お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/05/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:07 am)

元所有者はあの町井久之氏ーー福島県下太陽光発電事業の闇

カテゴリ: 詐欺(行為)
 町井久之氏(1923?2002年。本名・鄭建永)といえば、1960年代に暴力団「東声会」を率い、解散後、実業家に転身。その一方、日韓歴史の裏舞台でも活躍し“政界フィクサー”としても知られた人物だ。
 その町井氏が生前、拠点にしていたのが東京・六本木の約1140坪という広大な敷地に建っていたTSKビル。死去後、解体されたものの、所有権の複雑さもあって地上げが進まなかったが、2年少し前に「住友不動産」が購入したのは本紙でも既報の通り。現在、開発が進んでいる。
 もっとも、その町井氏が福島県西白河郡西郷村に昭和40年代、「東亜相互企業」名義で実に250万坪もの土地を所有していたことは余り知られていない。(上写真=西郷村の別会社の太陽光発電施設)
 元々、国有地だったが、河野一郎が農相の時に払い下げになり、児玉誉士夫の仲介で購入したという。
 今回の太陽光発電事業を巡っての反社も関わるとされる詐欺疑惑とは、その一部約100万坪の土地が舞台だ。

閲覧数 (513403)
  • 2014/03/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:36 am)

あの和牛商法=「ふるさと牧場」残党らが、福島県のゴルフ場売買巡りトラブル

カテゴリ: 詐欺(行為)
 和牛商法を展開していた「ふるさと牧場(旧ふるさと共済牧場)」といえば、08年11月、相田勇次社長(当時)らは警視庁に詐欺罪で逮捕され、同社長は懲役12年の実刑がすでに確定し現在、服役中だ。
 しかし、本紙既報のように、相田社長はいわばダミーと思われ、本当のワルは逃げ延びている。
 これまた本紙で既報のように、ふるさと牧場の悪名が高くなり、カネ集めが困難になると、一部役員や関係者は別会社を設立。ふるさと牧場の被害者に「損を取り戻しましょう」などと新たな投資を募り、関係者によれば総額約30億円集めたとされる。
 その資金の一部は、当時、経営不振だった十字穴ネジ主力「ヤマシナ」(5955。東証2部。京都市山科区)の新株予約権引受に投じられたことも。
 そんな別会社「ジェイ・ユー・エフ・カインズ」(JUF。東京都千代田区)が07年3月に手に入れたのが福島県のゴルフ場。現在は「マーサキャピタル」(福島県田村郡)なる会社が所有し、別会社が賃借するかたちで「千本桜リゾートゴルフクラブ」(同)として運営されているが、JUFにもマーサにもふるさと牧場の元役員など関係者が役員に就いている。(横写真=ゴルフ場の謄本。ヤマシナが競売申立したのは、新株予約権引受の見返りに資金を用立てたところ返済されなかったためとみられる)
 もっとも、ふるさと牧場の系譜を引いていようが、いま現在、真面目に運営しているなら問題はないかも知れない。
 トラブルの発端は、昨年8月までに、同ゴルフ場の所有権をマーサからJ社(東京都中央区)が買う契約をしたこと。ところが、未だにJ社は運営できないため、詐欺罪に該当するとして近く関係者を告訴するという。
 いったい、どういうことなのか?

閲覧数 (71410)
  • 2014/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:15 am)

<主張>集団提訴で大手マスコミ一斉報道の匿名被告は、本紙既報の「マンハッタンインベストメント」系列

カテゴリ: 詐欺(行為)
 大手マスコミは2月26?27日にかけ、既存の婚活サイトに社員が登録して結婚相手を捜すふりをし、知り合った異性に「2人の将来のために」などと偽って勧めて契約させるや、もう用済みと連絡を絶つという実に悪質な手法で必要のない投資用マンションを購入させられたとして、勧誘した相手(社員)やその不動産業者を集団提訴したと報じた。
 ところが、軒並み、その不動産業者の社名を伏せているため、せっかく報じても、ほとんど新たな被害を食い止める役割を果たしていない。
 確かに、民事提訴されたばかりで、訴訟の結果がどうなるかはわからない。しかし、大手マスコミが提訴段階で報じたのは、その不動産業者が悪質と思われると判断したからだろう。ならば、なぜ実名報道するぐらいのリスクを負わないのか?
 実は本紙はこの業者の、まさにその内容のことを、すでに半年以上前の昨年6月10日、「マンハッタンインベストメント」なる会社などだと実名報道している(冒頭写真=同記事)。

閲覧数 (61464)
  • 2014/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 am)

電通子会社LED事件ーー最大被害46億円ウェルバーグ商流にも手を付けた警視庁組対の狙いとは?

