お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/11/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

桑名正博氏死去ーー遺産相続問題は迅速、円満解決に

カテゴリ: 芸能・アイドル
 周知のように10月26日、『セクシャルバイオレット№1』などで知られるロック歌手の桑名正博氏が亡くなった。
 脳幹出血で7月以来、意識不明の状態だった。享年59歳。
 もっとも、桑名氏は90年、大阪に戻り家業を継いでおり、以降は2足の草鞋を履いていた。
 実家は江戸時代の回船問屋に遡り、タンカーの補強材製造やゴルフ場を営む「桑名興業」(大阪市中央区)グループ。バブルが弾け、経営難に陥ったためで、00年に父が亡くなると7代目社長に就任し、経営の立て直しを行ってもいた。
 一方、プライベート面では桑名氏は80年にアン・ルイスと結婚するも84年離婚。2人の間には長男がいる。その後、現夫人と再婚し次男をもうけていた。

閲覧数 (31261)
  • 2012/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 pm)

<ミニ情報>“暴力団と繋がりがある”芸能人と報道ーー上原多香子VS『週刊文春』名誉毀損訴訟、いよいよ大詰め

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙は、その記事の信ぴょう性から、上原多香子(冒頭写真)側に立ってフォローしているこの民事訴訟、8月29日(水)午前11時から次回口頭弁論がある(東京地裁708号法廷)。

閲覧数 (31952)
  • 2012/07/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

松浦勝人社長が株主を監禁!? あの注目のエイベックス訴訟の現状

カテゴリ: 芸能・アイドル
 元総会屋の本原克己氏が、あろうことか、東証1部に上場している「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860)の松浦勝人社長個人に対し、現役の暴力団組長らと共に監禁され、精神的ダメージを負ったとして損害賠償を求めた注目の民事訴訟だが、本紙では昨年10月以降、フォローしてなかった。
 というのは、事が事だけに、まず「監禁」という行為があったかどうかが争われているため、1回の口頭弁論があっただけで、その後、非公開の弁論準備手続きに入り、以来、7月19日まで8回の弁論準備手続きに至っているからだ。
 ただし、その間、双方各2回の準備書面を提出しており、それを閲覧すると争点のポイントがわかるので、その最新の現状をお伝えする。
(冒頭記事=「週刊文春」11年6月30日号)

閲覧数 (32010)
  • 2012/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (9:46 pm)

“暴力団と繋がりある”芸能人と報道ーー上原多香子VS「週刊文春」名誉毀損訴訟の最新事情

カテゴリ: 芸能・アイドル
 この訴訟、本紙では昨年10月の4人組ダンスボーカルグループ「SPEED」の上原多香子(冒頭左写真。29)個人の提訴以降、ウォッチしていたにも拘わらず、今年2月の報道が最後になっていたのには理由がある。
 裁判官が和解を勧め、和解室での話し合いとなり、公開の法廷での審尋ではなくなっていたからだ。
 それからすでに半年余り。文春側は早くから非を認め、謝罪の条件に絞られていたことから、すでに結論が出ていたのかと思っていたらまだだった。
 その最新事情を伝える前に、関係者によれば、文春の報道によるファン・スポンサー離れ、本人の精神的ダメージなどもあり、上原はすでに実質、芸能界を引退しているという。
 今年3月、上原と、7人組ヒップホップグループ「ET?KING」のTENN(冒頭右写真。33)との婚約が明らかになったことから、それによる引退との見方も当然ながら出ているが、前出・関係者は「文春の虚偽報道が契機になっているのは明らか」と漏らす。
 それにしても、なぜこれほど和解話が揉めているのか?

