- 2020/03/13
- 執筆者: Yamaoka (12:40 am)
青山メインランド社長恐喝事件ーー川又被告の被告人質問
この恐喝事件、大きく松浦正親被告らの分(1000万円)と、小林英雄、堀川嘉照両被告の分(500万円+2000万円の未遂分。こちらの2人はすでに共に実刑2年6月の一審判決が出ている。堀川被告は控訴せず)の2つに分けられ、川又被告は小林・堀川の方の共犯(黒幕)と見られ2カ月遅れで逮捕され別公判。
この川又被告の被告人質問は2月3日、3月3日とあったが、本紙は2月3日の方はミスから把握していない。今回お伝えするのは3月3日の方についてだけだ。
もっとも、結論を先にいえば、これといった注目すべき証言などは飛び出していない。
すでに前回(昨年12月25日)の小林・堀川両被告が検察側証人として出廷した分で報告したように、川又被告はまず恐喝に問われている500万円につき一銭も受け取っていないし、小林・堀川両被告から川又被告が黒幕だったという証言は飛び出していない。
それでも検察が川又被告を起訴したのは、堀川被告から押収したライン、メール、録音記録などから川又被告が2人の恐喝行為を逐一把握し、恐喝行為に当たるツイッター、ファックス内容につきアドバイスをしていたことが明らかになっているからだ。
ただし、川又被告はそれは金銭が目的ではなく、西原社長につき以前から快く思っていなかったので、西原社長が枕営業を受けた疑惑が浮上したことを契機に西原叩きに参加したに過ぎないと主張している。
そういうわけで、以下、まずは弁護人とのやりとりのなかで、西原叩きをするようになった動機に関する部分を紹介する(一部要約)。
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- 2020/01/16
- 執筆者: Yamaoka (5:38 pm)
<ミニ情報>青山メインランド社長恐喝事件、小林・堀川両被告の一審判決出る
本紙既報のように、検察側は両被告に懲役3年6月を求刑しており、執行猶予が付くかどうか注目されていた。
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- 2019/12/18
- 執筆者: Yamaoka (3:51 am)
あの有名プロジューサー兼ビジネスデベロッパーが提訴された判決は痛み分けだったが……
詳細は同記事をご覧いただきたいが、芸能生活30周年の時期、そのA氏に、だから「絶対に儲かる」、「元本保証する」などといわれ、田原俊彦(下写真)のライブ会場におけるグッズ販売に500万円出資させられたが、儲かるどころか、1銭も戻って来ないという原告側の言い分だった(*ただしA氏は後日、所有していたベンツを差し出したので、提訴額はその売却代金25万7000円を差し引いた474万3000円の和解金請求訴訟)。
本紙はこの間、裁判についてはフォローしてなく、知らなかったのだが、実はこの提訴に対しA氏は反訴していた。
その内容は、500万円を出資した先はU社だから同社を訴えるべきなのに、事実的にも法律的にも存在しないA氏のみを訴え、しかも本訴提訴直後に提訴されたとの内容の記事をジャーナリストに書かせたことは、A氏に対する社会的制裁(嫌がらせ)が主目的で、この本訴は裁判制度の趣旨目的に照らして相当性を欠き不法行為に当たるとして逆に約106万円の損賠賠償請求をしていた。
いうまでもなく、このジャーナリストとは本紙・山岡のこと。
これでは、本紙もK氏と結託して嫌がらせをしたといっているに等しいではないか。
結果は、どちらの請求も棄却された。すなわち痛み分けで、A氏の嫌がらせとの主張も認められなかったわけだから、本紙の名誉のためにも、A氏がデタラメ理由で反訴までしていたこの訴訟結果、報じないわけにはいくまい。
