お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

<記事紹介>「安倍スキャンダル揉み消し『国策捜査』? 選挙対策で恐喝容疑の告訴を受理か」(『日本タイムズ』7月号)

カテゴリ: 安倍晋三
『日本タイムズ』(「日本タイムズ社」=東京都千代田区=発行)という月刊政界紙が、最新の7月号において、本紙が主張している「青山メインランド」西原良三社長が告訴した恐喝事件については、本紙・山岡もターゲットとした「国策捜査」の狙いもあるとの同主張の特集記事を載せているので紹介しておく。
 同紙の川上道大代表は、検察の裏ガネ問題を本格的に暴こうとした矢先、逮捕され懲戒免職になった三井環元大阪高検公安部長と親しく、当時、マスコミとの繋ぎ役をしていたとされる。
 今回の記事で目新しい情報は、(1)青山メインランドの西原社長は安倍首相と親しく一緒の写真も存在する、(2)今回の「松浦大助グループ」の松浦正親容疑者逮捕は、秋元司代議士をターゲットにした別件逮捕の意味合いもあるとの見られるなか、その秋元代議士と親しいとされる塩田大介(現・川崎大資)容疑者とも西原社長は親しい、(3)恐喝で逮捕された松浦正親容疑者だが、西原社長は今回の女性スキャンダル記事の件で自分の名がイニシャルに代わり「ありがとう」と正親容疑者のラインに送った記録がある(お礼の食事会も開催)とされる(これが事実なら依頼で、恐喝ではない)、などと記している点。
 なお、紹介したのはネット記事(*ここをクリックすれば見れます)だが、同紙は紙媒体として出されており、すでに国会横の議員会館住所宛て、全国会議員に郵送済みと聞く。
閲覧数 (3947)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (9:12 pm)

<ミニ情報>「青山メインランド」西原社長と、松浦正親氏を繋いだ人物の正体(*追加情報あり)

カテゴリ: 安倍晋三
 昨日、「青山メインランド」の西原良三社長に対する恐喝容疑で2人が逮捕されたが、だからといって、本紙でも既報の、「松浦大助グループ」の松浦正親氏らを恐喝で告訴しているという件が事実誤認だったわけではない。それどころか、当局はいまも捜査を続けており、近く逮捕者が出るのは避けられないようだ。
 本紙の取材では、西原社長は恐喝されたのではなく、記事揉み消しを正親氏に依頼。ただし、自らではなく、「山田」なる人物に仲介を頼み、先づけで1000万円を渡したとされる。
 その山田氏の正体が判明したので報じる。

閲覧数 (12671)
  • 2019/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 am)

<主張>やはり本紙・山岡に対する「国策捜査」と思わないわけにはいかないこれだけの疑問

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙でも既報のように、昨日、「青山メインランド」の西原良三社長に対する恐喝容疑で小林英雄、堀川嘉照両容疑者が逮捕された。
 大手マスコミ報道によれば、2人は容疑を否認しているが、500万円の現金授受は認めている。だが、本当に本紙・山岡は500万円のことなどまったく知らないし、むろん両容疑者からビタ一文もらったことはない。
 だから、本来なら、こんな<主張>を述べる必要はない。
 だが、これまでの経緯を思えば、やはり山岡狙いの「国策捜査」と思わないわけにはいかない不可解な事実がいくつもあるからこそ、防衛のために書くことにした。
 その最も不可解な点は、「最後の総会屋」竹之内昌虎被告の脅迫事件での取り調べでの態度。
 本紙既報のように、本紙・山岡は原宿警察署に2度行った。断っておくが、本紙に「GFA」(JQ上場)の取締役(当時)の不正疑惑につき情報提供してくれていたネタ元が、竹之内被告から暴力団の名を出され、「さらう、殺すぞ!」と脅迫されたため告訴し事件化したものだ。本紙・山岡は被害者側なのだ。
 ところが、今回の小林・堀川両容疑者を逮捕した同じ組織犯罪対策3課の捜査員が聞いて来たことは、竹之内被告が名前を出した暴力団は誰だか聞いていないか、GFA取締役が竹之内被告に脅迫を依頼したか聞いていないかといった内容は一切なく、本紙・山岡が告訴人と一緒にGFA取締役を恐喝しようとしなかったのかという内容に集中していたのだ。(横写真=「青山メインランドの西原社長)
 むろん、そんな事実はないから否定すると共に、「この調べは誰のためのものですか? こちらの取り調べ? 被害者側で話を聞いているんじゃないんですか?」と本紙・山岡は問うた。
 また、山岡の供述調書にも、山岡が冗談で5000万円もらったら記者を辞めるといったとか、ネタ元がGFA取締役に金銭の話をしたなどと殊更強調して書くので、抗議し、その部分を削除してもらったのだった。
 原宿警察署からの帰り際、捜査員が、「山岡さんは(青山メインランド・西原社長の告訴状のなかに被告訴人として)入ってない。だから安心して寝てください」旨、いったのは既報の通り。しかし、なぜ、竹之内被告の逮捕前に本紙・山岡にこの間の事情を聞かなかったのかと問うたら、ネタ元と2人で恐喝しようとしたと睨んでいたから旨、吐露したのだ(理由になっていないが。本紙はそもそもこの告訴案件が持ち込まれた荻窪警察署の担当トップに汚職疑惑があり、本紙がそのことを書いていたので敬遠したのだと思っている)。
 そして、本紙だけが「国策捜査」と声高に叫んでいるわけではない。『週刊現代』(横写真)、『現代ビジネス』でも報じられていることだ。しかも、同記事をご覧いただければおわかりように、そもそも「青山メインランド」の西原社長が恐喝容疑で告訴している者としては竹之内被告、「松浦大助グループ」の松浦正親氏、それに本紙・山岡の名が出ていた。しかも、それは安倍首相と親しい「幻冬舎」の見城徹社長の関係から「見城マター」と呼ばれているとの情報提供があったのは本紙既報の通りだ。
 だが、前述のように、ネタ元を脅迫するなど、本紙・山岡と竹之内被告は敵対する立場。それは松浦正親氏も同じ。本紙・山岡がこの2人と組んで恐喝をするなど、多少とも人間関係を知る者からすれば噴飯ものだ。それに、松浦正親氏に「山田」なる者を介して西原社長が1000万円を渡したのは間違いないようだが、それは記事揉み消しの“依頼”で恐喝ではないはず。これでは余りに無理筋過ぎて事件化できない。
 ところが、山岡狙いの「国策捜査」故、諦めるわけにはいかない。そこで今度は小林・堀川両容疑者の線から山岡を逮捕しようとしている可能性があると思わないわけにはいかないのだ。
 情報提供者の1人は、こういう。
「2人は容疑を否認している。これも脅迫ではなく、西原社長が買春しようとしたと、女優引き抜きを巡る芸能プロ同士のトラブルの件で小林社長が相手芸能プロを提訴した民事訴訟の証人尋問で引き抜かれた女優が証言したものだから、小林社長がこの訴訟を取り下げすれば裁判記録は誰も見れなくなるはず。それでカネを払ったのが真相ではないか。それを正親に対する1000万円同様、自分で自主的に払いながら、ねじ曲げて脅迫にしているのではないか。
 そもそも、西原社長の女性好きは関係者の間では有名。その結果、法廷で宣誓した上での証言という信憑性ある内容故、山岡さんを名誉毀損で提訴できず、正親氏、小林氏にもカネで揉み消しをお願いしながら、どういう理由からかは不明ながら恐喝と虚偽のことをいい、あわばくば山岡さんも逮捕では本当に酷い話」
 しかも、西原社長には安倍首相に繋がるルートがある。
 例えば、西原氏が社長の「青山メインランド」は投資用マンション販売会社だが、同社傘下には「アービング」(東京都千代田区)という芸能プロダクションがある。そして、そこには松井珠理奈(SKE48)、片山陽加(元AKB48)、嶋崎百萌香(元NMB48)、永尾まりや(元AKB48)らが所属していることからも察せられるように秋元康氏と懇意。その秋元氏が、前出・見城氏、安倍首相と親しいことは周知の事実。(横写真=『フライデー』15年7月10日号)
 最後に、本紙・山岡は1年ほど前に地元・山口県下関市の安倍首相宅放火未遂事件の闇に関して報じた。それが契機となりいわゆる“♯ケチって火炎瓶”が話題になったわけだが、それに関する山岡のインタビューがつい先日、東京新聞の望月衣塑子記者が出した著書『「安倍晋三」大研究』に納められ話題になっている。また、安倍内閣に打撃を与えかねない秋元司内閣府副大臣の疑惑に関しても大手マスコミに率先して報じている。「ポスト加計」ともいわれる国際医療福祉大学とはその旨書いて提訴され訴訟中で、適時、その関連記事を書いてもいる。
「こうしたことから、安倍首相の太鼓持ちの見城氏が忖度し、警視庁に上がって来たとも言われているんです。
 今回の小林氏らの逮捕にしても、本当に西原社長に『反社を使って記事を揉み消そうとしたな』と脅したとして、逮捕前に、当然、山岡さんにどういう経緯で名前をイニシャルに変えたのか聞くのがセオリー。聞かないなんておかしい。また、小林氏、堀川氏にしろ反社会勢力でもないのに、1度の事情聴取も経ずいきなり逮捕もおかしい。さらに、こんなチンケな容疑で逮捕の様子をテレビ局にリーク(冒頭写真)するのも変。買春しようとした西原社長がこれではまったく落ち度のない被害者みたいでしょう。山岡さん、気を抜いちゃダメですよ。そもそも、参議院選対策ともいわれているんですから」(警視庁筋)。
閲覧数 (13693)
  • 2019/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:05 pm)

