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  • 2017/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:34 am)

<ミニ情報>立憲民主党新人(北海道11区)父が顧問に就く上場企業

カテゴリ: 政治家
 本紙は10月3日、「北海道11区から出馬表明の元アナウンサーの父は、あの「闇株新聞」筆者」とのタイトルで、阪中彰夫氏(66)を取り上げた。
 その阪中氏の娘・石川香織氏(33。横写真)は同日、立憲民主党からの出馬が決まったこと、また阪中氏がある上場企業顧問に就いていることも追加報告しておく。
 なぜなら、本紙は阪中氏が「闇株新聞」において現在は執筆業を専ら仕事にしている、それも株式関係であることを思えばなおさら、特定の上場企業の顧問に就くことはいかがなものかと思うからだ。

閲覧数 (236142)
  • 2017/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (3:24 am)

北海道11区から出馬表明の元アナウンサーの父は、あの「闇株新聞」筆者

カテゴリ: 政治家
 9月24日、一度は民進党公認で北海道11区からの出馬が決まった元日本BSアナウンサーの新人・石川香織氏(33。冒頭写真).
 もっともその後、民進党と「希望の党」との合流話が出たものの、希望の党は民進候補の選別を始め、石川氏もまだ対応を保留しているようだ。
 その石川氏の夫は、石川知裕元衆議院議員(44)。
 そう、自由党の小沢一郎共同代表の資金管理団体「陸山会」の収支報告書につき、秘書時代の記載が政治資金規正法違反に問われ議員辞職。その後、有罪判決が確定(禁錮2年執行猶予3年)。今年10月下旬まで公民権停止のため、妻・香織氏がいわば身代わり出馬したかっこうだ。
 もっとも、本紙はそのことを問題にしているわけではない。
 本紙既報のように、この件も含め、陸山会事件は極めて政治的で作られた事件の側面が強いと思っている。
 そうではなく、本紙が注目したいのは「闇株新聞」の筆者である父親・阪中彰夫氏(66)の存在だ。
 むろん、娘と父親は別人格だ。
 だが、本紙に告発して来た債権者はこう述べる。

閲覧数 (246376)
  • 2017/05/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:08 pm)

小池都知事の知恵袋は? 4・18小池・小泉と安倍遭遇事件の意味するもの

カテゴリ: 政治家
 小池百合子東京都知事はオリンピック会場問題から始まって、一段落すると次は豊洲移転問題となっているが、豊洲を例にとると「安全だが安心ではない」と訳の分からない答弁をしている。(冒頭写真=小泉政権時代のもの)
 それでも支持率が高いのは謎だ。
 そして豊洲の次は、この秋に東京金融特区を打ち出す。
 小池知事は5月8日、昨年11月に表明した看板政策・国際金融都市の実現に向けた税制・規制改革案「東京版金融ビッグバン」を今秋に発表することを明らかに。
 そのなかで、「投資信託において、運用会社(投信会社)と受託会社(信託銀行)が基準価格を厳密につきあわせる日本独特の慣習やシステムの寡占状態などについても『見えない参入障壁』」として見直しを提起するとも発言。
 KKRジャパン会長の斉藤惇氏を座長とする有識者懇談会で議論を進める。斉藤氏は野村證券出身で元東証CEOという証券界の重鎮だ。
 しかし、日本には信託法があり、こうした小池氏の改革には法律改正が必要になる。それには自民党と敵対していては無理だ。また信託銀行業界から猛反対があるだろう。一方、こうした提起を今秋に出すということは、豊洲問題はそれまでに片付くということだろう。結論は結局、豊洲移転でOKということだ。

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  • 2015/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