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- 2019/12/01
- 執筆者: Yamaoka (12:09 am)
青山メインランド社長恐喝事件ーー川又被告の初公判報告
すでにこの初公判冒頭、川又被告本人が用意したメモを読み上げ、無罪主張したことは報告した。
その川又被告の主張にあるように、アクセスリンクというツイッターアカウントを作成しそれを削除することで「青山メインランド」西原良三社長から恐喝したとする500万円は、共謀していたとする小林英雄・堀川嘉照両被告が山分けしている。また、西原社長が、恐喝のネタになった枕営業証言が飛び出した民事訴訟を取り下げたら払うといっていた残りの2000万円は未遂だし、この民事訴訟を提起したのは小林被告だ。また、アクセスリンクを作成したのは堀川被告、NHKに西原社長に関する怪文書をFAXしたことは小林被告自身が認めている。西原氏とこの金銭支払いの件で会ったのも小林・堀川両被告で川又氏ではない。
しかも、川又被告の弁護人は、昨年10月30・31日の西川社長と小林・堀川両被告の面談には、西原社長の弁護士も同席し、その場でアクセスリンク削除で500万円、民事訴訟取下げで2000万円支払うと合意されたものだから、一般の民事上の取引に過ぎず、したがって恐喝の構成要件を成さないと考えると述べた。
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- 2019/11/30
- 執筆者: Yamaoka (3:33 am)
<記事紹介>「芸能界の枕営業がキッカケだった恐喝事件の裏事情」(『週刊新潮』12月5日号。マネー欄)
この記事で注目されるのは、本紙既報のように、西原社長は証人尋問において、枕営業相手の森について、2人で会って食事をした記憶は何となくあるものの、カラオケ個室に行った記憶はないと証言したが、枕営業を森に強要した保釈中の小林英雄被告に取材し、西原社長に「あの子、いいね。今度、食事に誘っていい?」といわれ、お世話になっているんで断れず派遣、すると、その日、森から電話があり、「無理やりキスされそうになった」と電話がかかってきたとも証言。要するに、西原社長は本紙記事は事実無根といっているが、逆で、森の民事訴訟での証言は実質、正しいと語っていることだ。
また、共犯だとして同じく逮捕、起訴されている川又誠矢被告自身は本紙既報のように全面無罪を主張しているが、小林被告は西原社長が本紙記事が出ていることを知って電話して来た際、すぐに川又被告に相談、また川又被告の指示でもう1人の共犯とされる堀川嘉照被告がアクセスリンクというツイッターを開設したと、川又被告の無罪主張に反する証言もしている。
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- 2019/09/12
- 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)
<ミニ情報>青山メインランド社長恐喝事件で新たな逮捕
それは芸能プロダクションなどを経営する川又誠矢容疑者。
同事件を巡っては、松浦正親被告らと、小林英雄被告(冒頭写真)らと各2人、2件の事件が起きているが、川又容疑者は小林被告らの方の共犯として逮捕された。
詳細については、追って報じるつもりだ。
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- 2019/08/09
- 執筆者: Yamaoka (2:32 am)
「大仁田厚」の素顔ーー7度目復帰の真相(災害、子供を食い物!?)
