お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:11 pm)

「山口組」が分裂するとの情報(3)「盃を上げた組長の名前」(*追加情報あり)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 第一弾第2弾記事に続く。
 本紙既報通り、もはや「山口組」(本部・兵庫県神戸市)の分裂は避けられない状況になっているようだ。
 本日午前、山口組を出る側は「山健組」(兵庫県神戸市)の本部で盃を上げた模様。そして新団体の名称は既報通り、「神戸山口組」に決定した模様だ。
 以下は、山健組本部で盃を上げたとされる山口組直系組長の名前。

閲覧数 (89822)
  • 2015/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:13 am)

「山口組」が分裂するとの情報(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日報じた、「山口組」(本部・兵庫県神戸市。冒頭写真)の分裂に関する情報の続き。
 というのも、その後、この分裂するとの情報、かなり信ぴょう性が高いことがわかって来たからだ。
 何しろ、さる事情通氏など、本紙が第一報を書く前に取材した際はいつものガセ情報だと一笑に伏していたのだが、その後、山口組を出るとの情報が出ている某組織に連絡が取れ、「認めた。エライこっちゃ!」と電話を寄越してくれたのだ。
 また、本紙既報通り、昨日、この件に関し、山口組本家で緊急の幹部会が開かれたのは間違いないようだ。
「明日(8月27日)、さらに組織委員も加え開かれるようだ。今回の情報の真偽も含め明日中にはハッキリするのではないか。本部が絶縁処分を発表するなど、大きな動きがある可能性は高いのでは」(当局筋)
 そうかと思えば、分裂する「神戸山口組」側が先手を打ち、

閲覧数 (89092)
  • 2015/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:44 pm)

「山口組」が分裂するとの情報

カテゴリ: 右翼・暴力団
 数日前から、わが国最大の暴力団組織「山口組」(本部・兵庫県神戸市。冒頭写真)がかつての山一抗争(84〜89年)の時のように、分裂するとの情報が出ている。
 05年に発足した現在の六代目山口組にあっては、以前から、「弘道会」(名古屋市)出身の司忍組長・高山清司若頭体制につき、強権的だとして反発があり、結果、多くの直系組長が処分されて来たともいわれる。その過程で多くの「怪文書」が飛び交い、クーデター説が出たことも。そして、そのなかにはデタラメと思われる内容も少なくなかった。
 そうしたことから、今回もその手の類との見方もある。
 だが、複数の情報を総合すると今回の件、そうとばかりもいえない。
 その根拠の1つは、出て来る情報が極めて具体的だし、情報の出処がそれなりのところだからだ。
 例えば、すでに割って出る方の組織名も挙がっている。
 六代目の出身母体である弘道会が名古屋にあることに対抗、また山口組のブランド力は絶大であることからだろう、「神戸山口組」で行くというのだ。
 また、未確認ながら、分裂の動きを察した山口組本部は本日、緊急幹部会を開催したとの情報も。

閲覧数 (89594)
  • 2015/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:42 pm)

組事務所立ち退きに3000万円!?――中堅建売業者に利益供与疑惑(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は今年7月31日、「組事務所立ち退きに3000万円!?――中堅建売業者に利益供与疑惑」なるタイトル記事を報じている
 東京は新宿区歌舞伎町にほど近い百人町に今年6月、14階建ての分譲ワンルームマンション(冒頭写真)がオープン。
 これは埼玉県内に本社を置き、上場も視野に入れている中堅建売業者A社が土地を購入、建設・分譲したものだが、同土地購入に当たり、裏ですぐ横の組事務所に“利益供与”し立ち退くことで話をつけながら、前所有者にはその事実を秘し、横に組事務所があるということで値段を下げて売らせ、結果、利益供与額と土地ダンピングの差額、最大4億5000万円近くもA社は得したという疑惑だ。
 第1弾記事の後、さらに追加取材を進め、A社社員も問題の組事務所に出入りしていた具体的な事実なども判明したことから、本紙は8月8日付でA社の代表取締役に「質問状」を配達証明付で送付。
 これに対し、A社は8月10日付で文書回答して来たが、その内容は「利益供与の事実はないから取材に応じない」というものだった(以下に、その「回答書」を転載)
 しかし、本紙の以下の具体的な質問内容を見ていただければ、この疑惑がいかに濃いものであるか、読者もおわかりいただけると思う。

