お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2004/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

ミサワホーム等を訴えた環境建設債権者102社。「環境建設はUFJ・トヨタが意図的に潰した!」

カテゴリ: 経済事件
●ミサワホームが、環境建設株主に訴えられていた

 04年4月、東証2部上場の中堅ゼネコン、環境建設が破産したのはご存知の通り。
 旧石原建設が経営不振に陥ったところ、ミサワホーム前会長・三澤千代治氏が昔、同社にお世話になった経緯から、ミサワホームが支援に乗り出し、その際、社名を「環境建設」と改めていた。

閲覧数 (21598)
  • 2004/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

竹中大臣とトヨタとの癒着を示す手紙? トヨタの張社長にも出されていた手紙の驚愕内容

カテゴリ: 経済事件
●仲介は「職務権限に反する」と、認識していた竹中大臣

 本紙は、ミサワホーム前会長・三澤千代治氏が、トヨタ並びに経団連の会長も務める奥田硯氏宛に、竹中平蔵大臣が職務権限上問題と思われる企業買収話の仲介をしたことを批判する内容の手紙を出していた事実をスッパ抜いた(11月5日付)。
 竹中大臣は金融担当相だった04年2月、UFJ銀行の大口融資先であるミサワホームのトヨタによる買収の件で、奥田氏と三澤氏の会談の席を、自ら三澤氏に電話して依頼したというのだから問題視されて当然であろう。

閲覧数 (21449)
  • 2004/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 am)

これが問題のソニー生命物件

カテゴリ: 経済事件
●その名は「オーバルビル」

 本紙が2度に渡り記事にしている渋谷区神宮前のビルとは、上記写真の丸っぽいビルのことである(東京都渋谷区神宮前5丁目。地上16階、地下2階)。
 すぐ左手が国連大学、正面には青山通りを挟んで青山学院大学がある。地下鉄・表参道駅からゆっくり歩いても徒歩10分ほどという都内一等地に位置する。

閲覧数 (21118)
  • 2004/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 am)

竹中大臣とトヨタとの癒着を示す手紙を入手

カテゴリ: 経済事件
●三澤千代治氏がトヨタ自動車・奥田会長に怒りの手紙

 本紙・山岡は「東京アウトローズ」編集長時代、04年7月の参議院選挙期間中、立候補し、初当選した竹中平蔵大臣陣営の実質上の選対部長には、トヨタ自動車から竹中事務所に出向していた元財務省キャリアが就いていたことを暴露した(速報版「竹中平蔵大臣とトヨタ自動車を結ぶ元大蔵官僚」04・09・13)。
 そして、今回、その事実を裏づけると共に、両者の間にはさらなる癒着の事実があったことを物語る、決定的ともいえる手紙コピーを入手した。

閲覧数 (21339)
  • 2004/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)

カネボウ、本紙・山岡指摘の手形疑惑も調査中!

カテゴリ: 経済事件
●山岡のレポートも参考資料に

 本紙は04年10月28日、経営再建中のカネボウが、旧経営陣の責任追及のため刑事告訴も検討中と記者会見したことを受け、同月30日付けで「いま、再び問われる、カネボウ旧経営陣のグループ内融通手形疑惑」という記事を掲載した。
 本紙・山岡は「東京アウトローズ」編集長時代、カネボウ孫会社の融通手形疑惑をレポートしており、この疑惑も追及されなければならないと指摘した次第。
 ところが、その後、カネボウの調査委員会もこの件を調査中で、山岡の私的通り、多量の融通手形を割引いて資金づくりをしていた模様だとの情報が飛び込んで来た。

閲覧数 (21680)
  • 2004/11/02
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)