01年から07年まで参議院議員(比例区。自民党)を務めた大仁田だが、10年2月の長崎県知事選(無所属)、昨年4月の佐賀県神埼市市長選(同)と連敗。その半年後の復帰だった。
当時の一部スポーツ紙などは、大仁田の7度目の復帰理由をこう語っている(一部要約)。
「昨年7月、岡山県で豪雨災害に会った少年から、『俺の試合を見たい』という手紙がA-Teamに届いた。それを見たA-Team側が2日に渡って復帰を直談判してくれた。でも、17年10月に本当に最後と引退セレモニーをおふくろまで来てもらいしていたので復帰するつもりはなかった。しかしその少年の思いと、こんな俺に頭を下げてくれたA-Teamの2人の姿に心を揺さぶられた」。
下に転載したのが、その岡山の少年の手紙(2枚)だ。
小学1年生。神奈川県鶴見区に住んでいた幼稚園の前年、A-Teamで大仁田の試合を見て感動。その後、岡山に引越しし昨年7月の豪雨で自宅が半壊。でも、頑張って学校のテストで100点取ったら、また両親が10月に神奈川県鶴見で予定されているA-Teamのチケットを買ってくれた。だから、その試合で是非とも引退した大仁田選手の試合をやって欲しいという内容だ。
その昨年7月の豪雨は西日本を中心に実に死者224人、行方不明者8人を出した。岡山県は64人で、広島県(114人)に次いで死者が多かった(上右写真=岡山県の被災地)。
こうした事実を思えば、まさに感動しないわけにはいかない復帰話ではないか。
ところが、これはデタラメと証言する関係者が現れたのだ。
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- 2018/12/12
- 執筆者: Yamaoka (1:42 am)
「エイベックス」並びに同社経営陣の不法行為を、社員有志が内部告発!?(2)
実はこの情報は、冒頭に掲げたように、監査法人、東京国税局、警察庁宛などに同期間の日付で、エイベックス従業員(匿名希望)の名前で、送付したとする文書が本紙も含めたマスコミに一斉に送付されたことに端を発している。
したがって、大手マスコミも同様の情報は得ているものの、何らかのかたちでエイベックス所属の芸能人らにお世話になっていることなどから報じてないだけのこと。実際は内容が内容だけに社内では話題になっているようだ。
そして、それは槍玉に上げられているエイベックス自身はもちろんだろう。
そんななか、本紙の元に有力な情報が寄せられた。
この文書を発信したとされる者に関しての情報だ。
それによれば、出回っている文書では従業員(匿名希望)と内部告発を装っているが、実際は現役社員ではないという。
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- 2018/12/05
- 執筆者: Yamaoka (11:17 pm)
<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(703)「キーホルダー」=秋元銘柄に要注目
同社は建て売り不動産が柱なのに芸能ビジネスに走り、今年7月、秋元康(冒頭写真)や実弟らに最大40億円の新株予約権を発行した。なお、同社筆頭株主はあの「Jトラスト」(8508。東証2部。東京都港区)で42・9%、ついで「ユナイテッドエージェンシー」なる会社が20・8%を保有。
ZAITENによると、ユナイテッド社はパチンコホール大手「ガイア」(東京都中央区)の実質子会社。そしてガイアの兄弟会社には「MG建設」(東京都中央区)という会社があるが、キーホルダーはそのMG建設になんと30億もの融資をしているという。返済は12月28日でわずか2カ月間だけだが金利は年利8%の高利だ。
こうした流れ、事実関係はZAITENが詳細に報じている(今年9月号にも関連記事がやはり2頁であり)ので省略させていただく。今回はそのガイアについて少し触れておきたい。
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- 2017/12/15
- 執筆者: Yamaoka (11:51 pm)
フジ永島アナ父の自宅を差し押さえたのは脱税疑惑パチンコ店一族ーー社長失踪の街金からも
神戸の自宅が差押さえを受けていたといっても、いまは取り下げられている。
しかし、娘が朝の顔として人気を博している永島優美アナウンサーということもあって、昨日発売の『週刊文春』ではワイトの1本に取り上げたのだろう。
だが、本紙は週文が触れなかったことで気になる点が3つある。
1つは、永島氏の自宅を差し押さえたのは、本紙で過去、脱税スキームではないかと取り上げ、裁判になったこともある(ただし、本紙が控訴審で逆転勝訴)そのスキームを採用していた四国の大手パチンコホール企業の一族だったのだ。
また、その前には京都府警がいま必死に捜査中の社長失踪事件のまさにあの街金からも借りていたことがあったのだ。
一方、そもそも永島氏がカネに窮するようになった背景として2人の有名人の名も出ている。
