- 2010/08/16
- 執筆者: Yamaoka (7:40 am)
「みんなの党」渡辺喜美代表が、公設秘書を切った!?理由
渡辺氏率いるみんなの党は、先の参議院選挙で10人を当選させ大躍進。そして、渡辺氏は参議院選後の世論調査で、「総理にふさわしい政治家」№1の結果も出ている。いまや、まさに“時の人”といっていい。
だが、聞こえて来るその実像といえば、夫人に頭が上がらず、政治の問題にまで介入される。身内には威張り散らし、秘書に対しては下僕以外の何者でもない態度。そして、国民の支持を得ているのは行革を徹底してやることを公約に掲げているからだが、家族には贅沢な暮らしをさせ、それはお題目に過ぎないのでは? と本紙はすでに報じている。
そして、秘書に関しても、それを裏づける動きがつい先日起きた。
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- 2010/07/25
- 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)
選挙違反容疑で捜査するも、セーフだった「みんなの党」当選者
なお、朋雄氏は衆院議長を務めた故・桜内義雄氏(自民党。冒頭写真)のおい。
選挙カーのウグイス嬢2名に計20数万円を渡した容疑。
ウグイス嬢に日当を渡すこと=違法ではない。ただし、公選法では選挙期間中に日当を渡せる人数が決まっており、事前に届けなければならない。また、日当の上限も決まっている。
今回のケースでは、ウグイス嬢2名に20数万円渡していたが、それが法定額(1日1万5000円以内)を超えていた(届け出ていない期間にも支払われていた)。
一方、別の「みんなの党」の候補者も調べられ、セーフだったものの、当選者だったこと、その人脈などから一部で憶測も呼んでいる事実を本紙は掴んでいる。
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- 2010/06/09
- 執筆者: Yamaoka (6:40 am)
札付き先物会社「コムテックス」の広告塔を務める竹中平蔵元国務相
講演テーマは「今後の日本経済と成長の展望」とのことだ。
だが、このコムテックスはいかなる会社か。
先物取引会社で、とてもまともとは思えないのだ。
本紙では過去、同社が営業停止処分を受けたこと、業界団体からも過怠金制裁を受けていること、多くの訴訟を提起されていること、社員が詐欺罪で逮捕になったこと、同社の実態を暴いた本まで出ていることなどを再三報じて来た。
元国務相、参議院議員も務めた社会的立場を思えば、講演会を引き受けるにあたり、相手がどんな企業か調べるのは社会的責任。まして、コムテックスの場合、インターネット検索すればこれら事実はたちどころにわかるのだから、知らなかったでは済まない。
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- 2010/06/04
- 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)
「みんなの党」参院選候補、PHP前社長の評判
PHP研究所は、「パナソニック」の創業者である故・松下幸之助氏によって創設された。シンクタンクである「PHP総合研究所」はグループ会社。多くの国会議員を輩出している「松下政経塾」とは姉妹関係にある。
というわけで、政策が合うことに加え、こうした各組織、団体の票をかなり取り込める期待もあってみんなの党は擁立を決めたようだ。
だが、PHP関係者によれば、その狙いは期待薄との見方が少なくない。以下のように、江口氏の評判は芳しくないのだ。
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- 2010/04/13
- 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)
みんなの党・渡辺喜美代表のアキレス腱はまゆみ夫人(下)
だが、そんな「みんなの党」、そして渡辺氏にもウィークポイントがあった。渡辺氏の奥さん、まゆみ夫人の存在だ。
本紙では前回、その夫人の、庶民とはかけ離れた金銭感覚を、松濤の豪邸で乗り回す自家用車を例に見た。
本紙がまゆみ夫人の存在を懸念する理由は、それだけではない。もっと深刻な問題があった。
それは、まゆみ夫人が秘書の間で「女帝」化し、結果的にしろ、渡辺氏の政治活動にさえ悪影響を与えていると思われ点だ。
本紙は以前、渡辺氏の公設秘書(当時)の人身事故をスッパ抜いたことがある。
それは、本紙に届いた「告発文」が契機になっていた。
人身事故には関係ないからその際には報じなかったが、実はその告発文、まゆみ夫人に関する記述がもう半分を占めていた(一部要約)。
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- 2010/04/02
- 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)
みんなの党・渡辺喜美代表のアキレス腱はまゆみ夫人(上)
その代表を務めるのが渡辺喜美代表(58)。
昨年1月に自民党を離党し、同年8月に結成したばかりのホヤホヤの政党ながら、「自民党は官僚依存、民主党は組合依存」のなか、徹底した行革をやり税金の無駄遣いを省くと共に、既得権の廃止を目指すとの主張が、「無党派」を中心に支持を得てのことであるようだ。
だが、渡辺代表の素顔はかなり異なるとの見方もある。
「行革を本気でやろうとしていることは認めます。しかし、奥さんとの関係を見ていると疑問に思わざるを得ない。秘書を私用で使うわ、贅沢な暮らしはするわ、渡辺さん本人に向かっても仕事のことで口を挟むわですから。家庭の行革がまず必要では、とも言いたくなりますよ」(事情通)