本紙指摘通り逮捕にーー「青山メインランド」社長に、「反社を使い(本紙)記事揉み消しを頼んだ」と恐喝容疑

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙では昨年10月、「青山メインランド」の西原良三社長の買春疑惑を報じたところ、総会屋の竹之内昌虎被告(別件で起訴に)が本紙・山岡に何とかならないかと接触。結果、西原社長の名前をイニシャルに替えてあげた(むろん、対価なく)が、そうしたところ、そもそもそこの女性スキャンダルネタを本紙に持ち込んだ小林英雄と、本紙にその仲介をしていた堀川嘉照両容疑者が「反社会勢力を使って記事を揉み消した」などといい、現金500万円を脅しとったとして7月9日に警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されていたことがわかった。
 なお、2人ともカネは受け取ったが、脅していないと否認している模様だ。
 警視庁は本日、この事実を広報。
 そのため、本日お昼ごろから大手マスコミで逮捕事実が報じられている(冒頭写真)が、「読売」だけが先にスッパ抜き本日朝刊に載っている(下写真)。
 それにしても、本紙既報のようになぜ、当初は「松浦大助グループ」の松浦正親氏、竹之内昌虎被告と共に本紙・山岡も被告人として名が出ていた恐喝で告訴(正親氏が「山田」なる人物から恐喝ではなく、記事削除依頼を受け1000万円受け取っているのは事実の模様)の話が、蓋を開けてみたら、小林容疑者等の逮捕なのか。
 堀川容疑者はライター志向で、本紙に記事掲載を始めたばかり。 本紙としては、本当に本紙を利用して裏でカネを取っていたのならやましくて記事掲載(それも顔写真付で)など頼まないと思うのだが、知人の1人は「人が良過ぎるにもほどがある」とも。
 いずれにしろ、今回事件で明らかになったことは、以前にもそういうことがあったが、本紙記事案件をネタに、、本紙の知らないところで金銭を取る輩がいるということだ。
 誤解を恐れずにいえば、それだけ本紙の影響力が大きいということだろう。
 本紙としては、記事掲載に当たり、いままで以上に気をつけるように心がけたい(といっても、勝手にやられることだから限界があるが)。
 なお、本紙・山岡は今回の件で、繰り返すが、一切金銭などもらっていない(というか、そもそも500万円の支払いがあったというが不知)。だが、本紙記事を巡ってのことだから、いずれ事情聴取はあるだろう。
 それどころか、本紙が以前から指摘しているように、これを好機と本紙・山岡を今後、デッチ上げ逮捕する可能性もないとはいえない。何しろ「国策捜査」の可能性はなおあり得るのだから。
 その際は、何度も繰り返すが、まさに安倍首相の疑惑を報じ続けていることと関係していると思わざるを得ないわけで、支援の程、よろしくお願い致します。
閲覧数 (14590)
  • 2019/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 am)

“最後の総会屋”に、あの「青山メインランド」西原社長に対する恐喝容疑で再逮捕説

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙「アクセスジャーナル」のネタ元に対する暴力行為法違反容疑で、“最後の総会屋”ともいわれる竹之内昌虎容疑者(57)が警視庁組織犯罪対策3課に逮捕されたのは本紙でも既報のように6月18日のことだった。
 関係者によれば、その竹之内容疑者の満期勾留は週明けの7月9日(火)とのことだ。
 逮捕容疑も容疑だし、株主総会集中日直前の逮捕だったことから、出席を封じるための“見せしめ逮捕”で、したがって、満期勾留で不起訴で出て来るとの見方もあったのだが、ここに来て、あの「青山メインランド」西原良三社長(冒頭写真)に対する恐喝容疑で再逮捕されるとの説が流れて来ている。
 どういうことか?
 本紙でも既報のように、当初、この西原社長が告訴した相手のなかには、本紙・山岡も入っているとされ、本紙では安倍首相の自宅放火未遂事件の闇などを唯一、報じていることから、その口封じのための「国策捜査」ではないかと報じた
 そうしたところ、竹之内容疑者の逮捕の件で事情を聞かれた際、本紙・山岡は被告訴人のなかに入ってないと組織犯罪対策3課の捜査員に告げられたことは報じた通り だが、やはりそれは西原社長の告訴そのものがない、あるいは、その件で受理になっていないというわけではなかったようなのだ。

閲覧数 (28728)
  • 2019/07/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:35 am)