カテゴリ: 詐欺(行為)
 電通子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に照明の架空取引を持ちかけたとされるこの事件、警視庁組織犯罪対策4課は2月28日、LED開発会社「ワールド・ワイド・エンジニアリング」(WWE。同)の実質的経営者・津田悦資(63)、同社社長・長谷川篤志夫(67)、同開発会社「WCM」(東京都墨田区)の前社長・佐藤勝浩(51)ら5名を再(再)逮捕、また新たにコンサルタント会社「ウェルバーグ」(神奈川県横浜市西区)の社長・千葉勝久を逮捕した。
 この事件におけるLED発注の商流は大きく3つに分けられる。
 (1)LED使用希望者→代理店→電通ワークス→WWE、(2)LED使用希望者→代理店→電通ワークス→WWE以外の開発会社、(3)LED使用希望者→ウェルバーグ→電通ワークス→WWE→製造会社「エフティコミュニケーションズ」(東京都中央区)。
 津田容疑者ら逮捕の1度目(被害額約2億3000万円)、2度目(約8億円)は(1)の商流に該当する。これに対し、今回逮捕は(3)の商流に該当するが、エフティコミュニケーションズはジャスダック上場企業(2763)で、LEDはキチンと製造されていたという。
 そのため、詐欺に問うハードルは高いとして、当初、今回の(3)ルートには手を付けないのではないかとの見方もあった。

閲覧数 (62051)
  • 2014/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (10:58 pm)

電通子会社LED事件??本当の首謀者!? 佐藤勝浩被告の正体

カテゴリ: 詐欺(行為)
 明日にはさらなる別件の詐欺容疑で再々逮捕の見方もある、電通子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に照明の架空取引を持ちかけていたとされる事件だが、大手新聞各紙では首謀者はLED開発会社「ワールド・ワイド・エンジニアリング」(WWE。同)の実質的経営者・津田悦資被告と社長・長谷川篤志夫被告とされ、佐藤勝浩被告(51)は実名さえ報道されていない(ただしTVでは実名、顔の映像も流れた)。
 だが、この間の事情聴取などを通じ、当局も佐藤被告が一番の首謀者との認識に至っているようだ。
 では、この佐藤被告とはいかなる人物なのか?

閲覧数 (56952)
  • 2014/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:05 pm)

「エステート24」秋田新太郎社長に群がったワル(下)

カテゴリ: 詐欺(行為)
前回(上)では、みずほ銀行からの2億円詐取で逮捕、公判中の秋田新太郎社長(28。冒頭写真)率いる、太陽光発電システム販売「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)が設立に至る経緯のなかで、暴力団関係者との接点についてレポートした
 今回の(下)では、エステート24設立時の仲間で、その後、袂を分かち、ライバルとなる「上津昇司」なる人物との“軋轢”についてレポートする。
 というのは、今回のみずほ銀行からの詐取事件の遠因は、ここにあるとの見方もあるからだ。
(上)で、エステートの前身「日本エコシステム」設立時、社長だった上津氏の自宅に抵当権を設定するかたちで借り入れていた1000万円は、エステート24で使用されたとも受け取られかねない表現をした
 だが、それは不十分な表現だった。
 この抵当権が設定されたのは09年12月。前身の日本エコが設立されたのは09年1月で、確かに設立からほどない。だが、上津氏が秋田社長と袂を分かち、同業の別会社を設立したのも09年12月と、抵当権設定時期とピタリ一致するからだ。
 関係者が証言する。

閲覧数 (52078)
  • 2014/02/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:58 pm)