閲覧数 (31613)
  • 2012/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (6:21 pm)

元マネージャー背後にさらなる悪の存在!?ーーブラザー・コーン暴力事件の真相

カテゴリ: 芸能・アイドル
 暴力団の名前を出して元マネージャーの男性を脅したとして逮捕された、人気デュオ「バブルガム・ブラザーズ」の一方のブラザー・コーン(本名・近藤信秋=56)。
 7月3日、立川区検に暴力行為法違反で略式起訴され、罰金20万円の略式命令。即日、納付し、保釈された。
 通常のケースなら、平謝りのはずだが、コーンの場合は違った。同日、コーンの所属する「スターワークス」(東京都目黒区)と代理人弁護士は連名で「御報告」と題する報道向けの3枚のペーパーを配布。
 そこには、反省の意を表す一方、被害者とされる元マネージャーが数々の不法行為をし、そのため解任したところ、逆恨みして、今回の件は罠を仕掛けてものであり、しかも元マネージャーは部外者も仲間に引き入れ、不当な金銭要求を行っているという。おまけに、暴力団関係者に依頼して圧力をかけていた事実もあるというのだ。
 これらが事実なら、本当に悪いのは、コーンではなく、元マネージャー側ということではないか。
 もっとも、このペーパーは実名などを省いており、もう一つ真相が見えない。
 本紙は、以下に、その3枚のペーパーを転載すると共に、現時点で可能な限りの情報を肉付けしておく。
(上写真=「東スポ」7月5日付記事)

閲覧数 (32301)
  • 2012/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 pm)

薬物重大情報などが出たのにーー「エイベックス」松浦勝人社長再任、株主総会シャンシャンの異常

カテゴリ: 芸能・アイドル
 6月24日午前、「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。東京都港区)の株主総会が開催された。
 エイベックスといえば、本紙既報のように、過去、松浦勝人社長の薬物疑惑他、数々のスキャンダルがあったにも関わらず株主総会が荒れたことはまずなかった。
 だが、さすがに今回こそは大荒れ必至との見方が出、それなりの報道もあった。
 その最大の原因は、連続でエイベックスについて追及している『週刊文春』記事。なかでも6月14日に出た第4弾(上左写真=6月21日号記事)は、松浦社長が、エイベックスに移籍した沢尻エリカに対し、「俺の女になれ!」と強要したり、「ドラッグを用意できる」と持ちかけ、その場で2人一緒に違法薬物を吸った疑惑を提起する驚くべき内容だった。過去にも薬物疑惑は囁かれていたが、今回は、沢尻の夫・高城剛氏が沢尻から直に聞いたと実名告発しており、過去の報道とは信ぴょう度がまるで違った。
 ところが、終わってみれば、約900名の株主が出席したとされるが、わずか1時間半で終了。完全なシャンシャン総会だったという。
 関係者によれば、質問は20ほど出たには出たそうだ。だが、「シークレット・ライヴは再開されないのか?」「AKB48のようなアイドルグループを育てないのか?」など、マニアックなもので、前述のような同社が触れて欲しくない核心部分に迫るものは皆無だったという。
 しかし、エイベックスは東証1部上場だ。
 そのトップに犯罪にさえ抵触し得るような疑惑が出れば、追及されて当然。否、追及しなければならない案件だろう。

閲覧数 (32170)
  • 2012/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:15 pm)

北島康介だけじゃないーー疑惑のタイ投資ファンドに、投資していた有名人 (第3回)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がスッパ抜いた、疑惑のタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク)に20名近くの有名人が投資していた事実ーー6月1日の記事ではAPFのどのファンドにいくら投資しているかまで記されたリストに載っている者、6月6日記事では顧客名簿に載っている者を報じた。
 ただし、前者のリストに載っている金額までは未だ公表してなかったので、今回はそれをスッパ抜く。
『週刊新潮』は同じと思われるリストを元に、100M平泳ぎゴールドメダルストの北島康介は7000万円と報じた。7000万円といえば、一般庶民からすればとてつもない額だが、その北島よりもっと多く預けていた者がいた。
 ロックグループ・L'Arc〜en〜Ciel(上写真)のヴォーカリストのhyde、元プロサッカー選手の中田英寿、タレントの神田うの3名がそうだ。

閲覧数 (33017)
  • 2012/05/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:04 pm)