<記事紹介>「東レ・キャンギャル訴訟で飛び出した肉弾営業の証拠」(『週刊新潮』7月4日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 今週発売の『週刊新潮』に、本紙・山岡らが「青山メインランド」の西原良三社長に恐喝容疑で告訴・受理(ただし山岡は告訴されてないとの説も)される原因となった「枕営業」の件が記事になっている。
「引き抜かれた」ということで、前の事務所が、その後、彼女が所属した事務所に5500万円の損害賠償請求訴訟をしたなかで、“爆弾発言”ともいってもいい「枕営業」のことが当事者女性から証人尋問の席で飛び出したわけだが、それは昨年8月のこと。
 本紙ではすでに同8月に一報し、慎重を期し、「証人尋問調書」が出来てすぐの昨年10月に買春相手が西原社長(ただし、彼女が拒否し未遂)だったことを実名で報じていた
 そんな古いネタをいまごろ1頁を割いて報道。
 だからといって、本紙が主張する「国策捜査」に関連してはまったく触れていない。西原社長の名も出ていない。
「枕営業」させられそうになった、森友里恵だけが実名で報じられているが、新潮記事にもあるように彼女は既に芸能界を引退している一般人。
 本紙も昨年報じた際は実名としたが、それはその際に移籍先の「NEW POWER」のHPに彼女の名があり、当時も活動していると思っていた。その後、引退していることを知ったから、ここに来て「国策捜査」絡みで報じるようになってからは一切実名を伏せている。
 新潮記事では、「NEW POWER」側の言い分だけを聞いているようだが、彼女の証人尋問でも何度も飛び出したようにそもそも同事務所社長が「反社」の人だったことは紛れも無い事実。前科もある(振り込め詐欺で)。
 原告の「NEWS PROMOTION」の小林英雄社長も「枕営業」を常としていたようだからろくでもないが、どっちもどっち。目くそ鼻くその争い。
 そうしたことを総合して考えると、この新潮記事、リスクを負わず、ともかく森友里恵の名前を出すことで読者の目を引こうというただただ興味本意の記事といわざるを得ない。
「余りに節操がなさ過ぎませんか」といっておきたい。
閲覧数 (30569)
  • 2019/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

本紙・山岡は恐喝事件の被告訴人に入っていない?(*朝堂院氏からの電話に関する主要部分は一旦削除します)

カテゴリ: 安倍晋三
 大変すいませんが、昨晩載せたこの記事の主要部分、朝堂院大覚氏から本紙・山岡にあった電話の件については一旦、削除します。
 朝堂院氏から名指しされた相手関係者から、相手本人に事実関係を確かめてからにしてくれと強く言われたためです。
 ついでに最後の方に載せていた、本紙・山岡は恐喝事件の被告訴人に入っていないと告げられた件について、加筆して記事を残します。

 本紙・山岡は6月27日日午後5時から警視庁原宿警察署に再び出向き、供述調書に署名・捺印して来たが、その帰り際、担当者から、「青山メインランド」西原社長が恐喝で告訴・受理の件で被告訴人のなかに本紙・山岡もいるというが、「そういう事実はない」旨、告げられた。(横写真=『週刊現代』6月22・29日号記事より)
 そこで、「でも竹之内昌虎が告訴され、調べを受けているのでは事実では?」と問うと、「それ以外の件は立場上、話せない。(山岡が)心配しているようだから特別にそうでないということだけ教えてあげた」旨の返事が返って来た。
さすがにそう断定していうのだから、本紙・山岡は入っていないのだろう。
 だが、そうだからといって決して安心はできない。
 余りに筋が悪過ぎるし、本紙が「国策捜査だ」と騒いでいるので、一旦、被告訴人から外した可能性だってないとはいえないだろう。
 後の2人を調べる過程で、本紙・山岡も容疑者として出て来たことにすれば「国策捜査」をする側にすれば何ら支障はないというか、現状ではその方がむしろ得策だろう。
 そもそも、同じ組織犯罪対策3課とはいえ、担当外の者が、「あなたは訴えられていないから安心して寝て」と告げること自体、異例のことといっていいだろう。
 この件を聞いた、さる事情通もこう断定する。
「青山メインランドの西原社長の恐喝で告訴の件に引っ掛け、山岡さんをあわよくば逮捕と、政権側が思っているのは間違いありません。安心しない方がいいですよ」。
「安心して寝て」と刑事が告げた際、「なぜ、自分が受理されていると断定するのか?」と問われ、本紙・山岡は「現代ビジネス」では実名で断定して書かれているし、警視庁担当記者からも聞いたと述べた。その他からも聞いており、「見城マター」ともいわれていることも本紙で紹介した通りだ。
閲覧数 (37925)
  • 2019/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (7:45 pm)

「国策捜査」利用になった、「青山メインランド」西原社長虚偽告訴事件の最新情報(補足)

カテゴリ: 安倍晋三
 そもそも、なぜ「青山メインランド」西原良三社長(冒頭左写真)の買春疑惑が出て来たのか。
 本紙はそもそも、芸能プロ社長・小林英雄氏(冒頭右写真)に「所属した女性タレントを引き抜かれ困っている。しかも向うの社長は反社会勢力に繋がる」と懇願され訴訟記事を2度に渡り掲載
 その引き抜きの争いのなかで、引き抜いた側の証人として、違法に引き抜かれたとする女性タレントが登場。小林社長に、一言でいえば売春斡旋され、その相手が西原社長だった(30万円。ただし未遂)。だから、こんなところにいれないと思いいまの事務所に移籍したと証言。
 以前から、その手の話は芸能界ではよくあるともいわれるが、被害者女性自身が証言、それも宣誓した上での法廷証言というのは稀有な例で、本紙ではその「証人尋問調書」を入手後に初めて実名で報じた。いい加減な噂話などで報じたわけではない。
 しかしながら、それでも竹之内昌虎容疑者に「芸能界の下世話な下半身話。それも未遂」と指摘されればその通りなので、イニシャルに替えてあげた(むろんタダで)。本来、それだけの話しなのだ。
 もっとも、いま考えると、そもそも本来は女優引き抜きの争いの話で、しかも売買春疑惑の話を出すことは自らの信用をも貶めることなのになぜ小林氏はその記事掲載もOKしたのかよく考えるべきだったのも知れない。それに今回の「国策捜査」の件を受け、取材して見ると、そもそも西原社長と小林氏は古くからの仲間、知り合いというではないか。
 おまけに、イニシャルに替えた後、小林氏側から、西原社長がこの買春疑惑の証言が出るに至った訴訟自体を取り下げてくれといって来て、いくらカネを払えば取り下げてくれるかということで交渉していると聞いていた。
 その時は、すでに証人尋問は終わり、訴訟記録が残るなか、カネまで払って当事者でもない西原社長が訴訟取り下げさせて何のメリットがあるのかと思っていたが、これが実質、恐喝のカネの支払いの名目になった可能性もあるのではないか。
 ただし、今回の「国策捜査」を受け、小林氏側に問い質してみたところ、その話し合いは西原社長側から「反社会勢力が介入していたことがわかった」という理由(?)でなくなったとの回答を得た。
 最後に、6月22日に原宿警察署で事情聴取を受けた件だが、その本紙・山岡の言い分を元に供述調書を作成するからとのことで、その署名のため、6月27日(木)午後5時に再度、原宿警察署に行くことが決まっている。念のため、お伝えしておく。
閲覧数 (47582)
  • 2019/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

