お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/07/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:21 pm)

安倍首相VS山本太郎ーー本紙スクープ安倍重大疑惑に関しての7・17参院・内閣委質疑詳報

カテゴリ: 安倍晋三
 昨日の本紙<ミニ情報>でお伝えしたように、本紙スクープの安倍首相重大疑惑(安倍首相側が反社会勢力に選挙妨害を依頼していた)につき、カジノ法案を審議中の7・17参議院内閣委員会において山本太郎委員が取り上げ、これに対して安倍首相が始めて直に答弁した詳報をお伝えする。
 結論を先にいえば、安倍首相は、自分は恐喝に屈しなかったから、下関の自宅放火未遂事件が起きたのだとして、籠池事件同様、一方的な被害者だと答弁した。
 確かに、籠池事件は直接の関わり合いは少なくとも現状ないからそれで逃げれた。
 しかしながら、こちらは本紙スクープのように、安倍首相側が選挙妨害を反社会勢力に頼みながら見返りの約束を実行しなかったことから、火炎ビン投げ込みを受けた案件だ。一方的な被害者ではない。
 なぜ、本紙が自信を持ってそういえるかというと、放火を特定危険指定暴力団「工藤会」組長らに依頼し、自身も13年服役して今年2月、出所して来た小山佐市氏に当時、安倍首相自身が地元安倍事務所で2時間近くも会い後処理につき密談。その証拠文書や小山氏の肉声を本紙は入手しているからだ。
 そして、大手メディアが無視するなか、しかし2カ月近く小さなメディアに載せてもらったり、ツイッターで拡散してもらった結果、山本委員が「いま巷で少し話題になっていることを調べてみた」ということに繋がったのだ。
 したがって、安倍首相は籠池事件のように逃げることはできない。
 議論を突き詰めれば、安倍首相は理論破綻するしかないのだ。
 まず、この山本委員と安倍首相のやり取りの映像をご覧いただきたい(ここをクリック)。
 その上で、ここにアクセスすれば、この映像を文字起こししたもの、また山本委員が質問の根拠にしている小山氏の放火未遂事件の判決文や新聞記事などの資料も見れる。また、本紙の関連過去記事も紹介されている。
 昨今、ネット上で根拠不明の「便所の落書き」が洪水のようにタレ流され、そのなかから自分の思い込みや、自分が望む内容だけを取捨選択する「子供社会」が横行している。
 その結果、真実から目が背けられ、安倍首相は嘘をつきまくっても安泰で、今回も平然と被害者づらしているのではないか。
 何事もそうだが、そうではなく、まず客観的な資料や事実関係に当たり、そして何より思い込みを排し自分の頭で考えことが大事だろう。
 なお、明日発売の『週刊金曜日』に、この安倍重大疑惑が4Pに渡り取り上げられている。是非、ご覧いただきたい。
閲覧数 (56142)
  • 2018/07/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:34 am)

<ミニ情報>本紙スクープの安倍首相重大疑惑につき、山本太郎参議院議員が安倍首相に質問!!

カテゴリ: 安倍晋三
 ついに、本紙がスクープした安倍首相重大疑惑が弾けそうだ。
昨日のカジノ法案を審議する参議院内閣委員会で、山本太郎委員が質問。
 カジノをわが国で行うに当たり、反社会勢力が入るようなことがあってはならないが、その最高責任者である安倍総理自身ないし事務所が、99年の地元下関市の市長選挙で、対立候補の選挙妨害を反社会勢力に属するような人物に頼んでいたのだから、「カジノを止めるか、総理を辞めるか」の二者択一しかないと迫った。
 これに対し、当然ながら、答弁に立った安倍首相は、こちら側は秘書に対する300万円の恐喝事件(ただし起訴猶予)も発生する中、そうした脅しに屈しなかったからこそ、「自分と妻が寝ていた自宅に火炎ビンを投げ込まれた」と被害者であることを強調、また選挙妨害の見返りが実行されなかったとの主張(判決文より)はあくまで被告側の言い分に過ぎないと答弁したが、山本委員は犯行以前、そういう関係者に選挙妨害を頼んだことが問題だと迫った。
 ほどなく別質問に移ったものの、今後も同委員会で追及していくようだ。
 大手マスコミはまだ報じていないが、いよいよ大きな疑惑に発展するのは必至の情勢になって来た。
 ちなみに、その選挙妨害は当時、安倍首相の子飼いだった江島潔氏の市長2期目当選のために依頼。そして現在、その江島氏は参議院議員になり、しかもこの内閣委員会に所属している。
(*山本委員の昨日の質問映像はココをクリニックのこと)
閲覧数 (84905)
  • 2018/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

