- 2019/08/08
- 執筆者: Yamaoka (1:32 am)
<ミニ情報>都知事選、小池知事に向けられる“刺客”候補
- 2019/07/18
- 執筆者: Yamaoka (6:35 pm)
「維新」比例候補に重大疑惑ーー梅村内科医に医療関連上場企業が“裏献金”!?
公職選挙法では、当然ながら選挙期間中の誹謗中傷も禁止している。
しかし、選挙期間中かどうかに関わらず、当選を得させない目的をもって候補者に関し虚偽の事実を公にしたら罰せられるのは当然。逆にいえば、選挙期間中だろうと、報じた内容が真実または真実に足るもので、公益性があれば、報じることは何ら問題ないということだ。
本紙が今回報じる内容は、梅村候補は内科医、そして維新は企業献金の全面禁止を打ち出しているが、梅村候補は裏側で企業献金を受け、しかもその企業は医療系という重大疑惑なのだから公益性があるのは明らかだろう。しかもその疑惑企業は、上場しているホールドカンパニーの中核企業と来ている。
梅村候補は大阪府堺市出身。
大阪大学医学部で学んで医師免許取得。ところが2007年7月の参議院選挙で民主党公認で大阪府選挙区から出馬し当選。12年10月、野田第3次改造内閣で厚生労働大臣政務官に就任。
任期満了により13年7月、民主党公認で前回同様、大阪選挙区で再選を目指すも落選。13年9月、民主党離党。
その後、16年7月の参議院選挙比例区で「おおさか維新の会」公認で返り咲きを目指すも落選。続いて17年9月、衆議院選挙で「日本維新の会」公認で兵庫1区から出馬するもやはり落選している。
現在、地元の「よどがわ内科クリニック」(大阪市淀川区)の理事長を務めている。
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- 2019/04/28
- 執筆者: Yamaoka (12:23 am)
<ミニ情報>渡辺喜美参院議員甥が那須塩原市長に当選
渡辺喜美参院議員(67)の甥。
喜美氏といえば、「みんなの党」代表時代には近い将来の首相の声さえ出ていたが、8億円借入問題を契機に解党となり、無所属で衆院議員7期目を目指すも落選(14年12月)。16年7月、維新比例区で参院議員(その後、除名で無所属)として国政に復帰するも昔の面影はない。
甥の美知太郎は喜美氏の元秘書で、13年の参院選で「みんなの党」比例区で当選(その後、自民党麻生派)。今年7月が任期満了で、自民党からの参議院選出馬が内定していたが那須塩原市長選に出て当選した。
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- 2017/09/21
- 執筆者: Yamaoka (9:37 pm)
<ミニ情報>「国政版・小池新党」の名前はこれで決定か
- 2016/07/07
- 執筆者: Yamaoka (1:50 am)
安倍首相自宅放火事件は「朝鮮総連の犯行」と語っていた参院選・青山繁晴候補
出る杭は打たれるということか、6月30日発売の『週刊文春』(冒頭写真)が、その青山氏の共同通信社時代の私的流用疑惑などを報じているが、本紙は、この青山氏に関してもっと疑問に感じざるを得ないことがある。
青山氏は元記者、そして現在はシンクタンク代表で、国家の在り方を考えているという御仁なのだから、当然ながら、思い込みで物事を判断するような方ではないだろう。否、そんなことがあってはならないはずだ。万一にもそんなことがあっては、当選した暁、参議院議員として国民の期待に十分に添えない。それは政治家の能力以前、資質に関わる重大問題だからだ。
実は本紙・山岡は某週刊誌で政治記事を担当した際、青山氏に大変お世話になっている。まだ青山氏が共同通信記者だった90年初めから三菱総研、独立総合研究所代表に就いてまで約15年間、お会いさせていただいた回数は数十回になるかも知れない。
そんななかで、こんなことがあったのだ。