「国策捜査」利用になった、「青山メインランド」西原社長虚偽告訴事件の最新情報

カテゴリ: 安倍晋三
 本日午後1時から、本紙・山岡は警視庁原宿警察署で本庁組織犯罪対策3課から事情聴取を約1時間半受けたが、これは純粋に総会屋の竹之内昌虎容疑者の暴力行為法違反容疑に関すること、つまり被害者側としてだった。
 同じ組織犯罪対策3課が受理したとされる、別件の本紙・山岡、それに竹之内容疑者、さらに「松浦大助グループ」の松浦正親氏の3人を1000万円の恐喝容疑で「青山メインランド」の西原良三社長(冒頭写真)が告訴した方の件での質問は一切出ず、無事、戻って来た。
 だが、受理になっている以上、これを利用した「国策捜査」で反社会勢力に通じる他の2人と共に強引に本紙・山岡まで逮捕さえすれば、後は起訴にできなくても、それでダーティーさを印象付け、本紙の社会的信用を失墜させ、安倍首相重大疑惑記事も他の本紙記事も、いい加減なものとして葬り去ろうとの目論みはそのまま何の変化もなく続いていると見ていいだろう。
 そんななか、驚くべき情報が入って来た。
 恐喝の具体的な内容は、本紙が書いた青山メインランド・西原社長の買春疑惑を巡ってだが、実はそれをネタに西原社長の名前を消すからとか、さらに具体的な記事を書くとかではなく、本紙・山岡に竹之内容疑者が接触して来て、西原社長の名前がイニシャルになったこと(+顔写真を削除)、つまり「西原社長が反社会勢力に記事もみ消しを頼んだこと」が脅しのネタになっているのが真相であるという。
 そして、その本当に恐喝をした者は、本紙にこの買春疑惑ネタを提供した小林英雄氏(下右写真)で、恐喝額はなんと1億円にもなるともいう。
 つまり、本紙・既報の1000万円が西原社長から人を介して松浦正親氏に渡り、その正親氏の意を受けた竹之内容疑者が本紙・山岡に接触して来たのとは別に、西原氏から小林氏に1億円ともいわれる巨額が渡った別のカネの流れがあるというのだ。
 その脅しの理由は、繰り返すが、本紙・山岡が善意でタダでイニシャルに替えたことで西原社長がホッとしたと思ったら、ほどなく、そのネタを山岡に提供(むろん、山岡は小林氏からビタ一文もらっていない)した小林氏が、「総会屋を使って消させただろう」と脅したというわけだ。
 では、それがなぜ小林氏を告訴ではなく、本紙・山岡と、よりによって本紙が反社会勢力に通じると見て告発記事を書いている竹之内容疑者と松浦正親氏になるのか。(「現代ビジネス」の伊藤博敏氏の記事中の山岡、竹之内容疑者と共に「芸能プロ幹部」の3人で告訴受理の「芸能プロ幹部」は松浦正親氏のこと。小林氏ではない)。
「小林は“カネを払わないと、総会屋に記事揉み消しを頼んだことを銀行にバラすぞ!”と脅したのではなく、銀行にその旨の情報提供をおそらく匿名でやり、結果、銀行から西原に真偽の問い合わせ。で、銀行に提供したのは小林だと察した西原がこれ以上の口封じに1億円支払い。一方で、総会屋に頼んでいないことの潔白を銀行側に証明すべく、本当は西原社長自らの意思で記事揉み消し依頼のために松浦正親に1000万円を差し出しておきながら、これ幸いに、その1000万円を別の3人に脅迫されたと訴えざるを得なかったということ」(情報提供者)
 先に銀行にバラしたらカネにならないとも思うのだが、それではモロに恐喝になるので、いまでは今回のやり方、つまり銀行側に“青山メインランドは反社会勢力の総会屋を使っている”と情報提供した上で、暗黙の了解のうちにカネを出させるやり口が普通だという。
 何の罪もない本紙・山岡まで含めスケープゴードに使ったのは、小林氏を訴えれば本当のこと=反社会勢力利用がバレるので西原社長はこちらは出来ないためとも。
 また、銀行からの真偽の問い合わせに対し、「事実無根」といえばいいと思うのだが、そこは実際に反社会勢力を利用しているから疑心暗鬼になり、すっとぼけることもできないともいう。
 それにしても、これが事実なら、虚偽告訴した西原社長もとんでもないが、小林氏はさらにとんでもない。本紙に、「自分のところに所属していた女優が、別の芸能プロに引き抜かれ、しかもそこを経営するのは元組員で脅しを受けたこともあるから助けてくれ」と泣き付いて来て、それ故に、本紙は訴訟リスクまで抱えながら当然ながらタダで記事を書いてあげたのだが、それを恩で返すどころか、逆にその裏で本紙・山岡が善意で記事をイニシャルに替えてあげたことを悪用して恐喝、結果、山岡まで訴えられるハメになったのだから。
 もっとも、こんなデッチ上げ告訴、少しでも調べれば、誤解を恐れずにいえばすぐ恐喝ではなく西原社長が依頼したものとわかる(何度もいうが、こちらでも本紙はビタ一文受け取ってない)から本来、受理になりようがない。
 ところが、「後の共犯とされる2人は反社会勢力に通じるから、山岡の信用失墜に持って来い」と「国策捜査」に利用したため、本来は受理になりようのないものが受理になったようなのだ。
 そういうことなので、本紙では当初記事で、こんなデタラメな脅迫の案件が受理になったのは小林氏の「幻冬舎」見城徹社長に通じるルートが使われた可能性があるとしたが、そうではなく、西原社長の安倍首相に至る人脈が使われたようだ。
「小林より、西原社長の方がもっと安倍官邸に強いルートを持っています」(別の事情通)
 詳細については、いろいろ支障があるのでいまは述べない。
 最後に、なぜ、本紙は今回、小林氏の恐喝の可能性をここまで具体的に述べたかにつき、1つだけ解説しておこう。
 実は別件ながら、ある有名な仲介者を介して、小林氏から西原社長に対し美人局を仕掛けたいので協力してくれと頼まれた者がいて、その者が本紙に告発してくれたからだ。
「西原社長は女性に目が無い。必ず成功すると。しかし、余りに下世話な犯罪行為なので断ったんです。ある元組員にも声をかけてくれといわれました。そうそう、そもそも小林の裏には元暴力団組員のKがいます。女優引き抜き訴訟だって、元組員同士、Kと女優を引き抜いた社長が揉めKの意向で小林は提訴したと聞いています」(告発者)
 そしてこの告発者、いざとなれば表に出て証言してもいいといってくれた。
(上左写真。17年11月、小林氏は逮捕に。ただし不起訴)
閲覧数 (49745)
  • 2019/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 pm)

<ミニ情報>警視庁組織犯罪対策3課から本紙・山岡に事情聴取依頼

カテゴリ: 安倍晋三
 本日午後、警視庁組織犯罪対策3課から本紙・山岡の携帯に電話があり、事情聴取の依頼があった。
 ただし、「青山メインランド」の西原良三社長が1000万円の恐喝で告訴・受理されたとする件ではなく、竹之内昌虎容疑者の暴力行為法違反容疑の方で。
 実に不可解なことだが、暴力行為法違反容疑の方では、本紙のネタ元が脅されたのだからいわば被害者。ところが、恐喝容疑の方ではその被害者側の山岡が、敵の竹之内容疑者と共犯だという。
 そして、どちらも捜査しているのは同じ組織犯罪対策3課というのだから話がややこしい。
 結局、6月22日(土)午後1時に原宿警察署の方に出向くことになった。
 捜査員は被害者側の方で協力を、と丁寧な対応だったが、竹之内容疑者逮捕前の事情聴取が当然で、逮捕後というのは極めて異例。
 あり得ないとは思うが、本紙・山岡がそのまま持っていかれた場合は当然、記事配信は止まる。だが、そもそも私に非はないわけで、その際は何卒お許し願いたい。
閲覧数 (47922)
  • 2019/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:21 pm)

