お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<書籍紹介>『人気サプリメントのウソとホントーートップ33品目を徹底検証する!』(生田哲)

カテゴリ: 書評
 いまや米国と並ぶサプリ消費大国の日本。インターネットを使えば、海外からも簡単に入手できる。だが、なかには効果が十分に検証されていない、副作用が大きい、利用者の体質によっては逆に健康を害するものも存在する。
閲覧数 (14818)
  • 2006/03/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

<記事紹介>「きっこ」騒動について(『EX大衆』)

カテゴリ: 書評
『EX大衆』(4月号。双葉社)編集部より、「きっこ」騒動についてコラムを書いてくれと本紙・山岡に要請あり、掲載されたもの。ついでに、他のブログも紹介しておいた。なお、ネットジャーナリズムの可能性として、以前、こんな本ブログを評する記事も出ており、紹介している。
閲覧数 (12839)
  • 2006/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

<記事紹介>『安倍晋三氏 怪異な人脈」(『アエラ』)

カテゴリ: 書評
 いま発売中の『アエラ』(3・20増大号。朝日新聞社)が6ページ使って安倍晋三官房長官の特集をやっている。
 タイトルの「怪異な人脈」が何を指しているかといえば、謎の後援会「安晋会」、安倍氏も信者と見られる「慧光塾」(ただし、記事では「E塾」となっている)という神かがり的な経営コンサルタント、
閲覧数 (14236)
  • 2006/03/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

<書籍紹介>『みんな大好きな食品添加物ーー食品の裏側』(安部司)

カテゴリ: 書評
 明太子、子供が大好きなミートボールは食品添加物の塊、健康に少しでもいいだろうとコンビニで弁当にプラスしているサラダ、喫茶店でコーヒーを飲む際にミルクだけにして砂糖、シロップはカットは意味がない。せっかく自然に近い食材を使っても、最後の味付けでインスタント調味料を使えば帳消しにーーそして、我々は年間にすれば実に4?もの食品添加物を口に入れている。
閲覧数 (13167)
  • 2006/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 am)

<書籍紹介>『事件小説集 守銭奴たちの四季』(草野洋)

カテゴリ: 書評
 70歳近いいまも、まったく危険を省みず(拉致、脅しを受けたこと数知れず)、最前線で事件取材ばかりやられているフリージャーナリストの草分けと言っていい大先輩の草野洋氏が新刊を出された。
 最近も、孫ほど若い全国紙社会部記者のなかには、亀井静香代議士疑惑、西武事件、不動産会社・セボンの問題などでお世話になった方も多いだろう。
閲覧数 (11456)
  • 2006/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

<書籍紹介>『京都詩仙l堂に消えた女』(金沢誠。桃園文庫。630円+税)

カテゴリ: 書評
 著者は、本紙・山岡にとっては、マスコミ界の大先輩である評論家・作家。
 長年、『週刊宝石』の記者をやっていた関係もあり、特に芸能、放送業界の裏側に精通している。
 その経験を生かして、これまでも数々のミステリー小説を発表している。 『視聴率殺人事件』(中央公論新社)、『シネコンの殺人』(同)、『逆転首脳人事』(徳間書店)、『芸能記者スクープの罠』(イーストプレス)、『芸能界マル秘連続殺人』(廣済堂出版)ーー『視聴率殺人事件』は、発売直後、ちょうど某テレビ局ディレクターの不正な視聴率操作が表面化し、特に話題を呼んだ。
 さて、この1月26日に出た新作は、京都の老舗旅館で他殺体で発見された人気ウエディングプランナーの死の謎を、元演歌歌手のワイドショーリポーター・小野寺美咲が追う。

閲覧数 (9323)
  • 2006/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

<記事紹介>「ヒューザーの販売マンション・駐車場“2重取り”疑惑」(『週刊大衆』)

カテゴリ: 書評
 明日発売の『週刊大衆』((06年2月6日号)が、ヒューザーの「グランドステージ」シリーズのマンションの駐車場につき、本来、何の権限もないのに「専用使用権」が自社にあるとして、利用者に最高350万円もの高値でこの使用権を譲渡していたことを暴いている。
「駐車場の専用使用権は、国土交通省もマンション販売会社側にないとして、04年度からはたとえ買い取っても、新たな駐車場使用者に対抗できないと通達を出している。いまでは、よほどの悪徳業者でもなければ販売しません」(マンション管理士)
 なお、この件は本紙もこの元旦に報じている
閲覧数 (6632)
  • 2006/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