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- 2016/06/30
- 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)
与党側の仕掛け!? 政治団体「国民怒りの声」小林代表に関するスキャンダルを、一部マスコミが取材中
その小林氏は政治団体「国民怒りの声」の代表に就任。安倍首相が目論む改憲に必要な国会議員3分の2の確保を阻止すべく、今回の参議院選挙に自らも含む比例10名、例外的に東京選挙区に小林興起元代議士を立て選挙運動を展開している。
そんななか、一部マスコミが小林氏のスキャンダル記事を出すべく取材していることが判明した。それも“証拠”とされるある写真の裏づけを取るべく動いており、ひじょうに具体的な情報だ。
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- 2016/06/07
- 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)
「自民党参議院候補――今井恵理子の後援会事務所はあの話題人物の所有!?」
沖縄県出身の今井は、元米海兵隊員が地元女性(20)を殺害したと見られ、とりあえず死体遺棄容疑で逮捕、捜査を続けている件に触れ、「少しでもウチナンチュウ(沖縄の人)の負担を軽減できるようにしたい。あきらめちゃいけない」などと決意表明した。
出馬表明の一部報道では、婚約者男性が元風俗店経営者で逮捕歴があったことが報じられた(今井も認めている)が、もし、こちらが事実なら、その話題の人物は反社勢力との関係も一部で指摘される有名地上げ屋だけに、そのダメージは婚約者の比ではないだろう。
さらに今回、今井が出馬した背景には、その有名地上げ屋を仲介とし、ある自民党重鎮参議院議員との密約説も出ている。
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- 2015/01/18
- 執筆者: Yamaoka (3:15 am)
本紙・アクセスTV出演の豊田義輝氏が石川県議選出馬へ
豊田氏は加賀市民の課税所得が近年落ち込んでいるなか、「加賀温泉郷など地元の経済再生は急務。ファンド研究をするなどし、住みやすく、誇りを取り戻せる街にしたい」旨、抱負を語った。
加賀市といえば森喜朗元首相の選挙区だが、豊田氏はアンチ森。無所属での出馬。
同志社大学商学部卒。繊維会社の代表などを経て、昨年11月まで生活の党の広野ただし前参議院議員の私設秘書。シンクタンク「錦城再生研究所」(小松市)代表。脱原発を目指す政治連盟「緑茶会」北陸支部代表。趣味は茶道。
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- 2014/06/19
- 執筆者: Yamaoka (10:49 pm)
懲戒免職!? のストーカー男が自民党から立候補
- 2014/02/07
- 執筆者: Yamaoka (11:44 pm)
落選でも細川・小泉「脱原発」新党ーー党首にサプライズも
いまとなっては、焦点は細川+宇都宮健児候補票が舛添候補票を上回れるかどうかだ。そして、もし下回れば、根っから単純な人なので、調子に乗って安倍晋三首相の暴走政治はますます助長して行くことだろう。
そんななか、唯一の救いとも思えるのは、例え落選しても、細川・小泉両氏共に選挙後も「脱原発」の運動を続けるといっている事実だ。
しかも、両氏で「脱原発」新党を結成するとの情報も本紙には入って来ている。
(上写真=『週刊文春』2月13日号記事。代表だった『新党・改革』への政党助成金で、個人の借金2億5000万円を返済するような舛添氏にそもそも候補者の資格はあるのか? これに比べれば、小沢一郎氏の件など疑惑でも何でもないのでは?)
