お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 pm)

<ミニ情報>「石山ゲートウェイ」の三木社長逮捕される

カテゴリ: 経済事件
「石山Gateway Holdings」(7708。JQ)の三木隆一社長(68=冒頭写真)は本日昼ごろ、東京地検特捜部に逮捕された。
 証券取引等監視委員会は昨年10月、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で同社を強制調査しており、地検特捜部はこの間、証券取引等監視委員会と連携し関係者に事情を聞き、資料分析を進めていた。

閲覧数 (91998)
  • 2015/03/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:19 pm)

本紙上告中の「ユニバーサルエンターテインメント」4000万ドル送金疑惑ーー米「大陪審」審理中

カテゴリ: 経済事件
 パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長=下写真)のフィリピンでのカジノホテル建設に関わる4000万ドルの送信疑惑ーー本紙はその一部がワイロだった可能性を指摘し、ユニバーサル側に提訴され、現在、上告中だが、その4000万ドル疑惑の件で、送金したユニバーサル傘下会社「アルゼUSA」が米連邦調査局(FBI)の捜査を受け、現在、米「大陪審」が同容疑で起訴するか不起訴とするか審理中という段階まで進んでいることが明らかになった。
 これは、ユニバーサル自身が公表してのこと。
 同社は3月18日、「フィリピン国家捜査局の調査レポートについて」と題したIRを出した(冒頭写真)。
 フィリピン国家捜査局による4000万ドルの送金疑惑は、シロ判定で完全に終結したというもので、現在、米大陪審でもこの件で審理されているものの、フィりピン、さらにわが国検察も不起訴処分になっていることから、大陪審でも不起訴になるに違いない旨、触れた結果だ。
 FBIが捜査していることは本紙が真っ先に指摘済みだが、どれほど捜査が進んでいるのか不明だった。しかし、今回のIRで記してくれたことで、すでにFBIは起訴に向けた捜査を行い、その報告書や証拠などを大陪審に提出、それを元に、大陪審がすでに起訴、不起訴を決める審理段階まで来ていることが奇しくも明らかになった。
 しかも、ユニバーサルは比、わが国で不起訴になったことを持って大陪審でも不起訴になるはず旨、記しているが、これはおかしい。

閲覧数 (115200)
  • 2015/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (1:31 am)

「グローバルアジアホールディングス」についての第三者委員会報告に重大疑義

カテゴリ: 経済事件
「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)が1月27日、第三者委員会の報告書をIRしたのは本紙でも既報の通り。
 そして同社はこれを受け、3月4日には再発防止策をIR。役職員一丸となって信頼回復に努めるとしている。
 また、3月4日には約1億円の資金調達のための第三者割当増資をIR(払込期日は3月25日。希薄率は4・3%)。引受手は、宝飾品販売「ロゼッタホールディングス」(東京都中央区)。同社社長はつい最近、昨年7月に2度目の民再申請した「じゅわいよ・くちゅーるマキ」などを運営する「三貴」の社長にも就任している。
 こうして資金調達も行い、再生を目指そうとしている姿勢自体を否定するつもりはない。
 しかし、信頼回復に努める元になる第三者委員会報告が極めて不正確、それも実際はグローバルアジアの現役員も事実関係を把握しながら、借金について無いと言い張り、実質、借金踏み倒しを容認する内容なら、信頼回復など土台出来るわけもないだろう。
 ところが、そのような重大な疑義がこの報告書にあることが、ある貸し手の本紙に対する告白などから明らかになった。

閲覧数 (127600)
  • 2015/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

あの新宿歌舞伎町44名焼死ビル跡地に、ようやく本格施設建設!?

