑出る
本紙既報のように、この事件、本紙・アクセスジャーナルのネタ元が脅迫を受けたということで本紙は注目、適時報じて来たが、公判が進むにつれ、驚くことに、実はこのネタ元、奇しくも告訴した際、本紙が報じた記事のなかで紹介した竹之内被告の言い分、「“アクセスジャーナルに情報提供しないように”などアクセスのアの字もいっていない。本来、何の利害関係もない者が出て来て、記事を消すのにカネを要求したりするから、お前は何者なんだと稼業同士の話をしただけ」と思わないわけにはいかない事実関係が浮上。
それにも拘わらず、告訴が受理されたのは情実による疑惑も出ていた。さらにここに来て、起訴になったことに関しても同じく疑惑が出て来ている。
もっとも、それだけに逆にいえば、関連する「青山メインランド」社長恐喝事件同様、本紙・山岡も共犯ということにして「国策逮捕」されるリスクがなおさらあったわけだ。
さて、本題の注目される求刑だが
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- 2020/01/29
- 執筆者: Yamaoka (10:38 pm)
“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー本紙・山岡の証人尋問。GFA取締役は「カネを要求された」といっていた
なお、本紙がなぜこの事件をウォッチし続けているか、またこんなに報告が遅くなったのかについては、第3回公判報告の冒頭で述べている。
そして本紙・山岡が証人に応じた最大の理由は、本来、いう必要がまったくない「5000万円」という金額を、どんないい訳をしようが、ネタ元M氏は、記事削除を求める疑惑を書かれた「GFA」(8733。JQ)の当時の取締役M氏に本紙・山岡の知らないところで伝えるという、結果、本紙の信用度を著しく貶める行為をしたことから、これによって本紙に降りかかった疑いを晴らすいい機会と思ったからだ。
報告済みのように、すでに行われた証人尋問のなかで、GFA元取締役M氏は、5000万円という金額は聞いたが、それが記事削除の対価として要求されてたという認識はないと証言している。
だが、本紙・山岡は以下、紹介するように、18年12月下旬に竹之内被告からかかって来た電話に元取締役M氏が代わって話した際、その旨の発言をしていた。また、警視庁原宿警察署で本紙・山岡がネタ元M氏と一緒になってカネを要求しなかったかという屈辱的な質問を受けたことは既報の通り。
検察官 その日の電話(前述の竹之内被告の電話にGFA取締役=当時=M氏が代わって話した際。18年12月下旬)でM氏に何かいわれましたか。
「5000万円という値段を言われているっていわれて、びっくりした記憶があります」
弁護人 (その日の電話の内容で)あなたとしては、自分が(ネタ元)Mさん(*むろん尋問では実名)と一緒に、(GFA取締役)Mさんにお金を要求していると思われてるんじゃないかと思ったわけですか。
「その時そうです。はい」
弁護人 それで、先ほどの話だと、私も同じ要求をしていると思っているんですかと聞いたんですね。
「そうです。はい」
そしたら、(GFA取締役)Mさんはどういっていたと。
「そうです、っていったんです」
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- 2020/01/29
- 執筆者: Yamaoka (5:44 pm)
<ミニ情報>「『敬天新聞』の白倉社主、6000万円恐喝容疑で逮捕の相手」
並行して、韓国籍の文政英容疑者(52)ら男2人も同容疑で逮捕されている。
大手マスコミ既報道によれば、こちらの男2人は、昨年5月から6月にかけ、会社経営の40代男性に敬天新聞社からの質問状を見せ、「これは1番恐い右翼の新聞ですわ。交渉して記事を止めさせましょう」などといい、示談金名目で3回に渡り計6000万円を脅し取ったという。
質問状には40代男の会社の脱税、社会保険料未払い、人件費水増しなどの疑惑を問う内容が書かれていたという。
この6000万円支払った会社がどこかは伏せられているが、
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- 2020/01/26
- 執筆者: Yamaoka (2:00 am)
“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件ーー被告人質問で飛び出した「11分間の驚愕の会話内容」
なお、本紙がなぜこの事件をウォッチし続けているか、またこんなに報告が遅くなったのかについては、第3回公判報告の冒頭で述べている。
この脅迫事件、本紙アクセスジャーナルに掲載された18年12月の「GFA」(8733。JQ)の当時の取締役M氏に関する不正疑惑のネタ元である別のM氏が、翌19年1月、竹之内被告との電話会話のなかで、同人から、暴力団の名前を出され、「さらうぞ!」などと脅されたとされる内容。
竹之内被告は当時のGFA取締役M氏と懇意で、本紙の記事に立腹、また名前を出した暴力団幹部から「お前が付いていて、なぜこんな記事が出るんだ」ともいわれ、行動に出たといわれる。
だが、この脅迫されたという電話の通話記録は約11分もあったことがわかっている。また、この電話会話の記録はないとされ、したがって、その会話内容がどのようなものだったかわかっていない。
本紙が不思議に思うのは、この時の電話は、GFA取締役M氏→不動産会社社長F氏(第3回公判の証人)経由で、竹之内被告が電話をくれといっていると伝えネタ元のM氏から電話したもの。
記事が出た直後、総会屋から電話をくれといわれれば、怒っていると察して電話録音してもおかしくないし、また、その時間的余裕もあったのに、なぜ録音記録が存在しないというのか?
