お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

みんなの党・渡辺喜美代表のアキレス腱はまゆみ夫人(上)

カテゴリ: 政治家
 各種世論調査によれば、「みんなの党」は与党の社民党(1%)、国民新党(3%)をも上回る4%で、民主党、自民党に次ぐ3番手の支持を得ているともいわれる。
 その代表を務めるのが渡辺喜美代表(58)。
 昨年1月に自民党を離党し、同年8月に結成したばかりのホヤホヤの政党ながら、「自民党は官僚依存、民主党は組合依存」のなか、徹底した行革をやり税金の無駄遣いを省くと共に、既得権の廃止を目指すとの主張が、「無党派」を中心に支持を得てのことであるようだ。
 だが、渡辺代表の素顔はかなり異なるとの見方もある。
「行革を本気でやろうとしていることは認めます。しかし、奥さんとの関係を見ていると疑問に思わざるを得ない。秘書を私用で使うわ、贅沢な暮らしはするわ、渡辺さん本人に向かっても仕事のことで口を挟むわですから。家庭の行革がまず必要では、とも言いたくなりますよ」(事情通)
 一般には知られていないが、渡辺氏の家族は渋谷区松濤の豪邸に住んでいる。

閲覧数 (24004)
  • 2010/03/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 am)

<ミニ情報>『週刊新潮』が、中井洽・国家公安委員長のお相手女性を暴露

カテゴリ: 政治家
 明日発売の『週刊新潮』が、中井洽・国家公安委員会委員長(冒頭写真。67)とお相手女性との写真をグラビアで掲載、特集記事でも報じているという。
 中井氏は結婚したものの、妻を10年以上前に亡くしており、以来、独身。したがって、不倫をしているわけではない。
 しかし、お相手は30代前半で親子、へたをすれば孫といってもいいほど年齢は離れており、国家公安委員長という立場からしてもダメージは避けられないだろう。

閲覧数 (26970)
  • 2010/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 am)

これが石原慎太郎知事、東京五輪招致名目のコペンハーゲン“大名旅行”の明細

カテゴリ: 政治家
 例のムダに終わった2016年夏期五輪の東京招致のためとして、石原慎太郎東京都知事(冒頭右写真)は09年度、計4回の海外出張を行っている。そして、そのために浪費した公金が計約1億3000万円(石原氏個人分)であることは、すでに昨年末、共産党都議団が調査結果を公表している。
 そのなかで、1泊12万円の高級スイートルームでの宿泊、高級ベンツで移動といった一部明細が明らかにされているが、その既報道を見ただけでは、どうすれがこれだけの巨費を消費できるのか、いまひとつよく見えて来ない。
 この4回の海外出張のなかでも、一番最後、昨年9月25日から7泊のコペンハーゲン(デンマーク)出張は、現地で開催されていた五輪決定のためのIOC総会で東京をアピールするもっとも重要なもので、金額も高かった(この1回分だけで、計9名で約1億4000万円)。そして、情報公開制度で入手したその明細書(以下に転載。冒頭左写真は総額を記した資料)は、いかに公費を無駄使いしていたか、それがハッキリと窺い知れる。

閲覧数 (25852)
  • 2009/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

当局も注目する「酒井・押尾」相関図

カテゴリ: 政治家
 本紙でもごく一部を紹介したが、この間、インターネット上では、酒井法子夫婦と押尾学両被告の相関図なるものがたくさん出ている(冒頭写真=その一部)。
 そのほとんどは、すでにネット上に載っている、匿名で真偽も定かでないものをつなぎ合わせたもので、その結果、極端な陰謀史観も働いてか、鳩山由起夫首相、麻生太郎前首相まで登場するものさえある。
 こうなると、もう滑稽としかいいようがないが、本紙はそんななかにあって注目すべきものを入手した。
 この相関図、ネット上には出回っておらず、また、当局関係者も参考資料にしているようだ。