カテゴリ: 経済事件
 44名もが死亡した東京都新宿歌舞伎町の雑居ビル火災からすでに13年半余りーーしかし、未だ同ビル跡地には本格的ビルが建つことはなく、ようやく利用を始めた店もプレハブ状の「的屋」→「韓国居酒屋」という状況であることは本紙既報の通り。
 ところが、その跡地にいよいよ本格的なビルが建ち、サウナ施設がオープンするとの情報が本紙に寄せられた。
 そこで調べてみたのだが、同跡地ではいまも韓国居酒屋が営業中(冒頭右写真)。
 ただし、その居酒屋の裏、つまり面する通りは異なるが、地続きの裏手に、今年11月末を目処に12階建て鉄筋コンクリートビルが建設中ということで、その土地登記簿を上げてみたが、こちらは「セント・グランデ」→「アトリウム」などを経て一昨年12月にタクシー事業最大手「第一交通産業」(9035。福岡。本社・北九州市)が所有・建設している(冒頭左写真)もので、44名焼死ビル跡地所有者とは別だった。
 では、この情報はまったくのデマだったかといえばそうではない。
 同じ歌舞伎町1丁目の「エコナックホールディングス」(3521。東証1部。東京都港区)所有土地にビルを建設中だったからだ。

閲覧数 (127523)
  • 2015/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 am)

「グローバルアジアホールディングス」、第三者委員会報告書内容と代表取締役副社長辞任

カテゴリ: 経済事件
「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)は1月27日、第三者委員会の報告書をIR。翌28日には、この報告書の指摘事項や提言を勘案し、その責任は重大として菊地博紀氏が代表取締役副社長を辞任したとIR。その菊地氏は近く取締役も辞任するという。
 本紙既報のように、この菊地氏に関しては自身が代表取締役社長だった一昨年6月、3億円借り入れを巡ってもトラブルが発生し、昨年12月、同社は貸金返還請求訴訟を提起されている事実からしても辞任は当然であり、遅きに失した感がある。
 ところで、今回の第三者委員会の報告書の70〜75ページにかけ、「ANの貸金債権について」と題して、この3億円の借り入れについて、同社が債務として計上してなかったことにつき、委員会の見解が述べられている。

閲覧数 (140821)
  • 2014/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:53 pm)

例の3億円問題ーー貸主側がついに「グローバルアジアホールディングス」を提訴

カテゴリ: 経済事件
 本紙がスクープした例の3億円問題につき、ついに、貸主側が提訴した。
 報告が遅くなって恐縮だが、「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)の12月22日のIRで、「訴訟に関するお知らせ」が出ている。
 同社を提訴したのは加藤氏の代理人の西村光章氏。
 同社はそのIRで「今後の見通し」として、「入金の事実がないことなど、原告の請求を認めることができず、今後、裁判を通じて、当社の本件係争における法的な立場を明らかにしていきたい」と強気の姿勢を見せている。

閲覧数 (144261)
  • 2014/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 am)

臨株で大敗北ーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」、チンネン派追放に

カテゴリ: 経済事件
 11月29日(土)、伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会が開催され、本紙でも予測した通り、株主提案の小松裕介社長ら経営陣の解任、新役員候補が選任され、チンネン派が追放され、瀬川・田邊弁護士連合の経営陣に入れ替わった。
 この議案賛成率は、共に9割以上という圧倒的多数だった。
 そして総会後、直ちに取締役が開催され、小松氏に代わり北本幸寛氏(44)が代表取締役社長に選ばれた。
 今年6月の定時株主総会は“流会”のはずが、チンネン・マジックにより小松氏ら前経営陣が継続して運営していたが、やはりそれは株主の意向を無視したものだったことが証明された格好だ。

閲覧数 (174097)
  • 2014/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:04 pm)

11・29「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」臨時株主総会ーー現経営陣解任の可能性大

カテゴリ: 経済事件
 本紙でも既報のように、裁判所の決定で決まった伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会だが、11月29日土曜日、東京都港区内の法律事務所の会議室で行われる。
 議題はいうまでもなく、小松裕介代表取締役社長など現経営陣の解任と、それに代わる新たな候補の承認だが、ここに来て、この2つの議案が通るとの見方が有力になっている。
 それを象徴的に表しているのが、本紙が入手したこの11・29株主総会の招集通知書だ。ご覧のように、この「通知書」を出しているのはソーシャルではなく、前出の2つの議案を出した上田和彦氏ら大株主。わかりやすくいうと瀬川・田邊弁護士連合だからだ。
 上田氏ら大株主は今年7月、会社にこの臨時株主総会の招集請求をしたが、会社側が手続きを行わなかったことから上田氏らは東京地裁に会社法297条第4項に基づき招集許可決定の申立を行いこれが認められた結果だ。
 通常、会社側はいくら自分たちに不利な議案でも、これは株主の権利だから裁判所の手を煩わさず行うものだ。