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- 2017/09/01
- 執筆者: Yamaoka (12:20 am)
AKB48創始者は、裏カジノジャンキー(証拠写真入手)
また前出AKSの社名は、単純に秋元氏のA、窪田氏のK、芝氏のSと各姓の頭文字を取ったもので、ともかくこの3人がAKB48の創始者といわれる。
窪田氏は3年少し前にAKS社長を辞任、株も大半を譲渡。現在、株の大半はパチンコメーカー「京楽産業」の持ち株会社が所有し、社長の吉成夏子氏はこの持ち株会社元取締役だ。
しかし、だからといって窪田氏が国民的アイドルグルプAKB48の創業者であることに変わりはないし、AKSの株を今も一部は所有していると思われること、またAKB48プロジェクトのエグゼクティブ・プロジューサーという社会的立場を思えば、いまも模範的であるべきだろう。
3人の内のもう1人、芝氏と暴力団との交際、過去の怪しいビジネスなどが指摘され大きな反響を呼んだのも同じ理由からだろう。
そして、本紙が今回問題にするのは、窪田氏が闇カジノのジャンキーであると思われる点だ。
(*以下に、証拠写真を掲載)
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- 2017/08/22
- 執筆者: Yamaoka (3:42 pm)
<芸能ミニ情報>第61回 あの有名芸能人関連ビル入居の話題ナイトクラブが未成年者飲酒提供でガサ入れ
- 2016/11/30
- 執筆者: Yamaoka (12:53 am)
<記事紹介>「高畑裕太出演ドラマ監督ーー若手女優強制SEX悪ラツ手口」(『週刊大衆』12月12日号)
証拠のLINEの一部やり取り、被害者女性の1人の後姿写真も掲載している。
芸能界ではある意味、ありがちなことながら、泣き寝入りが当たり前の世界で、こんな証拠が出て来たり、女性が顔を出すのは異例のことだ。
もっとも、この監督、記事中ではX氏とされ、高畑が出演していたドラマの題名も記されていない。
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- 2016/08/05
- 執筆者: Yamaoka (11:27 pm)
春日山親方株問題ーー「借金担保」認めずも、1億7000万円支払い命じる判決(一審)
春日山親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)が原告。先代親方・岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)とY氏が被告(平成25年ワ第942号。年寄名跡証書引渡請求事件)。
同訴訟で、岩永氏は、春日山親方が別の親方株を5000万円で買おうとした際に一部資金を貸したと主張。
だが、春日山親方が主張する、岩永氏の借金の担保にY氏が預かっているとの主張についても、そうした被告ら側の発言があったことを認めながらも、「原告に対する債権の担保として被告Yが本件証書を所持しているという発言」と認め、春日山の親方株には1億8000万円の価値があるとして、原告はまだ840万円しか支払っていないとして、その差額約1億7000万円を支払い、それと引き換えに被告側は親方株を引き渡せとの判決を下した。
正直、驚きの判決だ。
繰り返すが、始関裁判長は、春日山親方が何ら借金していないことを認めたのだ。
しかも現在、日本相撲協会は親方株を巡る金銭トラブルを問題視し、親方株の売買を禁止し、親方株を協会預かりとしているはず。
ところが、そんな最中、1億7000万円もの支払いをしないと親方株を引き渡さなくていいと、相撲協会の方針に逆行、親方株の売買を活性化させるような判決を下したのだから。
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- 2016/03/22
- 執筆者: Yamaoka (11:06 pm)
いよいよ28日理事長選ーー外部理事投票権を封じた八角理事長
これに対し、鈴木宗男元代議士が反応している。
3月14日発売の「日刊ゲンダイ」記事(下写真)は、宗像氏は脅迫電話が外部理事にあったというが、そもそも外部理事に投票権はないことが相撲協会の定款で決まっていると。さすがに、あからさまに書いていないが、そう疑問を呈し、貴乃花一派が来る理事長選を有利にするために脅迫電話の件をデッチ上げたかのように匂わせている。
以前から、八角理事長側に鈴木氏が、大手食肉会社と共に付いていると指摘されていたが、それが証明された格好だ。
また、この鈴木氏の発言、事、外部理事の投票権に関してはその通りのようにも思えるが、実は真相はそうではないようなのだ。
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- 2016/03/20
- 執筆者: Yamaoka (2:05 am)
<芸能ミニ情報>第48回 自宅に拳銃は、某俳優を傷めつけるため!?