<書籍紹介>まんが『オタクの政治 なんちゃって憂国論』(鎌倉圭悟/カマヤン)

カテゴリ: 書評
 塾講師兼マンガ家の鎌倉圭悟氏こと、通称・カマヤンが、主に社民党系雑誌『進歩と改革』に発表した作品が収録されている。
 自費出版ながら、1に面白く、2に為になる。
 冒頭に1つの作品を紹介しておくが、この2Pのマンガを描くために、いったい、どれだけ多くの情報と書籍に目を通したのかと関心しないではいられない。
 えてして時事問題マンガというと、変な政治臭や押し付けがましさを感じる作品が多いが、そういうことがない。
 カマヤンのHP(日本虚業組合)にアクセスすると、最後に「カマヤンへの問い合わせ」があり、それをクリックするとメールアドレスに連結されており、注文すれば1冊800円で譲ってくれる。
閲覧数 (9342)
  • 2006/01/08
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<記事紹介>「旧長銀破綻のウラで保身を図った詐欺師たちの手口」(『紙の爆弾』06年2月号。鹿砦社)

カテゴリ: 書評
 本紙は05年12月20日、「東京地検も注目ーー破綻直前、旧長銀資産が譲渡された大手レジャー会社に、多数の旧長銀幹部が天下り」なるタイトル記事を報じている。
 その後、取材した結果を、この1月7日発売の『紙の爆弾』で本紙・山岡が書いている。
 是非、ご覧いただきたい。
閲覧数 (8107)
  • 2005/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 am)

<記事紹介>「ベストライフ『病院経営』の実態」(『ベルダ』06年1月号)

カテゴリ: 書評
 首都圏では最大規模、TVCMも展開し、近い将来の上場を目指しているといわれる有料老人ホーム経営大手「ベストライフ」(本社・東京都新宿区)。同社は現在、「寿光会」という東京都青梅市内の医療法人社団の2つの病院も経営している。
 ベストライフは同病院の最大債権者であることを背景に、この間、寿光会について民事再生法の申請、そして職員の大幅リストラ、病院建物の競売、さらに組合事務所の強制撤去と、TVCMからは窺い知れない動きを見せている。
 そこで、本紙・山岡は、会員制情報誌『ベルダ』(発行・ベストブック)で連載中の「狙われるシルバー世代」15回目(05年12月28日発行)にて、このベストライフの動きを追ってみた。
 同社に関する情報提供を求めます。
閲覧数 (12042)
  • 2005/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

<著書紹介>岩田行雄『検証・憲法第九条の誕生』

カテゴリ: 書評
 憲法改悪準備が着々と進められているきな臭い昨今、岩田氏が昨年6月、自費出版した同書が1万冊以上売れ、健闘している。
 その最大の理由は、同書サブタイトル「『押し付け』ではなく、自ら平和条項を豊富化した議論の全経過」からも察せられるように、憲法全体、第9条の「戦争放棄」も、米国からの押し付けといわれるなか、憲法作成当時の公文書を抽出し、けっして「押し付け」でなかったことを客観的に立証しているからだろう。
閲覧数 (9472)
  • 2005/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

ホームレスが自立するためのユニーク雑誌『ビッグイシュー』、売上げ激減で危機

カテゴリ: 書評
●月2回発行のおしゃれな雑誌。ホームレスの自立のために是非、購読を!

 「ビッグイシュー」(月2回。200円)という雑誌をご存じだろうか。
  書店には置いていない。
  ホームレスが、路上で売っている雑誌だ。
 というと、何やらドロ臭い雑誌を想像するかも知れないが、冒頭に掲載した表紙からも察せられるようにとてもおしゃれな雑誌だ。
 表紙を飾るのは、外国の有名俳優が多く、しかもその表紙の人物のインタビュー記事が載っている。
閲覧数 (11100)
  • 2005/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

本紙・山岡のフリーライター大先輩、<400軒厳選>B級グルメガイド本刊行

カテゴリ: 書評
●『B級グルメ大当たりガイド』(ちくま文庫・740円+税)

 本紙・山岡にとって、尊敬するフリーライターの大先輩・田沢竜次氏(52)が3月10日、B級グルメの新刊を出した。
 “B級グルメ”とは、カレーライスやラーメンなど、安くてうまい庶民の食べ物を指す造語、田沢氏が1985年から『月刊angle』(休刊)でこの言葉を用い、連載を開始したのが最初。B級グルメの元祖なのだ。
閲覧数 (9998)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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