<記事紹介>「安倍首相宅放火事件の深い闇<続編>」(筆者・本紙山岡。『月刊タイムス』8月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、徹底追及している安倍首相重大疑惑だが、大手マスコミも国会議員も無視するなか、小山佐市氏が出所直前の昨年12月号に同事件のことを書かせてもらっていたこともあり、ともかく書けるところには書いて少しでも多くの方に知ってもらうべく、再度、無理をいい、総合誌『月刊タイムス』(月刊タイムス社)の7月10日発売号に<続編>というかたちで書かせてもらった。
 ちなみに、同号の巻頭記事は石破茂代議士のインタビュー、「いつまで続く安倍一強政治」のタイトルの平野貞夫元参議院議員の寄稿も載る硬派誌。
 ところで、なぜ、今回は「国会議員も無視」と加えたかというと、「日本タイムズ」という政界紙の7月号がこの安倍首相重大疑惑を大きく取り上げ(冒頭写真は記事の一部)、同紙はすでに7月9日までに衆参全議員の議員会館事務所に郵送されているが、まだ動きが見えないため。
 以下、月刊タイムズの記事を転載しておく。

閲覧数 (158035)
  • 2018/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:54 pm)

<記事紹介>なぜ、本紙が入手した3つの「証拠文書」が安倍退陣ネタか、「リテラ」で解説!

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ(6月9日記事)した安倍首相重大疑惑の3つの「証拠文書」−−ニュースサイト「リテラ」から寄稿のオファーがあり、(前編)に続き、先程、(後編)が配信された
前編)ではこの重大疑惑の概要を述べたが、この(後半)では、入手した3つの「証拠文書」の分析を徹底して行った。
 自分でいうのも何だが、その結果、改めてこの「証拠文書」の持つ重大さを認識させられた。
 これは多くの国民が騒ぎ、国会で取り上げられれば、必ずや安倍首相を退陣させられるネタだと。
 あえていえば、かの田中角栄首相を退陣に追いやった立花隆の「田中角栄研究―その金脈と人脈」(『文藝春秋』)並のパワーを持つと。
 騙されたと思って、ともかく「リテラ」記事を見て下さい。
 そして納得すれば拡散を、併せて本紙のこの連載記事(これまで7回まで)を是非、ご覧下さい。
閲覧数 (269344)
  • 2018/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:34 pm)

<記事紹介>本紙徹底追及の安倍首相重大疑惑、「リテラ」でもレポート(決定証拠文書の1つを公開)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、安倍首相側が反社会勢力に通じる小山佐市氏(懲役13年服役し今年2月出所)に地元、山口県下関市の市長選挙において、対立候補の選挙妨害を依頼。
 その事実に加え、安倍首相自身、その小山氏と選挙妨害の事後処理の件で1対1で密談していたことも裏づける決定的な3つの文書を入手、公表した件だ。
 その詳細を、「ハーバービジネスオンライン」に続け、同じくネットWEB記事専門「リテラ」で今朝から報じています
 同記事冒頭で、証拠文書の1枚を公表してもいます。
 是非、ご覧下さい。
閲覧数 (258366)
  • 2018/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:49 am)

<記事紹介>「安倍首相が選挙妨害を依頼!?“実行犯”が明かす衝撃の事実」(筆者・本紙山岡。『ベルダ』7月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、徹底追及している安倍首相重大疑惑だが、大手マスコミが無視するなか、本来は「狙われるシルバー世代」というタイトルからもおわかりのようにテーマはまったく別ながら、編集部に無理をいい、この本紙・山岡が連載させてもらっているページ(3P)で、特例で書かせてもらった。


閲覧数 (313077)
  • 2018/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:26 pm)

