- 2012/10/04
- 執筆者: Yamaoka (1:20 am)
「日本維新の会」の最大後ろ盾は小泉純一郎元首相!?
- 2012/09/26
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
暴力団「共生者」と共著を出していた橋下徹「日本維新の会」代表
この「共生者」という言葉を最初にメジャーにしたのは、NHKスペシャル『ヤクザマネー』ではないだろうか。
あれから早いもので、すでに5年近く経つが、この秋にその続編をやるべく、現在、取材中と聞く。
それはともかく、時の人、橋下徹「日本維新の会」代表と共著を出した相手は、暴力団のなかでも、当局がもっとも徹底捜査をやっている山口組の最大組織・弘道会の大幹部が東京で事務所を借りたりする場合、名義貸ししているというのだから、「共生者」と呼んでも異論はないだろう。
誤解のないように断っておくが、そんな人物と橋下氏が共著を出したのはむろん大阪知事になるよりは前だ。
とはいえ、共著を出した際、相手は、すでに「共生者」の関係にあったのだから、橋下氏は相手の正体は知らなかったのかも知れないが、それにしても余りに脇が甘過ぎる。それに、相手に頼まれて社会事業のために無償で引き受けたなんてわけではない。橋下氏がそんな玉でないことは明らかで、この本が出れば、弁護士の自分の仕事にもプラスになると思ったのだろう。いくら過去の話とはいえ、これはりっぱな汚点ではないか。
(冒頭写真=共著の対談ページより抜粋)
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- 2012/09/24
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
<主張>幹事長が表明ーー「日本維新の会」は小泉エセ改革路線
共同は同日、その記事を配信している(冒頭写真)が、その記事タイトルは「小泉改革路線を継承 維新、松井幹事長が表明」だった。
なぜなら、松井幹事長は小泉構造改革に関連し、「『痛みに耐えられない』と民主党政権に移ったが、痛みは緩み、景気は回復したか」と民主党を批判。「構造改革を続け、規制緩和で日本の経済構造を根元から見直すことができれば、日本への投資は集まった」と指摘したからだ。
この言い分は、要約すれば、「小泉構造改革を中途半端に辞めたからダメなだけで、徹底して構造改革をやれば景気は回復していた」というもので、それは小泉改革を支えた竹中平蔵氏の言い分と瓜二つではないか。
確かに、この路線を進めればわが国経済は回復するだろう。だが、それで潤うのは経団連に属しているような大企業だけ。国際競争力を付けるため、ますます下請け企業はいじめられ、人材派遣業は栄え、一般庶民の生活は苦しくなるに決まっている。
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- 2012/09/23
- 執筆者: Yamaoka (7:50 pm)
26日投開票ーー自民党総裁選、石原親子が抱える「オウム」との過去
その自民党総裁選、石破茂氏がリードしているとされるものの、過半数獲得は難しく、その場合は2位と決戦投票に。その2位には石原伸晃氏がなる可能性が高く、その場合、石原氏は長老議員を抱き込む作戦を取っていることから俄然、石原氏が優位になる。
要するに、石原氏が次期首相になる現実味が結構あるわけだ。
「もし、息子の伸晃が首相になったら、“NO”とは一言も言えないどころか、完全に米国の言いなりにならざるを得ない。親兄弟とオウム真理教との関係で、決定的といっていい弱みを握られているからね」
その石原氏、9月13日のTV番組で放射性物質に汚染された土壌につき、「運ぶところは、福島原発第一サティアンしかない」と述べ、顰蹙を買ったのは記憶に新しいが、なぜ、いまごろこんなオウムに関する用語が彼の口からポロッと飛び出したのか?