閲覧数 (148607)
  • 2014/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 am)

臨株で社長ら解任に危機感かーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」が株主に出した異例の「報告書」

カテゴリ: 経済事件
 11月6日、「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)は株主向けに、「株主様による臨時株主総会の付議議案に対する当社意見及び当社経営に関するご報告」というタイトルのA4の4頁「報告書」(=冒頭写真)を出した。
 その内容を簡単にいえば、裁判所決定により、同社は12月17日までに臨時株主総会を開催しなければならないが、株主提案の(1)社長ら現経営陣解任、(2)株主提案の取締役6名選任には同社は反対する。その理由は、同社は13年ぶりの2期連続黒字になっており、現経営陣は会社価値、株主全体の利益を考える有能な者である。これに対し、臨株議案を出した株主は企業価値、株主価値を毀損するからというもの。
 しかしながら、同社はすでに10月14日、「株主による臨時株主総会の付議議案に対する当社の考え方に関するお知らせ」なるIRを出し、そこで考えを明らかにしている。

閲覧数 (167156)
  • 2014/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:05 am)

オンボロ上場企業の成れの果てーー粉飾決算の疑いで証券取引等監視委員会が「石山ゲートウェイ」を強制調査

カテゴリ: 経済事件
 報告が遅くなったが、証券取引等監視委員会は10月30日、「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長=冒頭写真。東京都港区)と、取引先会社など数カ所を、金融商品取引法違反(粉飾決算)の疑いで強制調査に乗り出した。
 同社は01年3月の上場以来、業績低迷が続いていた。ところが13年6月期、わずか400万円ながら8期ぶりの黒字(純利益)に。バイオディーゼル発電に本格参入するとして、14年決算はさらに黒字が大きくなるとしていた。
 だが、証券取引等監視委員会はこれら決算に粉飾の疑いがあると見てのことであるようだ。

閲覧数 (145754)
  • 2014/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル)、3億円借り入れ疑惑の闇(3)

カテゴリ: 経済事件
「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)に関しては、消えた資金を巡っていよいよ事件化の様相だ。
 10月7日、同社は消えたとされる約2億1000万円に関しての社内調査委員会の調査報告書の要約をIR。それによれば、内1億9000万円以上が会社の支出金として認められず、今後、刑事告訴も検討することを明らかにしたからだ。
 また、さらなる踏み込んだ調査などのために第三者調査委員会の設置を検討することも表明。本紙指摘通りの動きになっている。
 もっとも、本紙指摘のように、同社を巡る金銭疑惑はこの約2億1000万円に止まらない。他にも3億円ある。
 本紙は独自取材により、これまでの2回の連載で、1回目は3億円借り入れの内容、2回目にはグローバルアジア側の見解を報じた。
 そのグローバル側の見解は、本紙の取材では消えた2億1000万円をほとんど使い込んだと見られる同一人物が、3億円に関しても持って行って真相はわからないというものだった。
 ところが、その後の追加取材で現経営陣も深く関与しているとの重大証言が出て来た。

閲覧数 (141237)
  • 2014/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:08 pm)

「悪質な灯油の巡回販売業者にご注意!」

カテゴリ: 経済事件
 いよいよ冷え込みが本格化して来た。
 それに併せ、暖房用に灯油を購入する家庭は一挙に出て来る季節ーー。
 その際、灯油の巡回販売業者から購入するケースは多い。
 以前はお米屋さんなどで灯油を配達してもらうのが一般的だったが、90年代から灯油のミニタンクローリー車が廃品回収業者のようにマイクで呼びかけ、住宅街を巡回するように。毎年11月から始めるところが多いようで、玄関先にポリタンクを置いておけば不在でも入れておいてくれるサービスも。
 巡回業者のマイクがうるさいとの声もあるが、最寄りのガソリンスタンドなどまで重いポリタンクを持って行くのは大人の男性でも大変。特にお年寄りにはひじょうに重宝されているようだ。
 ところが、その巡回販売業者のなかには不正を行っているケースが多くあるとの告発があった。告発してくれたのは、大手石油会社の子会社で最近まで、実際に灯油の巡回販売の仕事をしていた当事者。
 会社も気づいてはいても、知らないふりをしているという。
 以下、その不正の手口を解説してもらった。
 くれぐれも騙されないように、ご注意を。

