お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/01/27
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

「霞ヶ関失楽園」の女性キャリアは、大手マスコミ“ドン”の孫

カテゴリ: 政治 : 官僚
 霞ヶ関界隈に衝撃が走っている、発売中の『サンデー毎日』(2月7日号=冒頭写真の記事)か指摘する、金融庁出向中の財務省キャリアと総務省キャリアの不倫、しかも省庁内「女性用休養室」をラボホテル代わりに使用していた疑惑ーーだが、なぜか同誌もまったく触れていない事実がある。
 それは、本紙が第一弾を報じた際、少し触れた、女性キャリアの祖父は「わが国を代表する大マスコミで、政界にも大きな影響力を持つ“ドン”」という事実。
 このネタについては、『サンデー毎日』より早くに掴んだ複数の週刊誌があったが、なぜか、この企画は途中で没になっている。さらに、男性側キャリアが妻と娘を捨て、今回女性キャリアの元に走った背景につき、妻は『サンデー毎日』誌上で、「出世欲の強い夫だけに私から乗り換えようとしている」と訴えている事実などから見ても、このドンとの関係を報じることは十分公益性があると思う。
  では、その祖父とは誰を指すのか!?
(以下に2人の写真など掲載)
閲覧数 (28189)
  • 2010/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

『サンデー毎日』がスッパ抜いた「霞ヶ関失楽園」キャリア官僚2人の正体

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙の得た情報通り、今日発売の『サンデー毎日』(2月7日号)に問題の記事が出た。
 その記事タイトルから察せられるように、男性側は財務省キャリア。
 そして、このキャリア・カップルは、あろうことか、金融庁の女性用休養室を密会場所にしていたのだ。
 それにしても、新聞社系の週刊誌にしては、その表現はなかなかどぎつい。
 こんなコメントを載せている。
「この(相手のキャリア)女性が夜、金融庁に入っていくのが度々目撃されたのです。昨年11月には、金融庁5階の女性用休養室で裸で2人が寝ていたのが確認されました。金融庁をラブホテル代わりに使っていたんです」

閲覧数 (28746)
  • 2010/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 am)

中央官庁に衝撃!? 26日発売『サンデー毎日』がスッパ抜いた、不倫官僚の奇っ怪な“同棲場所”

カテゴリ: 政治 : 官僚
 昨今、中央官庁キャリアだって別に不倫は珍しくないかも知れない。しかし、このケースは共に別の省庁のキャリア同士。(冒頭写真=解説は以下に)
 東京なら明日25日、全国は26日発売の『サンデー毎日』が取り上げたのは、しかし、単なる不倫からではない。それでは公益性が乏しく、同誌が取り上げたのは、その2人が半年以上に渡って暮らしている“同棲場所”に公益性ありと見たためのようだ。
 通常、同棲し出したら、新しいマンションを借りるとか、一方の住まいに一方が押しかける(この場合、女性は独身だから可能)というのが相場だろう。
 だが、それでは公益性などあるはずもない。では、なぜ取り上げたのか? 「事実は小説より奇なり」の典型例で、漏れ伝わって来る情報によれば、

閲覧数 (28622)
  • 2010/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

<ミニ情報>本紙がスパコン予算復活に反対した理由(凍結がたった15%減で決着)

カテゴリ: 政治 : 官僚
 例の蓮舫参院議員(冒頭右写真)らの「事業仕分け」で、2010年度概算要求のスパコン予算は事実上、凍結を求められたが、ノーベル賞受賞者などわが国科学技術界の長老5名が鳩山首相に苦言を呈したこともあり、結局、40億円(15%)削減だけに止まる228億円で決着したのはご存じの通り(同左写真=「北海道新聞」(09年12月17日記事)。
 本紙は「凍結」を支持した記事を何度か書いてきたが、なぜ、反対なのか、もっと一般人でもわかりやすく、かつ、適確に、ジャーナリス・高野孟氏が書いていた記事を発見したので紹介しておく(←ココをクリック)。

