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  • 2016/07/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:05 pm)

元指名ホステスが語る素顔の鳥越俊太郎・都知事候補

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 都知事選挙中の7月21日に出た『週刊文春』の鳥越俊太郎候補(76)に関しての淫行疑惑記事(冒頭写真)が話題になっている。
 有権者の投票に少なくない影響を与えているのは間違いないだろうが、そんななか、元ホステスT子さん(36)が本紙に口を開いてくれた。
 淫行疑惑の行為があったのは14年前、当時、女子大生だったA子さん(20)を鳥越氏は富士山麓の自分の別荘に呼んで強引にキスをした上、関係を迫ろうとしたが、バージンだったA子さんは拒否し未遂に。しかし、A子さんはそれが未だトラウマになり苦しんでいるという内容だ。
 これに対し、今回、本紙に告白してくれたT子さんは、同じころ、鳥越氏に気に入られ、1年以上の間、軽く10回以上、鳥越氏から個人的に指名を受けて1対1、つまり大勢での接客ではなく、まったくプライベートに相手をしていたという。そして、店を止めた後も会ったり、たまに鳥越氏から連絡が入ることもあるという関係。
 そんなT子さんが、今回の『週刊文春』記事も見た上で、自分の思うところを吐露してくれた。

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  • 2016/05/05
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

詐欺の被害者かーー「三澤千代治」氏に関する悪評

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 三澤千代治氏(78。冒頭写真)といえば、大手ハウスメーカー「ミサワホーム」(1722。東証1部。東京都新宿区)の創業者で、長年、トップとして同社を率いて来ていた。
 ところが、バブル時代にゴルフ場などのリゾート関係に手を広げたことからバブル崩壊後の不況に伴い産業再生機構入り。06年3月、トヨタ自動車の子会社「トヨタホーム」が支援に乗り出し、同社が筆頭株主(約28%)に
 三澤氏はこれに伴いミサワホームから完全追放されたが、いま現在も、社名を「ミサワホーム」のままにしていることが、そのブランド力の高さを証明しており、いまも三澤氏を慕う事業家は少なくない。
 その三澤氏、現在も「HABITA200年住宅」という独自ブランドのハウスメーカー「HABITA CRAFT」(群馬県伊勢崎市)を経営している(上写真)が、近年、よくない情報を耳にする。

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  • 2016/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

春日山親方株問題ーー明日、いよいよ現・前両親方の証人尋問

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 3月28日にあった日本相撲協会の理事長選は、本紙でも既報のように水面下でドロドロの動きがあったようだが、八角理事長の続投で決着。「勝てば官軍」ということで、もはや誰も疑惑に切り込まず、一服した感のある相撲協会を取り巻く闇の部分ーーと思ったら、明日4月19日(火)午後1時20分から、横浜地方裁判所川崎支部で行われている年寄名跡証書(親方株)引渡事件で、いよいよ春日山親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)と、先代親方・岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)の証人尋問が行われるという(1号法廷。なお、春日山親方は閉廷後、取材に応じるため、近くの「サンピアンかわさき」川崎市立労働会館の部屋=第5交流室=を午後5時半より押さえているとのこと)。
 いわゆる親方株を巡っては、以前は売買の対象になり、様々な問題が指摘されていたことから、現在、親方株は協会預かりになっている。
 この親方株問題も、協会の抱える闇の部分の大きな一要因だが、本紙でも既報のように、この親方株が何とどこかに消え、現・前親方間でトラブルになっている裁判で、ついに当事者同士が法廷に登場するというのだ。(横写真=「スポーツ報知」13年11月9日記事)

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  • 2016/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

日本相撲協会理事長選ーー貴乃花親方はなぜ敗れたのか?

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 大手マスコミ既報(冒頭写真=「毎日」3月29日記事より)のように、日本相撲協会は3月28日、東京・両国国技館で理事会(理事10名)を開催、八角・貴乃花両親方を除いた8名が投票し、6対2で八角親方(元横綱・北勝海。52)の理事長再任が決まった。
 しかし、本紙が事前に得ていた情報では貴乃花親方(43)が優勢。「貴乃花で決定」と断言する協会関係者もいた。
 当初から、理事長選の行方は、最大の票(4票。ただし、北の湖部屋を引き継いだ山響親方は早くから貴乃花支持を表明)を持つ出羽海一門の残り3票がどちらに動くかが最大ポイントで、貴乃花有利と見られていたのも貴乃花親方が掲げる具体的な協会改革ビジョン、また北の湖前理事長の“負の遺産”ともいわれる小林慶彦元顧問(1月下旬に解雇)が貴乃花親方の参謀に就いていたものの鈴木宗男元代議士やそのスポンサーの大手食肉会社などのダーティーさに比べればはるかにマシとのことで、支持を得ていたからだ。
 ところが、理事長選の数日前、この3票が八角理事長側にひっくり返った。それを知った貴乃花親方は、直前には自らも必死で関係者に連絡を取っていたと聞く。
 大手マスコミは結果だけで、なぜ、その3票がひっくり返ったのかまったく報じていない。