<記事紹介>「ポスト『モリカケ』か? 安倍首相に浮上したもう一つの『重大疑惑』」(「ハーバービジネスオンライン」。扶桑社)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、追及している安倍首相自宅放火未遂事件の闇(選挙妨害に関する安部首相重大疑惑)だが、情報サイト「ハーバー・ビジネス・オンライン」で本日から、本紙・山岡が執筆した記事が配信されている(連動している「ヤフーニュース」でも)のでご覧いただきたい。
(*ココをクリックのこと。広告が収入源なので、記事は無料で見れます)
 400字詰め10枚ほどの原稿料なので、なぜ、本紙・山岡がこの件をポストモリカケというのか、「証拠文書」3枚の解説も丁寧に行い、ひじょうに分かりやすく、かつ説得力ある解説が出来たと思っている。
 なぜ、これを「朝日」や「毎日」といった安倍首相に批判的な大手マスコミまで無視し続けるか、不可解といわざるを得ない。
 ところが、この「ハーバー・ビジネス・オンライン」を出している扶桑社は、『週刊SPA!』などで知られるフジサンケイグループ傘下の出版社。編集長直々に是非、執筆をと連絡して来てくれた。そして紙媒体でなく、ネットWEB(それも無料)だ。
 皮肉であり、また時代の趨勢を感じないわけにいかない。
閲覧数 (267473)
  • 2018/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:36 am)

<記事紹介>「事情通」欄で、本紙スクープ安倍首相重大疑惑紹介される(『週刊現代』7月7日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 今週月曜日発売の「事情通」欄で、本紙が連載中、ポストモリカケと見る、安倍自宅放火未遂事件の背景に安倍事務所と安倍首相自身も関わる選挙妨害のトラブルがあったとする重大疑惑が紹介されている。
 この「事情通」欄、その後、大きな問題に発展した事件など真っ先に報じたケースも少なくなく、識者の間では注目される有名なコラムだ。
 同記事でも、事情通の間では、「反社会的勢力と(*編集部注。安倍事務所側との)自業自得のトラブル」と受け止められて来たとの認識。また、06年、第一次安倍内閣が誕生するタイミングで、大手メディア(*共同通信)が取材に入ったが「自粛」となるも、K氏(*小山佐市氏)への「あってはならない依頼」であることは間違いはないとも断じている。
 それにも拘わらず、なぜ大手マスコミは無視し続けるのか!?
閲覧数 (246385)
  • 2018/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(7)安倍首相と放火未遂犯が直に関わる証拠2点

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙スクープのこの疑惑、簡単にいえば、後に首相にまでなる安倍晋三氏と山口県下関市の地元安倍事務所が、特定危険指定暴力団「工藤会」にも通じる地元ブローカー=小山佐市氏(80。下写真)に選挙妨害を依頼、その見返りの実行を巡りトラブルになった結果、自宅に火炎ビンを投げ込まれたというものだ。
 その選挙妨害依頼の確かな証拠として、この連載(1)では文書3枚(当時の筆頭筆書・竹田力元山口県警警視の署名・捺印したもの)を有料記事部分に掲載。
 モリカケ疑惑と異なり、これだけ直接的な関与を示す(小山氏と安倍首相が地元事務所で約2時間2人だけで会い、選挙妨害=「古賀問題」解決を図るとの記載も)にも関わらず、大手マスコミはひたすら無視する状況。
 そこで、改めて注目してもらうため、その小山氏と安倍首相が選挙妨害前依頼前から面識があった証拠として、2人が一緒に写っている写真を冒頭に公開した。(もう1点は、小山氏が獄中から安倍首相に宛てた手紙の一部)
 97年2月23日、山口市内のホテルで開催された自民党の山口県連パーティ会場でのものだ。
 その下に掲げた帽子を被った小山氏は出所後(懲役13年)のもので、それから20年以上の歳月が流れるいるので老けているのは無理もない。

閲覧数 (246628)
  • 2018/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(6)闇に葬り去られた!? 安倍事務所カチコミ事件など