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- 2013/07/05
- 執筆者: Yamaoka (5:59 pm)
参院選の公示に合わせ、緑茶会(脱原発政治連盟)が「脱原発立候補者」一覧を公開
「アベノミクス」の評価が最大の焦点になっているが、与野党が最も対立するのは原発政策だ。自民党は公約で「原発再稼働」を明らかにしているから、脱原発の投票者は自民党以外から選ぶことになる。
とはいえ、脱原発の「本気度」は政党、個人で濃淡がある。誰に入れたらよいのか悩んでいる方も多いことだろう。
民主党は野田政権時に、大飯原発を再稼動させたが、その民主党候補者でも、公約の1番目に「原発ゼロ社会の実現」を掲げ脱原発運動に積極的なツルネン・マルテイ氏については高く“推薦”している。逆に共産党は「即時原発ゼロ」を掲げているが、緑茶会は候補者個人の活動実績を重視。その実績によっては評価が高かったり低かったする。
緑茶会代表の竹村英明氏(上写真左の黄色カッコ内人物)には、この6月18日に生放送をやった、本紙・アクセスジャーナルTVの鼎談「原発全面廃止に向けて」(6月18日放送)に出てもらい、反原発の活動家であり僧侶の中島哲演氏、広野ただし参議院議員(生活の党)と、「原発ゼロ」に向けて熱弁を振るってもらっている(ちなみに、広野氏は今参院選に立候補しており、評価は5段階の4、推薦)。
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- 2012/12/07
- 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)
比例名簿提出ドタバターー「不備はない」判断の総務省選挙部長は、「日本未来の党」嘉田代表シンパ
衆議院選挙公示の12月4日、「日本未来の党」の比例代表名簿の届け出が、締め切りの同日午後5時を過ぎていたのではないかとの指摘さえ一部で囁かれた件だ(過ぎていたにも拘わらず受理となれば公職選挙法違犯)。
もっとも、「不備はない」と担当部署トップの総務省選挙部長・米田耕一郎氏が4日夜、総務省内で記者団に語り、事は収まった。
しかし、相変わらず小沢一郎憎しの一部大手マスコミなどは、ここぞとばかりにこの件を書き立て、日本未来の党のイメージをダウンさせようと必死だ。
その報道のなかには、たまたま米田選挙部長が、かつて副知事として滋賀県に出向し、嘉田由紀子代表(滋賀県知事)の元部下だった事実を持って、情実はなかったのかと臭わせている。
しかし、この指摘は、ただ元部下だったというだけでは弱い。
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- 2010/09/16
- 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)
民主党代表選に“不正開票疑惑”の怪情報
その根拠とされるものは複数ある。
例えば、この開票作業は民主党職員が行ったのではなく、東証1部上場ながら、何かと問題の人材派遣会社「フルキャストホールディングス」(東京都渋谷区)が直前にアルバイトを雇って請け負っており、そのバイトのなかに“スパイ”を忍び込ませば、いくらでも情報操作可能だったというのもその一つ。
さらに小沢一郎前幹事長支持の鳩山由起夫前首相の影響力が大きい北海道、小沢氏の側近の樋高剛代議士の神奈川選挙区でも党員・サポーターのポイントが圧倒的に菅首相に入っている(北海道は12選挙区中11、神奈川も18選挙区中17)が、あり得ないとの関係者の声もある。
もっとも、民主党代表選の8年前の党員・サポーター投票率は51%で、これに比べれば大幅に挙がっている。また国会議員がいくら指揮しても、地方議員が面従腹背ということがあってもおかしくないなど、冷静に考えれば、この不正開票疑惑の怪情報には何ら根拠はなく、小沢支持者の単なる憂さ晴らしとの指摘もある。
それでも、この怪情報を本紙が取り上げたのは、こんなやはり不可解としか思えない情報が入って来たからだ。
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- 2010/07/29
- 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)
特養ホーム「不正投票」で逮捕された施設長の正体
阿部容疑者らは、同ホームの意思表示のできない高齢入居者の不在者投票用紙に、勝手に自分たちの意中の候補者名を記入、投票したとされる。