それから、この経緯を見れば、竹之内被告が電話したネタ元M氏にいきなり怒りをぶつけたとしてもおかしくない。しかし、それで11分もいい続けるなどあり得ないだろう。なぜ、そんなに長電話になったのか?
これは双方とも認めているのだが、最初は普通の会話をしていたという。なぜ、総会屋と、敵といっていい立場の本紙のネタ元が……。
これまでの公判で明らかにされたことだが、竹之内被告とネタ元M氏は本紙記事が出る前、18年10〜11月、最低でも4回は会っていた。しかも、ネタ元の方から竹之内被告が反社会勢力の総会屋であることを認識した上でだ。そしてネタ元主張によれば、GFAに新規事業を提案するためだったという。
もちろん、本紙はこの公判で初めてその事実を知って驚いた。
これでは、新規事業が通らなかったからことから腹いせに本紙にネタを持ち込んだということか?
しかも、これはこれまでの公判で明らかになったことだが、ネタ元は竹之内氏被告に会った際、自分の父親は神戸山口組大幹部のオジキに当たる元組員で、その関係からその大幹部を「兄さん」と呼んでつきあいがあると話していた。また、当時のGFA取締役M氏が記事取り消しをネタ元に求めた際、あくまで例えでいっただけというが5000万円という金額を出しており、それを恐喝されていると受け取ったことから竹之内被告が、「何の恨みがある。俺の前でゆすり、たかりをするな」などと電話の会話のなかで述べていたことを検察は冒頭陳述のなかで明らかにしていた。また、その冒陳で検察側がネタ元は暴力団組織のなかに知人はいるが組員ではない旨、わざわざ述べていた。
では、被告人質問で飛び出した本紙が注目する主な内容を以下、報告しよう。
竹之内被告はネタ元M氏と7、8回は会っており(すべてネタ元M氏側から会いたいと)、しかも内2回は本紙の18年12月の記事が出た後だという。
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- 2019/10/10
- 執筆者: Yamaoka (4:35 pm)
<速報>山口組が神戸山口組に報復かーー山健組組員重傷、犯人は自殺(*大幅訂正あり)
しかし、山口組ナンバー2の高山清司若頭がいよいよこの10月中旬に出所するということで最大の緊張状態のなか、山口組側が神戸山口組側に報復したのではないかという情報が飛び込んで来たので速報する。
本日午後2時過ぎ(2時40分ごろ)、兵庫県神戸市内の神戸山口組最大組織・山健組本部事務所から出て来た組員に対し、待ち構えていた山口組系と思われる者が発砲。撃たれた組員は重傷(2名死亡)、一方、発砲した男はその場で自ら頭を打ち抜き自殺したという(神戸山口組側に取り押さえられ逮捕に)。
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- 2019/09/06
- 執筆者: Yamaoka (12:47 am)
注目される“最後の総会屋”=竹之内被告脅迫事件の被害者証人尋問は10月4日
まず検察側が起訴状を朗読。
知人である「GFA」(8783。JQ)の当時の取締役に関する記事を、M氏(告訴人)が本紙「アクセスジャーナル」のインターネット上に掲載させたと考えて立腹し、今年1月7日午後7時13分ごろから24分ごろまでの間、自宅にいたM氏と電話したなかで、「記事の件で指定暴力団K会の親分に怒られた」、「これ以上攻撃したら、K会を使ってお前をさらって殺す」などといい、M氏を脅迫した旨述べた。(*実際はすべて実名)
そのため、竹之内被告は暴力行為等処罰に関する法律違反(暴力団の名を出し脅迫)に問われているわけだが、裁判官から認否につき聞かれると、竹之内被告は電話で会話をしたのは事実だが、向うから電話して来た会話のなかで、脅したことはないと容疑を否認し無罪を主張。全面的に争う姿勢を見せた。
これに対し、検察側は竹之内被告の計7度の前科、前歴を上げ、また執行猶予中の今回の逮捕容疑だとして竹之内被告の犯罪常習ぶりを上げたまでは良かったが、ここからの内容が気にかかった。
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- 2019/08/25
- 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)