閲覧数 (79476)
  • 2015/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (7:35 pm)

なぜ、こんな事件をーーあの「関東連合」元リーダーがタクシー強盗で逮捕に

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁麻布署は本日、暴走族「関東連合」元リーダーで職業不詳の川名毅(川奈毅。44)容疑者を事後強盗容疑で逮捕した。
 一部大手マスコミ既報道によれば、川奈容疑者は本日早朝、東京・六本木のホテルでタクシーから下りる際、「何でこんなにカネ持ってるんだ」といって、60代半ばの運転手の胸ポケットから現金3万5000円を抜き取った。そして運転手が取り戻そうとした際、顔面を殴ったというもの。
 窃盗し、財物の取り返しを防ぐためなどに暴行などした場合、事後強盗(刑法238条)に問われ、強盗として処断される。法定刑は5年以上の有期懲役と軽くない。
 川奈容疑者は、横綱・朝青龍暴行事件被害者としても有名。同事件は朝青龍の大相撲引退の原因になった。その後、川奈容疑者は知人男性を殴って傷害罪で逮捕されたことも。

閲覧数 (74985)
  • 2015/07/31
  • 執筆者: Yamaoka (3:49 am)

組事務所立ち退きに3000万円!?――中堅建売業者に利益供与疑惑

カテゴリ: 右翼・暴力団
 埼玉県内に本社を置き、年商約300億円と近年どんどん売り上げを伸ばし、上場も視野に入れているという中堅建売業者A社に暴力団に対する利益供与疑惑が出ている。
 今年6月、東京・新宿歌舞伎町に程近い百人町に14階建ての分譲ワンルームマンション(冒頭写真)がオープンした。
 関係者の証言や不動産売買契約書などの関連資料によれば、A社はこの土地を12年8月に4億5500万円で購入し、その土地を担保に銀行融資を受け、前述のワンルームマンションを建設した。
 しかし、この土地の適正価格は約9億円だったという。
 では、なぜA社は4億5000万円近くも安く購入できたのか?
「この土地のすぐ横のマンションに住吉会系組事務所があった。しかも組事務所による看板などの公然とした掲示物もあったため、取引に当たっては物件説明書に重要事項として組事務所の存在を記載する必要があった。この土地の前の持ち主B社は、住民から訴訟が起きており、近く組事務所が追い出される可能性があることは知っていた。しかし、資金繰りの問題から判決が確定するまで待つ余裕がなかった。あくまで不確定要素だし。それで、そうしたマイマス面をA社に告げ、それを考慮した結果、それだけ安くなった。
 ところが、実はA社は並行し、関係者を使い交渉しすぐ組事務所が出て行くことで話をつけた。そして、それをA社に秘して購入したんだ」(関係者)
 確かに、3000万円の出費で、約4億5000万円“節約”できれば大きなプラスだ。
 だが、こうした行為は暴力団排除条例(最高懲役1年)、また会社法(同3年)にも抵触し得る。

閲覧数 (85154)
  • 2015/07/28
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)