一般には知られていないが、渡辺氏の家族は渋谷区松濤の豪邸に住んでいる。
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- 2010/03/24
- 執筆者: Yamaoka (3:40 am)
<ミニ情報>『週刊新潮』が、中井洽・国家公安委員長のお相手女性を暴露
中井氏は結婚したものの、妻を10年以上前に亡くしており、以来、独身。したがって、不倫をしているわけではない。
しかし、お相手は30代前半で親子、へたをすれば孫といってもいいほど年齢は離れており、国家公安委員長という立場からしてもダメージは避けられないだろう。
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- 2010/01/25
- 執筆者: Yamaoka (9:10 am)
これが石原慎太郎知事、東京五輪招致名目のコペンハーゲン“大名旅行”の明細
そのなかで、1泊12万円の高級スイートルームでの宿泊、高級ベンツで移動といった一部明細が明らかにされているが、その既報道を見ただけでは、どうすれがこれだけの巨費を消費できるのか、いまひとつよく見えて来ない。
この4回の海外出張のなかでも、一番最後、昨年9月25日から7泊のコペンハーゲン(デンマーク)出張は、現地で開催されていた五輪決定のためのIOC総会で東京をアピールするもっとも重要なもので、金額も高かった(この1回分だけで、計9名で約1億4000万円)。そして、情報公開制度で入手したその明細書(以下に転載。冒頭左写真は総額を記した資料)は、いかに公費を無駄使いしていたか、それがハッキリと窺い知れる。
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- 2009/10/03
- 執筆者: Yamaoka (8:40 am)
当局も注目する「酒井・押尾」相関図
そのほとんどは、すでにネット上に載っている、匿名で真偽も定かでないものをつなぎ合わせたもので、その結果、極端な陰謀史観も働いてか、鳩山由起夫首相、麻生太郎前首相まで登場するものさえある。
こうなると、もう滑稽としかいいようがないが、本紙はそんななかにあって注目すべきものを入手した。
この相関図、ネット上には出回っておらず、また、当局関係者も参考資料にしているようだ。
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- 2009/09/27
- 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)
自民党仕掛けの情報戦!? 田中美絵子以外の有力「小沢ガールズ」に、今度は元風俗嬢説
情報発信源として、森首相周辺では? との噂もあるが、真相は藪の中だ。
そんななか、本紙に、「小沢ガールズ」の別のやはり大変話題になっている一人(仮にA子氏とする)の過去に関する情報がもたらされた。
そのA子氏、何と地元の風俗店で働いていたというのだから、これが事実で、報道されれば、さすがに代議士生命そのものにも関わりかねない。
だが、気になるのはそのネタ元。
何と、小選挙区の対抗馬だった自民党代議士の後援者だったのだ。
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- 2009/09/20
- 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)
田中康夫代議士に関するネガティブ情報流れる
その田中氏のネガティブ・ネタが、マスコミ業界で流れている。
上場企業も関係した、訴訟関連の内容。
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- 2009/09/01
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
<8・30衆議院選挙>本紙が選んだ気になる候補者6名の結果
そして、これほどのベテランでなく、知名度も高くないが、本紙が過去、その疑惑などを取り上げている関係から、やはり気になる候補者はいる。それが以下の6名で、今回の選挙結果も記した。
亀岡偉民(福島1区。自民?。×)
新藤義孝(埼玉2区。自民?。○)
小林興起(比例・東京。民主?。◎)
柿沢未途(東京15区。みんな?。○)
岸本周平(和歌山1区。民主?。◎)
古賀敬章(福岡4区。民主?。◎)
(○は小選挙区で破れたものの、比例復活。このなかで小林氏のみ比例単独)
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- 2009/08/16
- 執筆者: Yamaoka (5:50 am)
<ミニ情報>河村建夫官房長官に関する「紙爆弾」
河村建夫氏(写真。66。山口3区。伊吹派。当選6回)といえば、麻生内閣では官房長官、拉致問題担当大臣も担当したが、本紙は就任時、「身体検査」は大丈夫かと報じたことがある御仁だ。
8月30日投票の衆議院選挙では、自民党に大逆風のなか、しかし、河村氏の当選は確実と見られている(民主党の対抗馬は会社社長の三浦昇氏=39)が、本当に大丈夫なのか。
選挙となれば、「紙爆弾」が飛び交い、その多くは誹謗中傷に終始し、内容も真実とほど遠いものも多い。
ただし、この文書、ただそれだけのものではないと思われるので、以下、参考までに転載しておく。
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- 2009/08/01
- 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)
<書籍紹介>『逆境力ーー成功に導く67の発想』(森田健作。双葉社)
