お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2005/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

鹿砦社・松岡社長の初公判、10月17日に決定

 本紙でも既報の、鹿砦社・松岡利康社長の名誉毀損容疑による逮捕は、実に30年ぶりのことだ。
 7月12日に逮捕され、8月1日に起訴された(逮捕時と同容疑)ものの、未だに松岡社長は保釈が効かないどころか、弁護士以外、接見も許されないという。まさに公安事件並の扱いといっていい。
閲覧数 (10571)
  • 2005/07/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

鹿砦社・松岡社長、拘留理由開示請求法廷報告

●検察側のシナリオ通り、「証拠隠滅」の可能性アリとして拘留延長認められる

 本紙でも既報のように、本日13時15分より、神戸地裁において、月刊誌『紙の爆弾』等を発行している「鹿砦社」(本社・兵庫県西宮市)の松岡利康社長(7月12日、名誉毀損容疑で逮捕)の拘留理由開示請求の公判があった。
 傍聴者によれば、検察の作文のような文書を、若い裁判官が読み上げ、被告弁護人から突き上げられると「答えられない」、「分からない」の連続で、これが公正中立の裁判官の言葉かと驚かされたとのこと。
閲覧数 (12346)
  • 2005/07/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

名誉毀損容疑で逮捕の鹿砦社・松岡社長、拘留理由開示請求でどんなメッセージが飛び出すか

●明日19日13時15分より、神戸地裁223号法廷で

本紙・山岡も寄稿している月刊誌『紙の爆弾』等を発行している「鹿砦社」(本社・兵庫県西宮市)の松岡利康社長が7月12日、名誉毀損容疑で逮捕されたのは本紙でも既報の通り
 出版を生業にした者が同容疑で逮捕されるのは、約30数年ぶりのこと。前代未聞といってもよく、まさに「報道の自由」が脅かされている事態なのだ。
閲覧数 (10884)
  • 2005/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

鹿砦社の松岡社長逮捕の声明文

 昨日、本紙・山岡も寄稿している月刊雑誌『紙の爆弾』を出している「鹿砦社」(本社・兵庫県西宮市)の松岡利康社長が、実に約30ぶりに、名誉毀損容疑で逮捕されたのは本紙既報の通り
 同日、同社ホームページに、以下の「声明文」が載ったので転載しておく。

<2005年7月12日小社代表取締役松岡利康が逮捕されました>
 以下鹿砦社の声明文です。
閲覧数 (10798)
  • 2005/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)

『紙の爆弾』発行の鹿砦社・松岡利康社長、名誉毀損容疑で逮捕される

●名誉毀損で逮捕!? アルゼの政治力の賜物か?

 詳細は不明だが、本紙・山岡も寄稿している月刊誌『紙の爆弾』等を発行している「鹿砦社」(本社・兵庫県西宮市)の松岡利康社長が本日早朝、逮捕された。
 逮捕したのは地元の神戸地検。
 関係者によれば、容疑は名誉毀損だという。
閲覧数 (11143)
  • 2005/05/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 am)

アルゼの出版差止仮処分、却下される

●神戸地裁尼崎支部で5月9日。問題の本は『アルゼ王国地獄への道』(鹿砦社)

 マスコミ業界においては辛口評価が多い中、しかし、『噂の真相』の後継誌を名乗る月刊誌『紙の爆弾』を創刊するなど、ジャーナリズムの基本である告発を体を賭けて行っていることから、本紙・山岡が寄稿する他、アルゼとの闘いに関してもその動向を本紙ですでに何度も伝えている出版社「鹿砦社」(本社・兵庫県西宮市。松岡利康社長)ーーその同社が出したジャスダック上場企業、パチスロ大手「アルゼ」の告発本、『アルゼ王国地獄への道』に対し、アルゼは出版禁止の仮処分を申し立てていたが、神戸地裁尼崎支部は5月9日、却下した。同社からそのことに関するファックス文書が届いたので、その「通信」を添付しておく。
閲覧数 (10991)
  • 2005/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

『週刊新潮』が異例の謝罪広告を出した、“高級でない会社”

●最高裁が上告棄却。4月7日発売号で

 まずは、冒頭の謝罪広告(4月14日号)と、問題になった記事(02年10月17日号)をご覧いただきたい。
“高級でない”等と名指しされた経営コンサルタント会社「ダイキ」(現在は社名変更)が名誉を傷つけられたとして、1億1000万円もの損害賠償を求めて提訴。
閲覧数 (12231)
  • 2005/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

創刊された『紙の爆弾』の評判

●『噂の真相』に似ていて、似てあらざる内容?