先の事情通は、「偶然とは思えない。やはり、オウムとの件が相当プレッシャーになっているからこそ、つい、その用語が出てしまったんだろう。気になることが、夢に無意識に出るようなものでは」
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- 2012/09/16
- 執筆者: Yamaoka (8:35 pm)
<記事紹介>「『松下忠洋』痴情果てなき電話と閨房」(『週刊新潮』。9月20日号)
お相手は神戸市三宮で3年前までラウンジをやっていたオーナーママ。
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- 2012/09/10
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
松下金融相自殺の有力説
- 2012/08/23
- 執筆者: Yamaoka (10:42 pm)
某小沢チルドレンが、「大阪維新の会」との連携を断られていた!? その仰天理由
8月22日、維新の会と勉強会を開いた6人の国会議員などその典型例だろう。
そのなかには民主党の松野頼久(冒頭写真)、石関貴史両代議士もいたのはご存じの通り。
この2人、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表と関係が近く、6月の増税に関する衆院採決で松野氏は反対、石関氏は棄権していた。そんなことから、この2人が維新の会と小沢新党を繋ぐ役割を担うなんて観測も出ている。
ところが、この2人よりもっと小沢代表に近く、まさに“小沢チルドレン”といってもいい某国会議員が内々に維新の会に連携を打診しながら、断れていたとの情報を本紙はキャッチした。
関係者が打ち明ける。
「理由の一つは、まずそのダーティーさ。何しろ、一時、当局の捜査線上に名が上がっていたからね。しかし、もっと決定的なのは親分の小沢を完全に裏切っていたことが判明したから。そんな奴は何度でも同じことを繰り返すから信用ならんということでしょう」。
それにしても、どんなことから、裏切りの事実がバレたというのか? 実はその件では、具体的な“物証”があるという。それはある週刊誌の、小沢氏批判記事だった。
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- 2012/08/09
- 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)
橋下徹・大阪市長の最大ブレーンは竹中平蔵、スポンサーは(関西)財界
竹中氏といえば、新自由主義者で、小泉内閣で金融担当大臣、総務相などを務め、構造改革路線を突っ走った。結果、今日の格差社会へと導いた張本人だろう。
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- 2012/07/04
- 執筆者: Yamaoka (6:07 pm)
<記事紹介>「橋下批判が許されない 批判した教授が学長から注意」(『AERA』6月18日号)
そこで、紹介しておきたい記事がある。
政治家・橋下徹の言動については、毀誉褒貶、さまざまな意見が噴出してきた。もちろん、「言論の自由」が認められる社会であるなら、当然である。ところが、橋下を熱烈に支持する一部の市民には、橋下批判を一切許さない「抗議行動」をおこなう傾向がある。
『AERA』の記事によれば、『朝まで生テレビ』に出演した帝塚山学院大学(大阪府)の薬師院仁志教授(社会学)が、橋下氏の政治手法を批判したところ、同大学に批判メールや電話が殺到したという。
その内容と言えば、薬師院氏の発言は、大阪市長選挙期間中と当選後の橋下氏の言動の矛盾を問うものであったのに、その論点には触れず「ただの揚げ足取り」「議論が建設的ではない」などと切り捨てるものが大半であったということだ。
そこで大学側が、「学問の自由」や「言論の自由」を盾に、薬師院教授を擁護するのが当然と思うのだが、その逆に、同大学長は薬師院氏を呼び出して「見解」を出すよう求めたと言うのだから、あきれた話だ。
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- 2012/01/26
- 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)
野田総理のデタラメぶりがわかる「オモシロ映像」がYouTubeにアップ
この動画、日時は不明なのだが、野田首相が民主党政権成立前に街頭演説している様子が中心となっている。このなかで野田首相は、消費増税を掲げる当時の自民党に対し、痛烈な批判を展開していた。
それが今や、1月24日の施政方針演説でも強調したように、2015年までに消費税を10%にアップすることを“決断”。それどころか「それでも足りない」とさらなる増税をほのめかす有様だ。