閲覧数 (26871)
  • 2009/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

自民党仕掛けの情報戦!? 田中美絵子以外の有力「小沢ガールズ」に、今度は元風俗嬢説

カテゴリ: 政治家
 森喜朗元首相に小選挙区(石川2区)では破れた(ただし96・3%の惜敗率)ものの、比例代表で復活当選した田中美絵子代議士(冒頭写真。33)??ところが、当選するや、風俗ライター、そしてAV出演の過去が続けて浮上、イメージ・ダウンになっている。
 情報発信源として、森首相周辺では? との噂もあるが、真相は藪の中だ。
 そんななか、本紙に、「小沢ガールズ」の別のやはり大変話題になっている一人(仮にA子氏とする)の過去に関する情報がもたらされた。
 そのA子氏、何と地元の風俗店で働いていたというのだから、これが事実で、報道されれば、さすがに代議士生命そのものにも関わりかねない。
 だが、気になるのはそのネタ元。
 何と、小選挙区の対抗馬だった自民党代議士の後援者だったのだ。

閲覧数 (28949)
  • 2009/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

田中康夫代議士に関するネガティブ情報流れる

カテゴリ: 政治家
 田中康夫氏といえば、先の衆議院選挙で兵庫8区より出馬し、公明党の冬柴鐵三氏を破った御仁。元長野県知事、参議院議員(1期)で、「新党日本」代表。国会では、民主党の会派に加わることになっている。
 その田中氏のネガティブ・ネタが、マスコミ業界で流れている。
 上場企業も関係した、訴訟関連の内容。

閲覧数 (26741)
  • 2009/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

<8・30衆議院選挙>本紙が選んだ気になる候補者6名の結果

カテゴリ: 政治家
 本紙が気になる候補者といえば、保岡興治元法相(落選)、また、わが国史上初の元首相でも落選があり得るかと思っていたところ、実際にそうなった海部俊樹氏(他に森喜朗、福田康夫両氏が挙がっていた)もそうだ。(冒頭写真左=亀岡氏、右=新藤氏)
 そして、これほどのベテランでなく、知名度も高くないが、本紙が過去、その疑惑などを取り上げている関係から、やはり気になる候補者はいる。それが以下の6名で、今回の選挙結果も記した。

 亀岡偉民(福島1区。自民?。×)
 新藤義孝(埼玉2区。自民?。○)
 小林興起(比例・東京。民主?。◎)
 柿沢未途(東京15区。みんな?。○)
 岸本周平(和歌山1区。民主?。◎)
 古賀敬章(福岡4区。民主?。◎)
(○は小選挙区で破れたものの、比例復活。このなかで小林氏のみ比例単独)

閲覧数 (25755)
  • 2009/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

<ミニ情報>河村建夫官房長官に関する「紙爆弾」

カテゴリ: 政治家
 最近、永田町界隈に以下の「紙爆弾」が出回っている。
 河村建夫氏(写真。66。山口3区。伊吹派。当選6回)といえば、麻生内閣では官房長官、拉致問題担当大臣も担当したが、本紙は就任時、「身体検査」は大丈夫かと報じたことがある御仁だ。
 8月30日投票の衆議院選挙では、自民党に大逆風のなか、しかし、河村氏の当選は確実と見られている(民主党の対抗馬は会社社長の三浦昇氏=39)が、本当に大丈夫なのか。
 選挙となれば、「紙爆弾」が飛び交い、その多くは誹謗中傷に終始し、内容も真実とほど遠いものも多い。
 ただし、この文書、ただそれだけのものではないと思われるので、以下、参考までに転載しておく。

閲覧数 (25209)
  • 2009/08/01
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

<書籍紹介>『逆境力ーー成功に導く67の発想』(森田健作。双葉社)

カテゴリ: 政治家
 2度目のチャレンジで、千葉県知事に当選した元国会議員・森田健作(59)の、県知事就任後初の著書。いわゆる自画自賛、PR本。
 発売開始の8月1日は、知事選の公約に掲げていた東京湾を横断する道路「アクアライン」の800円への値下げ実施日と同じ。
 本書では、“タレント知事”の先輩として、東国原英夫・宮崎県知事、橋下徹・大阪府知事と違って、11年余りの国会議員時代に養った人脈などでもって、早速、アクアライン値下げという実績を挙げた点を強調し、その格の違いをアピールしている。
 知事選では、堂本暁子前知事の後継指名候補・吉田平・いすみ鉄道前社長らを大差で破って当選(森田の得票率約46%に対し、吉田は約29%)したのだから、確かに千葉県民の期待を背負っているのだろう。
 だが、これだけ大差がついたのは、

