お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2005/08/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

<記事紹介>「国策借金取り屋」に変質したRCCは解消すべき

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●フリーライター・北健一氏 『月刊現代』9月号(8月1日発売)記事 

 RCC(整理回収機構)の前身である住宅金融債権管理機構と、中坊公平初代理事長といえば、かつては、借金踏み倒しを確信犯で行っていた住専大口借り手の悪徳企業から借金取立てを強行し、庶民の拍手喝采を浴びたものだ。
 だが、その後、中坊氏は詐欺まがいの取立を指摘され、所属する大阪弁護士会で「懲戒相当」と議決され、弁護士業を自主的に廃業したのはご存じの通り。
閲覧数 (11252)
  • 2005/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

<銀行不良債権処理> 銀行競売実施で問題解決どころか、サービサーによる無担保債権取立地獄

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●RCCさえ、たった600万円(1件1000円)で買った無担保債権で112億円回収済

 大手銀行の2005年3月の決算報告では、大幅に不良債権が消えていることから、大手マスコミ各紙は銀行の不良債権処理は大方終了したと報道している。しかし、「不良債権」が銀行の帳簿から消えているからと言って、「不良債権」そのものが消滅したわけではない。
閲覧数 (10515)
  • 2005/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

「日経新聞」1面で宣伝も発売遅れ。中央三井信託と三井住友海上の“持ち家担保老後資金融資”は成功するか?

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●3月1日スタートのはずだったのだが……

「日経新聞」の1面に、中央三井信託銀行と三井住友海上火災が組んで“持ち家担保に老後資金融資”を今年3月から始めるとの記事が載ったのは、左記事のように、この1月11日のことだった。
 この融資、専門的には「リバースモーゲージ」という。
閲覧数 (13260)
  • 2005/03/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

開業に黄信号? 新銀行東京の民間筆頭株主に登場する“問題企業”

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●『テーミス』が匿名ながらすでに指摘

 4月1日に一部業務を開始するとしている新銀行東京ーーしかし、話題づくりが得意な石原慎太郎東京都知事がブチ上げたこの官製銀行について、関係者の間では開業は遅れるとの見方が大勢をを占めているという。
 その理由はすでにいろいろ指摘されているが、本紙が興味を抱いているのは、民間筆頭株主になっていると噂されている企業経営者の正体だ。
閲覧数 (13772)
  • 2005/02/01
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

UFJ、トヨタを糾弾する米国ビジネス紙「号外」出て、関係者、犯人捜しに血眼

カテゴリ: 銀行犯罪関連

●ミサワホーム問題の関係者に多量に郵送される

 関係者からの通報で、米国NYに住所を置くと思われる日本企業向けビジネス紙が、号外(写真)にて、この間のミサワホームの再生機構入りまでの詳細について暴露した大特集(計8P)を行い、何千部もが関係者の間に郵送されていることが明らかになった。
 どうやら、先週末に郵送手続きされ、この1月31日(月)ないし2月1日(火)に送りつけられているようだ。
 筆者は「一ノ瀬 仁」となっているが、まったく聞かない名前である。
 そして、記事の内容は、そのタイトル「ミサワHD、再生機構入りの真相ーーUFJ銀行とトヨタに切り裂かれた運命」からも察せられるように、明らかに反UFJ、反トヨタのスタンスだ。
 本紙の立場に似ている(本紙HP左のカテゴリー欄「ミサワホーム関連」をクリックのこと)が、その記事内容はさらに詳細を極め、とても本紙が書けるレベルではない高さである。

閲覧数 (16566)
  • 2004/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

大京でも、ミサワホームと同様のUFJ銀行とタッグを組んだ株主、関係者無視の詐欺的行為が行われていた!?

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●読者からの手紙

 23日朝刊一面でも、「日経新聞」は続報をうち、「ミサワ 金融支援2000億円超 再生機構、UFJ、債権放棄1200億円で調整」なる見出しが踊っている。もはや、ミサワホームの再生機構入りは100%既成事実かのようである。
 だが、本当にこんなことが罷り通ってしまっていいのか?
 本紙が22日、「ミサワ再生機構行きは、UFJ銀行と同行天下り・水谷ミサワ社長の詐欺的行為!? ミサワ株主『反対』記者会見内容を公開」なるタイトル記事を出したところ、その記事を見たという読者から、以下のような投書があった。
 本紙では、極めて例外的だが、この投書、信ぴょう性が高く、また、重要な問題点を指摘していると思うので、以下、ほぼその全文を転載することとした(一部、読みやすいように校正)ーー。

 記事を拝見しました。
 しかし、ミサワだけでなく大京でも、UFJから派遣された社長は虚偽説明を行っています。
 大京の場合、「産業再生機構への出資要請をする考えはありません」から、「支援の申し込みを行い、支援決定の通知を受けました」まで1週間。
 再生機構が1週間で支援決定を出せるわけがありません。
 株主に自主再建と説明を行いながら、再生機構と話を進めていたのは明白。
 大京が行った株主への〈虚偽説明〉が、再びミサワで行われているならば由々しきことです。

■2004年9月■
28日  大京が表明。産業再生機構による支援決定について、主力取引銀行であるUFJ銀行と連名で、本日、産業再生機構(代表取締役社長・斉藤 惇)に支援の申し込みを行い、支援決定の通知を受けましたと。
 ところが、それに先立つ9月21日付の一部新聞(日経、毎日)報道について、大京は以下のようにいっていた。
「『大京、産業再生機構を活用』等の報道がなされております。しかし、主力であるUFJ銀行からも産業再生機構活用についての要請は受けておりません。
 また、報道されているような産業再生機構への出資要請をする考えはありません」

閲覧数 (21546)
  • 2004/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

ミサワ再生機構行きは、UFJ銀行と同行天下り・水谷ミサワ社長の詐欺的行為!? ミサワ株主「反対」記者会見内容を公開

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●12月28日、ミサワの再生機構入り正式決定?