閲覧数 (361050)
  • 2014/10/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:56 am)

給食大手「富士産業」、社長解任の真相

カテゴリ: 経済事件
 本紙は、未上場ながら(一時は上場の動きもあった)、年商約693億円を誇る給食大手「富士産業」(東京都港区)の創業者兼元社長(故人)の長男・中村勝彦氏(冒頭写真。48)がこの8月に社長を退いたが、それは「辞任」ではなく、「解任」だったことをスッパ抜いた(代表解任は8月4日。取締役は8月7日に辞任)。
 その際、この創業者一族の嫡男“追放”の大きな要因として度を越した連日の「クラブ通い」、それも「社費」によることを指摘したが、その後、関係者への取材で、「解任」の直接の引き金になったと思われる出来事が判明したので追加報告する。
 なお、中村氏はその後も反省の色は見られないようだ。
「実質、無職の状態ですが、いまもクラブ通いを断ち切れずにいます」(関係者)
 しかし、既報のように、富士産業の方から、少なくとも銀座の行きつけのクラブ8店に対し、「飲ませないように」との通知が行っている。そのため、さすがに「出入り禁止」になっていると思ったら個人カードで飲んでいるとも。
 さらには、こんな証言も出て来た。

閲覧数 (150697)
  • 2014/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (3:11 am)

「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル)、3億円借り入れ疑惑の闇(2)

カテゴリ: 経済事件
 10月6日の第1回目記事では、「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション。9月12日に社名変更)の菊地博紀代表取締役副社長が社長だった時期、大阪在住のK氏なる人物から3億円借りてトラブルになっているとされる件につき、その時期や担保など、借り入れしたとされる際の詳細について判明したことを報告した
 今回はそれを踏まえ、グローバルアジアに取材を申し込んだところ、借り入れしたとされる当事者たる菊地副社長、それに楊晶取締役管理本部長が取材に応じてくれたので、その主張をお伝えする。
 なお、この取材は9月30日午後2時過ぎ、グローバルアジアの本社応接室で行われた。(*以下は録音データを元に、重要と思われる箇所を一部抜粋、要約しています)

閲覧数 (175936)
  • 2014/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (6:03 pm)

「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル)、3億円借り入れ疑惑の闇

カテゴリ: 経済事件
 まだ発表にはなっていないが、本紙既報のように、消えた2億1000万円の件で第3者調査委員会設置に向け準備していると見られる「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション。9月12日に社名変更)。
 2億円以上の上場企業の資金が引き出され、行方不明というのだ。尋常ならざる事態だが、本紙では今年8月22日、これとはまったく別ながら、菊地博紀社長時代(現代表取締役副社長)、3億円借り入れ返済トラブルになっているとする証言を紹介している
 これが事実なら、これまた大変な事態だ。
 その後の取材で、この3億円借り入れ疑惑の詳細が判明。
 また、この疑惑に関し、会社側が取材に応じたので、何回かに分けて報告する。
 今回は、判明した3億円借り入れしたとされる詳細について。

閲覧数 (178395)
  • 2014/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:27 pm)

「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル)、第3者委員会を設置し消えた2億1000万円解明へ

カテゴリ: 経済事件
 この間、本紙で何度か取り上げている「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション。9月12日に社名変更)ーー本紙でも既報のように、前経営陣時代の今年6月13日に発行され、すべて行使された新株予約権の資金約2億1000万円が全額引き出され、行方不明になるという前代未聞の件だが、6月27日開催の定時株主総会を経て現在の中国人経営体制になってその事実が発覚し、社内調査委員会を設けて調査中と見られていたが、本紙は近々第3者調査委員会を設けるとの情報を得たのでお伝えする。
 まだ、グロバールアジアのHPなどには一切出ていない情報だ。

