- 2005/06/20
- 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)
コクド相手に株主権確認訴訟を起こした、あの中嶋氏が石井啓一代議士主催フォーラムで中締め
冒頭に掲げたのは、今年4月14日、東京都豊島区内のサンシャイン60ビル
石井代議といえば、当選4回。東京大学工学部卒後、旧建設省入省。道路局課長補佐を最後に代議士に転身し、一昨年9月からは約1年間、財務省副大臣という要職を務めた。公明党の中堅代議士にして、近い将来のリーダー役といわれる人物だ。
ところが、そんな石井代議士のフォーラムに、写真左側の“進行表”の下側を見てもらいたいが、「中締め 幹事 中嶋康雄 (株)三幸建設工業 取締役会長」と記されているように、西武グループの創業者・堤康次郎氏(故人)の“大番頭”だった中嶋忠三郎氏(故人)の息子が登場、しかも中締めまで行っていたのだ。
この中嶋氏、コクド(堤義明代表・当時)を相手に2002年3月、父・忠三郎氏の相続人として、コクド株1000株の「株主権存在確認」を求めて提訴、敗訴したものの、西武鉄道グループ傘下の上場企業の株主虚偽記載を、初めて世に問うた人物でもある。
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- 2005/06/19
- 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)
国益を損ねる靖国参拝国会議員一覧
- 2005/06/12
- 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)
明日発売の『週刊大衆』、「ザイン」信者の海部俊樹首相(当時)をテロ攻撃寸前だった告白証言を掲載
- 2005/03/22
- 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)
エリアクエストのパーティーで音頭を取った面々
そのエリアクエストが、去る3月15日、ホテルニューオータニで5周年記念パーティーを開催。その際のプログラムを入手したので、以下に掲げておく。
このプログラムで注目していただきたいのは、音頭をとった面々。当然ながら、ひじょうに親しい関係にあると思われる。
祝辞を述べた前文部科学大臣の河村建夫代議士(自民党亀井派。山口3区。当選5回)。清原社長は、「大臣にしたのは俺だ」と豪語していたが、それを裏づける結果となっている。
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- 2005/03/14
- 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)
大物事件屋を病院に見舞った野中広務元自民党幹事長
つい最近、大物事件屋A氏を野中広務元自民党幹事長が、都内のG病院に見舞ったことが判明した。
2人はかなり以前から、“差別問題”等を通じての知り合いだが、野中氏が見舞った一番の理由は、小泉内閣を打倒するためのスキャンダルを握っているとA氏に告げられてのことのようだ。
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- 2005/03/12
- 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)
西川善文三井住友銀行頭取の自宅疑惑に新事実。隣の家は利益相反行為の当人、金丸信元副総理直系企業社長自宅だった!
(連載?はココをクリック)
まさかとは思ったが、本日、府中法務局に出向いて確認したところ、予測は的中した。
本紙はこれまで何度も西川善文自宅疑惑について報じて来た。
興味のある方は過去の記事を見ていただく(本HP左カテゴリー欄「三井住友銀行」クリックのこと)として、疑惑のポイントを記すと以下の通り。
?西川頭取の自宅の前所有者は、後に金丸信元副総理が脱税容疑で捜査を受けた際、やはり関係先ということで強制捜査を受けた、まさに金丸直系企業=富士緑化だった。
?この富士緑化は、旧住友銀行と融資の取引関係にあった。しかも、西川頭取が自宅用に購入した土地そのものが担保提供され、旧住友銀行より1億円の融資が実行されていた。
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- 2005/01/27
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
元首相夫人の不倫相手が判明
●愛知県会議員に出世?
本紙は05年1月24日、ミニ情報の1つとして、「秘書と不倫した元首相の奥さんとは、誰のことか?」なる記事を報じた。
その後、その相手をしていた元秘書の素性が明らかとなり、しかも、県会議員という公職に就いていることが判明したので、こjこに報告することにした。もちろん、その程度の倫理観しか持ち合わせていない人物が、果たしてこんな職に就く資格があるのか? と思わざるを得ないからだ。
本人が公開している履歴情報によれば、問題の元秘書は名古屋市生まれ。大学卒業と共に、その後、首相になる代議士の私設秘書に。そして、この代議士の首相在任期間も含め、約6年間秘書を務める。その後、地元に戻り、愛知県議会選挙に出て見事当選。現在、3期目を務めている。
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- 2005/01/23
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
刑事告発された自衛隊幹部が草案した憲法改正案の内容
元防衛庁長官で、自民党憲法改正案起草委員会座長(当時)の中谷元代議士から依頼を受けて憲法改正案を作成した問題で、1月20日、田英夫と大田昌秀の両参議院議員(社民党)は、その自衛隊幹部を東京地検に告発した。
告発されたのは、陸上自衛隊幕僚監部防衛部防衛課防衛班に勤務していた、吉田圭秀陸上自衛隊二佐。
吉田二佐は、04年10月15日、中谷代議士から電話で依頼を受け、10月22日、勤務中の防衛庁から同庁のファックスを使用して3枚の資料(左上写真)を送付した。
自衛隊員は自衛隊法第61条1項によって、選挙投票を除く他、政令で定める政治行為をしてはならないとしているが、これに違反するもので、厳重処罰を求めるとしている(最高刑は3年以下の懲役。ただし、下限に罰金刑はない)。
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- 2004/10/27
- 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)