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  • 2016/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (12:48 am)

参院選「自民党」候補――不倫問題だけじゃない。「乙武クン」の金銭疑惑

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 3月24日発売の『週刊新潮』(3月31日号)に、ベストセラー『五体不満足』で知られ、自民党が夏の参院選での擁立を検討している作家兼スポーツライターの乙武洋匡氏(39)の不倫問題が載っている(冒頭写真)。
 乙武氏は01年に結婚、2男1女の父。また、教員や教育委員を歴任しているのに、20代後半の女性と年末年始に海外旅行に出かけた、「一夜限り」の相手も含めると計5人との不倫関係を自身、認めているのだから、もはや自民党は擁立を断念すると思われる。
 しかし、本紙はこの乙武氏、もっと重大な金銭問題で疑惑が出ていたことを把握している。
 本紙は過去、疑惑のタイ投資ファンド「APF」(アジア・パートナーシップ・ファンド)の件を徹底追及。そして、同ファンドに多くの著名人が投資していたこともスッパ抜いている。

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  • 2016/03/21
  • 執筆者: Yamaoka (8:48 pm)

いよいよ28日理事長選ーー八角理事長が独断で雇った公認会計士、弁護士の名前

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 いま開催中の春場所(大阪場所)千秋楽翌日(3月28日)と、いよいよ大相撲理事長選の日が迫って来た。
 八角理事長(元横綱・北勝海)と貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の一騎打ちとなると見られるが、この間の暗闘ぶりについては本紙でも紹介して来た。
 10名の理事による互選で選ばれるが、本紙ではその理事候補選(1月29日)の結果を伝えたのが最後。
 だが、この間、八角理事長側に立った『週刊朝日』(3月25日号。3月11日発売。冒頭写真上)が貴乃花親方の背後に金銭疑惑が出ていた小林慶彦・元相撲協会顧問(この1月下旬に解雇)や贈収賄事件で前科のある泉井純一氏などがいるなどと報じれば、貴乃花親方を支持する宗像紀夫・相撲協会外部理事は『週刊新潮』(3月17日号。3月10日発売。冒頭写真下)で、「八角理事長に投票しないと殺すぞ!」との脅迫電話があったなどと爆弾発言(同記事では被害者名は伏せているが徳川康久・同外部理事のこと)するなど、ますますその暗闘ぶりはヒートアップしている。
 ところで、その『新潮記事』で宗像氏は、協会は10人以上所属する弁護士事務所とすでに顧問契約を結んでいるし、公認会計士も3人いるのに、八角理事長が独断で新たに弁護士、公認会計士と契約。しかも公認会計士に至っては過去1カ月の会員権停止という重い処分を受けており、なぜそんな会計士と、疑問を呈してもいる。
 だが、この2人の名前は明らかにされていない。

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  • 2016/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

清原を引退に追い込んだ!? 元同僚・野村貴仁氏

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 2月9日の『情報ライブミヤネ屋』(日テレ系)を手始め(冒頭写真)に、大手マスコミに次々と登場しているプロ野球で元同僚だったこともある野村貴仁元投手。清原和博容疑者(48)に現役時代からグリーニーという合成麻薬に始まりコカインや覚せい剤も譲っていたと証言。さらに、薬物に汚染された他の元プロ野球選手についても名前を出しているーーしかし、この野村氏、06年10月、自身、覚せい剤所持で逮捕され有罪判決。そして、その前から接触していた『週刊ポスト』が07年1月から巨人軍薬物疑惑連載を開始した時のネタ元。
 したがって、野村氏は事情通の間では以前から知られた存在ながら、彼の立場が立場だけに、実は他局はあえて野村氏を起用しようとしなかった。ところが、前述のようにミヤネ屋が起用。その“インパクト”が大きかったこともあり、一挙に解禁に。ある意味、面白ければどんな者だろうが取り上げたもん勝ちという、わが国大手マスコミの節操の無さを物語っている典型例といえそうだ。
 しかしながら、もし、清原容疑者の現役引退の引き金が、この野村氏の“嫌がらせ”が原因だとしたら、それでも取り上げるものだろうか。しかもかなりの取材謝礼を払って……。
 ちなみに、10年近くも前に独占取材していた『週刊ポスト』は、清原容疑者逮捕を受けた2月19日号ではあえてこの野村証言を取り上げていない。他のマスコミ報道を受け、2月15日発売の2月26日号でようやく報じている(上写真)が、その際も野村氏の名前は伏せている。ポストなりの矜持というものだろう。