渡辺喜美・みんなの党元代表の素顔と現状

カテゴリ: 政治家
 昨年12月の衆議院選挙で落選した渡辺喜美・みんなの党元代表(62)。
 第一次安倍内閣で規制改革、金融担当大臣に就任。  
 その後、自民党を飛び出して作ったみんなの党は脱官僚・地域主権・生活重視を掲げ躍進。近い将来の首相の可能性さえいわれたが、DHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れ事件などあり落選。みんなの党は解党。一転し、ただの人になったのだが、今後、どうするのか?
 ところが、ある元古参秘書は先の落選は、父で先代の渡辺美智雄元副総理(故人)から栃木3区の地盤を譲られ初当選した時から予想されて来たものだという。
「昨年12月に出た『文藝春秋』にも出ていましたが、喜美さんは選挙にほとんど関心がなく、秘書と後援会だけで選挙戦を戦って来たんです。さすがに本人も決起集会や出陣式には来ましたが、後はほとんど他人任せ。一度、出陣式にさえ来ないので東京の自宅に呼びに行ったところ、読書をしていて、本人曰く“選挙はもういい。政治家を辞めて家族と暮らす”とか言い出し、皆で何とか説得したこともありました」(元古参秘書)
 頼りの後援会も、美智雄氏からそのまま引き継いただけで、有権者の新規開拓もしないから高齢化、支援者離れを引き起こし、挙げ句には、喜美氏は金融や行革など地元に関係のない難しい話ばかりし、逆に支援者を取り逃がしたそうだ。

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  • 2014/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:36 pm)

<記事紹介>「渡辺喜美8億円調査担当みんなの党倫理委員長の不倫疑惑」(「週刊文春」4月24日号)

カテゴリ: 政治家
 いま発売されている「週刊文春」のワイド特集のなかで、みんなの党・三谷英弘代議士(37)の不倫疑惑が報じられている(冒頭写真=同記事)。
 本紙が同記事を紹介するのは、その内容が興味深いからではない。
 疑惑の相手について興味がある方は、同記事をご覧いただきたい。
 そうではなく、今回の不倫疑惑が載ったのは、代表を辞任した渡辺喜美代議士サイドが“報復”のためにリークしたのではないかとの情報が永田町界隈で囁かれているからだ。
 しかし、“報復”といわれても、直近で思い浮かぶのは、渡辺氏の代表辞任の原因となったDHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れの件で、それは吉田会長ないしみんなの党を出た江田憲司代議士サイドがリークしたとの見方が永田町では専ら。そもそも、三谷氏は渡辺氏の命を受け、党内唯一の弁護士として8億円問題で渡辺氏サイドで疑惑払拭に骨を折ったわけで……。

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  • 2014/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:25 pm)

東京五輪を人質に、“脱原発”細川都知事候補を恫喝する森元首相

カテゴリ: 政治家
 細川護煕元首相(76。冒頭写真左)が“脱原発”を掲げて東京都知事選挙(2月9日投票)に立候補し話題を呼んでいるが、これに対し同じく元首相の森喜朗(76。下写真)が、恫喝とも取れる言葉を吐いた。
 1月14日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任した森は、18日、テレビ東京の番組でこう言い放ったのだ。「6年先の五輪のためにはもっと電気が必要だ。今から(原発)ゼロなら、五輪を返上するしかなくなる。世界に対して迷惑をかける」。つまり“脱原発”の細川都政が誕生したら、オリンピックができなくなる、都民はそれでも細川を選ぶのかと言いたい訳だ。
 「原発ゼロなら五輪はできない」は本当か?
 現在、東京電力管内では福島第一、第二はもちろん柏崎刈羽原発も停止しているが、電力不足には至っていない。原発がなくても電力は足りているのは明らかだ。ただ、東電など原発推進勢力が「コストがかさむため、原発を再稼動しなければ電気料金が上がる」として、原発再稼働の必要性を訴えているのが現状だ。
 では2020年という、近い将来の電力需要は、原発なしでもまかなえるのか?
 ここに、昨年3月、東京都に情報公開請求をして入手した資料がある。東京五輪招致委が作成したもので、五輪開催地としていかに東京が適しているかを説明するという性格をもつ。
 その一部「東京都における電力需給の状況」(その図、以下に転載)を見てみよう。

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  • 2013/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<主張>栗林忠道大将は何を思うーー8月15日、靖国参拝を行った新藤義孝総務相