閲覧数 (26811)
  • 2009/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

某省事務次官女性スキャンダルの全貌

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙が今年9月20日にさわりを報じた、某省事務次官(仮にA次官とする)の女性スキャンダルだが、その後、本紙はその女性(仮にN子さんとする)と直に会い、詳しい話を聞いたので以下、報告する。
 なお、N子さんがA次官と男女の関係にあったことは疑いないようだ。
 なぜなら、今回、告白してくれたN子さんは、A次官とメールでやりとりをしており、そのメールのプリントを持って来てくれたからだ(以下に転載)。
 その送信者欄を見ると、A次官のメールアドレス番号は、本名をそのまま使っていた。しかも、その省のHPのアドレス番号を見てみると同じUNEX系オペレーティングシステムで使われるユーティリティであることがわかった。
 要するに、A次官のそのアドレスは、彼が省内で業務用に使用している個人アドレスそのものだったようなのだ。
しかも、そのメール内容といえば、昔の自分の「汚さ」を詫びている記述さえあった。
(冒頭は霞ヶ関官庁街のイメージ写真)

閲覧数 (27183)
  • 2009/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

“騒音国税局男(元マルサ)”トラブルをきっかけに、「隣人トラブル防止条例」施行へ

カテゴリ: 政治 : 官僚
去る10月1日、東京・国分寺市議会で、「生活音等に係る隣人トラブルの防止及び調整に関する条例」が制定された。12月から施行される(画像はイメージです)。
この条例は、隣人の些細な生活音にクレームをつけたり、度を越した嫌がらせをして、住民間のトラブルが事件にまで発展することを防ぐ狙いがある。
「隣人」と限定している点、「生活音」に端を発したトラブルに限定している点で、全国でも極めて珍しい条例となっている(条例の全文は、国分寺市議会のホームページで読むことができる。ここをクリック)。
条例成立のきっかけになったのは、実は本紙で2年前から取り上げてきた“騒音国税局男”と住民との間のトラブルにあった(詳細はここをクリック)
 簡単に経過をまとめると、

閲覧数 (26430)
  • 2009/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 am)

官僚御用達の「買春クラブ」を発見

カテゴリ: 政治 : 官僚
 昔、「ノーパンしゃぶしゃぶ」(冒頭右写真=店の看板。現在は閉店)の顧客名簿が出ただけでも、キャリア官僚が辞任する大騒ぎになったものだ。
 しかも、これら大蔵(当時)スキャンダルを契機に、接待は原則禁止になったことを思えば、今回のクラブの利用者が特定されれば、その衝撃は当時の比ではないだろう。
 民主党政権が発足したばかりのタイミング、それに、そもそも買春は犯罪なのだから、当然といえば当然だろう。
 もっとも、このクラブ、本紙が初めて発見したわけではない。過去、写真週刊誌などが取材に動いたのだが、「物証」を掴めなかったことからお蔵入りになっている。
 だが、ちゃんと証言者がいたのだ。
(冒頭左写真=疑惑のクラブはこの近くにある)

閲覧数 (29649)
  • 2009/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 am)

某省事務次官に女性スキャンダル浮上

カテゴリ: 政治 : 官僚
 鳩山政権が本格手動し出し、いよいよ霞ヶ関の官僚制に切り込もうという時、それに格好の材料ともなりそうな疑惑が浮上した。
 その官僚(事務方)のトップである某省事務次官(仮にA氏とする)に、女性スキャンダルが浮上したのだ。
 単に男女関係があっただけでなく、公的被害も訴える女性が名乗り出て来た。
 関係があったのはずいぶん昔の話だが、だからといって、それが事実であれば、見過ごされる問題ではないだろう。
 女性は、こんな人物が、省のトップになったことを知って、告発する決意をしたという。
(上写真=9月14日、首相官邸で開催される最後の事務次官会議があったが、もちろんA氏もその席に出ていた)

閲覧数 (27076)
  • 2009/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

某元領事、わが国への入国に関する便宜で逮捕へ(続)

