- 2019/11/15
- 執筆者: Yamaoka (12:38 am)
「日本バドミントン協会」専務理事に関する重大疑惑
詳細は同記事をご覧いただきたいが、そのトンデモ情報の最大のものは、16年4月に発覚した、東京五輪の金メダル最有力候補である桃田賢斗選手らの賭博事件につき、泣きながら謝罪し、その後、同選手を復帰させた最大の功労者で、同協会を実質取り仕切る銭谷欽治専務理事(冒頭左写真)が協会の資金を背任・横領していたというもの。
これには協会の関根義雄会長(冒頭右写真)も関与しているとされ、つまり、現在のバトミントン協会のトップ2人の重大疑惑。
東京五輪が迫るこの時期に、とんでもないことを言い出すと顔しかめる読者もいるかも知れないが、本当なら、逆に、だからこそ少しでも早く2人を解任し、協会を正常化させて東京五輪に望むのが本筋というべきだろう。
しかも、実はこの金銭疑惑、遅くとも昨年6月までには発覚し、元理事2人が当時の林芳正文部大臣、鈴木大地スポーツ庁長官に適切な行政処置を取ってくれるように求める文書を出していたことがわかった。だが、無視された模様だ。
それどころか、その動きを察してのことだろうか、今年5月、綿貫民輔・日本バドミントン協会会長(上右写真。当時。前述のように現在は関根氏が会長、綿貫氏は名誉会長)が、この疑惑告発の中心人物と見た元理事に対し、事実無根であり、名誉毀損・信用毀損等になりかねないとして「警告書」を出していたことが判明した。
しかしながら、この警告書の内容を見ると、以下に述べるように、虚偽の事実が書き連ねられており、本当に綿貫会長(当時)の意思で出されたものなのか疑わしい。
有り体にいえば、綿貫会長の名前を利用した私文書偽造疑惑まで浮上。そのため、本紙は綿貫会長に見解を求める手紙を出したが回答をもらえていない。
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- 2019/10/03
- 執筆者: Yamaoka (8:33 pm)
青山メインランド社長恐喝事件、5人目逮捕者も起訴の模様
- 2019/08/21
- 執筆者: Yamaoka (1:47 am)
「日本バドミントン協会」専務理事に関するトンデモ情報
そのバドミントンの普及、そして選手強化を担うのが公益財団法人の「日本バドミントン協会」。そして、その協会を実質、取り仕切っているのが銭谷欽治専務理事(66)。世界バドミントン連盟の理事も務める。
16年4月、桃田選手らの闇カジノ賭博事件が発覚した際も専務理事で、「非常に残念」と泣きながら謝罪。そして温情裁定を下したお陰で今日の桃田選手の活躍がある。
その銭谷専務理事、まだバドミントンがマイナーだった7〜80年代、全日本選手権で実に7回の優勝経験を持つ選手上がりで、それだけに選手ファーストでこの間、約10年、強化本部長も務め、今日のバドミントン興隆の功労者とその評価は高いようだ。
ところが、ここに来て、この銭谷専務理事に関するよからぬ情報が出ており、解任を求める声さえあるという。
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- 2019/06/02
- 執筆者: Yamaoka (1:19 am)
<新連載>「ホリちゃんの眼」(スポーツ、芸能担当)第2回「プロボクシングの達人・井上尚弥研究」(2)
井上の直近3試合のレコードは、マクドネル(イギリス)戦1分52秒、パヤノ(ドミニカ)戦1分10秒、ロドリゲス(プエルトリコ)戦4分19秒。たったこれだけの時間で、世界のバンタムウェイトトップ3をリングに沈めたのだ(KOタイム)。
その余りの強さ故に、試合後、「もっと試合を見たかった」、「早過ぎる」、「相手が弱過ぎる」などのファンの声も聞く。では、なぜ世界の強豪を相手にしても、井上は簡単にマットに沈められるのか。
剣道では「先の先」(せんのせん)、「対の先」(ついのせん)、「後の先」(ごのせん)という、いわば極意がある。
ボクシングも間合いで向かい合い対峙するので、この剣道の極意がボクシングにも当てはまる。
「先の先」とは、相手が打つ気配を感じ相手が打つ前に打つことをいう。「対の先」は、相手の動きを察知して相手より先に打つことをいう。そして「後の先」は、相手が打って来る時に打つことをいう。いわゆるカウンターパンチに当てはまる。
昨年10月、ワールドボクシングスーパーシリーズ(WBSS)1回戦で、横浜アリーナにおいて元WBAバンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)を1回70秒KOでマットに沈めた試合(冒頭写真)。
井上のスピード、パンチ力は想定以上。そして百戦錬磨の強者・パヤノさえ、一番緊張する探り合いの場面で「パンチが見えなかった」と振り返ったわけだ。
次にまだ記憶に鮮明に残る今年5月のWBSS準決勝のIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回1分19秒KOで葬った試合(上写真)でも、ロドリゲスに「イノウエのパンチは正直見えなかった」といわせた。
両雄揃って、井上の「パンチが見えなかった。」といったのだ。
これは偶然でも何でもなく、井上が「先の先」を粛々と実践したまでのことだろう。
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- 2019/05/20
- 執筆者: Yamaoka (8:47 pm)
あの塩田大介氏が名前を変え、事業を拡大していた!