注目される“最後の総会屋”=竹之内被告の初公判
検察側の冒頭陳述などで、どんなことが飛び出すか要注目だ。
というのは、竹之内被告の逮捕は本紙とは無関係ではないからだ。
竹之内被告は暴力行為等処罰に関する法律違反(暴力団の名を出し脅迫)で起訴されているのだが、その脅迫した相手は、本紙に情報提供していたM氏で、しかも本紙に提供したネタ(「GFA」=8783。JQ。東京都港区=の当時の取締役に関する不正疑惑)を巡ってのこととされるからだ。
さらにこの竹之内被告は、本紙・山岡に関しては「国策捜査」説が出ていたなか、すでに「青山メインランド」西原良三社長に対する恐喝容疑で松浦正親被告が逮捕・起訴されているが、その恐喝容疑の内容は本紙で報じた買春疑惑記事に関するものとされ、当初、この松浦被告共々、この竹之内被告、それに本紙・山岡も西原社長の告訴状の被告訴人欄に名があり、竹之内被告の再逮捕説も出ていたからだ。
本紙・山岡は竹之内被告逮捕後の6月22日、被害者側として事情を聞かれているが、それにも拘わらず、そこでは竹之内被告についてではなく、本紙・山岡が告訴人M氏と一緒にGFA取締役A氏を恐喝しようとしなかったのかという内容に集中していたという実に不可解な事実があったことは本紙既報の通り。
むろん、そんな事実はないから否定したのだが、要するに、この公判のなかで、こうした「国策捜査」によるデッチ上げ逮捕説に関しても真相の一端が浮き彫りにならないかと思っているからだ。
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- 2019/07/09
- 執筆者: Yamaoka (2:59 pm)
<ミニ情報>“最後の総会屋”、起訴に
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- 2019/06/26
- 執筆者: Yamaoka (6:45 pm)
「社員3人が自殺」大牟田市の実質経営者に、懲役1年半の有罪判決(詳報)
詳細に関しては、「判決文」を以下に添付したので、関心のある方はご覧いただきたい。
それからこれに先立つ公判(1回だけで結審)で、本紙既報通り、中嶋被告は暴力団組員だったこと、前科・前歴など、いくつか興味深い事実がわかったのでそれもお伝えしておく。
中嶋被告は中学卒業後、塗装工などを経て、18歳のころ暴力団に加入。約9年前に足を洗ったという。ということは17年ぐらい組員だったということになる。
前科は2犯。直近は1998年5月に福岡地裁大牟田支部で受けた傷害罪で懲役5月。もう1つも傷害罪。
なお、今回問われた3容疑の1つ、犯人蔵匿の相手・浪川会の岡野勝英組員(ただし今回逮捕で不起訴後、引退したという)とは中学時代の同級生で18歳ごろ一緒に暴力団に入った関係。中嶋被告が組を脱退した後も、逮捕されるまで月1回程度食事するような親友だった。
以下、公判時の検察官ないし裁判官と中嶋被告の会話の一部(一部要約あり)。
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- 2019/06/20
- 執筆者: Yamaoka (11:14 pm)
<ミニ情報>「社員3人が自殺」大牟田市の実質経営者に、懲役1年半の有罪判決
求刑通りの懲役1年半の有罪判決。ただし4年の執行猶予付き。
詳細については追って報告する。
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- 2019/06/05
- 執筆者: Yamaoka (7:08 pm)
<ミニ情報>「社員3人が自殺」大牟田市の実質経営者に、懲役1年半の求刑
中嶋被告は犯人蔵匿(浪川会組員の)、暴行と傷害で起訴されており、検察は懲役1年半の求刑を行った。
閲覧数 (64045)
- 2019/05/25
- 執筆者: Yamaoka (1:41 am)
あの元「関東連合」リーダー、平原宏一氏が死去(3)(一部訂正、追加情報あり)