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙が5月23日に報じた「某元領事、わが国への入国に関する便宜で逮捕へ」なるタイトル記事が、予想外の反響を呼んでいる。
 そこで、以下、その後に知り得た追加情報をお伝えする。
 なお、この元領事、国民のほとんどが知るほどの重大事件で浮上して来ている容疑者と接点があった。
(上写真は在中国・瀋陽のわが国総領事館)

閲覧数 (27368)
  • 2009/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

某元領事、わが国への入国に関する便宜で逮捕へ

カテゴリ: 政治 : 官僚
 関係者の証言などから、アジアの某国の元領事(外務省OB)が、わが国への入国に関し、ワイロと引き換えに便宜を図っていたとして、近く逮捕される見通しであることがわかった。
(冒頭写真はイメージです。中国大連の大使館入居ビル)

閲覧数 (27648)
  • 2009/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

永田町で流れるーー衆議院前法制局長への労災補償金支払いに関する「告発文書」

カテゴリ: 政治 : 官僚
「衆議院法制局長」と聞いても、一般人でまずピンと来る方はいないだろう。(冒頭写真=衆議院本会議場)
 わが国の法律は国会議員が法案を発議して行う分(ただし衆議院では議員20名、参議院では10名以上の賛成が必要)と、 内閣が提出する法案(閣法)とがあり、従来、成立までこぎ着けるのは圧倒的に閣法が多かった。だが、近年は議員立法が増えており、しかも「臓器移植法」、「児童虐待防止法」、「ストーカー行為等規制法」、「貸金業法」、「ダイオキシン類特別措置法」、「児童買春、児童ポルノに係る処罰及び児童保護法」など国民の身近な生活に関するものが多い。
 その衆議院議員からの法案の最終審査を行うのがこの衆議院法政局長。
 内閣にも内閣法制局長がおり(参議院法制局長も)、内閣法制局長の国会答弁=政府公式見解であるのに対し、衆議院法制局長の発言はあくまで議員が意見をまとめる参考に過ぎないとされる。だが、このように見方によればものすごい権限を持っている。
 その法制局長は、通常、法制局№2の次長が繰り上がるが、彼らは衆議院単独で行われる上級試験をパスしなければならない。身分は特別職の国家公務員。
 昨年9月、高橋恂次長が法制局長に昇格したが、昨年12月末から永田町界隈に出回っている「告発文書」(A4版4枚。以下に一部転載)は、その前の.郡山芳一前法制局長に関するもの。
 郡山氏は昨年4月以降、健康上の理由から休職。その間、高橋氏が代行していた(郡山氏は8月に辞任)。

閲覧数 (26910)
  • 2008/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:33 pm)

1500万円宿泊代踏み倒し外務官僚と、陸自一佐変死の“共通点”

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙でも報じた外務省キャリア(40)の「ホテル プリンセルガーデン」(東京都品川区)における約1500万円宿泊代踏み倒しの件は、その後、デヴィ夫人が同ホテル社長の「片岡都美さんとWさん(外務省キャリア)は男女の仲だった」旨の書き込みを自身のブログで行った(冒頭写真。なお、この記事に対し、片岡氏本人からデヴィ夫人に電話があり、それは別の外務官僚だったといっていると同記事にP・Sのかたちで追加掲載)こと、さらに同記事で片岡氏の闇人脈も含む広い人脈にも触れたことから、匿名の掲示板で面白可笑しく、いろんな怪情報がタレ流しされている。
 こうしたなか、本紙には防衛庁筋から、万一事実なら歴史的大事件になり得る驚愕すべき情報提供があった。
 今年7月11日、陸上自衛隊の宇佐美真一佐(49)が東京・目黒区内の高級住宅の庭プールで転落死したことになっているが、この件で、実は他殺の可能性もあるとして、自衛体内に真相究明のためのチームが密かに作られ、いまも動いているという。そして、今回の外務官僚の踏み倒しの件と重大な共通点がある可能性があるという。では、その主張する共通点とは何か。

閲覧数 (27727)
  • 2008/07/31
  • 執筆者: Yamaoka (8:47 pm)

