お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:55 pm)

組事務所立ち退きに3000万円!?ーー本紙既報の利益供与疑惑の件が訴訟になっていた

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は昨年7月同8月と2度に渡り、「組事務所立ち退きに3000万円!?――中堅建売業者に利益供与疑惑」なるタイトル記事を報じている。
 昨年6月、東京は新宿区歌舞伎町にほど近い百人町に14階建ての分譲ワンルームマンション(冒頭写真)がオープンした。
 これは埼玉県内に本社を置き、上場も視野に入れている中堅建売業者A社が土地を購入、建設・分譲したものだが、同土地購入に当たり、裏ですぐ横の組事務所に“利益供与”し立ち退くことで話をつけながら、前所有者にはその事実を秘し、横に組事務所があるということで値段を下げて売らせ、結果、利益供与額と土地ダンピングの差額、最大4億5000万円近くも得をしたという疑惑だ。
 本紙の取材に対し、A社は文書回答して来たものの、「利益供与の事実はないから取材に応じない」というもので、例えば、本紙はこの件で警察に事情聴取を受けた者から、ある者が事務所立ち退きの話を持ちかけ、A社からカネが出たことを裏づける“証拠文書”まで入手しているのだが、そうした具体的質問にA社は何ら答えておらず、実質、取材拒否といってもいいものだった。
 その後、まさにこの件で、訴訟提起されていたことが判明したので報告する。

閲覧数 (90340)
  • 2016/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:49 am)

山口組が分裂(31)稲川会もいよいよ分裂との情報も

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は1月12日、稲川会の2つの有力直系組織トップが破門になった模様と報じたが、これを契機に、反「六代目山口組(弘道会)」派、すなわち親「神戸山口組」派とも見られるところが一挙に稲川会を出て新組織を作る様相だとして、具体的な直系組織名がたくさん出ている。(冒頭写真=山口組分裂後の昨年9月15日、稲川会幹部が神戸の山口組総本部を訪問した際のTV映像)
 未だ確定情報ではない(破門になった方などが情報戦の一環として意図的に流している可能性も)ものの、参考までに、以下、あえてその組名を列記する。

閲覧数 (105972)
  • 2016/01/12
  • 執筆者: Yamaoka (7:34 pm)

山口組が分裂(30)稲川会の2人の有力直系組長が破門との情報

カテゴリ: 右翼・暴力団
 稲川会の2人の有力直系組長が本日、破門になったとの有力情報が入って来た。(冒頭写真=山口組分裂後の昨年9月15日、稲川会幹部が神戸の山口組総本部を訪問した際のTV映像)
 稲川会に関しても、山口組分裂と並行し、この間、分裂の噂が出ていた。それは、本紙で稲川会系右翼団体「大行社」のトップ交代に関して報じた際にも触れたように、「弘道会」主導の六代目山口組体制を支持する派と、反発する派に分かれていると見られ、したがって、今回の破門情報も、山口組分裂の影響と無関係ではないとの見方が有力であるようだ。
 その観点から見れば、今回破門になったとされる2人の組長は、六代目山口組と懇意といわれる現執行部に反発していたとされる。

閲覧数 (104720)
  • 2016/01/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:09 pm)

山口組が分裂(29)山口組直系組織本部に火炎瓶

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本日午前6時過ぎ、福岡市中央区になる指定暴力団山口組系直系組織「一道会」の本部事務所に火炎瓶が投げ込まれたという。
 午前9時ごろ通報があり、上記の事実が判明。
 福岡県警は現住建造物等放火未遂の疑いで捜査しているという。
 誰がやったかとなるが、当局も当然ながら、山口組から分裂した「神戸山口組」の可能性も視野に入れ調べている模様だ。

閲覧数 (99718)
  • 2015/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:11 am)

山口組が分裂(28)六代目山口組・司忍組長の健康問題

カテゴリ: 右翼・暴力団
 以前から、六代目山口組・司忍組長(73。冒頭写真=「MBS」映像より)の健康問題が噂されていたが、なかなか裏が取れることではないため報じることは先送りしていた。
 しかしながら、橋本弘文・極心連合会会長の離脱騒動などとも深く関係していると見られ、司組長の健康問題に触れなければ事の本質は見えないと思われる。さらに、ここに来て複数の関係者から確度が高いと思われる具体的な情報を得たことから報じることにした。
 さて、まずは、本紙がいち早く報じた、12月17日、司忍組長はとんぼ帰りで上京し、稲川会のトップである清田次郎会長と会食した時の件から。