閲覧数 (25291)
  • 2009/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

自民党が捜す、鳩山由紀夫民主党代表の女性スキャンダル

カテゴリ: 政治家
  民主党代表に復帰し、次期首相の座にもっとも近いと見られる鳩山由紀夫氏(62)ーーその毛並みのよさや、外見から、山崎拓元副総理などと違って、女性スキャンダルとは縁がないようにも思えるが、そんなことはない。
 永田町からは「岡田(克也)と違って、叩けばホコリが出て来るのでは。特に女性問題は」といった声が囁かれるほど。
 というのも、まず幸夫人とは「略奪婚」だったのは有名な話。
「鳩山氏は政治家になる前、東大工学部を出て米スタンフォード大学に留学し、学者を目指していた。大学はサンフランシスコに近いカリフォルニア州パロアルトにある。一方、4歳年上の夫人は宝塚歌劇団で6年活躍後、サンフランシスコで日本料理店を経営する男性と結婚、何不自由ない生活を送っていたが、生きてる実感が欲しいと宝石販売を始め別居していた時、知人の紹介で2人は出会いすぐ同棲。そして夫人は離婚し、鳩山氏と結婚したんです」(某政治評論家)
 1975年のことで、当時、鳩山氏は28歳。幸夫人は32歳だった。
 翌年、鳩山氏は帰国し、政界に転じるが、こうした経緯から後、『週刊文春』(冒頭写真右記事=00年10月12日号)などに批判記事を書かれている。
 一方、その約10年後から、10年近く愛人関係だったのが北海道室蘭市のクラブママ(同左記事=『週刊新潮』98年4月30日、5月7日合併号)。

閲覧数 (27808)
  • 2009/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

柿澤弘治元外相「お別れ会」発起人代表の顔ぶれ

カテゴリ: 政治家
 今年1月27日、柿澤弘治元外務大臣が死去(享年75歳)したのはご存じの通り。食道癌の大手術をしてからちょうど1年目だった。
 旧大蔵官僚時代、外務省への出向でフランスやベルギーに勤務し、政界随一の国際派を自認していた。だが、新自由クラブ公認で政界に出馬後、自民党→柿澤自由党(党首)→自由改革連合→自由連合→自民党と渡り歩き、自民党派閥も変えたため、閣僚経験は羽田内閣時代、柿澤自由党が連立与党に加わった際の外相ポスト(94年)だけだった。
 喪主は息子の柿澤未途氏(38)。
(以下に、政財官界の豪華な「発起人代表」一覧転載)

閲覧数 (27597)
  • 2009/01/06
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

昨年末から離党決意していたーー渡辺喜美が後援会関係者に送っていた「決起釈明文書」(早くも“刺客”の名前も浮上)

カテゴリ: 政治家
 渡辺喜美元行革相(写真)が1月4日、離党の意向を明らかにし、自民党に衝撃が走っているのはご存じの通り。5日には麻生首相に(1)早期の衆院解散、(2)2兆円の定額給付金の撤回など7項目の「政策要求書」を提出。“最後通牒”を突きつけた。
 渡辺氏に子分はおらず、「1人芝居」、「単なるスタンドプレー」との冷ややかな声も出ているが、定額給付金は公明党からの要請を受けて選挙協力の関係から渋々飲んだもので、本音では反対の自民党議員は多いし、無駄な税金バラ撒きであるのは明らか。
 それはともかく、本紙はその渡辺代議士が昨年末、地元・栃木3区(無派閥)の後援会関係者に送った「決起釈明文書」(2枚)を入手した(以下に転載)。文書の最後に直筆の名前、それに花押もある。

閲覧数 (27500)
  • 2008/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<記事紹介>「麻生太郎を巡る闇?『ホテルのバーは安いのか』」(田中みのる。「社会新報」11月12日)