検察のタニマチともいわれたーーあの「大阪経済倶楽部」会長が出資法違反容疑で逮捕に(2)久間元防衛相登場の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
 前回記事でお伝えしたように、7月16日、高速道路のETC料金割引などを提供する「経営環境開発共同組合」(広島市)の代表理事として逮捕された奥垣内次郎容疑者(64。冒頭写真)には、検察のタニマチ的謎の組織ともいわれた「大阪経済倶楽部」会長というもう一つの顔があった。
「否、そもそも奥垣内は大阪経済倶楽部の人脈をカネにしたい。その一つが『経営環境開発共同組合』(広島市)。しかし、ここは共同組合で非営利なので、大阪経済倶楽部に関連した営利活動を行うべく、大阪経済倶楽部会長に就任した翌月の13年11月、『カイト興産』なる会社で営業を始めていました」(関係者)
 このカイト興産、住所は大阪経済倶楽部(東京都港区)とまったく同じ(横写真は入居ビル)。
 大阪経済倶楽部は04年から本部を東京へ。また、同倶楽部は任意団体だったが、大阪経済倶楽部と以降も名乗りながらも、14年1月には「一般社団法人世代政経倶楽部」(同住所)を設立し、奥垣内容疑者は代表理事に就いている。
 さて、本記事では2つの事実を指摘する。
 1つはカイト興産のいかがわしさ。
 もう1つは、前回記事で久間章生元防衛相が大阪経済倶楽部と密接であることを述べたが、どういう関係から両者は結びついたのか? それは「クレアホールディングス」(1757。東証2部)の人脈が関わっていたようなのだ。

閲覧数 (86686)
  • 2015/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:55 pm)

スーパーゼネコン絡みかーー福岡県警元警部が「工藤会」に撃たれた真相(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 7月9日の本紙のこの第一弾記事が反響を呼んでいる。
 福岡県警が「工藤会」(本部・北九州市)壊滅を目指すなか、その工藤会に銃撃されたと見られる“悲劇のヒーロー”が、実は工藤会ご用達いってもいい「小倉記念病院」(同)に天下りっていて、同病院立替工事受注を巡るスーパーゼネコンの裏ガネの件で工藤会の野村悟総裁と揉めた末の銃撃との疑惑を指摘したものだ。
 それが事実なら、“悲劇のヒーロー”どころか、工藤会との“内紛”ともいえなくもない。実にショッキングな話なのだから、反響を呼ぶのも無理もないだろう。
 もっとも、読者のなかにはそうした疑惑の指摘につき、何を根拠にと反発を覚える方もいるかも知れない。事が事だけに無理もない。
 だが、本紙はむろん工藤会側の肩を持つ気などさらさらないし、この情報のネタ元も工藤会側ではない。(横写真はイメージです。解説は以下に)
 情報源の秘匿から詳細はいえないが、小倉記念病院筋からのものだ。そして、その情報はかなり詳細だ。
 それを実感してもらう上で、この第2弾記事では、病院立替工事受注を巡るある具体的な疑惑を“物証”と共に指摘したい。

閲覧数 (90312)
  • 2015/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

暴力団幹部を支配人に、逃げ切りを図る「新日本マテリアル」中村浩一郎オーナー

カテゴリ: 右翼・暴力団
 久々にファンドなどの詐欺疑惑会社「新日本マテリアル」(旧「天成ホールディングス」)、「シールド」(共に現住所は鹿児島市)のオーナー・中村浩一郎氏(冒頭写真。46)の動向を取り上げる。
 本紙既報のように、すでに上場廃止が決まっている「石山Gateway Holdings」(7708。JQ)の佐藤均前取締役も3500万円被害に会っていることを本紙取材に認めており、中村オーナーが両社を通じてやっていた行為は疑惑ではなく詐欺行為と言い切ってもいいほど。
 シールドの方に関しては、金融商品取引法違反であることは役所も認めていることは以前、報告したが、そのシールド、それに新日本マテリアルの方に関しても、実は「国民生活センター」が今年3月19日、同社HPで実名公表していた(横写真)。
 記事タイトルは「国民生活センターADRの実地状況と結果概要について」。その14から15ページに600万円被害に会ったという方の具体的な相談事例が出て来る(*ココをクリックすれば閲覧できます)。
 詳細は同記事をご覧いただきたいが、あれこれ理屈を付けまったく返金に応じないというもの。
 国民生活センターADRは、直接交渉だといいくるめられるところ、専門的知識のある国民生活センター職員が中立的立場で無料で仲裁してくれる裁判外紛争解決手続き。結果は公表されることになっており、それが今回公表されているわけだが、仲裁条件として「被害者が多いこと」「財産などに重大な危害を及ぼすこと」などが前提になっている。
 一方、ここに来て、中村オーナーは新日本マテリアルの整理を暴力団に任せ、自身は海外逃亡を計ろうとしているとの信ぴょう性の高い情報も本紙の元には寄せられている。
 中村オーナーは昨年2月、新日本マテリアルを別会社に吸収合併させる方法で債権者から逃げようとしたが、本紙がその動きを暴露した結果か、結局、吸収合併は中止。そして今年4月、暴力団幹部を同社の支配人に就け“威圧”することで債権者の追及をかわそうとしているようなのだ。