閲覧数 (104841)
  • 2015/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

山口組が分裂(27)竹内・山口組若頭補佐の悪評

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミでは未だ一切報じられていないようだが、12月17日、六代目山口組・司忍組長はとんぼ帰りで上京し、稲川会のトップである清田次郎会長と会食したという。
「港区東麻布にある『F』という中華料理店(下写真)でのこと。若頭補佐の竹内照明、藤井英治両氏らが付き添っています。この店は吉永小百合や高倉健なども利用する超高級店。そこの個室を利用したのでしょう。
 表向きは稲川会側が山口組分裂後の9月15日、神戸の山口組総本部を訪問した(冒頭写真)ことに対する返礼とのことです。しかし、この時期、わざわざ上京したことは額面通りには受け取れない。神戸山口組側が勢いづくなか、何らかの対策の意味合いもあってのことではないか。焦りの現われかも」(事情通)
 そんな感想も聞かれるなか、本紙は同じく「焦りの現われでは」と見られる竹内・若頭補佐に関する情報を得た。

閲覧数 (100842)
  • 2015/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:11 pm)

ようやく本腰を入れ出した「ネットダブ屋」対策ーーNHK「紅白」もチェックを!

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙では2年以上前から指摘している、転売された人気コンサートなどのチケットがネットオークションサイトで高額販売され暴力団の資金源にもなっている問題だが、ようやく本腰を入れる動きが出て来た。
 それは大手芸能プロダクションの「ジャニーズ事務所」。
 同社所属の男性人気アイドルグループ「嵐」などのコンサートチケットは本来数千円のものに20万円もの値が付いていたが、この12月末に東京ドームで開催される同グループの一部チケットにつき、入場時、「顔認証」システムを導入したことが明らかになったからだ。
 既報道などによれば、チケット応募時に購入希望者は顔写真を登録。そしてコンサート当日の入場時、設置されたカメラで撮影された入場者の顔画像と、その登録された顔写真を照合。一致しないと入場お断りとなる。
 ただし、このシステムを今回採用しているのは、応募に漏れた者のなかなら、本来はコンサートの機材置き場になっているスペースを割り振って特別に鑑賞できるようにしたわずかな人数。どれだけチェックに時間がかかるか、キチンと認証できるかなど、実験的意味合いが強いようだ。

閲覧数 (102005)
  • 2015/12/16
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

山口組が分裂(26)山口組作成ーー神戸山口組切り崩し対抗策文書

カテゴリ: 右翼・暴力団
 12月13日、山口組、神戸山口組双方共、暴力団社会の新年行事「事始め式」を行った。
 侠友会(淡路島)の本部で開かれた神戸山口組側の現場には、つい先日まで山口組側の直系組織だった古川組(兵庫県尼崎市)の古川恵一組長も顔を見せていた(冒頭写真)。
 神戸山口組側はコンパニオンまで呼んでカラオケにも興じるなど昼過ぎまで盛大に行ったのに対し、山口組側は酒も食事もせず約1時間で閉会。山口組側から神戸山口組側への離脱者が目立つなか、その勢いの差がそのまま現れた結果と見る向きもある。
 そんななか、本紙はつい最近、山口組の執行部会での議題案件として、神戸山口組側による切り崩し工作への対抗策を解説したA4判4枚の文書の存在をキャッチした。

閲覧数 (107022)
  • 2015/12/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:14 am)

山口組が分裂(25)直系組織「古川組」も実質、「神戸山口組」側に移籍の模様

カテゴリ: 右翼・暴力団
 ここに来て加速度的に「神戸山口組」側が優勢になるなか、また「山口組」側の直系組織が実質、神戸側に移籍したとの有力情報が入って来た。
 その直系組織とは「古川組」(兵庫県尼崎市)。
 初代・古川雅章組長(故人)は武闘派として知られ、5代目山口組時代には若頭補佐まで務めた。05年8月、六代目発足に伴い舎弟に直ったが、その直後の同年10月、引退。2代目は実子の古川恵一氏(冒頭写真。『週刊大衆』14年9月1日号=「山口組直系組長73人『極道名鑑』」記事より)に引き継がれていた。

閲覧数 (113482)
  • 2015/12/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:49 pm)

<ミニ情報>空き巣に3億円盗まれた元組長とは

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本日、大手マスコミは、山口組組長だった男性(80)の兵庫県西宮市内の自宅に空き巣が入り、部屋に置いていた現金約3億円や貴金属などが盗まれたことがわかったと一斉に報じている。
 もっとも、被害者ということもあって、その男性の実名などは報じていない。