その際、過去を問われないためにW社顧問として「潮田大輔」という変名を使っているとも報じたが、実はこれは正確ではなかった。
確かに、そういう変名も使っていたのだが、実は16年2月、そもそもW社を創業した母親に代わり代表取締役に就任した、姓も名も異なることから別人と思っていた人物こそが塩田氏本人だったことが関係者の証言などから判明した。
その関係者によれば、相手によって、現在でも「塩田大介」の以前の本名、「潮田大輔」、そして新たな名前の3つを使い分けているという。
そして企業信用調査会社資料によれば、この保育事業会社W社、当時は3600万円程度の売上げ(15年5月期)に過ぎなかったが、わずか3年で約7億4000万円(18年5月期)と急拡大させている。
保育といえば、待機児童の急増が社会問題化し、いまや国も助成に乗り出している旬の事業。塩田氏、さすが目のつけどころがいいといいたいところだが、前の「ABCホーム.」の時は架空の仲介手数料を払う手口で脱税していたわけだが、このW社の方でも問題や重大疑惑を起こしていることがわかったので無視できないのだ。
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- 2018/10/11
- 執筆者: Yamaoka (1:34 am)
「調査中」。謝罪はなしーーーー相撲協会公式ツイッターで、引退した貴乃花批判記事を紹介
1〜2時間後に削除されたが、それを見た相撲ファンから、本紙に怒りの情報提供があった。この間の協会VS貴乃花で、非力な方に味方するのが本紙のスタンスということで、貴乃花の方の声を伝えて来ていたからだろう。
後述するように、相撲協会は批判記事をシェアしたことを認めているが、貴乃花親方だった花田光司氏(46)はすでに10月1日付けで退職している。そんな1私人に対し、公益財団法人でもある日本相撲協会という有力団体が、貴乃花を一方的に批判している記事を紹介するのはおかしくないかというわけだ。
記事タイトルは「貴乃花“職務怠慢”の実態 部下親方そっちのけで酒浸りの夜」。貴乃花が大阪場所担当部長時代(12〜13年)、過去の慣例などに従い物事を進めようとした部下の親方に対し、貴乃花は何をいっても聞かないために、1人の部下は心労でおかしくなったのに、貴乃花は毎晩決まったクラブで酒浸りだったという、すべて匿名コメントの、まさに批判するために作ったような公益性、信ぴょう性も疑わしい内容。
「日刊ゲンダイ」は、権力者の安倍首相にはこの間、厳しい記事を一貫して書いているが、なぜか相撲協会VS貴乃花については徹底して相撲協会寄り。
この相撲協会公式ツイッター、11年10月登録で、現在のフォロワー数は約33万6000人。
人気力士を中心に写真や動画で日々の活動や素顔を伝えており、今回のような1個人(しかもすでに私人)を批判する記事を紹介するなど異例。
ミスならミスで即、謝罪すればいいと思うが、日本相撲協会は「調査中」というだけで、未だ見解を出していない。
以下、日本相撲協会に電話を入れた(10月9日のお昼ごろ)相撲ファン(A)と、協会広報担当者(B)の会話を再現する。
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- 2018/08/24
- 執筆者: Yamaoka (10:37 pm)
「リミックスポイント」の仮想通貨子会社広告塔に就いた本田圭佑
その本田氏が、仮想通貨交換所を運営する、「リミックスポイント」(3825。東証2部)の子会社「ビットポイントジャパン」のイメージキャラクターに就任したのは8月20日のことだった。
同社HPのIRによれば、金融庁からの行政処分発表などもあり、暗いニュースが印象的な仮想通貨業界だが、本田氏起用で、一般層にも認知度を広めたいという。
しかしながら、その暗いニュースの行政処分を食らった一社にビットポイント自身も入っている。
つい先日の6月22日、ビットポイントは4月18日の立ち入り検査の結果、マネー・ロンダリングやテロ資金供与対策、利用者保護措置、システムリスクなどの内部管理体制に問題が認められたことから、業務改善命令を出されている。
そして、実はサッカー業界関係者からも、「いい加減にして欲しい」との声が出ているのだ。