閲覧数 (97022)
  • 2015/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

スーパーゼネコン絡みかーー福岡県警元警部が「工藤会」に撃たれた真相

カテゴリ: 右翼・暴力団
 7月6日、福岡県警は、2012年4月に北九州市小倉南区で60代の元警部が銃撃され重傷を負った事件で、「工藤会」(本部・北九州市)トップで総裁の野村悟被告(68)を組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)と銃刀法違反(組織的拳銃等発射など)の両容疑で再逮捕した。
 この元警部は暴力団対策、それも工藤会一筋のベテランだったことから事件直後から工藤会の関与が疑われていたところついに逮捕に漕ぎつけたわけで、「頂上作戦」を展開する福岡県警としては、この元警部をまさに悲劇のヒーローにしたいところだろう。
 だが、本当に事はその思惑通りに進むのか?
 というのも、自分たちが犯人と分かれば相手は警察だけにまさに組織ごと潰されかねない。それなのに、なぜ工藤会はよりによって警察にまで牙をむいたのか? この謎を追うと、まさに事実は小説より奇なり、仰天の重大疑惑が浮かび上がって来たのだ。
 このH元警部が撃たれたのは出勤途中のこと。H元警部は福岡県警を11年3月に定年退職。そして翌4月、地元の大病院「小倉記念病院」(ベット数658。職員1285人。経営は「平成紫川会」)に天下りし警備の仕事にあたっていた(警備課長)。それから約1年後、銃撃されたのだった。
 複数の関係者によれば、小倉記念病院はかなり前から福岡県警OBの天下りを受け入れていた。
 そして、銃撃事件は同病院の新築工事と関係しているという。
 H元警部が天下る前年、現在の病院建物(上写真)が完成し同病院は現在地に移転している。

閲覧数 (92635)
  • 2015/07/04
  • 執筆者: Yamaoka (1:48 am)

入手!! 「グロ−バルアジアホールディングス」代表取締役副社長への借金返済「脅迫電話」の驚愕内容

カテゴリ: 右翼・暴力団
 事実は小説より奇なりというが、マンガ「闇金ウシジマくん」も真っ青なほどの執拗かつ脅しのセリフをこれでもかと、一段と取締りが厳しい昨今、よくもまあこれだけ吐けるものだ。
 本紙は、昨年6月27日の定時株主総会の前日の晩、「グロ−バルアジアホールディングス」(3587。JQ。旧プリンシバル・コーポレーション)の菊地博紀代表取締役副社長(当時)の携帯電話に吹き込まれた「脅迫電話」録音記録を入手した。
 午後10時49分から11時15分まで、実に20回も、何者かが一方的に借金返済を迫り菊地代表の携帯電話留守電に吹き込んだものだ。
 この「脅迫電話」、どうやらいまグローバルアジアが提訴され訴訟になっている3億円返済を巡ってのものであるようだ。
 しかも、この電話からほどない昨年7月1日、菊地氏はこの3億円返済を巡る件で監禁されそうになり、その際、暴行も受け、警視庁最寄署に被害届けを出し、受理になっている模様だ。
 だが、同時に驚かされるのは、被害者は歴とした上場企業の代表取締役(当時)であり、グローバル側は会社にはカネは入金されていないとして全面的に争っているが、菊地氏自身、本紙の取材に対し、それなりのカネが動いたこと、借用書に自分の代表印が押されていることは認めている事実。
 ともかくこれが上場企業を舞台にした出来事かと、驚かないわけにはいかない。
 以下、その全文を公開する。