ホテル代1500万円を踏み倒した外務省キャリアの「詫び状」を公開

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本日、全国キーTV局並びに全国紙夕刊は一斉に、総額約1500万円ものホテル宿泊代を未払いにしていたとし、外務省経済局キャリア(40)について報じた(冒頭写真=「日経」記事)。
 もっとも、そのキャリアの名前、宿泊していたホテル名などは公表されていない。
 本紙が得た情報によれば、そのホテルとは、東京都品川区の「ホテル プリンセスガーデン」(横写真)。
 関係者によれば、1泊5万2500万円のセミスイートルームを07年4月まで約10カ月、ほぼ毎日、自宅代わりに使っていたという。
 いつまで経っても払ってくれないため、今年6月、ホテル側は請求書を送付。これに対し、そのキャリアは7月に入ってホテルを訪ね、「詫び状」を渡したという。本紙はその「詫び状」を入手したので、以下、転載する

閲覧数 (28668)
  • 2008/06/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:06 am)

“騒音国税局男(元マルサ)”、ついに書類送検に

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙で2度に亘って報じたことのある(「“騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ」=07年10月13日。「“騒音国税局男”、ついに事件化の様相」=07年12月22日)東京国税局幹部K氏(50代)が、警視庁小金井署によって5月9日、東京地検八王子支部に書類送検されていたことがわかった。(冒頭写真=「東スポ」06年4月20日付記事)
 容疑は地方自治法第74条違反(=署名運動妨害罪)。
 なぜ、騒音問題が署名運動(横写真はその際に撒いたビラ)妨害罪なのか。詳細は前掲記事をご覧いただきたいが、簡単に振り返るとこういうことだ。
 東京都国分寺市の高級マンション群に住む東京国税局幹部K氏と、同じマンション住民の間で約10年も前から騒音トラブルが発生。K氏、自分の騒音(夫婦ゲンカ等)は省みず、風呂やトイレの生活音までうるさいと怒鳴り込んだり、「怪文書」を13回もバラ撒くなどし、さらには「俺は国税局に務めているんだ!」と公僕であることを省みず、逆に公権力をひけらかして恫喝したという。
 やがて分譲マンションなのに引っ越したり、ストレスで倒れる住民も発生。

閲覧数 (25791)
  • 2008/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (11:05 pm)

コマ劇閉館ーー本紙既報のように、石原知事・新宿歌舞伎町カジノ構想への布石か

カテゴリ: 政治 : 官僚
5月29日、大手マスコミが、東京・新宿歌舞伎町の「新宿コマ劇場」(右写真)が今年一杯で閉館することが決まったと一斉に報じたのはご存じの通り(左写真=「産経新聞」)。
 もっとも、ほとんどの報道はただそのことを報じただけで、コマ劇場の建物を壊し、周りも含めて再開発する方針であることに触れていない。だが、以下に転載する「日経新聞」(同)はその辺をかなり報じている。
 もっとも、その記事とて隣接の東宝ビルと共同で再開発する方針と述べるだけで、その詳細も報じていない。
 だが、本紙はすでに昨年9月に報じているように、これは石原慎太郎知事の同地でのカジノ構想への布石との見方があるのだ。

閲覧数 (24478)
  • 2007/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:54 pm)

“騒音国税局男(元マルサ)”、ついに事件化の様相

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙は今年10月13日、「“騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”(元マルサ)出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ」なるタイトル記事を報じている
 東京都国分寺の高級マンション群(右写真)に住むこの東京国税局幹部K氏(50代)、自分の騒音(夫婦ゲンカ等)は省みず、同じマンション住民の生活音がうるさいとして怒鳴り込んだり、「怪文書」を13回も撒いていた。そして、意見すると「俺は国税局に務めているんだぞ!」と嫌がらせの税務調査を匂わるような発言をしていたというから悪質極まりない。
 以前、新聞ネタになった(左写真=『東京スポーツ』06年4月20日付)こともあるが、近所の住民の運動が実って、こうした“迷惑な人”を取り締まる条例が制定されるだけでなく、ついに警察も重い腰を上げたようだ。

閲覧数 (26728)
  • 2007/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:04 pm)