閲覧数 (196220)
  • 2014/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

裁判所が「ソーシャル・エコロジー」臨時株主総会招集許可決定ーーチンネン(現経営陣)派一掃も

カテゴリ: 経済事件
 昨日、東京地方裁判所は伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会の招集許可決定を出したことがわかったと、同社がHPでIRを出している(冒頭写真)。
 この結果、ソーシャルはどんなに遅くても12月17日までに臨時株主総会を開催しなくてはならなくなった。
 ソーシャルは6月26日に定時株主総会を開催した。
 事前に、チンネンこと山口敏夫元代議士(=横写真。現経営陣)派の役員総入れ替えを求める株主提案書が出され、株主総会は荒れたものの、チンネン派、野党連合派双方共過半数取れず、“流会”になったはずだった。
 ところは、チンネン派はよくわからない理屈でもって臨時株主総会を開催せず、先んじて小松裕介ソーシャル社長が株主総会決議存在確認及び取締役の地位確認等訴訟を提起(7月10月付)。これに対しこの間、野党連合側から臨時株主総会招集請求(7月17日付)、ソーシャル及び現経営陣に対し株主総会決議不存在確認等訴訟提起(7月24日付)、職務執行停止・代行者選任の仮処分申立(7月28日付)、臨時株主総会の招集許可申立(9月2日付)が次々となされていた。

閲覧数 (165194)
  • 2014/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 am)

給食大手「富士産業」、社長退任の真相(2)

カテゴリ: 経済事件
  本紙は8月19日、未上場ながら(一時は上場の動きもあった)、年商約693億円を誇る給食大手「富士産業」(東京都港区)の創業者兼元社長(故人)の長男・中村勝彦氏(冒頭写真。48)が社長を退いた件をスッパ抜いた
 しかも、これは辞任ではなく、8月4日付けで「解任」されていたのだ(以下に、その証拠の登記簿掲載)。
 そこで、本紙は「解任理由」など具体的な質問を、中村氏に代わって代表に就いた3名宛てに出した。回答期限の昨日、その「回答」がファックスされて来たので以下に転載する。
 いったい、何があったというのか?

閲覧数 (179631)
  • 2014/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:27 pm)

<記事紹介>「有名IT企業御曹司24歳父に浮上した『乳児養殖』の異様動機!」(『アサ芸』8月28日号。本紙・山岡コメント)

カテゴリ: 経済事件
 本紙が、タイで20人ともいわれる異様としか思えないる代理出産をさせている24歳の日本人男性は、携帯電話販売などの「光通信」(9435。東証1部)創業者で会長の重田康光氏(49)の長男だといち早く報じたのは8月10日のこと
 この異様としか思えない行為、今週に入り、『アサヒ芸能』を始め、『週刊文春』『週刊新潮』『週刊現代』『フライデー』など各誌が特集を組んでいる。アサ芸には、本紙・山岡のコメントも載っている。
 お盆で、各誌合併号にして1週休みだったことから、報道がいつもより遅れているのは致し方ないだろう。

閲覧数 (169087)
  • 2014/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

ユニクロ人脈に安倍首相父も登場ーーやはり、あの覚せい剤市議は「ユニクロ」柳井社長の従兄弟だった

カテゴリ: 経済事件
 号泣元兵庫県議・野々村竜太郎氏(冒頭写真)の出現で地方議員への見方が厳しくなっているなか、窃盗で逮捕され様子がおかしいので尿検査をしたら覚せい剤を使用していたとして再逮捕され、やはりトンデモ地方議員(7月11日に辞表。なお、その後、覚せい剤所持で再々逮捕。使用・所持の両方で起訴済)ということで話題になった山口県山口市の沢田正之前市議(60。下右写真)ーー。
 本紙はこの沢田被告と、いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部)の柳井正会長兼社長(65=下左写真)が従兄弟であることを今年7月16日記事でスッパ抜いている
 もちろん、自信あってのことだが、何しろそんな報道は皆無。
 そんななか、ついにその通りだとする大手マスコミの報道が出たので報告しておく。
 もっとも、この報道、実にさりげなく述べているので、注意して見ないとこの記事を読んだ者さえ気づかない可能性がある。

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