<ミニ情報>芸能プロダクション「長良グループ」会長の長良じゅん氏が事故死

カテゴリ: 芸能・アイドル
長良じゅん(本名・神林義忠)氏が滞在先の米ハワイで4月3日午前7時30分(現地時間2日午後0時30分)ごろ死去したという。享年74歳。現地のゴルフ場で、カートを運転中に事故にあったというが、詳細は不明。

閲覧数 (31369)
  • 2012/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)

<ミニ情報>塩田大介「迎賓館」巡る競売妨害事件ーー分離公判で、全面的に認める

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本日(4月25日)午前11時から、東京地裁で岡村泰孝被告(64)の初公判があった。
 岡村被告は、マンション販売会社「ABCホーム」の元社長・塩田大介被告(44。冒頭写真。4月13日起訴)が実質所有する東京都港区西麻布の通称「迎賓館」と呼ばれていたマンションの競売を、塩田被告と共謀して妨害したとして競売入札妨害の罪に問われている。ただし、塩田被告と公判は分離されている。
 検察側の冒頭陳述では、岡村被告は塩田被告に対し債権があったところ、塩田被告から共謀して競売を妨害しようと持ちかけられ402号室を虚偽登記したとか、その402号室の登記上の所有会社代表は別人ながら、代表印は岡村被告が保管し、実質代表だった旨などが述べられた。そして、岡村被告はこの容疑を全面的に認めている。

閲覧数 (32677)
  • 2012/04/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

『週刊朝日』を告訴した掛布氏に別件疑惑浮上

カテゴリ: 芸能・アイドル
『週刊朝日』が、プロ野球阪神タイガース元選手・掛布雅之(56)が、若杉正明プロジューサーの映画出資詐欺疑惑などに関し、大阪府警に「聴取」されているなどと報じたのは4月10日のことだった。
 著名人の登場で、この映画出資詐欺疑惑、一挙に報道に火が付くと思い気や、掛布は虚偽の記事で名誉を傷つけられたとして13日には大阪府警に告訴。まったく関与していないのに、報じられたことで、プロ野球のラジオ中継の解説業務が見合わせになるなど、支障を来しているとの理由からとのこと。このため、後追い報道はまったくない状況だ。
 本紙既報のように、掛布の名前が出ていたのは事実ながら、本紙も加害者なのか、被害者としてなのか含め詳細は不明だった。だが、この報道を契機に、ある関係者が20数年前の別件疑惑につき、重い口を開いた。
 見方を変えれば、なぜ「ミスタータイガース」とまで言われた男が、引退後、一度として監督、コーチとしてユニフォームを着たことがないのか、に関する答えだという。

閲覧数 (31819)
  • 2012/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (9:21 pm)

しずちゃん注目の渦中ーー会長の「日本アマチュアボクシング連盟」私物化を批判する文書出回る

カテゴリ: 芸能・アイドル
「日本アマチュアボクシング連盟」(東京都渋谷区)といえば、わが国アマチュアボクシングの競技統括団体。 日本オリンピック委員会にも加盟しており、いま注目の、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(下写真)が、優勝して、女子ミドル級でロンドン五輪を目指すことになった全日本女子選手権を主催するのも同連盟。
 その山崎、頭部の異常について「週刊朝日」で報じられたことを受け、4月8日に日本アマチュアボクシング連盟の山根明会長(72=冒頭写真)が彼女と面談、その後、山根会長が「(現在、まったく問題ないが)報道が出た以上、連盟としては無視できない。(4月16・17日)検査する」と話したのも、こうした関係による。
 その山根会長が連盟を私物化しているとして批判する文書が、少し前から関係者の間で出回っている。どういうことか?