新たなネタをマスコミにリーク???厚労省・松嶋前局長逮捕に固執する警視庁

カテゴリ: 政治 : 官僚
 いうまでもなく、厚生労働省の松嶋賢・前九州厚生局長(59。写真)の疑惑のことだ。
 この疑惑、キャリアの逆恨みから噴出したものの、疑惑の裏づけが取れず逮捕できないため、警視庁側がマスコミにリークした可能性について本紙は報じた
 それでもなお諦めきれない警視庁側は、未だ捜査を継続しているが、やはり逮捕は厳しいことから、新たなネタをマスコミにリーク、さらに松嶋前局長叩きを行おうとしているとの情報を本紙はチャッチした。
 その新たなネタとは、疑惑が出ている理事長が上京した際、松嶋前局長も宿泊先ホテルに一緒に泊まり、その際の飲食や宿泊代も負担してもらっていたとされる内容。

閲覧数 (23782)
  • 2007/09/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

東京都が新宿・歌舞伎町で密かに進める再開発の青写真

カテゴリ: 政治 : 官僚
 世界一の歓楽街ともいわれる東京都新宿区の歌舞伎町(右写真)。その一画で、石原慎太郎知事(左写真)率いる東京都が、大規模な再開発を進めていることが関係者の証言などからわかった。
 石原知事といえば、バブル時代、お台場でのカジノ構想をブチ上げたこともある。その後、歌舞伎町でも同様の構想があるとの報道もあったが、歌舞伎町一帯の権利関係は複雑で、大規模再開発は現在も困難との報道はあっても、再開発計画があるとの報道などゴールデン街を除いて皆無である。
 ところが、本紙が得た情報によれば、すでに年内で対象地区のテナントがすべて撤退することで合意しているというから驚きだ。

閲覧数 (24047)
  • 2007/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

返納を受け入れた厚労省前局長

カテゴリ: 政治 : 官僚
 9月4日、本紙は「厚労省前局長金品提供疑惑に、キャリアの出世ノンキャリ叩き説」なるタイトルで、松嶋賢・前九州厚生局長は金品収受分の返納する意思はないと報じた
 だが、自宅には連日、取材陣が押しかけ、近所でも孤立。結局、精も根も尽き果て、返納することを決めたそうだ。
 返納額は1981年に自宅を買い換えた時に社会福祉法人前理事長から援助してもらった約1500万円、それに中古車3台分、年1回程度会う度にもらっていたとする「小遣い」等で3000万円近く。退職金をすべて宛てても足りないようだ。
 それにしても、何がキャリアの嫉妬をこれほど飼ったのか?
(写真=「毎日新聞」9月11日)

閲覧数 (24041)
  • 2007/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:25 pm)

厚労省前局長金品提供疑惑に、キャリアの出世ノンキャリ叩き説

カテゴリ: 政治 : 官僚
 厚生労働省の松嶋賢・前九州厚生局長(59。すでに退職)が、大阪府内の社会福祉法人の前理事長から金品を受け取っていた問題が連日、大手マスコミを賑わしている。
 これを受け、就任したばかりの舛添要一厚労相(上写真)は、事情聴取途中から早くも退職金返還など、世間受けする重い処分の可能性を臭わせている。
 だが、舛添厚労相自身、認めているように、前局長は金品を受け取った時期、職務権限のない部署にいた(同社会福祉法人には13億円の補助金が出ていた)。また、以下に前局長の「上申書」コピーを添付するが、そこで述べられているように前局長と前理事長は35年来の極めて親しい親戚関係から来るつき合いがあり、国家公務員倫理法の例外規定(入省前からのつきあいで、職務上知り合った関係ではない)に当たると本気で思っていた節がある。
 しかも、前理事長が貸したとされる1500万円は、倫理法に抵触しないように「妻名義」としていたのではなく、本当に妻に対して貸し付けたものだった可能性が高い。
 厚労省幹部の不祥事といえば、トップの事務次官だった岡光序治の汚職が思い浮かぶが、そのような悪質さはないとの声も省内にはある。では、なぜこれほど騒がれるのか?
(写真文書は、本日付の松嶋前局長「聴取書」)

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