閲覧数 (91393)
  • 2015/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

山口組元最高幹部逮捕の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁町田署は5月21日、指定暴力団・山口組系「芳菱会」(現・國領屋一家。静岡県浜松市)の元会長で、山口組最高幹部だった職業不詳の滝沢孝容疑者(冒頭写真。77)を恐喝の疑いで逮捕したという。
 既報道によれば、滝沢容疑者は約4年前、東京都千代田区の路上に止めた車のなかで、不動産会社役員の男性(78)に対し、「その絵をよこせよ」などといい、同男性が持っていた時価1000万円相当のダリの銅版画を脅し取ったというもの。
 滝沢容疑者は「事件の筋書きは嘘だ」と供述し、容疑を否認しているという。なお、滝沢容疑者は01年に銃刀法違反(共同所持)で起訴され、いま現在も審理中。
 それにしても、犯行があったとされる約4年前といえば、すでに滝沢容疑者は引退していた。それに既報道によれば滝沢容疑者と被害者男性は30年来のつきあい。また、脅し取ったのなら換金目的を真っ先に疑うが、その絵は滝沢容疑者の自宅倉庫から見つかったという。
 実は被害者男性は、とても一般人といえる者ではない。

閲覧数 (89069)
  • 2015/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:34 pm)

東京・上野で集団暴行事件発生ーー暴力団関与で捜査中

カテゴリ: 右翼・暴力団
 5月19日午後11時過ぎ、東京・上野の繁華街(冒頭写真)で集団暴行事件が発生し、10台以上のパトカー、消防車まで出動し、辺りは一時騒然となった。
 情報を総合すると、ある風俗店グループの客引きに対し、他の客引きが20名以上で集団暴行し、3名に重傷を負わせたというもの。
 下写真のように、1名は割れたビール瓶を振り下ろされ顔面が割かれており、失明の可能性もあったほど。
「他の1人は折れた肋骨が内臓に刺さり、もう1人は顔面骨折とのことです」(地元事情通)
 もちろん客引きは違法で、これだけ聞けば、単なる客引き同士の突発的な事件と思われるかも知れない。
 だが、集団暴行した側はタオルやマスクで顔を隠し、また計画的に襲っている模様で、当局は背後にみかじめ料を巡る暴力団の関与の可能性もあると見て慎重に捜査を進めているようだ。

閲覧数 (92792)
  • 2015/05/18
  • 執筆者: Yamaoka (10:51 pm)

「グローバルアジアホールディングス」――組対3課は反社ターゲットに着々捜査中!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 今年3月18日、東京都港区虎ノ門の本社、そして全国の関係先など10カ所以上に、証券取引等監視委員会と警視庁組織犯罪対策3課とが合同で家宅捜索に入った「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。旧プリンシバル・コーポレーション)――。
 本紙でも既報の通りで、それから丸2カ月が経過したが、この捜査の件で続報したマスコミはないようだ。
 こうしたなか、本紙は組対3課が新たなところを家宅捜索したとの情報を得たのでお伝えしておく。

閲覧数 (88613)
  • 2015/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:06 am)