本日26日には、野田首相は衆院本会議で、消費増税は「公約違反ではない」と反論した。だが、この動画を見れば、公約違反であることは「オモシロ」いほどよくわかる。
街頭演説で野田首相はこんなことを言っていた。「マニフェスト、イギリスで始まりました。ルールがあるんです。書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです」。
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- 2011/10/08
- 執筆者: Yamaoka (4:15 pm)
コンゴ民主共和国のダイヤモンド利権と民主党代議士
その玉木雄一郎氏(42。冒頭写真)、新人といっても、東大卒、財務省入りした元キャリアで(ハーバード大大学院留学)、若くして財務省主計局主査に就き、その経歴は申し分ない。
それだけに、なおさら少しでも怪しい動きや人脈が関係するとどうしても噂になってしまうようで、気の毒という面もあるように思える。だが、内戦が続く最貧国であるものの、世界第2位の産出量を誇るコンゴ共和国のダイヤモンド利権に関する人物らと、東日本大震災の影響も加わり未だ景気が冷え込んでいる中、東京・銀座の高級クラブで頻繁に目撃されているとなれば、嫌でも目につくというものだろう。
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- 2011/09/28
- 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)
前原誠司・民主党政調会長はアメリカへの情報提供者か
その前原氏が国土交通・沖縄および北方対策担当大臣だった2010年、米政府高官と交わしていたやりとりが、ジュリアン・アサンジ率いるウィキリークスによって暴露された。8月30日に公表された、在東京米国大使館発の5千通以上に上る公電に含まれていたものだ。
それによれば、普天間基地移設問題で鳩山政権が迷走していた同年2月、キャンベル国務次官補ら高官と会談した際、キャンベル次官補より「日本政府が同盟を支持するという公式声明をさらに出せば合衆国は高く評価するだろう」と求められると、前原氏は「あらゆる機会で日米同盟支持を表明する」と答えたという。まさに、米国への追従姿勢がはっきり現れている。
普天間移設問題でも、「県内移設を進展させるには沖縄振興策が不可欠」として、具体例として沖縄科学技術大学院大学に米国から高名な教授を招聘することなどを挙げていた、という。
さらには、当時の民主党の内情も赤裸々に語っていた。
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- 2011/07/27
- 執筆者: Yamaoka (9:30 am)
森事務所が虚偽回答ーー本紙報道通り重体で、25日夜中、死去していた森祐喜前県議(森喜朗元首相長男)
葬儀・告別式は近親者のみで行うそうだ。
この森事務所との連絡、確認当時、森祐喜氏は危篤状態だったと思われ、本紙の情報はほぼ正確だった(病院は都内でなく地元・金沢市内とのことだが)ことが、死去の結果、証明されてしまったわけだ。
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- 2011/07/25
- 執筆者: Yamaoka (6:20 pm)
森事務所は完全否定ーー森祐喜前県議に関する怪情報
「行方不明」「海外で失踪した」といった意の情報が石川県の地元関係者、永田町筋でも流れ、ネット上ではもっと詳細な内容も飛び交っている。
祐喜氏といえば、昨年8月、酒気帯び運転で逮捕され、県議(2期目)を辞職したことは本紙でも既報の通り。その後、昨年10月末には、一時意識不明の状態になったことが、地元の「北國新聞」で報じられたこともあった(ただし、ほどなく容体は回復に)。
そのため、ネット上では「2度目の自殺未遂か?」といった意の無責任な憶測も飛び交っている。
だが、本紙は地元の複数の事情通から、原因は不明ながら、かなり重い容体であるのは間違いないとの情報を得たので、取り上げることにした。
なお、記事にするに当たり、森喜朗事務所に取材申込みしたところ、完全否定だった(その代理人弁護士からの「回答書」は以下に転載)。
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- 2011/07/19
- 執筆者: Yamaoka (8:20 pm)
菅首相が敗戦記念日に期する大バクチ宣言
7月19日午前の衆議院予算委員会では、サッカー女子ワールドカップの日本代表の優勝を引き合いに出し、「私もやるべきことがある限り、諦めないで頑張らなければならないと感じた」と言い放ったのだから、ここまで来ると、その粘り腰には、たいしたものとも思えて来るから不思議なものだ。
しかし、それにしても菅首相に「やるべきこと」などあるのか?