<ミニ情報>「電通」子会社詐取事件ーー別の8億円分で再逮捕

カテゴリ: 詐欺(行為)
 広告国内首位「電通」(4324。東証1部)の子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に、LED(発光ダイオード)照明の架空取引を持ちかけ約2億3000万円を詐取したとして、警視庁組織犯罪対策課が1月16日、詐欺容疑で「ワールド・ワイド・エンジニアリング」(WWE。同)の実質経営者、津田悦資被告ら5人を逮捕したのは本紙でも既報の通り
 2月7日、警視庁はその5人の内4名を、別件の約8億円分の同容疑で再逮捕すると共に、新たに2人を同容疑で逮捕したと発表した。
 津田容疑者ら3人は容疑を認め、長谷川篤志夫WWE社長(冒頭写真。67)ら3人は容疑を否認しているという。

閲覧数 (46060)
  • 2014/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

加害者関係者からも「軽すぎる!」ーー「安愚楽牧場」元社長に懲役2年10月

カテゴリ: 詐欺(行為)
 昨9日、東京地裁で、「和牛商法」の元祖で、破たん時点での被害者は約7万3000人、負債総額約4300億円と、他の和牛商法を展開したところと比べズバ抜けて被害の大きい「安愚楽牧場」(栃木県那須塩原市)の元社長・三ヶ尻久美子被告(冒頭写真。69)らに対する一審判決があり、裁判長は懲役2年10月(求刑・懲役3年)などを言い渡した。
 もっとも、同じ和牛商法を展開しても、本紙でも既報の「ふるさと牧場」の元社長など懲役12年(現在、服役中)と、両者の間には大きな差がある。
 この差は、ふるさと牧場元社長は組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)に問われたのに対し、安愚楽牧場元社長らは詐欺罪は不起訴とされ、特定商品預託法違犯だけ問われたことから来ている。
 そして、この差につき、被害者はむろん、加害者側関係者の間からも「軽すぎる」と批判の声が挙がっている。

閲覧数 (45236)
  • 2013/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

某上場企業にも関連疑惑浮上ーー「エステート24」秋田社長ら逮捕・起訴のその後

カテゴリ: 詐欺(行為)
 太陽光発電システム販売実績で国内№1の「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)を創業、率いる若手有望経営者ということで注目を集めていた秋田新太郎社長(冒頭写真。28)と元同社財務担当執行役員・田中智久容疑者(36)が大阪府警に逮捕されたのは、本紙でも既報のように10月19日だった。
 その後、11月8日に大阪地検は両者を起訴。そして、関係者によれば12月25日に大阪地裁で初公判があったという(西田真基裁判長)。
 一方、エステート24は秋田社長ら逮捕後、融資詐欺を行う上で同社決算を粉飾していた疑惑も浮上、また信用低下や資金返済の関係などから経営が立ち行かなくなるのではとの見方もあったが、起訴と共に保釈された秋田社長は現場に復帰。逮捕後、業務は自粛されていたものの11月11日から通常営業を行っている。
 なお、同社HPは再開しているが、秋田社長の逮捕・起訴に関しての見解は一切載っていない。
(上写真=今年10月2?4日に関西PVエキスポで開催された同社展示会に出演していたボブ・サップと曙)

閲覧数 (44380)
  • 2013/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:06 pm)

<ミニ情報>あの青山清利、銀行融資詐欺で再逮捕で起訴されたのか?

カテゴリ: 詐欺(行為)
 あの青山清利(39)が、未公開株詐欺(起訴)に続き、12月6日、元側近のT(38)と共に、埼玉県警に今度は横浜銀行からの1億円融資詐欺容疑で再逮捕されたのは本紙でも既報の通り
 そして12月27日、勾留期限一杯となったが、結局、起訴されたのかどうなのか?

