お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:21 am)

春日山親方株問題ーー仮処分認められ「親方株」差押に行くも、金庫になかった!

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙が徹底追及している「春日山」部屋の親方株(年寄名跡証書)を巡る問題だが、春日山親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)が返還を求め、先代親方の岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)らを訴え、現在、訴訟になっているのは本紙でも既報の通り。
 もっとも、仮に春日山親方が訴訟に勝っても、その結論が出るのはそうとう先になることから、春日山親方は並行して親方株差押の仮処分申請もしていた。
 そして、その申請が認められ、実は昨年12月16日(月)午前、春日山親方の代理人弁護士が出向き、執行官立ち会いの下、親方株があると思われる、前述の民事訴訟のもう1人の被告Y氏の自宅金庫が開けられていた。しかし、そこに親方株は保管されていなかったことが、裁判関係者の証言などからわかった。

閲覧数 (35926)
  • 2014/01/13
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 pm)

<ミニ情報>明日発売の『週刊ポスト』に北の湖理事長体制揺るがす記事掲載

カテゴリ: 芸能・アイドル
 現在、初場所開催中の日本相撲協会だが、非常事態が発生した。
 明日発売の『週刊ポスト』が、北の湖理事長(冒頭写真)の側近X氏の一大スキャンダルをスクープしているからだ。
 本紙は1月8日に報じた「春日山親方株問題のその後ーー北の湖理事長がピンチとの指摘も」というタイトル記事において、近く某週刊誌から特集記事が出ると予告しておいたが、その通りとなった。

閲覧数 (34220)
  • 2014/01/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:48 pm)

春日山親方株問題のその後ーー北の湖理事長がピンチとの指摘も

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙で昨年末3度に渡って報じた「春日山」親方株を巡る、現親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)と先代親方の岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)との訴訟などのドロドロ劇のその後を報告する。
 岩永氏が借金の担保に親方株(年寄名跡)を占有している(昨年12月20日の訴訟の第1回口頭弁論にも、岩永久氏はその旨の答弁書を提出)ため、たまたま同日(12月20日)を期限に、日本相撲協会で一括管理するとして提出を命じていた親方株を、春日山親方は提出できなかった。
 ちなみに、その他、熊ケ谷(元十両金親)、鳴戸(元幕内・隆の鶴)の両親方も未提出だった。
 これに対し、協会としては、協会の危機管理委員会(委員長は宗像紀夫・元東京地検特捜部長)で未提出の3親方から事情を聞く一方、新たな提出期限を1月12日と設定したという。この再提出期限までに出されない場合、厳罰(解雇など)も辞さない構えとも報じられているが、実際どうなのか?
 本紙の取材によれば、事、春日山親方株に関してはかなり情報が異なり、逆に北の湖理事長がピンチとの指摘もある。いったい、どういうことなのか?

閲覧数 (34826)
  • 2014/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

検察に告訴され、公務員職権濫用罪で受理になっていた布施明の兄

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙で昨年12月22日に報じた「大物歌手の実兄が検察に告訴されていた」なるタイトル記事だが、その大物歌手とは、「シクラメンのかほり」などで知られ、「紅白」に25回も出場したことのある布施明のことだった。
 また、同記事では、職権濫用罪で告訴されたものの、その受理の有無に関しては触れてなかったが、告訴人によれば、すでに横浜地検で正式受理になり、事情聴取も行われているという。
 では、いかなる理由で実兄・布施勉氏(冒頭写真。横浜市立大学学長)はそもそも告訴されるに至ったというのか?

閲覧数 (35381)
  • 2013/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:02 pm)

大物歌手の実兄が検察に告訴されていた

カテゴリ: 芸能・アイドル
 誰もが知る大物歌手(冒頭写真)の実兄が今年8月、東京高検に告訴され、翌9月、地元の地検に告訴状が移送されていたことがわかった。
 告訴先が東京高検だったのは、告訴人からすれば重大案件であり、政治力などで握り潰されてはたまらないということで地検ではなく高検、それも東京高検に出したと思われる。しかし結局、東京高検としては被告訴人の住む最寄りの地検で検討するように指示したということであるようだ。
 というのも、この実兄、某県の公安委員という要職を務めているもいる。そしてこの12月、最寄りの市議会に実兄の公安委員の罷免を要求する陳情が出され受理されていることもわかった(横写真=市議会HPより)