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙スクープの通り、この疑惑、簡単にいえば、後に首相にまでなる安倍晋三氏と山口県下関市の地元安倍事務所が、特定危険指定暴力団「工藤会」にも通じる地元ブローカー=小山佐市氏(80。冒頭左写真)に選挙妨害を依頼、その見返りの実行を巡りトラブルになった結果、自宅に火炎ビンを投げ込まれたというものだ。 
 火炎ビンは車庫の車3台を全半焼させた以外にも自宅へもう1回、それに同じ市内の安倍事務所(自民党山口県第4選挙区支部)へ2回、さらに間違えて事務所近くの結婚式場施設へ1回の計5回(内4回は焼損せず)が罪に問われ、小山氏は非現住建造物等放火未遂と火炎ビン使用等の処罰に関する法律に問われた結果、懲役13年服役することになった。
 そして、この5回の火炎ビン投下は選挙妨害があった99年4月から丸1年以上経った00年6月から8月のことだった。(横写真=「山口新聞」07年3月10日記事)
 しかし、実際に小山氏らがやった行為はこれだけに止まらないようだ。
 そして、そのことが、安倍支援者が根拠なくいっていた「拉致問題絡みで朝鮮総連にやられたのでは?」ではなく、まさに99年4月の下関市長選における選挙妨害の見返りを約束通り寄越せとのサインだったことを物語っている。
 なぜなら、先の5回の火焔ビン投げ込みの間、それも6月中の約2週間の間に、まずは小山氏らが選挙妨害した古賀敬章氏らを破って下関市市長に再選された江島潔(現・自民党参議院議員。山口選挙区)の公用車のフロントガラスが粉々にされるという事件が起きていたからだ。

閲覧数 (227403)
  • 2018/06/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:51 pm)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(5)「本紙・山岡、新宿西口駅前で演説(解説)」

カテゴリ: 安倍晋三
 本日、東京は新宿駅西口駅前で午後1時から、「第5回共謀の日 新宿駅西口前アピール」という共謀罪反対の集会があった。
 平岡秀夫・元法務大臣(弁護士)、足立昌勝・関東学院大名誉教授、弁護士の山下幸夫氏、元公安調査庁調査官の西道弘氏などの共謀罪反対のアピールの間に、急遽、本紙既報のポストモリカケ「選挙妨害事件」(安倍首相自宅放火事件の闇)につき解説して欲しいとの要請を受け、私も馴れない街頭演説をして来た(約11分)。
 主催者である、ジャーナリスト仲間・林克明氏の招きによるもの。
 へたくそな話しぶりだが、寺澤有氏司会による動画解説とはまたひと味違ったアピールになっていると思う。
 有り難いことに、誰かがその映像を早速ユーチューブにアップしてくれていた。是非、ご覧下さい。(*ここをクリックのこと
閲覧数 (225627)
  • 2018/06/14
  • 執筆者: Yamaoka (7:36 pm)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(4)口封じのデッチ上げ逮捕まで画策か!?

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙スクープの通り、この疑惑、簡単にいえば、後に首相にまでなる安倍晋三氏と山口県下関市の地元安倍事務所が、特定危険指定暴力団「工藤会」にも通じる地元ブローカー=小山佐市氏(80。冒頭左写真)に選挙妨害を依頼、その見返りの実行を巡りトラブルになった結果、自宅に火炎ビンを投げ込まれたというものだ。(下左写真=「山口新聞」00年6月18日記事」)
 その小山氏、選挙妨害実行(選挙は99年4月)ほどない99年8月30日、安倍事務所の佐伯伸之秘書(当時)に対する300万円の恐喝容疑で逮捕されるものの、9月21日に起訴猶予処分になっている。
 この300万円、小山氏が所有していた絵画を佐伯秘書が購入したことになっているが、実際は恐喝だったと佐伯秘書が主張した結果だが、この逮捕事実を先駆けて報じたのは本紙・山岡だった(03年2月10日。横右記事。K氏=小山氏。K開発=小山氏の恵友開発。ただしすぐ保釈になったというのは間違い)。
 大手マスコミはどこも03年11月、放火未遂容疑で小山氏が工藤会の組長らと逮捕された後に警察から情報を聞いて報じたものだった。そして当然ながら、小山氏の反社会性を強調する材料として報じられた。
 しかし、この恐喝が本当で、佐伯秘書が潔癖というなら、99年8月の逮捕直後に広報すればいい話。だが、その際は広報されていない。実際は後ろめたいことがあるから、絵画購入名目でカネを払ったと思われる。
 何しろ、この時期というのは、選挙妨害の見返りを小山氏に求められ、安倍首相と小山氏がその件で密談した翌月のことで、結論をいえば、小山氏の口封じのためにデッチ上げ逮捕を仕掛けた=だから公に出来なかったし、したがって強引に事件化しようとしたため結局、起訴猶予に持って行くのが限度だったのではないかという疑惑がここに来て浮上して来ている。
 というのも、恐喝と聞けば、当然のことながら、その300万円の領収書が存在するなら、それは佐伯秘書に出されたものと思うだろう。ところが、その領収証の控えを小山氏に見せてもらったところ、それは何と別人だったのだ(以下に、その領収証控えを転載)