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  • 2016/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

清原事件報道巡りーー渡辺二郎が「自分は清原と無関係」とテレ朝に抗議!

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 清原和博(48)の覚せい剤取締法違反に関する報道が熱を帯びているが、「報道ステーション」(テレ朝系)の報道内容が物議を醸している。
 2月4日の同番組に、元暴力団担当刑事だという者が匿名、顔も伏せて登場。
 清原容疑者が覚せい剤の入手先を話さないのは、「子供さん、大事にしてるわな。子供が大変なことになったら困るやろ。だからいらんことしゃべるなよ」と釘を刺されている可能性があると。
 その前に、清原容疑者の周りには暴力団関係者の姿があり、それは「元プロボクサーで世界チャンピオンを取った人がおる。この人から暴力団員の紹介を受けた」ともコメントしている。
 その世界チャンプの実名は出していない。しかしチャンプは限られるし、後述するように大阪に拠点を置いているとなればさらに絞られる。しかも暴力団に関係しているとなれば、それはあの島田紳助の芸能界引退の際にもその仲を指摘された渡辺二郎氏を名指ししているに等しいともいえるだろう。
 この報道を知った渡辺氏は激怒。仲間を引き連れてテレ朝に乗り込むことも考えたようだが、それはマズイと止められ、弁護士を介して抗議中だという。

閲覧数 (74432)
  • 2016/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:02 pm)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(3)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 昨日発売の『フラッシュ』(2月23日号)が、実に興味深い記事(冒頭写真)を載せている。
「タニマチが核心証言!! 清原和博クスリ漬け17年」というタイトル記事。
 この連載(2)で、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が昨年2月以降、自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのはその直前、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕され入手できなくなったためと見られるとの「毎日」記事を紹介したが、その知人男性とはこの山田大輔氏(45。仮名)だったのだ。
 フラッシュ記事では仮名とされているが、これはW氏のこと。
 本紙は14年3月に『週刊文春』の例の清原クスリ疑惑保報道が出た直後、文春記事のネタ元はこのW氏ではないかと報じているが、フラッシュ記事でも、W氏が警視庁に清原容疑者のことを売っているのではないかと清原当人に問われ関係を絶ったと述べられている。

閲覧数 (74503)
  • 2016/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:29 am)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(2)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 昨2月9日の「毎日」(冒頭写真)が、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのは昨年2月以降のことで、それはその時期、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕されたため、直に密売人から入手せざるを得なくなった可能性が高いと報じている。
 ところで、昨日報じた、その北関東の密売人と見られる女性の名前が判明するなどしたので、追加情報をお届けする。

閲覧数 (69624)
  • 2016/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 当局がいま必死に追っているのが、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)の北関東覚せい剤(シャブ)購入ルートの相手だ。(冒頭写真=「毎日」2月7日)
 大手マスコミ既報のように、清原容疑者は昨年夏以降、月数回のペースで1人で車を運転し群馬、栃木両県を訪ねていた。そして、その都度、帰京後、ホテルに一泊。そのホテル部屋の遺留物から覚せい剤の成分が出たことから(警視庁組対5課は少なくとも2年前から尾行)、当局は北関東で密売人に接触。犯行発覚を避けるために自宅ではなくホテルで使用していたと見て、その入手ルートを追っている。
 夕刊紙などでは面白可笑しく、北関東に行った後、女性とホテルに泊まっているとしているが、ホテルに泊まったのは繰り返すがシャブ使用の発覚を極力隠すためで、したがって1人で泊まっていた模様だ。

閲覧数 (66241)
  • 2016/02/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:53 pm)