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- 2018/08/09
- 執筆者: Yamaoka (1:00 am)
<ミニ情報>本紙では“私物化疑惑”を6年以上前に指摘ーーボクシング連盟・山根明会長辞任
- 2018/08/03
- 執筆者: Yamaoka (12:21 am)
暴力団繋がり!? 日本ボクシング連盟・山根会長と、日大・田中理事長の接点
そんななか、7月31日放送の「NEWS23」(TBS系)は2人の写真(冒頭写真)を報じている。
本紙でも既報のように、田中理事長といえば、指定暴力団始め、反社会勢力との関係が以前から指摘され、また、先の日大アメフト悪質タックル問題の最高責任者・内田正人前監督を庇い続けた御仁(7月30日、日大はようやく内田氏の懲戒解雇を決定)。
そもそも、田中氏が庇い続けたのは、日大の常務理事でもあった内田氏と共に日大利権を漁り続けていたからで、アメフト悪質タックル問題を起こすほど内田氏が増長した責任は田中理事長にもあり、日大の経営問題にも関係するにも拘わらず、大手マスコミはこの間、なぜかアメフト問題と日大経営問題を分け、田中理事長の責任を追及して来なかった。
今回の山根会長の問題を契機に、今度こそ田中理事長の問題にもメスを入れてもらいたいものだ。
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- 2018/04/21
- 執筆者: Yamaoka (9:58 pm)
<ミニ情報>小松美羽の絵画が、問題の「みなクレ」白石伸生氏の弟経営画廊で売られている理由
そのため、彼女にもトバッチリが来ることが懸念されるのだが、今度は、彼女の絵画販売を扱う画廊の社長の兄が、いま問題になり、詐欺ではないかとの声すら上がっているソーシャルレンディング運営「みんなのクレジット」(東京都渋谷区。3月末に「スカイキャピタル」に社名変更)の創業者で前社長・オーナーの白石伸生氏であることがわかった。
もっとも、誤解のないように結論を先にいえば、兄弟といっても、弟の白石幸栄氏はみなクレとは何の関わり合いもない。したがって、こちらの懸念は杞憂に過ぎない。
それにしても、兄・伸生氏のみなクレのデタラメぶりはすごい。
昨年10月、本紙でも取り上げているが、それ以降の主な出来事を報告しておく。
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- 2018/04/18
- 執筆者: Yamaoka (11:34 pm)
有名プロデューサー兼ビジネスデベロッパー、提訴される
今回、紹介するのは07年のNHK「紅白」に出場した中村中(冒頭写真)を見い出した御仁(仮にA氏とする)の金銭トラブルだ。
A氏は紅白で彼女が歌った「友達の詩」を納めたファーストアルバムを始め、複数の彼女のアルバムのプロジュースを「エイベックス」の松浦勝人社長らと共にやっており、彼女の“育ての親”といわれる。
そうかと思えば、このA氏の場合、ビジネスデベロッパーというよくわからない仕事も兼務している。
いろんな儲かりそうな仕事を見つけて来て、事業者と投資家を繋いで、その仲介手数料をいただくということらしい。
あの大人気だったTV番組『マネーの虎』(日テレ系)に“虎”として出演していた某社長の、これまた“育ての親”ともいわれる。
もっとも、A氏の代理人弁護士は、「原告が500万円投資したのはY社(15年8月解散)。Aのことを原告は会長というが、Y社の会長という証拠はない。そもそもなぜ、代表を訴えないのか? それに『タイアップ費』としてだから元本保証などない」などとして、全面的に争う構えだ。
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- 2018/03/30
- 執筆者: Yamaoka (2:24 am)
「小松美羽を見い出したプロデューサーに投資勧誘トラブル」
いまやTVCM(冒頭写真)にも出演しており、ご存じの方も多いことだろう。
ところが「好事魔多し」。彼女を見いだしたプロデューサー(仮にA氏とする)の投資勧誘トラブルが聞こえて来た。
「VIX1552」をご存じだろうか。