カテゴリ: 政治家
「ホテルのバーは安いところだ」と感想を漏らした麻生首相。むろん、そんなわけがなく、庶民感覚とのズレを露呈したわけだが、大手マスコミの報道だけでは、その感覚のズレが修正しようがないほど乖離していることがわかり辛い。なぜなら、麻生首相のよく利用するバーが会員制、それも最高級クラスであることに触れていないからだ。
 確かに、ホテルのバーだって、カクテル1杯1000円で飲めるところもあり、それで麻生首相のいうように“安全”でもある。これだけ聞けば、そう批判することでもないとの声も出て来そうだ。
 その点、国立病院との癒着疑惑に続くこの連載では、麻生首相のよく利用する帝国ホテル内の「ゴールデンライオン」(冒頭写真2点とも)という会員制バーの入会金が52万5000円、年会費が12万6000円することをキチンと報じている。これで「安い」という感覚は、明らかに国民不在の政治ゴッコをやっているとしか思えない。

閲覧数 (26995)
  • 2008/08/07
  • 執筆者: Yamaoka (9:03 pm)

野田聖子事務所が事件に巻き込まれた!?

カテゴリ: 政治家
 郵政造反組だったにも拘わらず、自民党に復帰しただけでなく、早々に消費者行政担当相のポストを射止めた野田聖子代議士(写真。当選5回。岐阜1区。もっとも、後見人の古賀誠選対委員長に配慮したとの見方が有力)。
 さぞや大喜びと思いきや、福田首相が閣改造人事を発表するわずか3日前の7月28日、政策秘書で実妹の島桜子氏が関係者に送ったメールが永田町界隈で話題になり、そのメールがコピーされ出回っている(以下に転載)
 そのメール、政策秘書という重責を担う者が、お盆よりはるかに早いこの時期、しかも長期間という異例の休暇について通知されており、何か事件に巻き込まれたのでは? との評が専ら。
 改造の目玉に、早くもみそがつくのか!?

閲覧数 (28759)
  • 2008/07/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 pm)

流出した硫黄島・栗林大将の孫=新藤義孝代議士の女性スキャンダル写真

カテゴリ: 政治家
 栗林忠道と言えば、太平洋戦争時、硫黄島で玉砕した陸軍大将。2006年、渡辺謙が栗林役で出演した『硫黄島からの手紙』(横写真)が大きな話題を呼んだのはご記憶だろう。
 その孫に当たるのが新藤義孝氏(50)。
 自民党所属で、3期目。現在、経済産業副大臣という要職を務めている。
 栗林大将の孫といえば、質実剛健のイメージが浮かぶが、実態は事、女性に関してはまったく異なるようで、約5年前の3期目を目指した選挙で落ちたのも女性問題が原因で、特に公明党の女性票が逃げたと言われるほどなのだ。
「英雄色を好む」の例えもあり、大目に見てもと思われる読者もいるかも知れない。だが、新藤氏の場合、妻だったA子さん(明治大学の学生時代に結婚)を地元・埼玉県川口市に張りつかせ、自分は議員宿舎で元スチュワーデスと同棲していたり、義理の妹との不貞行為、自分が経営する幼稚園の保母さんとの関係が噂されるなど(横写真=『ノンフィックスナックルズ』05年12月号・左。『週刊新潮』06年3月30日号)、度を越しているというのが関係者の一般的見方だ。
 本紙は、その新藤氏と女性B子との写真を複数入手した。

閲覧数 (38795)
  • 2008/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:13 am)

飲酒事故の上、“証拠隠滅”との報道もーー議員生命を棒に振った元外相長男・柿沢未途都議

カテゴリ: 政治家
 2月9日深夜、首都高速で飲酒運転し、自損事故を起こした柿沢未途都議(37。民主党。当選2回。横写真)は12日、都庁で記者会見し、すでに都議会議長に議員辞職願を提出し受理されたことを明らかにした。
 また、父・柿沢弘治元外相(74。下写真)の地盤だった東京15区(江東区)から、次期衆議院選挙への出馬が取り出されていたが、出ないことを表明した。
 民主党は所属議員が飲酒運転をした場合、辞職勧告することを通達していた。しかも、一部TVで警官が事故現場に駆けつけた際、柿沢都議は周辺の積もった雪を食べてアルコール検知されないようにしていた疑いもあると報道されては、なおさら議員生命を失うのは必至。ならば、潔くさっさと辞職してしまおうということだろう。
 この柿沢都議、実は本紙記事を見て、接触して来たことがあった。