裁判所も疑問を呈していた西武鉄道親会社・コクド株所有確認訴訟

カテゴリ: 経済事件
●「株式を巡るコクドの事務処理には不審の点が多々ある」との判決

 本紙は、04年10月25日の記事タイトル「西武鉄道有価証券報告書虚偽記載問題周辺でも名が出る小早川茂」において、堤義明氏の父・堤康次郎氏(故人)の大番頭だった中島忠三郎氏(故人)の息子が、父から遺産相続を受けたコクド株式(ただし父の死後、息子が金庫から見つけたのは「預り証」)の返還をコクド側に求めたところ、すでに第3者に株式は譲渡されているといわれ、コクドと堤義明氏を相手取り、自分が正式な株式所有者であることの確認を求めて訴訟提起したことを報じた。その後、その判決文コピーを入手したので、その高裁分の1枚目と最後の頁コピーを上に掲げておく。

閲覧数 (20623)
  • 2004/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)

いま、再び問われる、カネボウ旧経営陣のグループ内融通手形疑惑

カテゴリ: 経済事件

●カネボウが旧経営陣を裏金捻出、粉飾決算で刑事告発へ

 カネボウが産業再生機構の支援を受けて経営再建中なのはご存じの通りだが、同社は10月28日、社内調査の結果、旧経営陣の一部が、数億円の裏金を不正に捻出したり、粉飾決済を行っていたとして、近く刑事告発や損害賠償請求訴訟に踏み切ること明らかにした。
 そこで、改めて指摘しておきたいのが、本紙・山岡が「東京アウトローズ」編集長時代に報じた「産業再生機構の支援で再建を目指すカネボウに『融通手形乱発』疑惑」(43号。04年5月20日)

閲覧数 (20549)
  • 2004/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 am)

西武鉄道利益供与事件の真相?

カテゴリ: 経済事件
●大手右翼団体元幹部の言いがかりが発端か

 西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載が明るみに出たことで、同社の体質を知る上でも、この春に起きた利益供与事件の契機が注目を集めている。
 この事件、騒がれたわりには、結局、総会屋の芳賀(故人)が何をネタに西武側を脅し、安値で土地の提供を受けたのか、取材記者の間でも疑問の声仕切りだった。
 こうしたなか、「読売新聞」がこの10月11日付で報じた「追う」と題する特集記事が、関係者の間で話題になっている。

閲覧数 (26873)
  • 2004/10/18
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 am)

西武鉄道の虚偽記載公表は本当に自主的だったのか?

カテゴリ: 経済事件
●闇人脈に脅され、止む無く公表か?

 全国紙記者は、専門チームを作り、現在、西武鉄道がなぜ有価証券報告書の虚偽記載を公表したのか、その真相究明を進めている。
 それはそうだろう。
 西武鉄道は、上場廃止基準に抵触する80%以上の株式を上位の大株主10社、取締役、それに自己株式併せて所有し続けていたのだ。しかも、大株主のコクドとプリンスホテル所有分は、1200もの個人名義の“借名”で持って、実際の所有比率より大幅に少ない所有とされていたのだ。その手口は実に計画的といわざるを得ず、意図的であることはまず明らか。それだけ、上場廃止の可能性大なのだ。
 だとすれば、企業にとってはまさに死活問題で、自ら素直に公表するとはとても思えない。

閲覧数 (30542)
  • 2004/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

プロ野球再編問題で右翼が西武・堤氏を糾弾か

カテゴリ: 経済事件
●右翼団体に一場投手裏金の告発文書が出されていた

 巨人オーナーの渡辺恒雄氏(写真)が、引責辞任を発表したのは04年8月13日。一場靖弘投手(明大)に、巨人スカウトが200万円の裏金を渡していたことが発覚することが確実になり、先手を打ったのが真相だが、そこには、すでに球界再編問題で1リーグ制推進の旗頭として世間から総スカンを食らって嫌気がさしていたという伏線もあった。
『週刊文春』が、右翼団体の一場投手の件を嗅ぎつけ、球団事務所や読売本社に抗議していた事実をスッパ抜いているが、いかなるルートで右翼団体がこの件を知ったのかには言及していない。

閲覧数 (37211)
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