閲覧数 (103284)
  • 2015/12/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 am)

山口組が分裂(24)山口組ナンバー3残留の真相

カテゴリ: 右翼・暴力団
 山口組ナンバー3の統括委員長を務め、直系団体「極心連合会」(大阪府東大阪市)を率いる橋本弘文会長(68)が一転して残留することが決まったと6日の「夕刊フジ」が報じている。
 本紙でも既報のように、橋本会長が山口組離脱の動きを見せたのは12月1日。神戸市内で先代組長の墓参りを行った直後のこと。
 ところが複数の最高幹部が繰り返し慰留するなか、4日朝になって六代目山口組・司忍組長に会って謝罪。その後、神戸の総本部で開かれた最高幹部会に出席し、一連の行動を「体調不良によるものだった」と説明し、山口組は橋本会長を処分せず、当面は統括委員長を続投させる見通しという。
 この間、いったい何があったというのか?
 また、本当にこのまま橋本会長は統括委員長続投で行くのか?
 12月13日に新年会「事始め式」があるが、ある関係者は、それまでに再度、幹部会を開き協議。続投の可能性が高いものの、まだ流動的な面もあるという。
 というのは、橋本会長自身の本音は

閲覧数 (99841)
  • 2015/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:19 pm)

山口組が分裂(23)山口組有力組織「極心連合会」から「神戸山口組」側に大量離脱の可能性

カテゴリ: 右翼・暴力団
「神戸山口組」側が優勢になるなか、山口組側ナンバー3の地位にあり、ナンバー2の高山清司若頭が服役するなか若頭を代行する橋本弘文・統括委員長率いる「極心連合会」(大阪府東大阪市)のかなりの組員が連絡を取れなくなる異常事態が発生しているとの有力情報が入って来た。
 12月1日午前、司忍六代目組長ら山口組幹部が神戸市内に集まり、先代組長の墓参りを行ったが、その直後のことだという。
 すでに「産経」などが報じているが、この墓参りに出ていた橋本会長だけその後、総本部に戻らず、複数の直系組長が説得しても応じなかった。そのため翌2日に総本部で緊急会合を開催。橋本会長の処遇を協議したと見られる(橋本会長は欠席)。
 何しろナンバー2といってもいい最高幹部の離脱の動き。そうなれば、「極心連合会」に所属する組員も山口組から離れる可能性がある。極心連合会は組員1000名を超える有力組織だけに、今回の分裂騒動の雌雄を決することにも繋がりかねないだけに注目されて当然だろう。

閲覧数 (99008)
  • 2015/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:32 am)

民事訴訟で浮上した原発関連労働者と暴力団との接点

カテゴリ: 右翼・暴力団
 以前から、3・11大震災(2011年)後の福島第一原発または周辺汚染地域の除染作業従事者ないしその仲介業者のなかには少なからず暴力団関係者が関与し利権化していると指摘されている。
 しかし、その真偽は外部の者にはまずわからないのが実態だ。
 ところが、現在、福島地裁いわき支部に争われているある民事訴訟(全部で4件。一括審議中)で、奇しくもその一端が明らかになったので報告する。
 しかも、この民事訴訟の当事者には、被災地である福島県双葉郡河内村の村会議員(村会議長も勤めたことも)で、原発関連労働者を派遣している会社オーナーN氏も登場する。
 発端は今年5月、そのN議員が500万円の借金をいわき市内の会社S社に請求したこと。ところが、実際はそのN議員とS社の元社長だった女性が懇意な仲で、個人的に貸したものだから支払い義務はないとS社現経営陣に反論され、その主張のなかで闇の部分が浮上して来ているのだ。

閲覧数 (100086)
  • 2015/11/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:06 pm)

山口組分裂も影響かーー「大行社」トップ交代の裏事情

カテゴリ: 右翼・暴力団
 稲川会系の「大行社」(本部・東京都港区)といえば、住吉会系の「日本青年社」(同)と共にわが国を代表する右翼団体の一方。構成員は約1800名。(冒頭写真=大行社HPより)
 その大行社のトップ(会長)が、1カ月ほど前に交代し、書状披露が出ている。
 96年5月から2代目会長を三本菅啓二氏が勤めていたが、3代目会長・石井忠彦氏に代わったという。石井氏はそれまで理事長を勤めていた。
 順当な異動と思えるが、その一方で、山口組の分裂問題が少なくない影響を与えていると見る関係者もいる。
 いったい、どういうことなのか。