閲覧数 (35372)
  • 2013/11/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<大相撲>遠藤負け越しーー元後援会有力者から、「弟子を潰すのか!?」と批判の声

カテゴリ: 芸能・アイドル
 西前頭7枚目の遠藤(冒頭写真)が本日敗れ、初の負け越しが決まったのはご存じの通り。
 本人は13日目でのこの結果に、「(負け越す日が)こんなに後に来るとは思ってなかったですけどね。皆さんもそんな深刻な顔をしないでくださいよ」と笑顔まで見せていたというが、確かに、先場所に左足首を捻挫し、今場所直前には同所が剥離骨折していることがわかり、出場さえ危ぶまれていたことを思えば、「こんなに後」と遠藤がいうのも無理ないだろう。
 こうしたなか、遠藤の所属する追手風部屋の元後援会有力者から、「これから角界を背負って立とうという逸材を、目先の興行のために潰す気か!?」と怒りの声が出ている。
 他の上位陣のふがいない成績が続く中、今九州場所も当初から横綱・白鵬の優勝は決まりといってよく、唯一の見所は、入幕2場所目の遠藤と、新入幕の大砂嵐(上写真)の2人がどれだけ活躍を見せるか。その一方の遠藤の休場は、何としても避けたかったというのは想像に難くない。

閲覧数 (36034)
  • 2013/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<ミニ情報><「春日山」親方株の闇>(3)渦中の、借金の片に親方株を保有しているとされる人物を電話取材

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙・山岡が『週刊大衆』(双葉社)の専属記者でもあることは本紙・読者ならご承知のことと思うが(トップページ上の「著者紹介」にも記載)、その来週発売号(11月18日)のワイド特集のなかでこの企画が通ったこともあり、山岡は昨11月13日(水)に、渦中のY氏に電話取材を行った。
 この連載で既報のように、春日山親方(元幕内・浜錦)が親方株返還を求め提訴した相手は2名で、先代親方の岩永久祥氏(元幕の内・春日富士)とこのY氏。もっといえば、春日山親方が、岩永氏の借金の片に自分から取り上げた親方株を差し入れ、いま現在、親方株を保有していると思われると訴状でも記している者だ。(冒頭写真=この提訴で記者会見する春日山親方。11月8日)

閲覧数 (31396)
  • 2013/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<「春日山」親方株の闇>(2)再発行破棄は「親方が求めたから!?」ーー不可解な北の湖理事長コメント

カテゴリ: 芸能・アイドル
 この連載(1)で述べた通り、「春日山」部屋の親方株(年寄名跡証書)を巡る問題で、日本相撲協会が春日山親方(=下左写真。元幕内・浜錦。36)の要求を受け入れ、親方株を再発行していたことが明らかになった。
「スポーツ報知」(冒頭写真。11月10日)が、北の湖理事長に取材し、北の湖理事長が認めている。
 重要な親方株の再発行だ。しかも、春日山親方が先代親方(=下右写真。元幕内・春日富士)の岩永久祥紀氏(47)と、先代が借金の担保に渡したという相手Y氏が、親方株の引き渡しに応じてくれないと相談した結果。一般常識からすれば、協会は春日山親方の言い分を認めたとみていいだろう。それが今年5月のことだ。
 ところが7月に入り、協会は一旦は親方株を再発行しながら一転無効とし取り消しに。本紙は当初、それは連載(1)で述べたように、今回の親方株返還訴訟で先代と共に被告に名を連ねるY氏が協会に、「春日山親方(先代ではなく)が親方株を借金の担保に入れた」と訴えた結果と思っていた。
 しかし、前出「報知」記事によれば、そうではなかったようだ。
 北の湖理事長は、「(春日山親方)本人が取り消しを求めた」からとコメントしている。
 しかし、本当にそんなことがあり得るのだろうか?

閲覧数 (31565)
  • 2013/11/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:47 pm)