カテゴリ: 政治家
 今年も敗戦記念日の8月15日がやって来た。
 安倍晋三首相さえ、竹島や尖閣問題で中韓関係がいつも以上に悪化しているなか、配慮し、見送ったというのに、新藤義孝総務相(冒頭写真)、古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行革担当相の3閣僚はわざわざこの15日に靖国神社参拝を行い、予想通り、中韓の反発を招いている。
 中でも主要閣僚の新藤氏は、記者団に、「個人の立場で私的な参拝を行った。私の祖父が眠る場所でもあり、遺族として祖先へのお参りとしてもさせていただいた」と答えているが、閣僚の参拝に私的も公的もないだろう。果たして、祖父はどう思っているのか?
 その祖父とは、最高指揮官として45年3月、硫黄島の戦いにおいて戦死した栗林忠道大将(享年53)を指す。05年に書籍『散るぞ悲しき』が出版、翌06年に映画『硫黄島からの手紙』が公開され(渡辺謙が栗林氏役)、一躍有名になった栗林氏。
 その栗林氏はアメリカ駐在武官(大使館附)として駐在(ハーバード大に学ぶ)するなどし、仏・独志向の多い当時の陸軍内で数少ない「知米派」で、国際事情にも明るく、対米開戦には批判的だったとされる。

閲覧数 (87146)
  • 2013/07/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:04 pm)

<ミニ情報>大川市長選、鳩山邦夫氏次男当選

カテゴリ: 政治家
 任期満了に伴う福岡県大川市長選は6月30日、投開票され、新人で父・鳩山邦夫代議士の秘書だった鳩山二郎氏(34。無所属)が初当選した。
 次点の元市長にもダブルスコアの差を付けるなど、圧勝だった。

閲覧数 (85527)
  • 2013/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:28 pm)

嶋大輔の「国会議員目指す」に異議あり

カテゴリ: 政治家
 4月25日、俳優の嶋大輔(48)が都内で会見し、芸能界を引退し、国会議員を目指すと正式表明した。
 いじめ問題に取り組みたいそうで、同じくツッパリキャラだった元タレントで参議院議員の三原じゅん子氏にはすでに相談。7月の参議院選挙から解禁されると見られるネット選挙で発進力を持つ者を候補者にしたい自民党の思惑と合い、7月の参議院選挙での自民党公認が有力視されているようだ。
 芸能界を引退し、退路を断った上で政界を目指すというその意気はいい。だが、本紙が異議ありというのは、嶋の背後に「反社」の影が見え隠れするからだ。
 本紙は芸能情報には弱く、まして決してA級ではなかった嶋をウォッチして来たわけではない。それでも、イニシャルに止めている分を含め、嶋のことをこれまで3回も「反社」絡みの疑惑で取り上げたことがあるからだ。

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  • 2013/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

カラ元気の石原慎太郎ーー年内解散なら引退も

カテゴリ: 政治家
 先週末、約1カ月ぶりに退院。3月30日には、ネット中継ながら、大阪市で開かれた日本維新の会の党大会に参加し、憲法改正と教育問題の持論に熱が入り過ぎたのか、対談した橋下徹共同代表と話が噛み合わなかった石原慎太郎共同代表(80)。「俺が死んだら日本は退屈になるぞ!」と怪気炎を上げ、健康不安説を吹き飛ばして見せたと一般には報じられている。
 だが、これはカラ元気。実際は、もはや維新の会を引っ張る意欲などないどころか、落ち込んでいるという。
「それに、車で乗り付けて会場に入る際、両脇を抱えられやっと車から降り、その後は車イス。元気な様子はカメラが回っている時だけ。もっとも、脳梗塞の後遺症ではなく、歳が歳だけに約1カ月の入院でめっきり足腰が弱ってしまってのことなんでしょうが」(事情通)
 そして、こんな見方をする。
「1標の格差でついに“選挙無効”の判決まで出たいま、自民党は参議院選挙で大勝した後、年内に衆議院選挙もやり、一挙に格差解消し憲法改正に持って行きたいはず。そうなった場合、石原さんは議員辞職すると見ています」(同)

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  • 2013/01/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