県から指定を受けた特養ホームは、予め各市町村選管から投票用紙の交付を受け、施設長らの管理の元で投票用紙に記入し、郵送などで選管に送る。要するに、善意を前提に、「身内」だけのチェックで済ませられるので、施設長らが組めば不正投票が容易にできる。
同ホームの入居者数は約80名。今回の参院選では内69名が不在者投票をしている。阿部施設長はそのうちの意思表示できない数人について勝手に名前を書き入れたとされる。
これだけみれば、この施設長、出来心でやっただけで、選挙結果に影響もないと思われるかも知れない。
しかし、神奈川県だけで見ても、こうした不正が容易に可能な特養ホームや病院などで実施された不在者投票総数は約1万5000名あるという。また、今回参院選で山梨・長崎両県でも福祉関係者が同容疑で逮捕されているのだ。
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- 2009/08/27
- 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)
<8・30衆院選>NHKが出していた驚愕予測データ
- 2007/06/14
- 執筆者: Yamaoka (2:59 pm)
支持者の間で囁かれる、「政府転覆」を叫ぶ外山恒一氏逮捕の背景
逮捕は予測どおり、バイクで違反行為があったのに反則金を納付しなかったことによる道交法(最高速度、通行禁止)違反容疑。報道によれば、10数回の出頭要請にも応じてなかったとされる。
どうということもない犯罪容疑だが、実は外山容疑者の支持者の間ではある謀略説が出て、広まっているという。
閲覧数 (103087)
- 2007/06/13
- 執筆者: Yamaoka (12:07 am)
あの“前代未聞”の都知事候補者、逮捕される
本紙でも既報の通り。
本紙に入った情報によればその外山氏、昨6月12日 午後1時40分ごろ、故郷・熊本市内において鹿児島県警に逮捕されたという。
閲覧数 (101089)
- 2007/05/18
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
あの須藤甚一郎氏が、次期参議院選、民主党から出馬へ
- 2007/04/15
- 執筆者: Yamaoka (4:09 pm)
例年通り、「怪文書」乱れ飛ぶ統一地方選挙後半戦
統一地方選においては、すでに4月8日投票の知事・県議を選ぶ前半戦は終わった。
そして本15日、首長、市議(東京都においては区議)以下の地方自治体議員を選ぶ後半戦が公示され、22日の投票に向けて熾烈な選挙戦が繰り広げられている。
本紙の元にも、昨晩、「怪文書」の類がFAXされて来た。東京都の3名の市議立候補者の疑惑を訴えるものだ。
ターゲットにされている3名の所属政党から見て、保守政党関係者が出したと思われる。内容は領収証など証拠資料も添付しており、一定の裏づけは取ってあるようだ。以下に、本人を特定される部分は黒塗りとし、転載する。本紙が興味を引かれたのは、その疑惑の内容。保守系が税金を無駄遣いするのは周知の事実だが、野党候補者もこれでは本当に救いようがない。
なお、本紙が真っ先に報じた開票時の不正疑惑(写真=疑惑を報じるテレ朝「スーパーモーニング」。昨年10月6日)が、全国で今回も繰り返されないか目を光らせる必要があるだろう。特に千葉県習志野市は再注目だ。
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- 2007/03/27
- 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)
前代未聞! NHK政見放送で中指を立てて「政府転覆」を叫ぶ都知事選立候補者
本日発売の『週刊朝日』も、都知事選奮闘ワイド「ただの泡沫とは呼ばせない」記事中で、新右翼・鈴木邦男氏まで登場させ、「政府転覆を掲げる革命家」として好意的とも思える取り上げ方をしている。
それにしても、NHKの政見放送で中指を突き立て、「政府転覆」を叫んだのはいくら何でもこの人だけだろう。
関係者によれば、さるNHKディレクターは「こんなバカは見たことがない」と呆れかえっていたそうだ。
もっとも、“真剣”に選挙戦をやっている反石原陣営にしてみれば、こんな者に反石原や無党派票をさらわれてはたまったものではないだろう。だが、ある有力支援者によれば、その心配はないという。
(左写真は外山候補のポスター)
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