<記事紹介>「現代ビジネス」が報じるーー総会屋逮捕は、本紙・山岡への「国策捜査」の可能性もあり

カテゴリ: 安倍晋三
 事件モノではピカ一のジャーナリスト・伊藤博敏氏が執筆した記事が本日朝から、講談社のWEBメディア「現代ビジネス」で配信されている。
 午前11時過ぎには、連携する「YAHOO!ニュース」でも配信されている(*ココをクリックのこと)。
 記事タイトルは「警視庁が前科9犯『最後の総会屋』を逮捕した複雑な事情」。
 本紙でも既報のように、6月18日、総会屋の竹之内昌虎容疑者が逮捕されたが、タイトル通り、その背後には複雑な事情があり、その1つとして、「『アクセスジャーナル』が、地元山口県の安倍邸放火事件に絡み、安倍事務所と広域暴力団との関係を書き立てているため、『山岡逮捕も可能』と、官邸周辺からの働きかけもあったという」(同記事より)と書かれている。
 是非、同記事をご覧いただきたい。
 なお、いくら「国策捜査」だろうが、何か本紙・山岡にも問題があるから、それをつつかれて逮捕されようとしているのだろうと思っている読者は多いはずだ。本紙も通常ならそう思う。
 だが、今今回上がっている恐喝の件でいえば、本当に本紙・山岡は1000万円のカネなどビタ一文もらっていない。何度も既報記事で書いているが、そもそも竹之内容疑者、もう1人の一緒に被告訴人になっている「松浦大助グループ」の者(もっとも、この伊藤氏記事では「芸能プロ幹部」となっている)の疑惑を本紙は追及して来ており、いわば敵なので一緒に組むわけがない。
 また、この伊藤氏の記事を見ると、竹之内容疑者が脅したという本紙「アクセスジャーナル」のネタ元も当局認定ではないものの、同じような汚れとの竹之内容疑者の言い分を載せている。
 このことについても、一言いっておく。
 取材では代議士から暴力団まで誰とでも会う。
 本紙の基準は、提供された情報が真実かどうかがすべて。そして、その情報提供者と組んで一緒にカネを取ったりしたことは只の一度もない。そんなことをしたらブラックジャーナルになってしまい、結果、信用がなくなればいい情報も集まらないからだ。
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  • 2019/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:47 pm)

警視庁、本日総会屋を逮捕ーー本紙・山岡狙い「国策捜査」へ向けての布石説も

カテゴリ: 安倍晋三
 警視庁組織犯罪対策3課と荻窪署は、インターネットニュースサイトに掲載された記事を巡り、会社役員を脅した暴力行為法違反容疑で本日朝、総会屋を逮捕した。
 この総会屋とは竹之内昌虎容疑者(57)。
 そう、本紙指摘の「国策捜査」で、本紙・山岡と恐喝容疑で共に被告訴人になっているとされる人物。そして、この恐喝容疑で受理しているのも組織犯罪対策3課。
 本紙既報のように、今回の逮捕容疑のインターネットニュースサイトとは本紙「アクセスジャーナル」を指す。
 簡単にいえば、本紙に会社役員が「GFA」(8783。JQ。東京都港区)絡みで情報提供していたところ、「これ以上、アクセスジャーナルに情報提供したら殺すぞ!」旨、竹之内容疑者が会社役員に電話して脅し、同役員が荻窪署に告訴したもの。
 こうのように、本紙・山岡と竹之内容疑者はまさに敵対関係にあるのに、なぜ恐喝で一緒に組むなんて話が出て来るのか?
 しかもさらに不可解なのは、今回逮捕において、本紙への情報提供をしないように竹之内容疑者は脅したとされるし、本紙・山岡は情報提供していた当事者(告訴人)からその旨聞いている。さらにそれを聞いて、本紙・山岡は竹之内容疑者に電話取材しているのだから、逮捕前に山岡に事情を聞いて来て当然。また、告訴人も警察の方から山岡に連絡行くからその時は協力してといっていたのに、結局、まったく連絡がないまま逮捕に至った事実。
 さる事情通はこう見る。
「荻窪署で捜査の指揮を取ったのはあの町田警察署にいたO。それも詐欺容疑で逮捕中の黒木正博が以前からOと懇意で、彼が口添えして今回の件は受理になったとの情報もある。
 山岡さんから事情を聞かなかったのは、町田警察署のことを書かれているので、さらに書かれるのを恐れたためでは。当然、山岡さんのことを快く思ってないし、自分の信用回復のためにも警視庁組織犯罪対策3課の『国策捜査』に協力するでしょう。あるいは、竹之内容疑者逮捕はいわば“別件”で、本当の狙いは恐喝容疑の方で、竹之内容疑者を責めて山岡さん逮捕のための供述を引き出すことだってあり得る。用心した方がいい」
 用心した方がいいといっても、「国策捜査」では何でもありだから用心しようがない。ただ、本紙に警察内部に詳しい者から新たにそんな情報提供があったのは紛れもない事実だ。
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  • 2019/06/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:55 pm)

<お知らせ>「参院選前に『#ケチって火炎瓶』報道の山岡氏が逮捕されるかも!?」(IWJインタビュー映像)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙で既報のように、本紙・山岡も被被告人とする恐喝容疑で警視庁が受理したとの情報があり、本紙では安倍首相並びにその周辺社者の疑惑を追及する本紙・山岡を口封じするための「国策捜査」ではないかとの記事を3度に渡り報じた
 すると、インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)の岩上安身代表から連絡があり、緊急インタビューをしてくれた。
 そのタイトルは「参院選前に『#ケチって火炎瓶』報道の山岡氏が逮捕されるかも!? 秋元司内閣府副大臣、見城徹幻冬舎社長など、続々飛び出す安倍総理周辺の大物の実名! 岩上安身によるジャーナリスト山岡俊介氏緊急インタビュー」というもの。
 6月11日午後、東京都港区のIWJ事務所にて3時間にも渡り行ってくれた。
 冒頭部分は会員でなくても見れる(*ここをクリックのこと)。
ご覧いただき、よろしければこれを機会に会員(有料)になっていただきたい。
 IWJは大手メディアが総じて権力側に立った報道をするなか、絶えず国民目線に立った稀有な映像メディア。ところが、財政難でこの6月中に1000万円集めないと今期赤字になるという。6月30日には資金集めも兼ね6名の識者を集めシンポジウムを開催するという。
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  • 2019/06/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:06 am)