閲覧数 (29976)
  • 2012/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (1:43 am)

<主張>握手券巡り計4少年逮捕ーーやはりAKB商法=悪徳商法を証明した詐欺事件

カテゴリ: 芸能・アイドル
  警視庁少年事件課は4月11日、人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーと握手できる、CD購入の特典として付いている握手券を実際には持っていないのに、インターネットの会員制交流サイト「ミクシィ」に虚偽の書き込みをして、閲覧し連絡してきた女性から約2万5000円を騙し取ったなどの2件の詐欺容疑で、計4人の少年を逮捕したことを発表した。(冒頭写真=「毎日」4月11日夕刊記事)
 AKB48は年末の紅白に4年連続出場している人気グループで、大手マスコミの多くにとっては大のお得意様。したがって、同グループに関するマイナス情報が報じられることはまずない。ただし、今回の加害者は少年であり、またファンに注意を呼びかける狙いもあり取り上げたのだろう。
 確かに、逮捕された4少年が事実通りの犯行をしたのならとんでもない。ファンの心理に付け込んだ卑劣な犯行だ。
 だが、冷静に考えれば、そもそもほとんどのファンが未成年男性という事実にあって、CD購入のサービスとして握手券を付けているのならともかく、そうすることによって1人のファンに同じCDを何枚も買わせる=CD売り上げアップを狙っているその商法自体がそもそも問題とされるべきではないか(以前の本紙の関連記事はココをクリック)。

閲覧数 (30498)
  • 2012/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (5:08 pm)

若杉正明プロジューサーの映画出資詐欺疑惑、いよいよ事件化へ(複数の“有名人”も関与か)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙でも3度報じている、映画「クライマーズ・ハイ」や「血と骨」などの話題作で知られる「ビーワイルド」(大阪市西区)の若杉正明代表兼プロジューサー(冒頭写真)の金銭疑惑だが、いよいよ事件化へ向け煮詰まって来たようだ。また、この“出資詐欺話”には、複数の芸能関係者や、いわゆる「反社」も関与していると当局は見ているとの話も漏れて来たので以下、報告する。
 もっとも、若杉氏は一貫してそんな疑惑はないと強気の姿勢のようだ。
 本紙が3度目に報じた、団鬼六氏の官能小説『花と蛇』のファイナル映画を作成するとして、複数の大物俳優側に出演話を持ち込んでいる件に関し、その件で若杉氏当人に今年に入って抗議したという人物は、呆れ顔でこう漏らす。
「いくらいっても、騙してなどないと言い張る。自信満々という顔で、全然びくびくした様子も見えない。だけど、客観的事実として先に『東映』の方に映像化の権利譲渡がされている。それを指摘すると、どういったと思いますか!? “団さんが惚けてて、誤って2重譲渡したんでしょう”って。万一、それが事実なら若杉は逆に被害者になる。まさに『死人に口なし』だよね。
 あの妙に自信満々の態度だと、事情を良く知らない者は納得しちゃうかも。未だに、新たな出資者を捜しているともいっていた。へんな言い方だけど、たいしたもんだと思いましたよ」。

閲覧数 (29279)
  • 2012/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

<ミニ情報>明日にも押尾学収監、伊藤リオン出所

カテゴリ: 芸能・アイドル
 まったく別の事件ではあるが、奇しくもというべきか、ホステスの保護責任者遺棄罪で実刑が確定した元俳優・押尾学被告(33。冒頭右写真)は明日収監、同日、伊藤リオン受刑者(29。同左)は出所する模様だ。
 押尾被告は上告、さらに上告棄却に対し異議申し立てもしたが2月28日、やはり棄却になり、懲役2年6月の実刑が確定していた。先にMDMA服用で懲役1年6月、執行猶予5年が確定。その執行猶予中だったことから、この分も加算され、未決勾留期間などを差し引いても満期なら約3年半の服役となる。
 一方、リオン受刑者は昨年3月14日、人気歌舞伎俳優・市川海老蔵に対する傷害事件で懲役1年4月の実刑判決が下り、服役していた。満期だと出所は今年7月のはずだが、模範囚だったことから仮出所が認められたため。

閲覧数 (32083)
  • 2012/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (7:00 pm)

民事訴訟にーー「サマンサタバサ」社長に浮上した重大ハレンチ行為“詳報”