閲覧数 (43896)
  • 2013/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

仲間割れで余罪も浮上かーーあの青山清利が銀行融資詐欺で再逮捕に

カテゴリ: 詐欺(行為)
 青山清利(39)といえば、本紙でも既報のように、今年5月9日、未公開株詐欺容疑で埼玉県警についに御用になった、以前からその世界では有名だった“会社乗っ取り屋”だ。
 実際は闇金融がメーンで、グループやダミー会社を通じて経営の苦しい会社に融資。その際、株や売り掛け債権などを担保に取り、表向きはコンサル料名目などで回収。実際の裏金利は月2割にもなり、過去には、当時、まだ上場していた「トランスデジタル」「タスコシステム」「春日電機」にも貸し、高利を貪っていた
 その青山、冒頭の詐欺容疑で起訴されてから半年経つも、公判前整理手続中の状態だった。そうしたなか、同じ埼玉県警が12月6日、今度は横浜銀行からの1億円融資詐欺容疑で逮捕していた。
 NHKでも報じられたが、新聞は未公開株詐欺の時同様、埼玉版でしか報じられていないので、まだ気づいていない読者も多いのではないだろうか。
 今回、一緒に逮捕されたT容疑者(38)は青山容疑者の元側近。
 青山容疑者が社長の「aーsense」(冒頭写真=以前の入居ビル。東京都渋谷区)なる会社が、高級時計やバックの大量発注を受けたとの書類を偽造し、08年9月ごろ横浜銀行渋谷支店から1億円詐取したとされる。
 本紙は、その青山容疑者と交流があった複数の関係者から話を聞くことが出来た。
 結論をいえば、こうした銀行からの借り入れが闇金の原資になっていたようなのだ。

閲覧数 (44092)
  • 2013/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

PL教団の跡目を継ぐといって資金を集めた、本紙既報のあのコンビ

カテゴリ: 詐欺(行為)
 PL教団(パーフェクトリバティー教団。本部・大阪府富田林市。冒頭左写真=本部の大祈念塔)といえば、公称信者数100万人の大教団。附属のPL学園高校野球部はかつて甲子園出場の常連で、85年夏に全国制覇した際の清原和博、桑田真澄(冒頭右写真)は特に有名。日本人でPLの名を知らない方はまずいないだろう。
 そのPL教団は1916年設立で、現在の教祖・御木貴日止氏は3代目。まだ50代ながら「病弱で、水面下では跡目問題が起きている。次は自分。相棒は理事長に就いてもらう」などとまったく事実無根のことを語り、複数の資産家から総額数億円の資金を騙し取った疑惑が出ているコンビがいる。
 こんな話でそれだけの資金を引けたのには、それなりの理由がある。この次期教祖と自称していた方は、実際に3人の教祖を輩出している御木家の者だったからだ。
 もっとも、御木家といっても、関係者によれば100名以上おり、しかも4代目を継ぐといっていたコンビの片割れは、御木家の80代の老女にうまく取り入り、養子縁組して入り込んでいたというのだ。
  そして、このコンビ、驚くなかれ、実はまったく別件で、今年に入って本紙記事で両名とも実名で取り上げていたのだ。

閲覧数 (48997)
  • 2013/10/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:07 pm)

<ミニ情報>ブルネイ国王甥っ子らの詐欺話にご注意

カテゴリ: 詐欺(行為)
本紙では、今年8月のTPP交渉開催地にブルネイがなったことからその時期に合わせ、ブルネイ国王甥っ子(冒頭左写真)と、その詐欺話をわが国で仲介する「高島貞幹」(73。同右写真)なる人物らの重大詐欺疑惑を4回に渡り特集した
 なかには取材に動いた社もあったが、大手マスコミは提訴されるリスクを恐れてかまったく後追い報道してくれていない。
 しかし、これにより人生を台無しにされたという被害者の怒りは凄まじく、そんなことでへこたれるわけもない。
 本紙報道を契機に、同様の被害に会わないように注意を呼びかけたHPを新設したという(*ココをクリックすれば無料で見れます)。
 是非、ご覧いただき注意すると共に、失踪中の高島氏の消息など、何らか関連情報があれば本紙ないし同HP連絡先にメールいただきたい。
閲覧数 (43373)
  • 2013/09/16
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

自称・指定暴力団元トップ娘が債務者宅に押しかけ、事件化の可能性も(?)