発売開始の8月1日は、知事選の公約に掲げていた東京湾を横断する道路「アクアライン」の800円への値下げ実施日と同じ。
本書では、“タレント知事”の先輩として、東国原英夫・宮崎県知事、橋下徹・大阪府知事と違って、11年余りの国会議員時代に養った人脈などでもって、早速、アクアライン値下げという実績を挙げた点を強調し、その格の違いをアピールしている。
知事選では、堂本暁子前知事の後継指名候補・吉田平・いすみ鉄道前社長らを大差で破って当選(森田の得票率約46%に対し、吉田は約29%)したのだから、確かに千葉県民の期待を背負っているのだろう。
だが、これだけ大差がついたのは、
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- 2009/05/25
- 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)
自民党が捜す、鳩山由紀夫民主党代表の女性スキャンダル
永田町からは「岡田(克也)と違って、叩けばホコリが出て来るのでは。特に女性問題は」といった声が囁かれるほど。
というのも、まず幸夫人とは「略奪婚」だったのは有名な話。
「鳩山氏は政治家になる前、東大工学部を出て米スタンフォード大学に留学し、学者を目指していた。大学はサンフランシスコに近いカリフォルニア州パロアルトにある。一方、4歳年上の夫人は宝塚歌劇団で6年活躍後、サンフランシスコで日本料理店を経営する男性と結婚、何不自由ない生活を送っていたが、生きてる実感が欲しいと宝石販売を始め別居していた時、知人の紹介で2人は出会いすぐ同棲。そして夫人は離婚し、鳩山氏と結婚したんです」(某政治評論家)
1975年のことで、当時、鳩山氏は28歳。幸夫人は32歳だった。
翌年、鳩山氏は帰国し、政界に転じるが、こうした経緯から後、『週刊文春』(冒頭写真右記事=00年10月12日号)などに批判記事を書かれている。
一方、その約10年後から、10年近く愛人関係だったのが北海道室蘭市のクラブママ(同左記事=『週刊新潮』98年4月30日、5月7日合併号)。
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- 2009/02/21
- 執筆者: Yamaoka (9:30 am)
柿澤弘治元外相「お別れ会」発起人代表の顔ぶれ
- 2009/01/06
- 執筆者: Yamaoka (8:50 am)
昨年末から離党決意していたーー渡辺喜美が後援会関係者に送っていた「決起釈明文書」(早くも“刺客”の名前も浮上)
渡辺氏に子分はおらず、「1人芝居」、「単なるスタンドプレー」との冷ややかな声も出ているが、定額給付金は公明党からの要請を受けて選挙協力の関係から渋々飲んだもので、本音では反対の自民党議員は多いし、無駄な税金バラ撒きであるのは明らか。
それはともかく、本紙はその渡辺代議士が昨年末、地元・栃木3区(無派閥)の後援会関係者に送った「決起釈明文書」(2枚)を入手した(以下に転載)。文書の最後に直筆の名前、それに花押もある。
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- 2008/11/10
- 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)
<記事紹介>「麻生太郎を巡る闇?『ホテルのバーは安いのか』」(田中みのる。「社会新報」11月12日)
確かに、ホテルのバーだって、カクテル1杯1000円で飲めるところもあり、それで麻生首相のいうように“安全”でもある。これだけ聞けば、そう批判することでもないとの声も出て来そうだ。
その点、国立病院との癒着疑惑に続くこの連載では、麻生首相のよく利用する帝国ホテル内の「ゴールデンライオン」(冒頭写真2点とも)という会員制バーの入会金が52万5000円、年会費が12万6000円することをキチンと報じている。これで「安い」という感覚は、明らかに国民不在の政治ゴッコをやっているとしか思えない。
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- 2008/08/07
- 執筆者: Yamaoka (9:03 pm)
野田聖子事務所が事件に巻き込まれた!?
さぞや大喜びと思いきや、福田首相が閣改造人事を発表するわずか3日前の7月28日、政策秘書で実妹の島桜子氏が関係者に送ったメールが永田町界隈で話題になり、そのメールがコピーされ出回っている(以下に転載)。
そのメール、政策秘書という重責を担う者が、お盆よりはるかに早いこの時期、しかも長期間という異例の休暇について通知されており、何か事件に巻き込まれたのでは? との評が専ら。
改造の目玉に、早くもみそがつくのか!?
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- 2008/07/16
- 執筆者: Yamaoka (2:56 pm)
流出した硫黄島・栗林大将の孫=新藤義孝代議士の女性スキャンダル写真
その孫に当たるのが新藤義孝氏(50)。
自民党所属で、3期目。現在、経済産業副大臣という要職を務めている。
「英雄色を好む」の例えもあり、大目に見てもと思われる読者もいるかも知れない。だが、新藤氏の場合、妻だったA子さん(明治大学の学生時代に結婚)を地元・埼玉県川口市に張りつかせ、自分は議員宿舎で元スチュワーデスと同棲していたり、義理の妹との不貞行為、自分が経営する幼稚園の保母さんとの関係が噂されるなど(横写真=『ノンフィックスナックルズ』05年12月号・左。『週刊新潮』06年3月30日号)、度を越しているというのが関係者の一般的見方だ。
本紙は、その新藤氏と女性B子との写真を複数入手した。
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