遍路を勧めた僧侶が本紙に明かすーークスリ使用を認めていた清原和博

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 清原和博容疑者(48)に関する報道が連日、続いている。
 警視庁組織犯罪対策5課に2月2日夕方、東京都港区東麻布の自宅で覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原容疑者ーー既報のように、その自宅からは使いかけの覚せい剤の入った袋、注射器、ストローなどが見つかっている他、、自宅ごみからは覚せい剤成分が検出、さらに自身、使用を認めているし、正式な尿検査で覚せい剤反応も出ていることから、今後、覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕されることは必至。
 当局としては、この間に清原容疑者の覚せい剤入手ルート、他の使用仲間などを聞き出し、売人や供給源と思われる暴力団の捜査、他の著名人の逮捕などに繋げたいことだろう。
 こうしたなか、この間、清原容疑者の相談に乗っていた僧侶(仮にX氏とする)が本紙の取材に口を開いた。
 清原容疑者は『週刊文春』のクスリ疑惑報道(14年3月)後、遍路をしているが、これはX氏が勧めた結果だという。

閲覧数 (63622)
  • 2016/02/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:08 am)

清原和博、ついに覚せい剤取締法違反で逮捕

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙が昨年9月に指摘していた通り、元プロ野球巨人軍の大物選手だった清原和博容疑者(48)が、1時間ほど前、ついに覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁捜査員に現行犯逮捕された。
 現状、詳細は不明だが、今後大きく報じられることだろう。 
 もっとも、昨年9月にXデー説が流れた後、当局に動きがなかったことから逮捕されないとの見方がマスコミの間でも流れ、その後、大手芸能プロ「ケイダッシュ」がテコ入れしテレビ番組に清原容疑者を売り込んでいた。

閲覧数 (65771)
  • 2016/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:03 am)

相撲協会の理事候補選結果ーー貴乃花理事長誕生の可能性も

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙では、3月28日に予定されている日本相撲協会の理事長選に向けた八角理事長(元横綱・北勝海)VS貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の暗闘につき連載している『週刊大衆』記事を、三度に渡り紹介している。(冒頭写真=「毎日」30日記事より)
 その内容を一言でいえば、貴乃花親方はどんどん不利な状況になっているというもの。
 だが、昨日あった理事候補選の結果を見ると、貴乃花親方が巻き返しており、同氏の理事長誕生の可能性が俄然、現実味を帯びて来た。
 簡単にいうと、理事長選は、昨日決まった10人の理事(正式には、3月の評議員会で承認されるまでは理事候補)の互選で決まる。したがって、この10人がどちら寄りかわかれば予測可能なわけだ。
『大衆』記事によれば、この間、八角理事長には資金力ある九重親方(元横綱・千代の富士)が付き、北の湖前理事長が属していた最大派閥・出羽海一門の3人枠(後は二所ノ関の2人枠と、高砂、貴乃花、時津風邪、伊勢ケ浜の各1人枠が確実)を味方に付けているので八角理事長有利と見られていた。
 ところが、理事候補選直前になり、山響親方(元幕内・厳雄)が立候補し出羽海一門の候補者は3から4人に。その煽りを食い、出馬の意向を示していた九重親方は直前に出馬辞退することに。
 その山響親方、今回の当選後、こんなコメントをしている。
「北の湖前理事長が命懸けで作り上げた協会を守りたい。その思いは今後も変わらない」。

閲覧数 (61546)
  • 2016/01/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:58 pm)

<記事紹介>「貴乃花親方、逆転の秘策」(『週刊大衆』2月8日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙では、今年に入って『週刊大衆』の相撲記事を2度、紹介している
 八角理事長(元横綱・北勝海。52)が、人望がなく金権選挙を仕掛ける九重親方(元横綱・千代の富士。60)と組んだことに、貴乃花理事(元横綱・貴乃花。43)が、北の湖前理事長の遺志に反すると激怒。一気にこの3月の理事長選に打って出ることにしたところ、八角理事長側からそんなことまでやるのかという数々の“妨害”に会っているという内容だ。
 そして3週連続となる今回記事では、先の初場所中、八角理事長は貴乃花親方を呼び出し、理事長権限で、カネのない貴乃花の唯一の対抗武器であるマスコミとの接触を禁止命令。接触が判明したら理事を止めるという「誓約書」にサインさせられたとの内容をスッパ抜いている。

閲覧数 (61108)
  • 2015/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:32 am)

<芸能ミニ情報>第38回 プロ野球賭博問題の深い闇(3)問題の飲食店の正体(続き)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 このプロ野球巨人軍選手らの“溜まり場”になり、笠原将生・松本竜也両投手が野球賭博に引き込まれる契機になっていた可能性もある都内焼肉店(「O」チェーンのA)の経営者が、元巨人軍選手であることは21日に報じたが、その後の追加取材で、この元巨人軍経営者、思った以上に反社勢力との結びつきが強いと思われることがわかったので、追加報道する。(冒頭写真=「毎日」10月21日夕刊)