短期先物だが、1552の銘柄で登録されており、一般の株と同じように日々価格が変動し売り買いできる。
A氏は遅くとも16年8月ごろから、世界中で頻発するテロ、トランプ政権誕生などを当て込んでこの銘柄を関係者に勧めた。狙いは、利益があった際にもらうと約束した20%のマージン。
この1552、米国株が上がると逆に下がる。北米の恐怖指数と連動しており不景気連動型商品。そのため、リスクヘッジ銘柄として有名だ。
テロはむろん、トランプ大統領就任当初にはその問題ある性格、危ない発言の連発などから確かにリスクを期待させたのだが、実際はNYダウはほぼ上がり続けているのはご存じの通り。
もっとも、これだけなら、A氏の個人的なトラブルで済ませられるかも知れない。だが、以下のような事実を見れば、そうもいかないだろう。
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- 2018/03/28
- 執筆者: Yamaoka (5:03 am)
相撲協会の春日野親方理事再認、八角親方理事長再選に異議あり
大手マスコミ既報のように、日本相撲協会は3月26日、「評議員会」(池坊保子議長)を開き、理事候補選で当選した10人の親方全員を理事に選任した。また、その後、理事会を開催し、現職の八角理事長の再選を全会一致で決めた。
理事に再任された春日野親方(元関脇・栃乃和歌)に関しては、今年1月、部屋内での傷害事件が発覚。加害者の兄弟子が傷害罪で2016年に有罪判決を受けていただけでなく、被害者の弟弟子が昨年3月、兄弟子と春日野親方を相手取り提訴。春日野親方については、適切な治療を受けさせなかったために後遺症が残ったとして、共同で計3000万円の損害賠償を求め今も係争中だ。
ところが、春日野親方は2月1日の理事会でも事件発生後に当時の北の湖理事長(故人)に報告し、隠蔽の意図はなかったと説明。そして26日の再任後の記者会見で、池坊議長は「きちんと対応されているので、問題にならなかった」と述べた。
一方の八角理事長はといえば、いうまでもなく2期目の昨年、横綱・日馬富士(当時)による傷害事件が発生。大変な騒動になり、その協会対応を巡り、被害者・貴ノ岩の貴乃花親方との間でバトルが繰り広げられ、協会の信用は大きく失墜したにも拘わらず協会トップとしての責任も問題にされなかった恰好だ。
外部の者が主導する評議員会も機能しないのであれば、貴乃花親方が公益法人としての日本相撲協会を管轄する内閣府公益認定等委員会に告発したのも理解できるが、その貴乃花親方、弟子の貴公俊による付け人への暴力が起きるや告発状を取り下げたのはご存知の通り。
しかし、以下のような事実を知れば、例え貴乃花親方が取り下げをしなかったとしても、内閣府側もこれまたどこまで対応するのかはなはだ疑問だ。
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- 2018/03/20
- 執筆者: Yamaoka (12:13 am)
韓国クラブのトラブルで名前が出る2人の有名人
- 2018/03/12
- 執筆者: Yamaoka (3:05 am)
<ミニ情報>伊調馨パワハラ問題、20億円疑惑にシフトか
本紙の前の記事で、日本テレビが放映権料と思われる約20億円を日本レスリング協会側に支払った件に関してのコメントを載せた。
その後、出ているその疑惑の概要がある程度わかった。
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- 2018/03/10
- 執筆者: Yamaoka (12:39 am)
レスリング界パワハラ問題ーー伊調選手「従兄弟」に関する追加情報
まず、関係者によれば、告発状においては名前は伏せられているが、すでに実名報道されている田南部コーチ、バロセロナ五輪代表の安達氏とも、「従兄弟」は面識があったという。
「妻の伊藤姓を名乗っていたことから、誰もあの問題人物とは気づかなかった。それに伊調選手の『従兄弟』なので、伊調選手のためになればと田南部、安達両人は善意から協力したのでしょう」(事情通)
では、告発状が出たのが今年1月で、この間、マスコミに浮上するまで2カ月余りの時間経過があったのはなぜか!?