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙はいち早く昨日、マザーズに上場している純国産ブランド大手「サマンサタバサ」(東京都港区)の寺田和正社長(46。冒頭写真左男性)に重大ハレンチ行為をされたとして、モデルもしている女子大生A子さん(20。冒頭写真右女性。重大ハレンチ行為のあった前日昼に撮影したもの)に民事提訴されている事実をスッパ抜いた
その際、最後に少し触れたように、大手マスコミもやはり動いており、本日、「週刊新潮」「夕刊フジ」が報じている(横写真)。
 だが、同じように情報をキャッチし、また取材までしながら、広告やモデルなどとの関係から記事にしなかったBやGといった大手もあった。
 この事実につき、寺田社長は「うちとの関係で書けるわけがない」と自慢げに語っているとも。さらに、同社が公表しているだけでも、同社には監査役に鈴木芳夫・元広島高検検事長、また顧問に人見信男・元警視副総監、原田明夫・元検事総長(横写真)が就いており、こうした人脈から事件化はもみ消しできると思っているようで、それが前出「夕刊フジ」での寺田社長曰く、「事実無根であり、法的手段も考えている」との強気の発言に繋がっているようだ。
 だが、重大ハレンチ行為があったのは、原告A子さんの他にも、その日、一緒にハレンチ行為のあった軽井沢の寺田氏の別荘に泊まり、寺田社長の部屋から逃げてきたA子さんを介護するなどした複数の者もおり、その信ぴょう性は高いと思われる。
 そこで、その重大ハレンチ行為の詳細を以下、お伝えする。

閲覧数 (30920)
  • 2012/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

<ミニ情報>あの「ザックコーポレーション」が民事再生申請

カテゴリ: 芸能・アイドル
「ザックコーポレーション」(東京都中野区。宮崎恭一社長=冒頭左写真)が2月29日、民事再生法を申請した。
 ザックといえば、本紙でも既報のように、韓国の人気男性アイドルグループ「東方神起」の片割れ、3人組の「JYJ」(下写真)の方を、国内興行権を持つ「エイベックス・グループ・ホールディングス」を敵に回し、東日本大震災チェリティー名目で2度に渡り強行したことで有名。
 昨年末、そのザックの宮崎社長はジャスダック上場「ゲートウェイ」の執行役員に就任。これは、就任少し前にゲートウェイが行った第3割割当増資を背景にしており、それを裏で引き受けた増資ブローカー・宮城和良氏の金主という関係と見られ、「あそこはずいぶん景気がいい」との声も聞かれていただけに、今回の民再申請には驚きの声も挙がっている。

閲覧数 (31058)
  • 2012/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

「吉本興業」の闇を知るあの人物が帰国していた

カテゴリ: 芸能・アイドル
 盛田正敏氏(68)といえば、かつて「サム・エンタープライズ」(東京都港区)なる会社を経営していたが、02年7月に銀行取引停止に。そのころ、暴力団筋の借金回収に追われ渡米。以降、行方がわからなくなっていたとされる。
 それから約10年。つい最近になり、その盛田氏の名前が週刊誌に出たことがある。例の島田紳助騒動のなかでのことだ。
 報じたのは『週刊現代』11年9月17日号(冒頭写真はその記事)。同号に山口組系元山健組幹部が登場し、紳助と山口組系極心連合会の橋本弘文会長(橋本氏は元山健組№2)との関係を話している。
 そのなかで、盛田氏の実名を出し、彼がやはり吉本興業の売れっ子であるダウンタウンの浜田雅功の発言を巡る右翼の抗議の解決に関係していたこと、それだけでなく、吉本の社長だった林裕章氏(故人)のトラブル処理を一手に引き受けていたと証言している。(本紙も以前から報じている
 複数の関係者の証言などから、その盛田氏が帰国していることがわかった。それも、東日本大震災発生からほどなくしてのことのようだ。