 本日の「日経新聞」朝刊が一面で、ミサワホームホールディングス(以下、ミサワホーム)の再建に向け、ミサワホームとUFJ銀行が、産業再生機構に28日、支援を正式に申請する方向で最終調整に入ったと報じている。
 そしてトヨタも同日、支援を正式表明する見通しで、15%未満を出資、国内外の投資会社などを合わせて3分の1前後の議決権を掌握、再建を主導するとも。

閲覧数 (21744)
  • 2004/11/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

UFJ銀行がトヨタのためにミサワホームグループ各社にデュー・デリ実施!?

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●ミサワホームホールディングス・水谷社長は特別背任の可能性ありと指摘する文書

 上記文書は、ミサワホーム創業者・三澤千代治氏周辺が作成したとされる文書である。
 最近、「デュー・デリ」(デュー・デリジェンス)なる言葉をよく聞く。
 いろんな意味があるが、ここで指すのは「資産査定」といっていいだろう。
 やはりUFJ銀行のお荷物融資先だったダイエーが、産業再生機構に行く前にも実施されている。
 一般に、M&Aなどを検討している相手や、その意を受けた銀行が、ターゲットの企業は現在、どの程度の資産があり、また、一部部門だけをM&Aした方がいいのかとか、M&A実施に先立ち行う調査をいう。
 デューー・デリをやられた企業はその弱点も、強みを、すべてが相手側に筒抜けになるわけだから、仮にUFJ銀行がデュー・デリをミサワ側に対して行う場合、ミサワ側は各社とも役員会で決議し、また、UFJ銀行はどこの企業からの要請なのか明からにし、さらにUFJ銀行とミサワ各社との間では、その情報を関係者以外に漏らさないように「機密保持契約」を結ばなければならない。

閲覧数 (21661)
  • 2004/11/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

ミサワホーム、産業再生機構活用報道の舞台裏

カテゴリ: 銀行犯罪関連
●奥田碩トヨタ自動車会長のリーク?

 11月27日(土)、「読売新聞」朝刊一面に、上記写真のように、「ミサワホームの産業再生機構活用へ」との大見出しが踊った。
 これだけみれば、すでに機構活用は既定路線のようにも思えるが、この日、全国紙朝刊で報じたのは「読売」だけという事実が、決して既定路線でないことを物語っている。実際、この報道を受けてミサワホームもUFJ銀行も、「そういう事実はない」と否定しているのだ。
 ある全国紙記者が、こう明かす。
「この報道の根拠は、前日、奥田さんがある集まりの場で記者と立ち話した際、“ミサワホームは再生機構入りさせる”と漏らしたに過ぎない。それを、読売が、これは奥田、UFJ銀行,竹中大臣等が、そのように報道して欲しい、そして、その方向で流れをつくって既成事実化して欲しいのだと察し、報じたに過ぎない。こういう重要な発言を、三澤さんとの軋轢からいう奥田さんもひどいが、その“提灯持ち”をして、1面で報じる読売も読売。ですから、うちの記者も問題の発言の場にいましたが報じなかったですよ。はっきりいえば、あれば読売の先走り過ぎ、誤報といってもいい。
 もちろん、奥田さんの狙いは、トヨタホームの売上げを伸ばすため、ミサワホームを傘下に治めたいが、ミサワ創業者の三澤千代治氏が徹底抗戦しており、直に買うのはマズイ。そこでで、再生機構を一回間に入れ、再生後、トヨタが引き受けるという方法で、トヨタが資本の論理で強引に買うというイメージを薄めようという狙いですよ」

閲覧数 (21818)
  • 2004/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 am)

これがミサワホーム、UFJ銀行412億円不良債権“肩代わり”リスト!

カテゴリ: 銀行犯罪関連
(左表の「設定内容他」欄に登場するCMA=セントラル抵当証券のこと。「紹介先」欄に登場する同抵当証券、セントラルリース、旧太平洋銀行とも、UFJ銀行の前身である旧東海銀行系列)

●やはり不良債権飛ばしをやっていたUFJ銀行。“肩代わり”分と合わせ、不良債権はいったいどれだけあったのか? 反省なき大手銀行

 本紙・山岡は、「サンデー毎日」(左写真=04年8月8日号)において、ミサワホーム創業者・三澤千代治氏を直撃し、ミサワホームにUFJ銀行が412億円の不良債権を“肩代わり”させていた疑惑をスッパ抜いた。
 その後、「日経新聞」(04年10月12日)などで、UFJ銀行が金融庁の検査前、「飛ばし」資料を隠していたことが報道された。

閲覧数 (50985)
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