カテゴリ: 詐欺(行為)
  本紙が8月29日に報じた女性詐欺師N女史の記事が反響を呼んでいる。(冒頭写真=被害者T氏が相談をしている警視庁代々木署)
 何しろ、何の関係もないにも拘わらず、勝手に自分は山口組の直系組織「豪友会」(高知市)の初代会長で、山口組4代目体制で若頭を務めた中山勝正氏(下写真。故人)の実娘と語り、N女史が資金を借りた複数の相手に信じ込ませ、畏怖させてもいたのだから。
 警視庁組織犯罪対策課も関心を持ち、一部大手マスコミも取材に動き出している。
 しかし、そこは詐欺師故か、本紙の記事につき平然と関係者に嘘を流布させている。
 曰く、「アクセスジャーナルの記事はデタラメ。いま、元弘道会の知り合いの者を通じて山岡に謝罪させ、記事訂正を頼んでいる」、「(被害者とされる)Tには弘道会からヒットマンを送ってもらっている」云々。
 N女史はこのように何の関係もない暴力団の名前を次々と使う意味をわかっているのだろうか。
 もっとも、なかには実際に付き合いのある組織もあるようだ。

閲覧数 (40697)
  • 2013/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:19 pm)

自称・指定暴力団元トップ娘が債務者宅に押しかけ、事件化の可能性も

カテゴリ: 詐欺(行為)
  今日日、指定暴力団の名前を使うなど(それも勝手に)尋常とは思えないが、詐欺の常習者ともいわれる者にとってはその常識は通用しないということか。
 去る8月13日、14日の早朝、警視庁代々木署(冒頭写真)管内の閑静な住宅地は一時、騒然となった。
 山口組系某有力直系組織の初代会長の娘を名乗るN(偽名)と称する者、元東京の指定暴力団組員、半グレの風体をした者など総勢5名が会社社長T氏宅を訪ね、本人が不在だったにも拘わらず、対応した妻やまだ幼い子どもに対し、「カネ返せ!」「お前らはワシのカネ使って飯食ってんだ!」などと大声で騒ぎ、110番の結果、警察が駆け付けたからだ。連中は警察が来るや一時退いたが、警察が去ると戻り、同じことを繰り返すという悪質さだったという。
 T氏は代々木署に被害を相談をしており、今後、事件化する可能性もある。
 しかも、関係者によれば、N女史はT氏への事業投資名目で、実際の投資資金の6倍以上、4000数百万円のカネを詐取している疑いがあり、その件で被害者が茨城県警に相談中とのことだ。

閲覧数 (40610)
  • 2013/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:41 am)

「シスウェーブHD」大場オーナーの仰天資金作り計画に協力しようとした人物の正体

カテゴリ: 詐欺(行為)
 反社疑惑につき追及している本紙は8月19日、「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)の実質オーナーといってもいい大場武生氏(冒頭写真)が、中止になったものの、とんでもない資金作り計画を立てていたことをスッパ抜いている
 その記事では、その資金調達に協力しようとした者を「ある投資家A氏」に止めていたが、その後の取材の結果、その人物の正体がハッキリしたので追加報告する。
 このA氏、過去、別の上場企業に関し、本紙にてこれまた反社疑惑を追及され、同社を去っていたあの人物だったのだ。

閲覧数 (39013)
  • 2013/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

関係者が暴露ーー「シスウェーブHD」、ライツ・オファリング実施で立ち消えた、“大場オーナー”の仰天資金作り計画

カテゴリ: 詐欺(行為)
 8月15日の同社IRによれば、「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)はライツ・オファリングにより約16億6300万円の資金を集めたという。既存株主に割り当てられた本新株予約権の権利行使割合は実に93・62%もあったという。
 大成功だが、しかし、以下の事実を知っていたらいったい、どれだけの権利行使割合になっただろうか? おそらく、その割合は格段に低くなっていたはずだ。
 実はこのライツ・オファリング公表(6月5日)前、本紙既報のように、実質、シスウェーブHDのオーナーといってもいい大場武生氏(冒頭写真)が別の方法での資金作りを計画していたという。
 その計画による額は3億円だから、他にも複数声をかけていたのかも知れない。だが、いずれにしろ、ライツ・オファリングで最終的には行くことになり立ち消えたこの計画はまともなものでないどころか犯罪的なものだった。しかも、自分の借金の穴埋めのためだったというのだ。
 信じがたい仰天計画だが、話の出所は極めて当事者に近いところで信ぴょう性は高い。

