お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2005/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

コクド相手に株主権確認訴訟を起こした、あの中嶋氏が石井啓一代議士主催フォーラムで中締め

カテゴリ: 政治家
●西武鉄道、西武百貨店社員も同席

 冒頭に掲げたのは、今年4月14日、東京都豊島区内のサンシャイン60ビル(59Fトリアノン「櫻」)で開催された、石井啓一代議士主催の「政経フォーラム」の“進行表”と席の“配列図”のそれぞれ一部だ。
 石井代議といえば、当選4回。東京大学工学部卒後、旧建設省入省。道路局課長補佐を最後に代議士に転身し、一昨年9月からは約1年間、財務省副大臣という要職を務めた。公明党の中堅代議士にして、近い将来のリーダー役といわれる人物だ。
 ところが、そんな石井代議士のフォーラムに、写真左側の“進行表”の下側を見てもらいたいが、「中締め 幹事 中嶋康雄 (株)三幸建設工業 取締役会長」と記されているように、西武グループの創業者・堤康次郎氏(故人)の“大番頭”だった中嶋忠三郎氏(故人)の息子が登場、しかも中締めまで行っていたのだ。
 この中嶋氏、コクド(堤義明代表・当時)を相手に2002年3月、父・忠三郎氏の相続人として、コクド株1000株の「株主権存在確認」を求めて提訴、敗訴したものの、西武鉄道グループ傘下の上場企業の株主虚偽記載を、初めて世に問うた人物でもある。

閲覧数 (14057)
  • 2005/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

国益を損ねる靖国参拝国会議員一覧

カテゴリ: 政治家
●反日デモが予断を許さない中、参拝。安倍代議士は「首相になっても参拝する」発言

 本紙は本来、国益云々というスタンスでものを考えておらず、そういう言葉も好きではない。
 「国益」、「お国のため」という言葉は、しばしば一般国民弾圧の口実にされるからだ。
閲覧数 (13218)
  • 2005/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

明日発売の『週刊大衆』、「ザイン」信者の海部俊樹首相(当時)をテロ攻撃寸前だった告白証言を掲載

カテゴリ: 政治家
●少なくとも4名の将官が、“教祖”と接触?

 「全裸SEX教団」という側面だけが、「ザイン」についての既マスコミ報道では目立つ中、明日6月13日(月)発売の『週刊大衆』は、同団体元幹部信者を登場させ、海部俊樹首相(当時)のわずか2M前まで接近、ナイフを抜く寸前だったとの当人証言を載せている。さらにその元幹部は、「ザイン」は国家転覆、クーデター計画をいまも捨てていないとも語っている。
閲覧数 (13192)
  • 2005/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

エリアクエストのパーティーで音頭を取った面々

カテゴリ: 政治家
●河村前文部科学大臣、アーバン、光通信、KOBE証券、光陽グループ

  一般の読者はご存知ないかも知れないが、「エリアクエスト」(本社・東京都新宿区)はマザーズ上場の不動産会社。その清原雅人社長が、東京都中央区日本橋の地上げ地区の重要な一角に巨額の根抵当権を設定、まるで地上げを妨害するかのような登場をしたことを、本紙は04年11月22日にレポートしている(「東京・日本橋地上げ中心地に、なぜか登場していた上場企業社長」。冒頭写真はその現場の一画)。
 そのエリアクエストが、去る3月15日、ホテルニューオータニで5周年記念パーティーを開催。その際のプログラムを入手したので、以下に掲げておく。
 このプログラムで注目していただきたいのは、音頭をとった面々。当然ながら、ひじょうに親しい関係にあると思われる。
 祝辞を述べた前文部科学大臣の河村建夫代議士(自民党亀井派。山口3区。当選5回)。清原社長は、「大臣にしたのは俺だ」と豪語していたが、それを裏づける結果となっている。

閲覧数 (15331)
  • 2005/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

大物事件屋を病院に見舞った野中広務元自民党幹事長

カテゴリ: 政治家
●小泉内閣打倒の密談か?