- 2016/01/18
- 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)
<記事紹介>「八角親方に潰された理事選『貴乃花の乱』全内幕」(『週刊大衆』記事。2月1日号)
もっとも、前回の3頁から今回は4頁と誌面アップした以上に、その内容は濃くなっている。
なかでも、昨年12月18日の理事会で決を取った結果、八角親方は北の湖前理事長の急死(昨年11月20日)後の理事長“代行”から正式な理事長になったわけだが、この多数決にはある“騙し打ち”があったとの内容は、俄かには信じ難いが、もし事実なら、八角親方はいまも正式には理事長“代行”に過ぎないともいえることになり唖然とするものだ。
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- 2016/01/14
- 執筆者: Yamaoka (2:57 am)
<芸能ミニ情報>第42回「ジャニーズ事務所も分裂?」
ところが一転、昨日の「日刊スポーツ」によればSMAPが解散するという。ジャニーズ事務所から退社するチーフマネジャーに連動し、メンバー5人のうち木村拓哉を除いた中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が独立することが決定的になったというのだ。 だが、ある関係者によれはこれは序章で、さらに独立する者が出て来て、ジャニーズ事務所は分裂のような状態になる可能性があるという。
どういうことなのか?
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- 2016/01/10
- 執筆者: Yamaoka (2:24 am)
<記事紹介>「貴乃花VS八角ーー理事長バトルは初場所より熱い!」(『週刊大衆』記事。1月25日号)
「ついに始まった貴乃花親方VS八角親方ーー理事長バトルは初場所より熱い!」(3P)がそれ。
日本相撲協会の次期理事長選といえば、北の湖前理事長の急死にともない残り約4カ月の任期を引き継いだ八角理事長(52。元横綱・北勝海)が今年4月以降も続投するのが既定路線と見られている。ところが、同記事によれば八角理事長が九重親方(元横綱・千代の富士)と組んだことから、貴乃花親方はこの3月末の理事長選に立つ動きを見せているというもの。
九重親方は、かつて協会ナンバー2の事業部長を務め、ポスト北の湖の最有力候補だったが、力士キャラクターのパチンコ利権などを巡って北の湖と対立、14年1月の理事選で落選し理事長の可能性は消えた。
八角理事長と九重親方が組んだのが事実なら、人望がない九重親方の復権は北の湖前理事長の遺志に反するわけで、北の湖の遺志を引き継ぐと公言している貴乃花親方が激怒するのもわからないではない。
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- 2016/01/08
- 執筆者: Yamaoka (9:32 pm)
あの投資詐欺グループも関与ーー高級イチゴ栽培事業の広告塔を務める東てるみ
その疑惑が出ているのは、長野県軽井沢で「軽井沢貴婦人」という名の高級イチゴを栽培している会社、並びにその親会社「アグリ・ヴァンティアン」(東京都中央区)を舞台にしたもの。
東は13年6月7日放映の「情報THEフライデー」(TBS系)、同14年2月10日「有吉ゼミ」(日テレ系)などに登場し、この高級イチゴを女優業の傍ら自ら軽井沢でハウス栽培しているとして登場。そして一般のイチゴの40倍もの値段にも拘わらず売れていること、さらに番組内で自ら営業を行っている様子まで紹介させている。
ところが、このアグリ社に関しては、数年前に同社未公開株を1億円以上発売していたファンド運用会社が違法販売で3カ月の業務停止処分を受けていた。また、東が広告塔を務めていたまさにその時期、このイチゴ栽培の事業資金のためとさらに一般から資金を募り、そのかなりを不正使用している疑惑も出ている。そして、その疑惑に関しては、本紙が過去、別件詐欺疑惑ファンドを取り上げた際の関係者が関与しているというのだ。
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