<「春日山」親方株の闇>(1)再発行、そして破棄されていた親方株ーー北の湖理事長も承知

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙既報のように、「春日山」部屋を巡っては、先代親方・岩永祥紀氏(下写真。元幕の内・春日富士。47)と春日山親方(冒頭写真。元幕内・浜錦。36)が真っ向から対立する異例の事態になっている。
 岩永氏が春日山部屋の家賃が未納だとして今年10月に提訴(11日に第1回口頭弁論)、これに対し春日山親方は週明けの同11日、岩永氏らを被告に「親方株」の返還を求めて提訴することを、8日に記者会見を開いて明らかにしている。
「親方株」(年寄名跡証書)が従来、高額で売買されて来たことが、八百長や金銭トラブルの原因になったと見て、信頼回復を目指す北の湖理事長は「親方株」売買禁止(借金の担保も)を打ち出している。
 その最中、「春日山」親方株を巡っての金銭トラブルが浮上。関心が向くのは当然だろう。いったい、真相はどういうことなのか?
 本紙は以前から、この水面下のトラブルをキャッチし、取材していた。
 これを機会に、連載でレポートする。
 まずは、「春日山」親方株が再発行されていた事実をスッパ抜く。
  実は「春日山」親方株は今年5月に再発行されていた。
 関係者によれば、元浜錦は昨年2月29日に現役を引退。同時に、岩永氏から「春日山」親方株を取得・継承して春日山部屋を継承した。したがって、日本相撲協会から名義の書き換えのため親方株の一時提出を求められたので、岩永氏に何度も引き渡しを求めていたが、その都度、いろんな理由を付けて断れていた。
 もっとも、春日山親方の断髪式(昨年9月28日)の前日、岩永氏はようやく親方株を引き渡し。これにより提出し、日本相撲協会から春日山親方の名が記された親方株が返還されたものの、岩永氏は「自分の金庫で預かっておく」といい、再度、岩永氏が保有。したがって、今日まで春日山親方が親方株を自分で保有していたのはたった数日に過ぎないのだ。
 その後、2人の関係は本格的に悪化。その件を春日山親方は北の湖理事長の側近X氏に相談していた。
 そして、思い余り、今年5月、そのX氏に親方株を「再発行」できないものか相談したところ、X氏は「できますよ」といい、2日後、まるで運転免許証の紛失に伴う再発行のように簡単に、「再発行」した親方株を持って来たというのだ。
 ところが、一転、7月、そのX氏から春日山親方に電話があり、「悪いけど、(再発行した)親方株、破棄されたから」旨、告げられたそうだ。
  では、そのX氏とはいったい、何者なのか?

閲覧数 (32179)
  • 2013/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

提訴は11月11日ーー春日山親方、本紙既報通り、「親方株」返還訴訟で記者会見

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙既報の通り、春日山親方(=冒頭写真黄色カコミ。元幕内・浜錦。36)は本日午後3時半から、「親方株」返還を求めて提訴するとして、記者会見を行った。
 提訴は週明けの11月11日(月)に行うという。
 集まった記者はNHK、朝日、読売、毎日、産経、共同からテレビ局、スポーツ紙、週刊誌まで大勢で、部屋に入りきれないほどだった。やはり、本紙既報通り、売買を禁止されている「親方株」のトラブルだけに、嫌でも関心を向けないわけにはいかなかったということだろう。
 会見ではまず春日山親方が、提訴に至ることになった胸中を語った。
 先代親方の元幕の内・春日富士の岩永祥紀氏(横写真。47)は、昨年9月、金庫がないから自分が保管しておくといって預かったきり、「親方株」を返してくれない。話し合いに応じてくれず、かといって、日本相撲協会に「親方株」を12月20日までに提出できなければ部屋が廃止になってしまう(来年1月から公益財団法人としての運営開始を目指す協会は、「親方株」の一括管理のため、同日までに提出するよう通達している)わけで、力士24名、その他含め計30人余りを抱える身として、岩永氏が自分を後継者に指名してくれたことなど重々承知しているが、それでも苦渋の選択の結果、提訴に至ったと、時に涙ぐみながら語った。

閲覧数 (30006)
  • 2013/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

記者会見のお知らせ――春日山親方が「親方株」返還訴訟を提起

カテゴリ: 芸能・アイドル
 昨日の本紙記事「再建目指す相撲協会に取って“爆弾”」に関連し、直前となってしまったが明日(11月8日)、春日山親方(元幕内・浜錦=冒頭写真)側が記者会見を開くことがわかったので、お知らせしておく。
 会場は「ニュー新橋ビル」(JR新橋駅烏森口より徒歩1分。東京都港区新橋2-16)、11階の会議室。
 時間は午後3時半から4時まで。
 出席するのは、春日山親方本人と、代理人弁護士。
 詳細については、鈴木氏(春日山部屋顧問)にお問い合わせを。電話番号 090-1550-5324。
閲覧数 (29572)
  • 2013/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (4:58 pm)

<ミニ情報>暴力団組長パーティーに出ていたタレントとは誰!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
警視庁は9月12日、今年5月に指定暴力団「稲川会」系組長のパーティーに出席し歌を歌ったことにつき、東京都暴力団排除条例に違反するとして、60代の男性タレントに対し同様の行為を止めるように勧告したと発表した。見返りに現金10万円をもらっている模様。
 暴排条例に基づく芸能人への勧告は初めてだが、タレント氏名は公表していない。
これは、いったい誰なのか?