4月7日、『噂の真相』を引き継ぐとして創刊された『紙の爆弾』の評判があまりかんばしくない。
 「版形が似てるし、置いている場所も同じなので思わず買ってしまったが、コラムやグラビアもなく、作りが荒い」、「一行情報も座談会もない」、「芸能記事は同社の十八番だけにさすが詳しいが、偏りすぎていないか」、「その他の記事の内容が貧弱。何かのリライトみたい」、「事実の掘り起こしでなく、主観が多過ぎる」等など。
閲覧数 (13800)
  • 2005/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

月刊『紙の爆弾』、いよいよ4月7日、創刊号発売に

●『噂の真相』の<受け皿雑誌>、<スキャンダリズム>の精神を継承(!?)

「鹿砦社」の松岡利康社長には、本紙・山岡は未だ一度も会ったことはないのだが、『噂の真相』常連ライターだった山岡としては、上記フレーズに共感し、創刊号に原稿を書いた次第だ。
 ハッキリいって、『紙の爆弾』という雑誌名を聞いた時、それはないと思った。これでは、「私は総会屋です!」と公言していると誤解されかねず、怪しく、まず、多くの方に手にしてもらわないと始まらないのに、誌名だけで敬遠されかねないからだ。しかし、部外者の山岡が、あれこれいえる立場ではない。
閲覧数 (9973)
  • 2005/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

違法取立など本業に問題が存在することに加え、そもそも訴訟提起自体が違法と認定されてしまった武富士と武井保雄

●単行本『武富士の闇を暴く』を巡る、武富士VS反武富士弁護団の訴訟で弁護団側に軍配!

 3月30日、東京地裁において『武富士の闇を暴く』を巡る訴訟の判決があり、裁判長は武富士と武井保雄前会長に対し、弁護団側に480万円の支払を命じただけでなく、武富士の提訴自体を、「批判的言論を抑圧する目的の違法な行為」と断罪した。
閲覧数 (11052)
  • 2005/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

廣済堂、葬儀事業見直し?


●葬儀関連が事業3本柱の1つ

 廣済堂(東証1部。97年上場)といえば、印刷・出版会社として知られ、葬儀事業がこれに続く3本柱であることは意外と知られていないようだ。
 しかし、それは紛れもない事実。
 同社の04年度の決算(連結)の内訳を見ると、売上高は印刷関連事業が約307億円、出版関連事業が約118億円、そして葬祭関連事業が約81億円。しかも、利益率で見れば最大と思われる。
 その葬儀関連事業を行う廣済堂の関連会社は「東京博善」と「東博興業」。
 前者は火葬場を経営しており、後者はお葬式における進行係、仏壇などの貸し出しなど一式の事業を行っている。
 しかも、東京都23区内における火葬場はほぼ同社の独占状態にあるといってもいいほどなのだ。
 というのも、これまで東京23区内の火葬場といえば、都営は「瑞江葬儀所」1箇所のみ。後の7箇所は民間で、その内の実に6箇所は東京博善の経営だからだ(町屋斎場、落合斎場、代々幡斎場、四ツ木斎場、桐ヶ谷斎場、堀ノ内斎場)。
 なぜ、これほど独占化が進んだのか。他の道府県はほとんど公営で、関係者によれば、これほど民間が力を持っているのは都と沖縄県くらいだという。その考察はまたの機会に譲りたいが、このため、東京における民間の火葬代は東京博善が決定権を持っており、当然ながら、高価格となっている。
 瑞江葬儀所の火葬代は都民なら7歳以上の場合、1体1万800円。
 焼き上がった後の骨を納める骨壺は最高でも約8000円。
 これに対し、東京博善の場合、火葬代は最高グレードなら17万7000円。もっとも安いものでも4万円以上取られる。また、骨壺は最低約1万1000円。最高は約4万3000円まで

●会長の死去、臨海斎場オープンで、事業見直しへ


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