悪妻の証言続々ーーついに離婚した「みんなの党」渡辺喜美代表

カテゴリ: 政治家
 1月17日(木)発売の『週刊文春』が、「みんなの党」の渡辺喜美代表(60)とまゆみさん(54)が、先の衆議院選挙期間中の昨年12月5日に離婚届を出していたとスッパ抜いている。
 もっとも、本紙が取材した限り、渡辺氏への同情の声が強い。
「だいぶ前から別居状態が繰り返されており、はっきりさせて良かった」「口を挟み過ぎ、政治家の妻として失格だった」。そして唯一の懸念は、「長男の今後の世話」との声も(30歳近くで、なぜそんなことがいわれるのかは、以下に報告)……。
 2人は約25年連れ添い、2男1女をもうけている。
 本紙はすでに2年ほど前に、2人の関係が冷え切っていたこと、その原因などにつき、複数回報じていた。離婚は時間の問題だったのだ。
 まゆみさんは「電通」に勤務していた経歴になっているが、それは表向きのこと。実際は銀座の老舗クラブ「 麻衣子」で客とホステスとして知り合い、デキちゃった婚だった。
(上写真=『フォーカス』89年7月14日号)

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  • 2012/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

都知事選ーー猪瀬候補の選挙事務所が武富士元本社ビルの理由

カテゴリ: 政治家
  猪瀬直樹氏(66)は11月27日、東京都知事選の選挙事務所を開いたが、そこは西新宿8丁目、新宿警察署にほど近い、消費者金融大手だった「武富士」の本社だったビル(=冒頭写真)なのはご存知の通り。
 地下2階地上14階建のこのビル、大理石で出来ており築20年を経たいまも確かに立派だ。しかし、このビルには未だ「サラ金」のイメージを感じる有権者も多いと思われ、決してここが選挙事務所にふさわしいとは思えない。
 だが、現在の所有者が誰かわかれば、納得行くのかも知れない。
 ご存知のように、武富士は巨額の過払い金支払いなどから 11年、会社更生手続を申請し、営業権はロプロ(現・株式会社日本保証)を承継会社に吸収分割された。そして、武富士が所有していたこの本社などの不動産は分割した一方の「TFK」(東京都中央区)所有になっていた。

閲覧数 (86336)
  • 2012/10/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<連載>「安倍晋三自民党総裁を裸にする」第1回=下関自宅が「パチンコ御殿」といわれる理由

カテゴリ: 政治家
 次期首相の可能性が高い安倍晋三自民党総裁(=冒頭写真。58)。だが、この人に本当にわが国を預けて大丈夫なのか? その素顔に迫る。
 第1回目は、地元・山口県下関市の自宅が「パチンコ御殿」ともいわれている理由をレポートする。
 安倍氏といえば、そもそも拉致問題で名を売り、北朝鮮への強行姿勢は知られるところ。だが、それは思想的なものだけから来ているのか? 80年代末、パチンコ業界へのプリペイドカード導入を巡って大揉めとなったが、この際、反対したのは北朝鮮系(政党では旧社会党)で、わが国と韓国系業者は賛成に回り(自民党)、以降、導入により北朝鮮系は力を失って行った。そして、安倍氏の最大スポンサーがこの韓国系と聞けば、嫌でもこうした利害関係もあってのことと思わざるを得ない。本紙でも既報の永本壹柱被告を安倍氏に紹介したのも、安倍氏の韓国系後援者と見られる。
 何しろ、地元・下関市では韓国系企業スポンサーが多く、安倍氏がそちらを余りに厚遇し過ぎるということで、わが国業者からも、安倍氏の上田中町2丁目の自宅を「パチンコ御殿」(=横写真。敷地約660坪)と揶揄する者もいるほどなのだ。
 ある地元事情通は、こう解説する。
「同じ山口を地盤とする林芳正参議院議員(父・義郎氏は元大蔵大臣)の林一族は貴族議員まで務め、古くからバスやガス会社などの事業を手掛ける。これに対し、新聞記者出身の父・安倍晋太郎にはこれという実業がなく、また(母方の祖父)岸信介元首相が韓国ロビーだったことからパチンコ利権を譲られたのでしょう」
 その密接さは安倍氏の下関の自宅と事務所に見て取れる。

閲覧数 (100114)
  • 2012/10/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:45 pm)