何しろ、当初、菅首相を支持していた民主省関係者にまで、こう吐き捨てられる始末なのだから。
「あいつは官房機密費でタダ飯を食ったりしたいだけ。仲間もいなければ、資金もない。辞めればただの1議員だし、この様では次回当選さえ危ない。だから、できるだけ長く首相の座にいたいだけ。いることが、やるべきことだろう」。
だが、実は菅首相には別の「やるべきこと」があったのだ。その最大の山場は8月15日の敗戦記念日だという。
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- 2011/04/24
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
週明けからポスト「亀井静香」救国内閣成立への動きが具体化。そのシナリオとはーー。
本日(4月24日)を持って、4月10日投開票分も併せ、統一地方選が完全に終了する。4月10日の結果を見ても明らかなように、民主党が大負けするのは間違いない。
そこで、小沢一郎系議員が週明けから「菅降ろし」を本格化させるのは間違いない。
具体的には、25日から民主党の両院議員総会の開催に必要な署名集めを開始する。中心になるのは、小沢系の川内博史衆院議員などのようだ。
総会を開催するためには、各所属議員の3分の1以上の署名が必要だが、その程度なら可能だろう。
そして、当然ながら、両院総会ではこの間の菅直人首相の政治手腕の無さ、選挙大負けの責任追及がされ、菅首相の「党代表辞任」を求めるリコール運動をする戦略も浮上している。リコールには過半数以上必要だが、鳩山由紀夫前首相グループも加われば可能だ。
実はこうしたシナリオはすでに水面下で錬られ、党内外の協力者への根回しも終わっているとの見方もある。
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- 2011/03/10
- 執筆者: Yamaoka (8:40 am)
政治結社「日本維新連合」を激怒させた、政策グループ「日本維新連合」の原口一博前総務相
原口氏は2月23日、地域主権改革などの政策実現を目指す政策グループ「日本維新連合」の準備委員会を開催。民主党若手を中心に国会議員57名が出席。東京都選出の国会議員9名参加の「東京維新の会」、また橋下徹大阪府知事や河村たかし名古屋市長らの地域政党とも連携して行くとしている。
「法的には問題ありません。しかし、原口さんはついこの間まで総務相を務めていたでしょう。政治結社の届け出はその総務省の管轄。しかもその団体はいまも現役バリバリの過激な団体。彼らの怒りを買ってしまった。地元の大阪で街宣していますが、もう少ししたら上京し、民主党本部などに対してもやると息巻いてますよ」(関係者)
確認してみると、政治結社「日本維新連合」(本部・大阪府羽曳野市)は確かに存在した。
最新の09年度収支報告書によれば、収支とも228万円となっている。
(上写真=街宣中の政治結社「日本維新連合」)
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- 2011/03/03
- 執筆者: Yamaoka (6:30 am)
森喜朗元首相の近況ーー昔の威光無く、資金集めに四苦八苦!?
その1つは、昨年末、東芝の子会社「東芝モバイルディスプレイ」(TMD)の新工場建設が決まった(下写真=工場完成予想図)ことに関して、さも自分の功績のように吹聴しているからだという。
TMDの投資額は1000億円を超え、県内工場としては過去最大規模。しかも従業員250名のかなりは地元から採用される見込み。県には固定資産税や法人税などが入る。
「その新工場の進出場所が、森さんの選挙区の能美市だった。だが、森さんは何ら関与していない。あそこに新工場が決まったのは、県内の川北町にすでにTMDは工場を持っており、従業員が行き来し易いからと聞いてます。それなのに、さも自分が誘致したようにいって資金集めをやっている。これじゃあ、一種の詐欺ではないですか!?」
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- 2010/12/27
- 執筆者: Yamaoka (9:00 am)
東国原氏は出馬だがーー舛添要一議員は「都知事選に立候補○○○○!」(石原都知事は?)
本紙連載でお馴染みの渡邊正次郎氏は舛添氏と面識があり、先日、自身の有料ブログで出馬へのエールを送ったところ、舛添氏から渡邊氏の携帯に電話があったという。
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- 2010/08/31
- 執筆者: Yamaoka (9:40 am)
今年8月15日、靖国神社を参拝した国会議員一覧(47名)
本紙は、「戦争」に良い戦争も悪い戦争もなく、庶民にとってはどんな戦争であれ地獄で、けっしてやってはいけないという立場。
まして、先の戦争は日本も「侵略戦争」であり、それを正当化などできようわけがないのに、その戦争を正当化するような一宗教法人たる靖国神社(冒頭写真)への国会議員の公式参拝はすべきではないという考えだ。
もっとも、今年は閣僚の参拝がゼロであるだけでなく、内閣構成議員(大臣だけでなく、副大臣、政務官も含む)全員が参拝しておらず、これは戦後初めてのこと。これも、民主党政権が誕生した成果といえそうだ。
以下、この参拝議員のなかから、特に気づいた数名について解説をしておく。
(上写真図=参拝国会議員一覧。「社会新報」9月1日号記事より)
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