 つい最近、大物事件屋A氏を野中広務元自民党幹事長が、都内のG病院に見舞ったことが判明した。
 2人はかなり以前から、“差別問題”等を通じての知り合いだが、野中氏が見舞った一番の理由は、小泉内閣を打倒するためのスキャンダルを握っているとA氏に告げられてのことのようだ。
閲覧数 (15840)
  • 2005/03/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

西川善文三井住友銀行頭取の自宅疑惑に新事実。隣の家は利益相反行為の当人、金丸信元副総理直系企業社長自宅だった!

カテゴリ: 政治家
●隣は富士緑化・石川修社長の自宅だった! 

(連載?はココをクリック

それにしても、まさに事実は小説より奇なりだ。
 まさかとは思ったが、本日、府中法務局に出向いて確認したところ、予測は的中した。
 本紙はこれまで何度も西川善文自宅疑惑について報じて来た。
 興味のある方は過去の記事を見ていただく(本HP左カテゴリー欄「三井住友銀行」クリックのこと)として、疑惑のポイントを記すと以下の通り。

?西川頭取の自宅の前所有者は、後に金丸信元副総理が脱税容疑で捜査を受けた際、やはり関係先ということで強制捜査を受けた、まさに金丸直系企業=富士緑化だった。

?この富士緑化は、旧住友銀行と融資の取引関係にあった。しかも、西川頭取が自宅用に購入した土地そのものが担保提供され、旧住友銀行より1億円の融資が実行されていた。

閲覧数 (15419)
  • 2005/01/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

元首相夫人の不倫相手が判明

カテゴリ: 政治家

●愛知県会議員に出世?

 本紙は05年1月24日、ミニ情報の1つとして、「秘書と不倫した元首相の奥さんとは、誰のことか?」なる記事を報じた。
 その後、その相手をしていた元秘書の素性が明らかとなり、しかも、県会議員という公職に就いていることが判明したので、こjこに報告することにした。もちろん、その程度の倫理観しか持ち合わせていない人物が、果たしてこんな職に就く資格があるのか? と思わざるを得ないからだ。
 本人が公開している履歴情報によれば、問題の元秘書は名古屋市生まれ。大学卒業と共に、その後、首相になる代議士の私設秘書に。そして、この代議士の首相在任期間も含め、約6年間秘書を務める。その後、地元に戻り、愛知県議会選挙に出て見事当選。現在、3期目を務めている。
閲覧数 (22117)
  • 2005/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

刑事告発された自衛隊幹部が草案した憲法改正案の内容

カテゴリ: 政治家
●田英夫参議院議員等が自衛隊法違反で東京地検に




 元防衛庁長官で、自民党憲法改正案起草委員会座長(当時)の中谷元代議士から依頼を受けて憲法改正案を作成した問題で、1月20日、田英夫と大田昌秀の両参議院議員(社民党)は、その自衛隊幹部を東京地検に告発した。
 告発されたのは、陸上自衛隊幕僚監部防衛部防衛課防衛班に勤務していた、吉田圭秀陸上自衛隊二佐。
 吉田二佐は、04年10月15日、中谷代議士から電話で依頼を受け、10月22日、勤務中の防衛庁から同庁のファックスを使用して3枚の資料(左上写真)を送付した。
 自衛隊員は自衛隊法第61条1項によって、選挙投票を除く他、政令で定める政治行為をしてはならないとしているが、これに違反するもので、厳重処罰を求めるとしている(最高刑は3年以下の懲役。ただし、下限に罰金刑はない)。

閲覧数 (23611)
  • 2004/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)

石井紘基代議士は誰に、なぜ、殺されたのか!?

カテゴリ: 政治家
●刺殺から三回忌を迎え、ミニコミ紙が娘の衝撃インタビューを掲載

 ミニコミ紙「アクト」(10月11日号)が掲載した、故・石井紘基代議士の娘・石井ターニャさん(政治文化研究所代表)のインタビュー記事が、関係者の間で話題になっている。
 この事件、故・石井代議士のやっていた政治活動の内容、そして、右翼を名乗る人物に刺殺されたという点で、実に不可解な死といって間違いないが、それにも拘わらず、大手マスコミではその後、掘り下げた報道を見た記憶がない。

閲覧数 (26311)
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