森元首相が暴露ーー息子のために居座る、石原慎太郎都知事の老醜

カテゴリ: 政治家
 本人は“暴露”ではなく、自慢話をしたつもりなのだろうが、10月1日、「産経」で報じられた、森喜朗元首相(75)のインタビュー記事が少なからず話題になっている。
 この記事、タイトルに「石原伸晃氏支援は都知事との約束」とある。
 なぜ、森氏が先の自民党総裁選で、自分が派閥の長を務めた町村派の町村信孝氏、あるいは安倍晋三氏ではなく、石原氏支持に回ったかというと、石原慎太郎東京都知事(80)は4選出馬する気はなかったが、自民党責任者として森氏は、「息子を(首相に)頼む」との石原知事とのバーター取引で、無理やり4選させた約束があったからというのだ。
 息子を首相にするために、やりたくもない知事をやってもらっては都民はたまったものではない。また、ただ息子というだけで、無能な者に首相をやられては国民全体はたまったものではない。
 実質、森氏はたいへんな“密約”を暴露しているのだ。
 だが、無能なのは森氏も同じだ。
 さすがに森氏、そこまでして石原知事を4選させた理由については述べていない。

閲覧数 (86129)
  • 2012/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 am)

「日本維新の会」の最大後ろ盾は小泉純一郎元首相!?

カテゴリ: 政治家
とんでもない情報が、永田町筋から届いた。
「日本維新の会」(橋下徹代表)の最大の後ろ盾であり、実質、牛耳っているのは小泉純一郎元首相というのだ。
 しかも、橋下代表さえ、小泉元首相の下では「籠の中の鳥」状態だというのだ。
 俄には信じがたい話だ。
 しかしながら、小泉政権を支えた竹中平蔵氏が、維新の最重要な公募選考の委員長になることを思えば、まったくの嘘とも思えない。竹中氏が橋下氏の最重要ブレーンで、連絡を密に取り合っている関係にあることは本紙がスッパ抜いた通りだ。
 ある政治評論家は、こう漏らす。
(上写真=「毎日」9月27日夕刊記事)

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  • 2012/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

暴力団「共生者」と共著を出していた橋下徹「日本維新の会」代表

カテゴリ: 政治家
『警察白書』によれば、暴力団の資金獲得に協力する一般人を「暴力団と共生する者」=「共生者」と呼ぶ。
 この「共生者」という言葉を最初にメジャーにしたのは、NHKスペシャル『ヤクザマネー』ではないだろうか。
 あれから早いもので、すでに5年近く経つが、この秋にその続編をやるべく、現在、取材中と聞く。
 それはともかく、時の人、橋下徹「日本維新の会」代表と共著を出した相手は、暴力団のなかでも、当局がもっとも徹底捜査をやっている山口組の最大組織・弘道会の大幹部が東京で事務所を借りたりする場合、名義貸ししているというのだから、「共生者」と呼んでも異論はないだろう。
 誤解のないように断っておくが、そんな人物と橋下氏が共著を出したのはむろん大阪知事になるよりは前だ。
 とはいえ、共著を出した際、相手は、すでに「共生者」の関係にあったのだから、橋下氏は相手の正体は知らなかったのかも知れないが、それにしても余りに脇が甘過ぎる。それに、相手に頼まれて社会事業のために無償で引き受けたなんてわけではない。橋下氏がそんな玉でないことは明らかで、この本が出れば、弁護士の自分の仕事にもプラスになると思ったのだろう。いくら過去の話とはいえ、これはりっぱな汚点ではないか。
(冒頭写真=共著の対談ページより抜粋)

閲覧数 (89239)
  • 2012/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<主張>幹事長が表明ーー「日本維新の会」は小泉エセ改革路線