閲覧数 (38929)
  • 2013/08/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

本紙も犯罪者!? デタラメ詐欺被害相談CMで2次被害を出す悪徳探偵業者にご注意

カテゴリ: 詐欺(行為)
 未公開・社債、ワンクリック・架空請求、出会い系、ギャンブル攻略法、投資関係など詐欺犯罪が続出しているなか、近年、こうした詐欺被害相談をネットで謳い、2次被害をもたらす悪徳探偵会社が増えている。
 詐欺被害に会った者からすれば、その一部でも本当に取り返してくれるのならいくらかの資金を出してもーーという気持ちもわからないではない。だが、最初の被害同様、そんな甘い話がまずあるわけもない。
 こうした悪徳探偵業者は客を釣るため、すでに問題化している大型事件の業者名を具体的に上げるなどして、なかには、被害に会った業者の情報があるか探偵業者のHPに検索機能を持たせているところもある。
 だが、こうした業者の多くが2次被害をもたらす悪徳探偵業者であることは、何と本紙「アクセスジャーナル」に関する被害情報もあるとCMしている(冒頭写真2枚。HPより)ことでも明らか。他の大手マスコミに先駆け、この手の詐欺被害を告発している本紙が、なぜ詐欺師の側なのか!?  知名度のあるところなら何でも入れ、数打てば当たるとでも思っているのだろうか?

閲覧数 (37763)
  • 2013/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:01 pm)

当局も注目ーー「サイバーファーム」元社長も出入りする大阪スーパー背後の闇人脈

カテゴリ: 詐欺(行為)
 半田貞治郎氏なる人物(冒頭写真)をご記憶だろうか。
 沖縄に本社を置く唯一の上場企業「サイバーファーム」(ヘラクレス)の社長をしていた御仁。だが、同社は09年1月、破産申請し上場廃止に。必死で事業をした結果ならやむを得ないが、半田氏の場合、わずか2カ月ほど前に中国大手石油会社と業務・資本提携を発表し、同社株価を一挙に7倍にも急騰させた上で直後の破産。相当の資産を持ち逃げした疑惑がある
 そんなわけで、その後の動向に注目していたら、大阪の大手スーパーに怪しげな情報も持ち込んでいることがわかった。
 しかもこのスーパー、本紙が2度に渡り報じている、大阪の事件屋連中が絡む不動産を巡る詐欺事件にも関与し、当局も注目している企業だけになおさら興味深いではないか。

閲覧数 (35427)
  • 2013/08/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:16 pm)

ASEAN議長国、8月TPP交渉開催地ーーブルネイの国王甥っ子の重大詐欺疑惑(2)

カテゴリ: 詐欺(行為)
 7月26日に報じた、8月22日からはTPP交渉開催地としてわが国でも大いに注目を浴びるブルネイのトップ、ボルキア国王(冒頭写真左。安倍首相と。今年5月来日時)の親族の詐欺疑惑、その後、東京・代官山駅にほど近い約1700坪のブルネイ王族の1人の所有地(現在はブルネイ投資庁=BIA所有)以外にも、詐欺の材料はいろいろあり、被害者も多いことが判明したので追加報道する。
 なお、この親族とは、「ピージーハイジ・カマル・バリーン』(=下右写真。通称Pgバーリン)なる者だが、その後、Pgバーリンの父親は元文部大臣、Pgバーリン自身もマレーシア大使を務めていたことがわかった。
 しかも、父親は、Pgバーリンと組んで詐欺を働く日本人・高島貞幹氏なる者の関連会社の役員、Pgバーリン自身も高島氏が代表の「サンライズテック」(大阪市西区)の役員に就いていた(横左写真=会社謄本)のだ。
 こうなると、なおさら、ブルネイ政府側も無視し続けて済む話ではないのでないか(被害者が訴えるも、在ブルネイ日本国大使館が無視していることは前回述べた)。
 さて、本題の別の詐欺の材料だが、それはブルネイが所有するベンツ、BMW、フェラーリ、ポルシェなど実に4500台ともいわれる高級外車の日本における総販売代理店契約の話。
 もちろん、イキナリそんなことをいわれても誰も信じまい。実際に、高島氏の仲介で現地に行き、Pgバーリン同行でその政府の保管倉庫を見せるのがミソだという(以下に、その倉庫の写真、「契約書」掲載)

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