閲覧数 (250358)
  • 2018/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:45 pm)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(3)本紙・山岡が動画で解説

カテゴリ: 安倍晋三
 まだまだ連載は続けて行くが、並行して、この事件の闇について、本紙・山岡が解説した動画が出来た(時間は約20分)ので紹介しておく。
(*ココをクリックすると視聴できます
 これを見てもらうと、この事件の背後には、安倍首相の地元、下関市の市長選における安倍派市長のライバルに対する選挙妨害を地元のブローカーに頼みながら、約束の見返りを実行しなかったために、火炎ビンを投げ込まれたわけだが、さらに、ライバル候補だった古賀敬章氏が市長になれば、いずれ安倍首相自身の存在をも脅かすとして古賀氏の政治生命を絶つべく、なりふり構わず妨害=だからこそ、同選挙で安倍派市長が勝った直後、安倍事務所(冒頭写真)で、選挙妨害を依頼した小山佐市氏に安倍氏は一対一で2時間近くも会い、小山氏の要望を聞いたと思われる、と背景がよくわかる。
 したがって、単なる地元安倍事務所が安倍首相の気持ちを慮ってやった選挙妨害ではなく、安倍首相自身が深く関与している=表面化していたら政治生命を絶たれていた=首相になれなかった、ということで実に重要な疑惑なのだ。
 なお、動画で司会をしているのは寺澤有氏。
 この連載(1)でも記したように、この間、いろんな問題があり、結果、大手マスコミとの連携で発表する当初の目論見が困難になった以上(彼らは他人のネタでも第一報主義なので)、SNSなどを駆使し、草の根の盛り上がりから火を付けて行くしかないと、アクセスジャーナルでの連載を開始。そして、ここは大同団結した次第。
閲覧数 (264825)
  • 2018/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(2)「獄中から安倍首相に宛てられた手紙の“密談”内容」

カテゴリ: 安倍晋三
 この連載(1)で、安倍首相自宅放火未遂事件の主犯とされた小山佐市氏(80。冒頭左写真。今年2月、懲役13年満期出所)が、安倍事務所側の依頼で選挙妨害を行なった後、00年7月3日、午前10時から約2時間、山口県下関市内の安倍事務所で、安倍首相と一対一で面談(密談)を行なっていたと思われる証拠文書を示した。
 では、その密談の席では、長時間に渡り、どんな話し合いがなされたのだろうか。
(1)で述べたように、本紙は2度、計6時間以上、小山氏をインタビューしている(そのビデオ映像あり)が、それとは別に、服役中、小山氏は安倍首相にかなりの回数、手紙を出している。
 そのなかに、7月3日の密談内容をかなり詳しく記しており、そしてそれは出所後の2度のインタビュー内容ともかなり符合する。さらに、そこには99年4月の下関市長選時、江島潔氏(現・自民党参議院議員)を再選させるべく、対抗馬の古賀敬章氏(元新進党代議士)に関する誹謗中傷文書をバラ撒いた経緯もかなり詳しく書いたものがあった。
 それは、08年(平成20年)11月23日付のものだ(以下にこの一部コピー写真掲載)。
 そこで、その部分を以下に抜粋し紹介する(一部要約、補足)。
 これを見れば、ますますこの事件の闇に、地元安倍事務所だけでなく、安倍首相自身、深く関わっていたと思わないわけにはいかない。そして、この連載(1)でも述べたが、これが紛れもない事実なら、安倍首相も選挙妨害に連座しているわけで、だとすれば、この事実が明らかになっていたら、安倍政権誕生はなかったといわざるを得ない。したがって、今からでもその真偽を国会などではっきりさせるべきだろう。
 まずは、古賀氏に対する選挙妨害の件から。
(1)でも少しだけ触れたが、安倍事務所側が「古賀潰し」を狙ったのは単に“国家老”たる江島氏の下関市市長再選のためだけではなかった。もし、古賀氏が当選すれば、近い将来、安倍首相自身の強力なライバルになると脅威を感じ、古賀氏の政治生命を完全に絶つべく仕掛けたというのだ。
<(平成)11年7月3日の密談の目的は、同年4月に行われた市長選挙絡みで、前年11月前後、安倍晋三首相秘書・佐伯伸之が弊社(小山氏オーナーの「恵友開発」)に持ち込んだ、古賀敬章氏の誹謗文書記載、『アサヒ芸能』記事(上写真。95年10月5日号)を差し出し、その記事白紙欄に、佐伯秘書は自筆で、「古賀は韓国人で、自殺した新井将敬代議士も韓国人で古賀氏と親戚。そのことを私は7月3日、貴殿との密談のなかですべて報告済み。(*古賀氏が韓国人、新井氏と親戚は虚偽)