カテゴリ: 政治家
 報告がすっかり遅くなってしまったが、9月14日、「日本維新の会」幹事長の松井一郎大阪府知事は「共同通信」の単独インタビューを受けた。
 共同は同日、その記事を配信している(冒頭写真)が、その記事タイトルは「小泉改革路線を継承 維新、松井幹事長が表明」だった。
 なぜなら、松井幹事長は小泉構造改革に関連し、「『痛みに耐えられない』と民主党政権に移ったが、痛みは緩み、景気は回復したか」と民主党を批判。「構造改革を続け、規制緩和で日本の経済構造を根元から見直すことができれば、日本への投資は集まった」と指摘したからだ。
 この言い分は、要約すれば、「小泉構造改革を中途半端に辞めたからダメなだけで、徹底して構造改革をやれば景気は回復していた」というもので、それは小泉改革を支えた竹中平蔵氏の言い分と瓜二つではないか。
 本紙はすでに8月9日、橋下徹氏(横写真)の最大ブレーンは竹中氏とスッパ抜いている。今回、松井幹事長自身がそのことを認めたわけで、その路線とは、正確にいえば、エセ構造改革→新自由主義路線。
 確かに、この路線を進めればわが国経済は回復するだろう。だが、それで潤うのは経団連に属しているような大企業だけ。国際競争力を付けるため、ますます下請け企業はいじめられ、人材派遣業は栄え、一般庶民の生活は苦しくなるに決まっている。

閲覧数 (88701)
  • 2012/09/23
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 pm)

26日投開票ーー自民党総裁選、石原親子が抱える「オウム」との過去

カテゴリ: 政治家
 いよいよ9月26日に迫った自民党総裁選。野党の党首選ながら、早ければこの11月にも行われる衆議院選で自民党が第1党に返り咲くと見られ、実質、次期首相選との見方もあるだけに、嫌でも関心を向けざるを得ない。
 その自民党総裁選、石破茂氏がリードしているとされるものの、過半数獲得は難しく、その場合は2位と決戦投票に。その2位には石原伸晃氏がなる可能性が高く、その場合、石原氏は長老議員を抱き込む作戦を取っていることから俄然、石原氏が優位になる。
 要するに、石原氏が次期首相になる現実味が結構あるわけだ。
 その石原の父・慎太郎都知事はかつて『NOと言える日本』なんて本を出し、日米対等の在り方を解いたものだが、さる永田町の事情通はこう吐き捨てる。
「もし、息子の伸晃が首相になったら、“NO”とは一言も言えないどころか、完全に米国の言いなりにならざるを得ない。親兄弟とオウム真理教との関係で、決定的といっていい弱みを握られているからね」
  その石原氏、9月13日のTV番組で放射性物質に汚染された土壌につき、「運ぶところは、福島原発第一サティアンしかない」と述べ、顰蹙を買ったのは記憶に新しいが、なぜ、いまごろこんなオウムに関する用語が彼の口からポロッと飛び出したのか? 
 先の事情通は、「偶然とは思えない。やはり、オウムとの件が相当プレッシャーになっているからこそ、つい、その用語が出てしまったんだろう。気になることが、夢に無意識に出るようなものでは」

閲覧数 (89356)
  • 2012/09/16
  • 執筆者: Yamaoka (8:35 pm)

<記事紹介>「『松下忠洋』痴情果てなき電話と閨房」(『週刊新潮』。9月20日号)

カテゴリ: 政治家
  9月10日、松下忠洋郵政民営化・金融大臣(73)が自殺。これを受け、その原因として、発売予定の不倫記事があるのではないかと本紙は9月10日に指摘したが、その通り、いま発売中の『週刊新潮』が報じている(4ページの特集)。
 お相手は神戸市三宮で3年前までラウンジをやっていたオーナーママ。

閲覧数 (87871)
  • 2012/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

松下金融相自殺の有力説

カテゴリ: 政治家
 本日(9月10日)午後4時45分ごろ、松下忠洋郵政民営化・金融大臣(73。冒頭写真)が、東京都江東区の自宅マンションで首を吊っているのを妻が発見。病院に運ばれたが、死亡が確認されたのはご存じの通り。
 松下氏は当選5回。衆議院議員鹿児島3区選出。旧建設省キャリア出身。自民党に所属していたが、郵政民営化に反対し無所属で出馬した05年選挙では落選。前回選挙で国民新党から出馬し復帰していた。
  現職の大臣の自殺は異例のこと。永田町は騒然とし、自殺の原因が囁かれているが、永田町のさる事情通はこう解説する。

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