「ポスト加計」=「国際医療福祉大学」の特区による医学部設置認可と原英史WG座長代理

カテゴリ: 安倍晋三
「毎日」が6月11日、あの「加計学園」が例外的に獣医学部設置を認められることになった内閣府の国家戦略特区を巡り、その規制改革案を最初に審議する国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の原英史座長代理と協力関係にあったとするコンサルタント会社が、特区提案者から約200万円を受け取っていたと報道(冒頭写真)。
 その後も連日追加報道を続け、安倍晋三首相をトップとする内閣府主導の特区制度が原氏、その協力関係にあるとする「特区ビジネスコンサルティング」(現「イマイザ」。18年6月に特区業務から撤退)などの利権になっていた疑惑があるとしてそれにメスを入れようとしている。
 これに対し、原氏は「虚偽」だとして猛反発。常連で執筆している『フォーサイト』(新潮社)の誌面を使い抗議すると共に、名誉毀損訴訟の提起を準備するとしている。
 しかし、本紙の調べでも、原氏がそういう疑惑を持たれるのは無理もない。
 原氏は『フォーサイト』誌面で、自分と「特区ビジネスコンサルティング」は協力関係になどないと反論している。
 しかし、原氏が代表取締役社長を務める「政策工房」も、当時の「特区ビジネスコンサルティング」と同じく、特区で認められる政策コンサルティングもしている。そして、何より原氏はWG座長代理の地位にあった。
 また、政策工房の代表取締役会長は高橋洋一氏で、その高橋氏は特区ビジネスコンサルティングの顧問を務めていた。
 その高橋氏は財務省キャリアOBで、キャリア時代、規制改革を進めた小泉・安倍内閣で「改革の指令塔」として活躍。特に小泉内閣では当時、経済財政政策担当大臣・竹中平蔵氏の補佐官を務めた。
 そして、その竹中氏は前出・特区ビジネスコンサルティングの企画協力するシンポジウムで講演する仲で、同時に、特区で特例でその事業を認めるかどうか決める安倍首相を議長とする国家戦略特区諮問会議のずっとわずか10名のメンバーの1人なのだ。
 一方、原氏はといえば、元通産官僚で退官して政策工房を設立する直前、第1次安倍内閣において省から出向して行革担当大臣を務めた渡辺喜美氏(当時、衆議院議員。現参議院議員)の補佐官をやった。そして16年9月からは繰り返すが、特区のWGのメンバーなのだ。
 こうした経歴、関係を見れば、原氏が現在の安倍内閣の特区において、竹中氏、高橋氏との関係においても、それなりの影響力を有する人物で、また「特区ビジネスコンサルティング」には竹中、高橋氏が関わり、政策工房では高橋氏と共に代表なのだから協力関係にあると見られて当然だろう。

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  • 2019/06/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:07 am)

<主張>金融庁報告書受け取り拒否ーー「安倍政権は北朝鮮よりひどい」と怨嗟の声も

カテゴリ: 安倍晋三
 麻生太郎副総理兼金融担当相が6月11日、「95歳まで老後30年暮らすには約2000万円の貯蓄が必要(月5万円の不足のため)」との金融庁の報告書につき、「政府の政策スタンスと異なる」と受け取り拒否したのはご存知の通り。
 この庁トップが部下に報告を命じながら、少子高齢化が加速するなか、もはや「公的年金だけでは老後は暮らせない」という当たり前の事実を、いまさらながら認めたに過ぎないのに、安倍独裁政権を延命させたいという私欲だけのために、安倍首相・麻生副総理コンビは報告書受取拒否、すなわち公的年金制度は破綻していないとの報告書「改ざん」を命じたわけで、これには金融庁側からもさすがに「北朝鮮以上に独裁!」、「国民の生活をまったく考えていない」と怨嗟の声が出ている。
 実は関係者の間では、この「老後2000万円」の報告を出したことにつき、(1)事実をいまさらながら認めただけ、(2)クーデター、と2つの説が出ていた。
(1)なら事前に了解を得ているはずだから麻生氏が受け取り拒否するはずがなく、したがって、いまでは(2)のクーデター説が有力になっている。
 上の方針に従っていればいいという金融庁のヒラメ官僚さえ、もはや公的年金制度破綻は目前という現実の元、さすがにこれまで通り隠蔽しイキナリ破綻しましたでは当然ながら国民からひどいバッシングを受けるというわけで、どうにもならなくなりついに事実を追認したに過ぎないのだが、7月の参議院選挙で勝つことしか頭にない安倍・麻生コンビは、そんな当たり前のことを認めないわけだ。
 現実にはいまの41歳以下の世代が老後を30年暮らすには、いまより年金支給額はガタ減りするから3600万円の預金がいるとの試算まで出ているのにだ。
 ところが、麻生氏は麻生氏でこの5分あれば読める報告書の一部しか目を通さず、「生活水準が低い地元・筑豊で数人に聞いたが年金だけで暮らせるといっていた」旨のデタラメをいう始末。安倍首相に至っては、10日の参院決算委員会で、公的年金の積立金運用(GPIF)益は6年で44兆円に上がっているから公的年金制度は大丈夫とまったくの虚偽答弁をするのだから悪質この上ない。
「いいところ取りのデータでしょう。
 現実は昨年10〜12月のGPIFだけで14兆8000億円もの損失を出している。これは四半期単位では過去最大。運用資金(約150兆円)の約1割を一挙に失ったことになる。
 そもそも単純計算でいえば、年金は保険収入より支払い額が毎年7兆円不足しているから、このまま続けば15年でスッカラカン。それを補うには、GPIFで毎年15%の利回りを出さなくてはならないが現実的に無理だし、逆に大損する有様。その大損の原因だってたまたまではなく、アベノミクスの成果があると見せるため、わざわざリスクの高い株をGPIFで多量に買って株価を買い支えた結果でしょう。すでに公的金制度は破綻しています。この数年の間に抜本的見直しをしなければ、30年ごろには年金支給額がいまの半額なんてこともあり得ます」(金融庁筋)
 それなのに、繰り返すが政権延命の私欲のために問題ないと嘘をいえと指示を出す安倍・麻生コンビ。
 すでに出ている年金の「財政検証」の結果公表を参院選後に先延ばししたのも、先の14兆8000億円もの損失による年金給付額引き下げが選挙に影響しないためだ。
 しかも先の森友問題では、財務省から自殺者まで出させているのだ。
 これでは、「北朝鮮以上!」との声が出るのも無理はない。
 こんな暴走を、いったいいつまで続けさせるのか。
閲覧数 (43238)
  • 2019/06/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 am)

本当に国策捜査だったーーすでに他の被告訴人2人は事情聴取中。「見城マター」と警視庁筋(2)