閲覧数 (68104)
  • 2015/10/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:24 pm)

<芸能ミニ情報>第36回 プロ野球賭博問題の深い闇(2)問題の飲食店の正体

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 福田聡志投手(32)が野球賭博に関与していた問題で告発を受け、調査を行っていた日本野球機構(NPB)は本日、中間報告を行った。
 それによれば、福田投手に取り立てにいったM氏を繋いだだけといっていた笠原将生投手(24)、それに松本竜也投手(22)も野球賭博を行っていたという。その回数は、福田投手より多く、笠原投手は10〜20試合、松本投手は10数試合とのことだ。本人も認めているという。
 本紙指摘通り、やはり野球賭博に関与していたのは福田投手1人だけはなかった。また、福田投手は裏カジノ(バカラ)もしていたという(賭け麻雀も。笠原投手も同)。
 だが、プロ野球賭博問題の闇はこの程度のものではない。
 ポイントは、今回の調査内容のなかで、笠原投手が別の飲食店経営者とも同様の賭け行為を行ったいたと認定した事実。
 実はその飲食店がプロ野球選手の溜まり場になっており、その背後に反社関係者がおり、そのなかで野球賭博などに染まっていった可能性がある。
 笠原投手は今季は中継ぎとして20試合に登板(勝敗なし)しただけ、松本投手は1軍経験なしだが、その飲食店に出入りしていたなかにはもっと大物の現役選手もいた。

閲覧数 (70533)
  • 2015/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (5:08 pm)

<主張>巨人投手の賭博疑惑は氷山の一角!?

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 プロ野球界に激震が走っている。
 昨日、プロ野球・巨人軍が福田聡志投手(32)が野球賭博に関わった疑いがあるとして、同選手を謹慎処分にすると共に、日本野球機構に告発すると発表した件だ。
 日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーは調査委員会を設け事実解明を図るという。
 だが、本紙への情報提供者によれば、今回の処分の動きはすでに1週間ほど前からわかっていたし、その時点では複数の選手が関わっているとのことだったという。
 巨人軍といえば、この数年を振り返っただけでも、原監督の暴力団への利益供与内海哲也投手と阿部慎之助捕手の女性問題など出ており、そのすべてに暴力団、反社関係者が関わっていた可能性もあるが、原監督のケースではまったくの被害者として監督続行、内海・阿部両選手のケースでは一部週刊誌に出ただけで事実の発覚自体がほとんど抑えられた。

閲覧数 (68924)
  • 2015/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:01 am)

あの民主党偽メール事件犯人「西澤孝」の就職先

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 06年当時の民主党・前原誠司代表執行部を総退陣に追い込み、さらにこの偽メールを証拠に自民党側を追及した永田寿康代議士(当時)の自殺の遠因にもなったいわゆる民主党偽メール事件犯人・西澤孝こと松島隆寿氏(メール事件後改名。42)が、詐欺容疑で警視庁に逮捕されたのは昨年5月のことだった。
 新聞検索しても続報は見当たらず、その後、どうなったのかと思っていたら今年1月から某企業に就職していたとの情報が。したがって、前出の詐欺事件では少なくとも実刑にはならなかったということだろう。
 本紙がここに改めてこの西澤こと松島氏を取り上げるのは、またしても名前を変えて就職(経歴も詐称の模様)。そして、その職場でも不当な営業を繰り返しているとの告発があり、反省の色がまったく見えないからだ。

閲覧数 (76852)
  • 2015/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:06 pm)

盗難事件も絡みーー有名画家の作品を「ロイヤルパークホテル」が差し押さえ

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 お年玉の年賀ハガキにもその絵(富士山)が採用されたことがある有名画家の作品十数点が、「ロイヤルパークホテル」(東京都中央区。冒頭写真=同名の経営ホテル)に差し押さえされていたことがわかった。
 その画家は昨年4月、日本橋蛎殻町の同ホテル内で絵画展を開催。ところが、その展示会費用約461万円を支払わないことから同ホテルは差し押さえ申し立てし、今年3月27日、画家の熱海のアトリエにあった作品に対し行ったという。
 それにしても大きな作品だと1点6000万円もする有名画家がなぜ、約461万円を支払えないのか? 否、支払わなかったのか?
 実はこの費用未払いの絵画展に関しては、そこに展示する予定だった新作38点が詐取されるという事件が起きていたのだ。

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