閲覧数 (265969)
  • 2018/06/09
  • 執筆者: Yamaoka (9:32 pm)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(1)「存在した3つの“念書”」

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙が事件発生(03年11月逮捕。犯行は00年6月から8月にかけ安倍氏事務所なども含め5回、火炎瓶を投げ込む)からほどなく追及を初めていた安倍晋三首相の山口県下関市の自宅放火未遂事件(ただし、車庫の車3台が全半焼)の真相がついに明らかになって来た。(冒頭写真=「山口新聞」03年11月12日記事)
 この事件、以前から、主犯とされた小山佐市氏(80。下左写真。懲役13年で今年2月に満期出所)なる人物は、99年4月の下関市市長選において、安倍首相が推す現参議院議員・江島潔氏(上左写真)を再選させるため、地元の安倍事務所が対立候補(古賀敬章氏=上右写真。代議士から転じた。96年10月の選挙では安倍首相の対抗馬としても出馬。金城湯池の山口4区で安倍氏の約9万3000票に対し、古賀氏約6万票と善戦。もし、安倍氏の最大の地元・下関市の首長として実績を積み、代議士返り咲きを狙われれば安倍首相自身も危ないと大変な危機感を持っていた)に対する選挙妨害を依頼、しかし見返りの約束が実行されなかったことから、塀のなかで知り合った指定暴力団「工藤会」(当時。現・特定危険指定暴力団)の組長らと犯行に及んだとも見られていた。
 だが、大手マスコミはいまふうに言えば安倍首相に忖度して、選挙妨害の件はボカし、何らかの逆恨みと報じていた。
 ところが、ここに来て、やはり小山氏は選挙妨害を依頼され、その見返りも求めていたことがハッキリして来た。
 以前から、ごく一部の事情通の間では、その旨を記した「念書」なるものが存在すると噂されていた。だが、この存在は放火未遂事件の公判においても一切触れられていなかった。
 しかし、本紙・山岡はその「証拠文書」をついに入手したからだ。
 それは正確には1つの「願書」、2つの「確認書」で、いずれも、地元の当時の筆頭秘書・竹田力氏(山口県警OB。元警視)の署名・捺印がされたものだ。
 以下にその3つの文書を転載、その概要を解説する(安倍首相と小山氏が一緒の写真も)
 しかも、その他の証拠文書、関係者への取材、出所後の小山氏への2度、計6時間以上のインタビュー(ビデオ映像あり)などから、安倍首相自身も当初から選挙妨害の件を了承していた可能性さえある。また、江島氏再選直後の99年7月3日、安倍首相は地元の事務所で2時間以上、小山氏と2人だけで“見返り”の相談の件で会っていたと思われる。さらには、小山氏は翌8月、選挙妨害を直に依頼したと思われる佐伯伸之秘書(当時)に対する300万円の恐喝事件で逮捕されている(起訴猶予処分)が、これは小山氏の“口封じ”のためのデッチ上げ逮捕だった可能性もある(実際、小山氏は弁護士に虚偽告訴罪で佐伯秘書、安倍首相の告訴も相談していた)。
 こうなると、もはや地元の安倍事務所が勝手にやったではすまされないだろう。(横写真=バラ撒かれた選挙妨害ビラの1つ。ただし、小山氏はこのビラへの関与は否定している)
 もし、こうした真相が当時、明らかにされ、キチンと報道されていたら、その後の安倍政権は誕生しなかったと思われる。
 
*内容が内容だけに、当初は本紙に対する“口封じ”逮捕のリスクを下げるため、大手マスコミとの連携を考えていた。しかし、いまひとつ反応が鈍い上、友人の寺澤有氏が先駆けて「証拠文書」入手前段階の取材だけで著書を出してしまったことなどから、まずは本紙で発表することにした。
 選挙妨害や虚偽告訴はすでに時効だろうが、事実なら道義的責任は免れられるわけもなく、どこまで安倍首相が関与していたのか、また小山氏と会ったのは事実か、その際、約2時間も何を話したのかなど、ポスト加計疑惑として、是非、国会でも追及して欲しいものだ。否、追及してしかるべきだろう。
 読者におかれては、出来るだけSNSでこの記事の存在を拡散願います。