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- 2018/03/08
- 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)
<記事紹介>本紙指摘通り。他にも問題人物ーー「私は伊調の従兄弟に謀られた」(『週刊新潮』3月15日号)
その最大の主張は、記事タイトル通り、パワハラの犯人として栄和人・日本レスリング協会強化本部長が告発されているわけだが、その告発状の仕掛け人は伊調氏ではなく、恐喝や美人局の常習犯である伊調氏の「従兄弟」だというもの。
本紙は3月5日、「伊調パワハラ問題ーー本人が預かり知らない告発の背後にあの問題人物!?」とのタイトル記事を報じているが、その記述中でも「いとこ」と報じているように、この問題人物と、『週刊新潮』記事の人物とは同じ。
『週刊新潮』ではなぜか名前を伏せイニシャルに止めているが、本紙は実名で、新潮指摘の恐喝や美人局行為に関して指摘している。また、それ以前にも本紙では複数回、その詳報を報じているので、関心のある方はこの機会に是非ご覧いただきたい。
なお、新潮記事ではこの人物のイニシャルは「I・T」とされ、本紙の上げている実名のイニシャル「S・T」と異なるが、それは新潮記事でも触れているように、事件を起こして悪名が高くなったため、妻の姓を名乗るようになったためだ。
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- 2018/03/07
- 執筆者: Yamaoka (2:21 pm)
日本相撲協会側の驚くべき対応!?ーー貴ノ岩の復帰問題
貴ノ岩は事件に遭って以降、2場所全休している。
本来は幕下に落ちているはずだが、特例措置で西十両12枚目に据え置かれている。しかし、その特例も今後はなく、もし大阪場所も休場なら幕下に落ちることになる。
貴乃花親方は3月8日には貴ノ岩の春場所出否を決めるという。
そんななか、貴ノ岩が出ない場合も特例を設けてくれるように日本相撲協会側に要請したという貴ノ岩関係者を名乗る者が、本紙にその顛末を告発して来たので以下、報じる。
その前に、3月3日、貴乃花一門の恒例の激励会が行なわれた。しかし、今回は貴乃花部屋以外の親方や関取は出なかった。このため、貴乃花一門に亀裂が生じているとの一部報道があるが、ある貴乃花一門有力後援者はこう漏らす。
「協会からの一門に対する締め付けがひじょうにきついので見送っただけ。一門に亀裂が生じているなんてことはありません」
また、この後援者によれば、貴ノ岩はガンガン稽古しており、大阪場所にはまず間違いなく出馬するという。
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- 2018/03/05
- 執筆者: Yamaoka (6:57 pm)
伊調パワハラ問題ーー本人が預かり知らない告発の背後にあの問題人物!?
日本レスリング協会の栄和人強化本部長(同左写真)がパワハラの犯人とされ、動機は同氏の指示に従わなかったため。結果、伊調選手は練習場(警視庁など)の確保もままならず、2020年東京五輪に向け練習も出来ないという。
そうした内容が内閣府に提出された告発状に書かれているのだが、その告発状が出されたのは1カ月半も前の1月18日とのこと。そして、伊調選手本人は「『告発状』には一切関わっていない」とのコメントを出している。
こうしたことから、一般には、告発したのは、同告発状にもイニシャルながら登場する伊調選手が信頼しているのに、栄本部長がコーチングしないように命じるなど、同じくパワハラを受けた田南部力コーチと見られている。
告発状を作成し、この間、TV出演もしている貞友義典弁護士が、「田南部さんを中心にお話をうかがい作成しました」とマスコミに語っているのだから無理もない。
ところが、ここに来て、事情通の間で、実際に今回の告発で中心的役割を果たしているのは本紙でも過去何度も取り上げているあの問題人物で、しかも少なくともその人物は自分は伊調選手の「いとこ」と語っているとの情報が出て来ている。そこで真偽を探って見た。
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- 2018/02/17
- 執筆者: Yamaoka (12:54 am)
貴乃花親方が「テレ朝」特番で、なお言えなかったこと
それはそうだろう。
同番組では、これまで沈黙を守って来た貴乃花親方が、初めて弟子・貴ノ岩関に対する日馬富士傷害事件、そしてこの間の同事件に端を発した貴乃花の理事解任など日本相撲協会の対応につき、本音を語ったものだからだ。
インタビューを行った山本晋也監督が番組の締めの部分で「協会に闘いを挑みますか?」と問い、「気持ちは戦います」と貴乃花が答えているように、その内容はほとんど協会にケンカを売ったに等しいものだ。
また、この間、貴ノ岩が出した診断書に対し、協会側はケガの程度は軽かった旨述べているが、同番組では新たな診断書を入手。そこには“疑い”ではなく、「右側頭骨骨折」と書かれている。そして、テレ朝は貴ノ岩のCTスキャン画像500枚以上の提供も受け、、第三者的立場の医師に、確かに骨折と思われる痕があると言わさせてもいるのだ。
このような内容故、協会は放送翌日、テレ朝に対し、力士や親方の肖像権は協会にあるとして、無許可で取材、放送したとして出入り禁止にしている。
だが、貴乃花に近い関係者は、貴乃花は思っていることの1割も語っていないという。どういうことか?
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