閲覧数 (29837)
  • 2013/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:32 pm)

暴力団は今や街宣からネットへ!?ーーメガバンクから芸能界ドンまで攻撃(?)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙で8月22日に紹介した、この暴力団系、いわゆるいわゆるエセ右翼団体のHP(冒頭写真=HPのトップ画面より)に関する記事が反響を呼んでいる。
「その団体名を教えてくれ」、「HPのアドレスを教えてくれ」旨の連絡がかなりあった。それは事前に予測されたことだが、それでも本紙が有料ページ部分でもそれらを記さなかったのは、その目的は“金銭要求”しか考えられず、記すことは、結果的にこのエセ右翼団体の犯罪に協力することになりかねない懸念があったからだ。
 ところが、あろうことか、そのHPの内容に丸乗りした「質問状」が、某週刊誌から“芸能界のドン”の元に送られて来たとの情報を本紙はキャッチした。
 最初から“芸能界のドン”といえば見え見えだろうからここに明かすが、それは大手芸能プロダクション「バーニング」の周防郁雄社長(横写真。72)のことだ。
 確かに、問題のHPで公開されている「音声」は周防氏本人のもので、山口組との関係を語っている。だが、それは暴力団排除条例施行よりかなり以前、10年ほど前のものと思われる。しかも、そんな音声を入手できたのは、当時、周防氏はこのHPを開設している政治結社の背後にいる暴力団にトラブル解決を頼んでいたから。前回記事でも指摘済みだが、このことからもこの政治結社と暴力団が一体の関係にあるのは明らかといっていい。
(以下にHPなど紹介)

閲覧数 (29602)
  • 2013/08/18
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

音事協会長人事ーーホリプロJ会長就任の裏に、トンデモ密約説浮上

カテゴリ: 芸能・アイドル
 一般社団法人「日本音楽事業者協会」(東京都渋谷区)といえば、本紙でも既報のように「日本レコード大賞」選定、さらには「NHK紅白」への出場権も実質握るといわれるなど、業界全体に強い影響力を持つわが国芸能プロダクションの最大団体だ。タレントの北野誠が一時芸能界追放になったのも、同団体が抗議書を出したのが契機だった。
 さらにいえば、音事協は政界にも大きな力を持っている。何しろ、音事協(63年設立)の初代会長は元首相の中曽根康弘氏だ。
 既報のように、この音事協理事の改選(2年毎)があり、そのトップである会長(理事長)が尾木徹氏(尾木プロダクション)から堀義貴氏(47。横写真。ホリプロ)に代わった。
 尾木氏は理事も退任したが、佐藤宏榮(佐藤企画)、高木良夫(キャストコーポレーション)両氏も同。代わって、理事に入ったのは磯野太(太田プロダクション)、滝藤靖明(ジャパン・ミュージックエンターテインメント)、松浦勝人(48。横写真。エイベックス・マネージメント)の各氏。
 交代したのは6月11日(ただし、登記上は7月18日)。

閲覧数 (32955)
  • 2013/07/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

やはり「週刊文春」敗訴――上原多香子名誉毀損訴訟

カテゴリ: 芸能・アイドル
  本紙が、「テレビでこの飲食店を紹介した際に1度訪れただけなのに、暴力団と関わりがあるように報じた」のはいくら何でも度を越しているとして、原告「SPEED」の上原多香子(冒頭写真)側に立ってフォローしていた名誉棄損訴訟の一審判決が7月24日、東京地裁であり、裁判長は「上原さんに対する人身攻撃に等しく、意見ないし論評の域を超えている」として『週刊文春』側に110万円の支払いを命じた。

閲覧数 (31012)
  • 2013/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 pm)

判決確定から3カ月以上ーーなぜ、羽賀研二はまだ収監されないのか!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
あの羽賀研二(51。本名・当真美喜男)が、未公開株売買を巡り3億7000万円を騙し取ったなどとして詐欺と恐喝未遂に問われ、2審で逆転有罪(懲役6年)となり、上告したものの棄却され、判決が確定したのは今年3月28日のことだった。
 それからすでに3カ月以上が経過している。
 ところが、未だ収監されていないという。
 当初、それを聞いた時は、あれだけマスコミの話題になった事件とはいえ、収監時期は出所時同様、広報されるものではなく、当人ないし関係者が漏らさなければわからないものなので、単純に収監時の記事が出ていないだけのことで、とっくに収監されているものと本紙は思っていた。
 だが、そういう情報があったので独自ルートで確認したところ、「いまどうしているかは不明だが、確かに未だ収監されていない」との返事が返って来た。
 どういうことなのか?