本紙指摘通り2度目の強制調査ーー当局を激怒させた「グローバルアジアホールディングス」の第三者委員会報告書

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日午前8時半ごろから「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。旧プリンシバル・コーポレーション)の東京都港区虎ノ門の本社、そして全国の関係先など10カ所以上に、証券取引等監視委員会は警視庁組織犯罪対策3課と合同で強制調査に入ったのは大手マスコミ既報の通り。
 本紙指摘が的中した格好だ。
 既報道によれば、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑だという。
 しかし、本紙のこれまでの取材や、複数の関係者の証言などによれば、それはあくまで疑惑の1つに過ぎず、当局はもっと先を見据えてもいるようだ。暴力団関連専門部署の組対3課が合同しているのもそのためと見られる。
 では、グローバルアジアにどう反社会勢力が関連しているというのか。
 その解説の前に、今回の強制調査に到る契機として、同社が今年1月に出した第三者委員会の報告書の余りのいい加減さが当局を刺激した面もあるようだ。
「すでに松本純前社長、菊地博紀前副社長らは任意の事情聴取を受けています。そのなかで、当局側は“第三者委員会の報告書は、菊地博紀の言い分をベースに、反社関係者のMやその仲間が菊地や会社側に都合のいいデータを出すように実務担当したんじゃないのか!?”などと聞かれているようです」(関係者)
 2度目の強制調査、まして組対3課と合同となればそのインパクトは大きく、そのため株式市場や株主への配慮から実際はないのではないかとの観測もあった。それにも拘わらず今回あったのは、その報告書の余りのいい加減さ、そしてそれにより度重なる借り入れの責任はグローバルアジアにはないと対外的に欺き、次なる巨額増資を計画していたことを察知してのこととの見方もある。
 指摘の報告書を出した第三者委員会委員長には元大阪高検検事長の逢坂貞夫氏、副委員長には朝日新聞の例の慰安婦問題に関する第三者委員会委員長に就いていた中込秀樹元名古屋高裁裁判所長官といったお歴々弁護士が就いていた。しかし、その実態はお飾りに過ぎなかったということだ。そして、中込氏は顧問、逢坂氏は相談役に就いていた弁護士事務所「カイロス総合法律事務所」代表が田邊勝己弁護士(今回の報告書に第三者委員会補助者として田邊氏も関わっていた。田邊氏を含めた補助者の6弁護士すべてカイロス所属)。

閲覧数 (110069)
  • 2015/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:38 am)

本紙に右翼団体から予告電話ーー鳩山元首相のクリミア訪問“仕掛け人”に“制裁”!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 わが国外務省の中止要請も無視し、ロシアが一方的に併合宣言したウクライナ南部クリミア半島を訪問中の鳩山由紀夫元首相ーー。
 クリミア編入後に同地を訪問した主要国の政治家、しかも元首相などおらず、わが国は訪問すること自体がロシアの主権を認めることになりかねないとの立場。こうしたことからわが国政府、米国は元より、古巣の民主党からも痛烈な批判を受けているが、すでに鳩山氏らがクリミアに発った後の12日午後、本紙に政治結社代表を名乗る者から“襲撃予告”とも取れる電話があった。
 ただし、そのターゲットは鳩山氏ではない。
 鳩山氏の今回のクリミア訪問に同行している政治団体「一水会」の木村三浩代表に対してだった。
(冒頭写真=黄色カッコ内が木村氏。赤が鳩山氏。12日のFNNのニュース映像より)

閲覧数 (116616)
  • 2015/01/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:01 am)

カジノ利権説もーー「セガサミー」会長宅発砲事件

カテゴリ: 右翼・暴力団
 1月14日午前3時半ごろ、「セガサミーホールディングス」(東証1部。6460。東京都港区)の里見治・会長兼社長(72)の東京都板橋区の自宅に銃弾が撃ち込まされたと見られる事件が発生したのは、大手マスコミ既報の通り。
 上場企業トップに対する銃器を使った事件といえば、真っ先に「王将フードサービス」の社長が思い浮かぶかも知れないが、あちらは殺人事件。王将の方の犯人は外国人との見方が有力になって来ているのに対し、今回の発砲事件に関してはその手口などから暴力団説が有力のようだ。
「未使用の銃弾3発をわざわざ置いていたこと、また、約30分後に誰かが警察に通報していることといい、暴力団関係者が“警告”のためにやった可能性が高い」(事情通)
 では、それは何の警告なのか?
 こうしたなか、早くも事情通の間では、カジノ利権絡みではないのかとの見方が出ている。
 なお、発砲事件といえば、13年10月に起きた「アイビー化粧品」本社ビルへの件も気になる。同ビルには、かつてセガサミーの大株主で、里見会長と親交のある安藤英雄氏の会社が入居していたからだ。
「だが、あちらは1年2カ月も前の事件。間が空き過ぎ」(当局筋)
 なお、この発砲事件ではほどなく暴力団組員が逮捕されたものの不起訴になっており、未だこちらも真相は明らかになっていない。