閲覧数 (27436)
  • 2007/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:33 pm)

民主党が「そんな本出されたら選挙に勝てない!」と政治介入? 姫井由美子議員告白本

カテゴリ: 政治家
 民主党参議院議員の姫井由美子氏(48。写真)が、自らの不倫体験などを克明に綴った赤裸々な告白本『姫の告白』(双葉社)を12月28日に出版することとなり、永田町が騒然となりそうだ。
「発売前から、内容が過激過ぎるため、“民主党を離党してから出版すべきだ”など、姫井氏の地元の岡山県連の幹部が騒ぎ始め、出版差し止めになるのではないか、とも言われています」(永田町関係者)
 姫井議員は、今年7月の参院選で岡山県選挙区から出馬、自民党ベテラン議員・片山虎之助氏を倒し、“姫の虎退治”というキャッチフレーズで一躍時の人となった。
 ところが、当選後、過去6年間に渡り元高校教師と不倫関係にあったことが週刊誌上で暴露され、一転、スキャンダルの渦に巻込まれた。
「発行元が昨年末に石原真理子の暴露本を手掛けた双葉社だったため、不倫の真相なども盛り込まれ、かなりの衝撃的な内容になっているのではないか、と噂されているんです」(夕刊紙デスク)
 しかし、内容以上に永田町で話題となっているのが、

閲覧数 (30754)
  • 2007/12/06
  • 執筆者: Yamaoka (10:39 am)

福田内閣を直撃する一大疑惑噴出の様相

カテゴリ: 政治家
 参議院の与野党逆転で、テロ特措法始め法案が一向に通らず、ヨレヨレ状態の福田内閣ーーそれだけに、もう一人、閣僚など与党大物の疑惑でも噴出すれば今度は審議そのものがストップ、もはや内閣解散・総選挙しかあり得ないような状態だが、本紙は実際に自民党にとって最悪のそのシナリオが水面下で動いていることを掴んだ。
(写真=福田内閣の面々)

閲覧数 (27885)
  • 2007/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (6:57 pm)

参院選公示ーー秋田の自民党候補者周辺で異変?

カテゴリ: 政治家
 昨12日、第21回参院選は公示された(29日投票)。
 秋田は1人区。現職の金田勝年氏(57。写真。自民党津島派)が3回目の当選を目指している。
 その金田氏は一橋大卒、旧・大蔵省勤務22年。主計官も務めた。
 もっとも、一人区29選挙区のうち「自民当確」がすでに出ているのは「群馬」、「富山」、「和歌山」「岡山」「山口」のみとの見方もあり、金田氏の選挙区は入っていない。
 その金田氏の周辺が最近、慌ただしい。

閲覧数 (27903)
  • 2006/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

事務所が激怒する石原都知事次男・良純氏の参議院選出馬説

カテゴリ: 政治家
 ここに来て、石原慎太郎都知事(74)の次男で、タレント兼気象予報士を務める良純氏(44)の来年7月の参議院選挙出馬説が出ている。
 所属事務所は、「絶対にない。取材をせず、断定的に書いており訴えたいぐらいだ。(来年7月以降は仕事が出来ないと思われ)仕事が来なくなる恐れがあり、営業妨害だ!」とカンカンだ。
 事務所がそう指摘する、第1報の記事をブチ挙げたのはこの11月1日発売の会員制情報誌『選択』。その政治コラム欄(以下に転載)で取り上げたことが契機になっている。
 石原家といえば、都知事の父親に、4人兄弟の長男・伸晃氏(49)は大臣経験もある代議士、3男・宏高氏(42)も代議士で、良純氏まで出れば親子4名が政治家となり、まさに“日本版ケネディー家”などと報じる大手マスコミもあるほどだ。
 それにしても、この出馬説の信ぴょう度はどの程度あるのか。
(写真=主演でデビューした映画『凶弾』ポスター)

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