閲覧数 (29749)
  • 2013/07/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

松浦勝人社長が株主を監禁!? あの注目のエイベックス訴訟はどうなったのか!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
  本紙では、「関東連合」関連記事で久々に登場となった、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区。7860。東証1部)の松浦勝人社長(冒頭写真)ーー。
 松浦社長といえば、元総会屋の本原克己氏が、08年6月開催の同社の定時株主総会直後、暴力団組長らと共に松浦社長に監禁されたと訴え、捜査されていると報じる一部マスコミもあった。だが、いつしか報道は立ち消え。それどころか、その本原氏が松浦氏個人を相手取り、監禁などの結果、うつ病になったなどとして提訴した民事訴訟(11年5月)も、当初こそ一部マスコミが報じたが、やはりほどなく立ち消えになった。
 そのため本紙では、その後も報じていたが、昨年8月1日記事が最後になっていた。
 そこで、昨日取り上げたことを契機に約1年ぶりに確認して見たところ、すでに一審どころか控訴審判決も出ていることがわかった。

閲覧数 (36170)
  • 2013/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (5:58 pm)

今度は都議選画策ーーあの嶋大輔が、参院で自民党公認を取れなかった理由

カテゴリ: 芸能・アイドル
 芸能界引退を表明し、退路を断ってこの7月の参議院選挙に出馬すると記者会見までした嶋大輔氏(冒頭写真。49)だが、結局、公認見送りとなったのはご存じの通り。
 内定までしながら、5月も末になって見送りになった(「共同」が5月24日に見送る方向と報じている)理由は何なのか?
 本紙が得た情報によれば、本紙既報のような「反社」疑惑が大きな要因だったのは間違いないようだ。

閲覧数 (31282)
  • 2013/04/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

韓流バッシング対策!? SMが「吉本興業」とオーディション番組。エイベックスもYGと

カテゴリ: 芸能・アイドル
 韓流ブームに反発の声が起き、フジテレビが矢面に立たされた(下写真)のは2011年夏のことだった。その1年後、今度は韓国大統領初の上陸で竹島問題がヒートアップしたからか、昨年末の「紅白」には前年の3組(東方神起、KARA、少女時代)から韓流はゼロに。
 そんななか、この4月22日深夜から始まった、新番組『パフォーマンスA』(=冒頭写真。TBS系)が話題になっている。
 この番組、「吉本興業」が製作し、少女時代、BOAなどの韓流スターが所属する韓国の大手芸能事務所にしてレコード会社「SMエンターテインメント」が製作協力し、アジアから世界に羽ばたくスターを発掘しようというオーディション番組。要するに、韓国とわが国の大手事務所がガッチリ手を結んだわけだ。
 衛星放送「吉本東風」チャンネル(本社・香港)を通じて、アジア全域、北米・ヨーロッパの一部併せ約2000万世帯にも同番組は流れるという。

閲覧数 (32849)
  • 2012/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

桑名正博氏死去ーー遺産相続問題は迅速、円満解決に

カテゴリ: 芸能・アイドル
 周知のように10月26日、『セクシャルバイオレット№1』などで知られるロック歌手の桑名正博氏が亡くなった。
 脳幹出血で7月以来、意識不明の状態だった。享年59歳。
 もっとも、桑名氏は90年、大阪に戻り家業を継いでおり、以降は2足の草鞋を履いていた。
 実家は江戸時代の回船問屋に遡り、タンカーの補強材製造やゴルフ場を営む「桑名興業」(大阪市中央区)グループ。バブルが弾け、経営難に陥ったためで、00年に父が亡くなると7代目社長に就任し、経営の立て直しを行ってもいた。
 一方、プライベート面では桑名氏は80年にアン・ルイスと結婚するも84年離婚。2人の間には長男がいる。その後、現夫人と再婚し次男をもうけていた。

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