この連載(1)、(2)で既報のように、昨年末、「関東連合」を始めとする半グレ集団のリーダー的存在だった平原宏一氏(冒頭写真。享年42)が脳死状態になり、今年4月10日に死去するなか、平原氏の親族側と、元妻側が対立。4月14日にあった葬儀は元妻が喪主を務めるなか伊藤リオン、中村創、平原氏の側近だった中島容疑者らが出席、親族側は一切出席しないという異例の状況となっていた。
そうした対立は、平原氏が脳死で入院していた時も同様で、見舞いに行った3月6日、元妻に同行する中島容疑者に「この野郎、出ていけ!」などと病院内はむろん病院を出た後もついて来て脅されたとして親族側が訴えていたという。
閲覧数 (62622)
- 2019/05/13
- 執筆者: Yamaoka (7:31 pm)
<ミニ情報>「社員3人が自殺」大牟田市の実質経営者、暴行、傷害で起訴に
中嶋被告はこれまでに4度逮捕されているが、今回起訴された暴行容疑は1回目の逮捕、傷害は2回目逮捕容疑の件。3回目逮捕の犯人蔵匿は起訴済だが、この2件は処分保留となっていた。
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- 2019/05/09
- 執筆者: Yamaoka (10:37 pm)
20億円、銀行から融資詐取容疑ーー有名金融ブローカら逮捕に警視庁組織犯罪対策4課が登場する背景
しかし、それだけなら過去のケースから見ても捜査2課が手掛けていい案件のはず。
なぜ、今回、暴力団担当の捜査犯罪対策4課なのか。
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- 2019/04/18
- 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)
あの元「関東連合」リーダー、平原宏一氏が死去(続き)
- 2019/04/11
- 執筆者: Yamaoka (3:56 pm)
<ミニ情報>あの元「関東連合」 リーダー、平原宏一氏が死去
まだ42歳の若さだった。
本紙では4月1日、「『アーティストハウス』元社長脳死でドタバタ!? 」というタイトル記事を報じているが、この元社長とは平原氏のことだった。
その際、末期がん(咽頭がん)と報じていたが、関係者によれば、死因はがんによるものではないという。
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- 2019/02/28
- 執筆者: Yamaoka (9:26 pm)
「社員3人自殺」実質経営者の組員仲間ーーシャブ抜き逃亡中に激励会か
その岡野容疑者の逮捕容疑は覚せい剤取締法違反(使用)。
夜中、隣の荒尾市内を車で移動中に職質され、尿検査で覚せい剤使用が判明し緊急逮捕となったという。
関係者がいう。
「この岡野は昨年9月4日、公務執行妨害と傷害容疑で逮捕され、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けているんですが、それは8月18日に朝倉市内のコンビニで職質され、これに応じず、抵抗し逃げたためです。で、逮捕状が出ていたのに3週間弱逃亡し、9月4日に自ら出頭したのですが、それはこの時も覚せい剤を使用していたことからシャブ抜きの時間を稼ぐためだったんです。
中嶋絡みでとんでもない疑惑とは、中嶋がこの件で逮捕状が出ていることを警察内部から聞いて岡野に教えていた、さらには別の仲間に指示してその間の隠れ家を確保してやった疑惑です」
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- 2019/02/08
- 執筆者: Yamaoka (9:53 pm)
大手マスコミも報じ出した、大牟田市「約半年間に社員3人自殺」(2)
「そもそも暴行ぐらいではなかなか逮捕されません。勾留延長はなおさら。そこで2度目の10日の延長、つまり起訴前の最大20日の勾留が認められるか注目されていたんですが認められたそうです」(関係者)
と同時に、当局側は再逮捕も視野に入れ、数多くの関係者から事情を聞いているとの情報もある。
となると、当然ながらどうしても社員3名の自殺との関係を考えてしまうのだが、ここに来て本紙はこんな驚くべき情報もキャッチしている。
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