カテゴリ: 安倍晋三
 新たな事実が判明したので報じる。
 まずは、そもそも今回、恐喝容疑で本紙・山岡らを警視庁に告訴したとされる「青山メインランド」の西原良三社長(下右写真)と、恐喝ネタになったとされる買春疑惑記事を本紙に提供、さらに安倍首相ーー見城徹ーー佐藤尊得各氏と繋がる人脈を持つ小林英雄氏(下左写真)とは昔からの知り合いで、しかも西原氏の方が強い立場にいるという。(冒頭写真の安倍首相の左が見城氏、後ろ右人物が佐藤氏)
 関係者が証言する。
「小林氏は88年3月に青山学院大卒後、NOVAインターナショナルに入社。当時、NOVAはあの有名なディスコ『マハラジャ』を運営。そこで小林氏はマネージャーをやっていた。ヴェルファーレのマネージャーも。当時はバブル期でいろんな人と知り合った。その1人が不動産の本業以外に芸能界に出資してそちらにも顔が効く西原さん。で、小林さんは『エイベックス』に入り、その後、独立して芸能プロダクションを始めるわけです。
 前に社長など務めていた『パールハーバープロダクション』、『ASCHE(アッシュ)』はあの特別背任事件で有罪になったカジノ狂いの井川意高・大王製紙前会長がスポンサー。現在の『NEWS PROMOTION』は覚醒剤と脱税で逮捕された『ダイナシティ』の中山諭元社長がスポンサー。皆、バブル時代に知り合ったと聞いています」
 今回の買春に関する証言が法廷で飛び出し、本紙が小林氏から教えられ(ただし、本紙・山岡が小林氏に会ったのは今回の件で初めて。しかも1度だけ)昨年10月10日に記事にしたもののイニシャルに替えたことから、いまさら何の必要性もないと思うのだが、この連載(1)で述べたように、弁護士も入れて西原社長と小林氏が、その証言が飛び出した訴訟(西原氏は一切関係ない)をカネを払うから取り下げるように話し合いを持つ席(昨年のこと)で、こんな会話があったという。
小林氏側「アクセスジャーナルの記事が出た後、馬とか、虎とかいう者(今回の脅迫容疑の被告訴人の1人とされる竹之内昌虎氏のこと)に記事を消すように依頼したんですか(山岡の報告に基き)」
西原社長「そんな依頼はしていない。私は反社会勢力とは一切、つき合いがない。そうだろう。そういえ!」
小林氏「はい!」
 複数の関係者の話を総合すると、西原社長は本紙・アクセスジャーナルに自分の名が出たことに弱り、「松浦グループ」の番頭格の松浦正親氏に何とかならないか、「山田」なる者を通じて依頼。1000万円を先に渡したとされる。
 しかし、本紙・山岡は「松浦グループ」を反社勢力であり、実際いろんな疑惑も出ているので何度も記事を書いている。いわば敵対する関係だ。
 そこで、正親氏同様、これまたまったく山岡とは面識がない総会屋の竹之内氏に正親氏が依頼。結果、竹之内氏が本紙・山岡に共通の知人を介して接触して来た。
 しかしながら、竹之内氏は警察が正式に反社会勢力と認定している人物だ。口が避けても、西原社長はそんな人物に記事揉み消しを頼んだとはいえまい。
 そこで恐喝されたこととし、また1000万円も渡しているのだから、本紙・山岡にそれなりのカネがいっていないわけがないと見て、安倍首相ーー見城徹ーー佐藤尊得各氏繋がりで小林氏側の利害と一致。西原・小林両氏が手を結び、今回の恐喝容疑での「国策捜査」が出て来たということか。
 竹之内氏にしつこく、しかも芸能界における下世話な(単純な)下半身ネタ(それも未遂の)なので旨いわれ、確かにいわれれば経済事件など主体の本紙としてはその通りで、わずらわしくもあり、西原氏の実名をただ一箇所書いていた部分を、竹之内氏に会った直後、小林氏にも了解を得てイニシャルに替えた(+写真を削除)だけ。
 それだけのことでなぜ、脅迫なのか?
 どんな絵を書いたらそんな容疑で、しかもよりによって松浦氏、竹ノ内氏と共犯となり得るのか本当に教えてもらいたぐらいだ。
閲覧数 (47581)
  • 2019/06/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:56 pm)

本当に国策捜査だったーーすでに他の被告訴人2人は事情聴取中。「見城マター」と警視庁筋

カテゴリ: 安倍晋三
「事実は小説より奇なり」どころの話ではない。「国策捜査か」と第一弾記事を報じたところ、警視庁筋から、そうとしか思えないとの有力な情報提供があった。
 そのディープ・スロート氏、何と「見城マター」として警視庁本庁に上がって来たという。
 そして、最初は何のことかわからなかったが、調べてみたら、第一弾記事で、この件はそもそも、本紙アクセスジャーナルで昨年10月10日に報じた<芸能ミニ情報>において、森友里恵が買春相手(未遂)として「青山メインランド」の西原良三社長(告訴人)の名を出したことに端を発すると報じているが、その情報を本紙に提供した小林英雄氏(下写真)が、安倍首相とお友だちの大手出版社「幻冬舎」(東京都渋谷区)の見城徹社長に繋がることがわかり腑に落ちたと解説してくれた。
「安倍首相の自宅放火未遂事件の闇に加え、安倍内閣を支える秋元司内閣府副大臣の疑惑、『ポスト加計』の国際医療福祉大学のことも書いて裁判やってるでしょう。見城とは面識ある?(山岡「ない」)ともかく、安倍応援団の見城としては山岡さんの存在が煙たくて仕方ない。これから選挙なのに、東京新聞の望月さんの本も出て、また放火未遂事件も騒がれそうだし、それで忖度したのでは」(ディープ・スロート氏)
 そして、すでに竹之内昌虎、松浦正親両氏は事情聴取を受けているとも。
 その指摘の小林氏、「NEWS PROMOTION」をやる前は「パールハーバープロダクション」(東京都渋谷区)という別の芸能プロダクションの社長をしていた。そのパールハーバーと同じビルに入居している「ASCHE(アッシュ)」という別のプロダクションと業務提携して文化人の第1号として売り出したのが有名な財界人ヨイショで知られる「経済界」OBの佐藤尊徳氏。なお、この佐藤氏の出版社「損得舎」もパールハーバー、アッシュのビルに同居。また、小林氏はアッシュの取締役を務めていたこともある。
 つまり小林氏=佐藤氏と見城氏は懇意で、冒頭写真のように、安倍首相と一緒に総理公邸の西階段(=組閣の際に新閣僚がひな壇状に並んで記念撮影している場所)で撮影した写真が『フライデー』(15年7月10日号)にスッパ抜かれたことも(黄色カコミが佐藤氏。前段左が見城、右が秋元康氏)。同記事によれば、佐藤氏も安倍首相とゴルフも会食もする仲という。
 読者は、見城氏に繋がるのが下半身事情をスッパ抜かれた西原社長ならわかるが、西原社長の情報を本紙・山岡に出した小林社長といわれても納得いかないかも知れない。
 しかしながら、この世界では利害が一致すれば何でもあり。実際、本紙が下半身ネタを報じた後(それも西原社長をイニシャルに替えた後)、なぜか西原社長側が小林社長側に弁護士を介して買春の件が証人尋問で出た訴訟の取り下げを依頼。金額次第と、両者が交渉を行っていた事実を本紙は把握している。念のために断っておくが、本紙は記事を書くにあたり小林社長から一銭だってもらっていない。
 それにしても、記事を書いてあげたにも拘わらず、話をねじ曲げ、西原社長とくっついたとの情報が本当なら余りに酷い話というか、権力はそこまでやるかということだ。
閲覧数 (45365)
  • 2019/06/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:42 am)

国策捜査かーー本紙・山岡が反社会勢力とつるんで恐喝!?