閲覧数 (293603)
  • 2018/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:09 pm)

<ミニ情報>「森友学園」問題、公文書改ざんなどの財務省内黒幕説

カテゴリ: 安倍晋三
「森友学園」の国有地売却問題は、決裁文書改ざんに続き、新たな隠蔽行為まで飛び出し、もはや怒りを通り越しウンザリという感じすらする省庁トップといわれる財務省のモラル崩壊ぶりーーそんななか、財務省内から「こいつが黒幕!」との説が漏れ伝わって来たので報じる。
 その前に、まずは本日発売の『週刊新潮』(4月19日号。冒頭写真)で特集されている財務省のトップ、事務次官の福田淳一氏(58)のセクハラ疑惑記事をご覧になっておいて欲しい。
 なぜ、そういうかは、後で解説する。
 なお、黒幕説といえば、すでに佐川宣寿前国税庁長官(60)に文書改ざんを指示した張本人として、佐川氏と東大同期で旧知の今井尚哉総理秘書官(59)の名前が上がっているが彼ではない。

閲覧数 (295674)
  • 2018/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:15 am)

<一行情報>安倍首相夫人、本紙既報通りお国入り

カテゴリ: 安倍晋三
 不仲がいわれる安倍首相夫婦だが、本紙既報通り、明日、昭恵夫人、首相代理で山口県下関市にお国入りするとのこと。
閲覧数 (295972)
  • 2018/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:31 pm)

<ミニ情報>「森友学園」問題ーー籠池理事長顧問弁護士らの行動と、大阪弁護士会に関するある事実

カテゴリ: 安倍晋三
「森友学園」問題の現地である大阪の事情通の間で、興味深い情報が流れている。
 例えば、籠池サイドの顧問弁護士が昨年3月15日、辞任している。
 その理由として、証人喚問直前、籠池被告が同弁護士を介して、「財務省の佐川理財局長からしばらく身を隠してくれといわれた」旨の話をされたといっているが、「そんな話はありません」と語っている。嘘つきには付き合っていられないということだろう(証人喚問でも籠池被告は「○○弁護士にはめられた」などと語っていた)。
 しかしながら、ここに来て、財務省側に話を合わせているふしがあるとして、同弁護士も証人喚問すべしという声まで出て来ている。
 興味深い情報とは、同弁護士が大阪弁護士会所属という事実と関係がある。(冒頭写真=大阪弁護士会の拠点の大阪弁護士会館。大阪市北区西天満)

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  • 2018/04/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:49 pm)

<ミニ情報>昭恵夫人、近くお国入り説の目的

カテゴリ: 安倍晋三
 昭恵夫人に好き勝手された挙げ句、「森友問題」に関する財務省の公文書改ざんで窮地に陥っている安倍晋三首相ーーそんななか、以前から指摘されていたことだが夫婦の不仲説が指摘され、一部では離婚説まで流れる始末。
 ところが、地元・山口県下関市の後援会関係者の間では、近く昭恵夫人がお国入りするが、それは安倍首相の代理も兼ねてのことで、したがって不仲説は間違いとも囁かれている。

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  • 2018/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (7:49 pm)

安倍首相が密かに狙う!? 支持率回復ウルトラC

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙でも既報のように、森友問題の財務省公文書改ざんですっかり支持率を下げてしまった安倍晋三首相。
 その後も、本紙には今後のキーマンでもある二階俊博自民党幹事長周辺からは、安倍内閣支持率が3割を切り、石破茂と小泉進次郎は共に伸ばして27・25%、安倍は20・5%なんて数字が聞こえて来ている。
 それはともかく、いまや永田町筋では、奇しくも本紙が改ざん発覚前の情報として報じた安倍首相5月辞任説(内閣総辞職)が現実味を持って囁かれ、そこで禅定で岸田文雄政調会長に暫定的に交代。しかし、9月の自民党総裁選で、地方組織が推す石破茂元幹事長が勝ってさらに交代する可能性も、といった観測が流れている。
 そんななか、3選に向け、水面化で安倍首相周辺が、再び一挙に支持率を上げるべく、こんなウルトラCを画策しているとの情報が、まさに周辺者から漏れ伝わって来たので報じる。

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