閲覧数 (101733)
  • 2015/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (8:33 pm)

山口組が分裂(22)山口組直系組長が襲撃され瀕死の重傷(後、死去)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 先ほど、本紙に信頼できる筋から情報提供があった。(冒頭写真=「毎日」記事)
 それによれば、本日午後5時ごろ、山口組直系組長が何者かに襲撃された模様で、瀕死の重傷とのことだ。
 今回の山口組分裂問題と関係する可能性もあるという。
 もっとも、山口組ではかん口令が敷かれており、大手マスコミも現状、一切報道してない模様。
(*追加情報。午後8時ごろ病院で死去) 

閲覧数 (98285)
  • 2015/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

山口組が分裂(21)竹内・山口組若頭補佐が、大阪の直系組織を訪ね激励

カテゴリ: 右翼・暴力団
 関係者によれば、山口組の竹内照明・若頭補佐(弘道会会長。冒頭写真=『週刊大衆』11月16日号記事より)が昨日、大阪市の直系組織を組員100名余りを連れて訪問、同直系組織を激励したという。
 本紙既報のように、先日も同じ大阪市内に本部を置く直系組織の組員が軒並み、分裂した「神戸山口組」側に行くなど、特に大阪にあっては神戸側は優勢な状況。
 ちなみに、11月5日の山口組総本部での定例会の席で配られた「山口組新報」最新号(8号)では、実質、ナンバー3の橋本弘文統括委員長(極心連合会会長)が登場。神戸山口側を「不心得者」などと呼び、対決姿勢を鮮明にしている。

閲覧数 (100064)
  • 2015/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

療養費不正請求で住吉会系組長ら逮捕ーータレント女医もターゲット

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁組織犯罪対策4課は昨日、接骨院の療養費(病院の診療報酬に相当)を不正に請求した詐欺容疑で、住吉会系「三戸組」(東京都新宿区)の三戸慶太郎組長(49)、接骨院の院長(柔道整復師)ら14人を逮捕した。 
 本紙では9月25日10月10日と2度に渡り、<芸能ミニ情報>欄で「タレント女医のXデー説」とのタイトル記事を報じているが、ここで述べている架空請求に絡む暴力団というのは、この三戸組長のことだったのだ。

閲覧数 (105298)
  • 2015/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (9:55 pm)

山口組が分裂(20)複数の山口組直系トップ・幹部まで神戸山口組側に合流との情報(倉本組の最新情報も)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 分裂から2カ月以上ーーここに来て、本紙でも指摘していた安岡俊蔵・誠会会長、須ノ内祥吾・東生会会長、それに藤田恭道・英組組長(当時)、竹森竜治・澤田会会長など、六代目山口組で処分に関連して引退していた元直系組長ないし元幹部が神戸山口組側で現役復帰するケースが目立っているが、ここに来て、ついには現役の山口組直系組長や幹部が神戸山口組側に合流したとの有力情報を入手したので以下、報じる。
(冒頭写真=『週刊大衆』11月16日号記事)

閲覧数 (105516)
  • 2015/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:51 pm)

住吉会系組長逮捕の裏事情

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁は10月26日、住吉会系組長・小林健二容疑者(60)を強迫容疑で逮捕した。
 小林容疑者は知人の会社役員に約4000万円を貸し、これに対し知人会社役員は返済したにも拘わらず、その後も小林容疑者はカネを要求。
「世の中の厳しさを教えてあげる」、「言葉がわからない者が行くよ」などと脅していたという。
 これだけ見れば、ありふれた暴力団特有の強迫行為に過ぎないが、実は今回の逮捕の背景には、こんな事情があるとの見方がある。

閲覧数 (96165)
  • 2015/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 pm)

山口組が分裂(19)山口組元直系組長が拳銃自殺

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙がこの連載(17)、(18)で指摘。この10月19日付で除籍処分と、つい先日まで山口組系直系組長だった人物が拳銃自殺を図ったことがわかった。(冒頭写真=「産経」午後2時17分ネット記事より。ただし死亡男性の氏名、肩書きも報じられていない)
 ほんの数時間前、自分の事務所でのこと。
 関係者によれば、腹を拳銃でブチ抜いており、直後に死亡しているとのことだ。
 この元組長、本紙既報のように、今回の山口組分裂騒動で、神戸山口組側から誘われ、最近、山口組の定例会に出なかったことも除籍処分の原因とされるだけに、今後の組員の動向(山口組と神戸山口組に分かれると見られている)と併せ、少なくない影響があるのは間違いないだろう。

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