カテゴリ: 安倍晋三
 そもそも事実無根であり、常識的にはあり得ない話なのだが、この数日の間に、複数の筋から本紙・山岡のことを心配して情報提供があり、警視庁に告訴があり受理になったという。そして、記事にした方がいいとアドバイスをもらった。用心するにこしたことはないので、報じることにした。
 万が一、この件で本紙・山岡が逮捕されるようなことがあれば、それは山岡が安倍晋三首相の自宅放火事件の闇を暴いた(冒頭写真=「日刊ゲンダイ」18年10月20日記事)ことに対する報復、すなわち国策捜査としか思えないからだ(+「ポスト加計」の国際医療福祉大学との訴訟も)。
 なぜか相変わらず高い内閣支持率を持つ安倍独裁政権においては何でもあり。逆のパターンでいえば、準強姦容疑で同じ警視庁から出ていた安倍首相ベッタリ記者の山口敬之氏の逮捕が見送られるという不可解なことがあったのは本紙でも既報の通り。
 結論を先にいえば、告訴したのは「青山メインランド」(東京都千代田区)の西原良三社長(下写真)。そして警視庁が受理したという。
 被告訴人は本紙・山岡の他、共謀した者が2名おり、それはあろうことか松浦大助グループの番頭格の松浦正親氏、それに総会屋の竹之内昌虎氏とのこと。この3人でつるんで1000万円ともいわれる金銭を恐喝したというのだ。
 その恐喝材料とは、本紙・アクセスジャーナルで昨年10月10日に報じた<芸能ミニ情報>。森友里恵が明かした買春相手が西原社長だったというネタ。
 確かに、本紙は竹之内氏に何とかならないかといわれ、同記事で当初「青山メインランドの西原社長」と記していた部分を「A社のNさん」とただ1箇所替えはした。だが、それは初めて会った竹之内氏から「お宅が専門の経済事件なら自分もいわないが、単なる下世話な下半身の話でしょう(それも記事に書いているように“未遂”)」旨しつこくいわれ、わずらわしくもあったので即、当日、変更したに過ぎない(+西原社長の写真を削除)。むろん、金銭授受はない。それがどう絵を書いたら恐喝になり得るのか1?
 そもそも本紙・山岡は竹之内氏とも松浦氏とも面識がない。それどころか、まず竹之内氏に関しては過去にも、その後も脅迫事件で告訴されたと報じている。一方の松浦氏に関しては彼が逮捕された(ただし不起訴に)「ストリームの株価操縦事件を徹底追及し、つい最近も「東レ」社長に闇金の取立て電話をした秋元司代議士の疑惑につき本紙だけが詳細を報じ、しかもその闇金業者は「松浦グループ」と唯一実名で報じている。
 ずっと敵対関係にある山岡が、なぜ竹之内氏、松浦氏とつるんで、しかも脅迫などという卑劣な犯罪をする必要があるのか!?
 まったく、ふざけるにも程があるというのが率直な思いだ。
 それにもし脅迫をし得るとしたら、それは竹之内氏、松浦氏ではなく、本紙にこのネタを提供した芸能プロダクション「NASAエンターテインメント」(東京都港区。現「NEWS PROMOTION」)の小林英雄社長だろう(*そもそも隠し立てする必要もないから、本紙は同記事に小林氏が原告の民事訴訟で出た話と記している)。
 ちなみに、安倍内閣に大きなダメージを与え得る疑惑の秋元代議士と、前科2犯で反社会勢力とも親しい塩田大介こと川崎大資氏は懇意。そして、この塩田こと川崎氏は、そもそも今回告訴したという西原社長の青山メインランドの出身。塩田こと川崎氏の結婚式に西原社長は出ていた
 国策捜査のやり方として、下半身ネタと共に反社会勢力が関係する恐喝ネタは、確かに信用失墜には持って来いだろう。
閲覧数 (46945)
  • 2019/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (7:07 pm)

<再度紹介>「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」で本紙・山岡インタビューも掲載(『「安倍晋三」大研究』。望月衣塑子)

カテゴリ: 安倍晋三
 すでに全国で発売されている、東京新聞社会部記者・望月衣塑子氏著の『「安倍晋三」大研究』(KKベストセラーズ。1500円+税)を再度、紹介しておく。
 本紙がスクープした「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」につき、本紙・山岡にインタビューした内容が30頁に渡って載っていることもあり紹介したのだが、再度するのは、この間、同書の宣伝用ショートムービーが送られて来た(冒頭左写真は同映像より。*ココをクリックすれば見えます→https://www.youtube.com/watch?v=IalM6f2S2ZA)のが1つ。
 そして、こちらの方が重要なのだが、この間、複数の方から本紙・山岡が受けたインタビューは、「“♯ケチって火炎瓶”のことなのか?」との問い合わせを受けたからだ。
 その方が圧倒的に知名度があるので、あっさり「そうです」と頷けばいいし、“♯ケチって火炎瓶””の件でインタビューを受けたと宣伝すればいいという意見もあることだろう。
 だが、本紙がそうしないのは、“♯ケチって火炎瓶”の意味するところは、暴力団が500万円で選挙妨害を頼まれ実行したが、300万円にケチられたことから、安倍首相の地元(下関市)自宅に火炎瓶を投げ込んだという不正確かつ矮小化された内容に終始しているからだ。
 これに対し、本紙はそんなチンケな犯罪ではなく、安倍首相自身も深く関わる本当に闇の深い重大疑惑と考えているからこそ、この“♯ケチって火炎瓶”の言葉は封印。そして、ともかくそれで世に知られればいいという、反安倍ネタなら何でもいいという安直な姿勢のジャーナリストとは縁を切り追及して来た。
 この疑惑が一過性で過ぎ去ったのは、表面上しかなぞらない安易な安倍首相叩きに終始したことも大きな原因であると思っている。
 その点、このインタビュー原稿は、限られたスペースとはいえ、基本的な奥深い「闇」の部分が説明されている。目を通していただければ、そう実感してもらえると思う。
 是非、目を通していただき、実感したら、宣伝、拡散をよろしくお願い致します。
閲覧数 (40314)
  • 2019/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:23 pm)

<書籍紹介>「安倍自宅放火未遂事件の闇」で本紙・山岡インタビューも掲載(『「安倍晋三」大研究』。望月衣塑子)

カテゴリ: 安倍晋三
 東京新聞記者の望月衣塑子氏に、元『週刊文春』写真記者・佐々木芳郎氏が協力した書籍『「安倍晋三」大研究』が発売になった。
 そのなかに、本紙がスクープした「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(いわゆる“♯ケチって火炎瓶”)について、本紙・山岡をインタビューした内容が30頁に渡り掲載されている。
 紙面が限られるとはいえ、30頁割いてくれたので、(1)自宅放火未遂事件は、安倍事務所側が安倍首相の地元・山口県下関市の市長選を巡り、安倍派のライバル候補に対する選挙妨害を反社会勢力にも通じる人物に頼み、その報酬のもつれで起きた。(2)それは500万円を300万円に値切ったというセコく単純な内容ではなく、安倍首相自身も選挙妨害の実行犯に会うなど深く関わっていたーー以上の基本的なことがコンパクトにまとめられている。
 また、それを裏づける、本紙・山岡が入手した3枚のいわゆる「念書」も、前出・佐々木氏が修正してくれクリアになって掲載されている。選挙妨害から実行犯逮捕までを含む年表、人物関連図も載っている。
 本紙・山岡以外に、内田樹氏(思想家)、前川喜平氏(元文部省事務次官)、籠池泰典&諄子夫婦(元森友学園理事長夫婦)のインタビューも載っている。1章分割いた「まんが・安倍晋三物語」もある。
 是非、ご覧になり、宣伝もしていただければ幸甚だ。
(KKベストセラーズ。1500円+税)
閲覧数 (43345)
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