閲覧数 (30739)
  • 2012/02/08
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

巧みなその手法ーー「AKB48」のマスコミ対策責任者は秋元康の弟

カテゴリ: 芸能・アイドル
本日発売の「週刊文春」が、「紅白」にも4年連続出場し、いまや国民的アイドルグループともいわれる「AKB48」のリーダー的存在である高橋みなみ(20)の母親(43)が、自分の息子(15)の友だち(当時15)と性的関係を持ち逮捕されていたことを暴いている。
「週文」といえば、昨年6月には、AKB創設に秋元康などと関わった一人が以前、闇金や裏カジノを生業にしていたことを暴いてもいる(冒頭写真はその2つの記事)。
 今回の母親の件はりっぱな犯罪(東京都青少年健全育成条例違反)であることから、大手マスコミも後追い取材し、その母親は今年1月末に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定したと報じている。
 だが、これまではAKB48にとってマイナス情報を報じるテレビ局は皆無。雑誌媒体も「週刊文春」ぐらいだった。
 買うとお目当てのメンバーのファン投票ランクが上がったり、握手できることから、1人で10枚も20枚も同じCDを買う未成年者も少なくないことから、AKB商法=悪徳商法との批判もあるが、そうした報道すら皆無といってよかった。
 これだけ人気が出、売れれば、普通、マイナスの報道も出て来るものだが、なぜAKB48のネタは「週文」以外、まったくというほど出ないのか? それは芸能ゴシップが売りの『アサヒ芸能』、何でもありの『BUBKA』といった雑誌もそう。
 実はその背景には、秋元康の弟の存在があった。

閲覧数 (28788)
  • 2012/02/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

「暴力団と繋がりのある」芸能人報道ーー上原多香子VS「週刊文春」名誉毀損訴訟の最新状況

カテゴリ: 芸能・アイドル
  本紙ではお馴染みの反社疑惑の塩田大介氏と交流があるかのように報道され、名誉を毀損されたとして、人気女性ボーカルグループ「SPEED」のメンバーでもある上原多香子が「週刊文春」の 発行元の文芸春秋と同紙の島田真編集長を相手取った訴訟の弁論準備期日が本日午前10時からあった。(冒頭写真=問題になっている「週刊文春」記事。昨年9月15日号)
 この訴訟の最新情報をお届けする。
  文春側が「週刊文春」誌上への相当な文章掲載を含め(実質、お詫び文)和解したいと「上申書」を出して来たことは前回報告したが、実はすでに全面的に文春側が“白旗”をあげていることが関係者の話などからわかった。
 上原は今も激怒しており、お詫びとか金銭ではなく、刑事罰(島田編集長を告訴している。但し、正式受理にはなっていない)を強く望んでいることがさすがに文春側もわかり、文春側の名物弁護士・喜田村洋一弁護士もこれはマジだと実感、危機感を持った結果のようだ。

閲覧数 (28102)
  • 2012/02/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(326)「吉本興業解体を画策!? 中田カウスと“ホワイトナイト”」

カテゴリ: 芸能・アイドル
あの島田紳助の引退会見はいったい何だったのか!?
そう思わずにいられないのが、その後、「吉本興業」が島田紳助と一緒になって「週刊現代」と「フライデー」記事につき発行元の講談社などを訴えた事実だ。昨年10月、さらに12月にも提訴している。そして、年が明けてほどない1月4日、紳助の芸能界復帰につき、吉本興業の大崎洋社長(冒頭写真)がラブコールを送ったのはご存知の通り。
記事の内容によって、紳助ないし吉本興業が個別に訴えること自体をとやかくいうつもりはない。
 不可解なのは、実質、首を切った吉本興業と、切られた紳助が一緒に訴えている点だ。なぜ、暴力団との関係が問題として実質、首を切った紳助と一緒なのか? これでは、吉本興業自体も暴力団と密接と自白しているようなものではないか。
 もっとも、それは事実といえばそれまでだが、しかし体面上、例えば吉本興業は裏で紳助の裁判費用を援助するとか、こっそりやるもの。これでは余りに露骨過ぎる。
 こうしたなか、ここに来て吉本興業事情通の間で改めて話題になっている記事がある。
 すでに昨年12月1日に発売されていた『週刊実話』の記事(上写真)のことだ。
 同じく、吉本所属の中田カウスが、紳助以上に暴力団と密接であることは事情通の間では周知の事実。同記事では、そのカウスが大崎社長に紳助との和解を進言した結果旨の記述がある。
 これはどうやら事実のようだが、事情通が注目するのはその点ではない。

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