閲覧数 (115103)
  • 2014/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:27 pm)

対「週刊報道サイト」記事削除等仮処分命令申立事件

カテゴリ: 右翼・暴力団
 既報のように、本紙との記事削除等仮処分命令申立事件で、あろうことか、「週刊報道サイト」の佐藤昇氏(下写真)は、山口組系の現役3次団体組長と図り、自分が確かに本紙・山岡に50万円を渡したとする「陳述書」(冒頭写真)を証拠として提出して来た。
 この組長とは、具体的には山口組系國領屋一家(静岡県浜松市)の中野和明・中野組組長(=下の有料記事部分写真。東京都荒川区)を指す。
 中野組長は01年10月、当時、組の部屋として使っていた東京都港区西麻布のマンションの一室に、ロシア製マカロフ型拳銃など3丁と実弾を不法所持した件で警視庁捜査4課(当時)に逮捕され長期服役している。
 その中野組長は陳述書のなかで、あの押尾学の保護責任者遺棄致死事件で犠牲になった女性の婚約者として、組長との身分を明かした上で本紙アクセスジャーナルに情報提供し記事にしてもらい、そのお礼に謝礼を支払い、その後も懇意に山岡と付き合いをしていたと述べている。
 なぜ、中野組長はそんな陳述書を書いたのか?
 その理由がハッキリしないため、本紙では中野組長に関する情報提供を求めます(*こちらのメールアドレスへ)。

閲覧数 (147884)
  • 2014/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

<お知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除等申立第2回審尋報告

カテゴリ: 右翼・暴力団
東京アウトローズ」(代表・奥村順一こと本名・中川一政氏)と並行し、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介を誹謗中傷し続ける「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇氏=冒頭写真)−−この週刊報道サイトに対し、仮に記事を削除することを求めた申し立ての第2回審尋は既報通り、12月12日(金)午前10時からあった。

「*この記述部分は、仮処分決定により仮に削除しました」

 次回審尋は12月22日(月)午後4時から。
閲覧数 (142159)
  • 2014/12/04
  • 執筆者: Yamaoka (4:08 am)

<ミニ情報>大阪地検特捜部ーー開運商法脱税事件、背後に反社?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 東京ではほとんど報道されていないが、大阪地検特捜部が11月11日、法人税法違反容疑で河本大介容疑者(34)ら5人を逮捕、関係先の強制捜査に乗り出した「開運商法」業者の事件が、反社との繋がりから注目されているとの情報がある。(冒頭写真=「読売TV」12月3日映像より)
 2011年6月期までの約1年3カ月の間に、「アドライン」(大阪市淀川区。解散)なる通販会社は、写真週刊誌や女性誌などに広告を出し、開運を謳って約4000人にブレスレット(1万円)を売りつけ、さらに購入した客に電話を掛け「霊がついている」などといって1回平均60万円の祈祷料を取り、約7億6000万円の売上げがあったのに、約2億2200万円の所得を隠し、法人税約6400万円を脱税した容疑。12月1日には、逮捕された5人の内、宗教法人の檀家総代を除いた大阪国税局OBの税理士を含む4人が起訴されている。

閲覧数 (163977)
« 1 ... 3 4 5 (6) 7 8 9 ... 20 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (129)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 11月  »  »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
(1) 2 3 4 ... 8 »