- 2006/06/20
- 執筆者: Yamaoka (7:30 pm)
青森県で住民とトラブルの産廃最終処分場建設認可に前知事・大島前農相の関与説が
- 2006/06/12
- 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)
竹下亘、青木幹雄両議員の地元で、別の談合疑惑を糾弾する文書登場
この疑惑に、地元選出の竹下亘代議士、青木幹雄参議院議員の関与も取り立たされているからだが、そうしたなか、本紙に今度は両議員のまさに地元のなかの地元である出雲市発注の「統合型地理情報システム整備業務」に関する疑惑を告発する文書が送られて来た(以下、全文転載)。
出雲市は、昨年3月の合併に伴い旧市町が過去に整備していたバラバラの地図の統一を図ってコンピュータで共同利用するため、この4月にこの仕事を公募した。だが、市側の意思が働きやすい提案協議方式という随意契約で、当初から中央の大手1社と、竹下・青木両氏とも親しい地元の2業者が高値で受注できるように応募資格を定めているというのだ。なお、竹下氏は出雲市、青木市も合併で出雲市に入った旧大社町に地元住所を置いている。
さて、文書はA4版4枚からなり、受注のカラクリ、還流の仕組みなど詳細に書かれている。かなりの関係先にバラ蒔かれている模様だ。
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- 2006/06/01
- 執筆者: Yamaoka (1:10 am)
竹下亘、青木幹雄両議員に噴出した地元・島根のダイオキシン無害化工事巡る疑惑? 金銭懐柔の証拠とされる契約書も公開
今回でその紹介は最後だが、併せて、口封じのために金銭(1億5000万円)をリース料名目で支払うとしたとされる賃借契約書コピーも以下に掲載しておく。
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- 2006/05/30
- 執筆者: Yamaoka (7:10 pm)
竹下亘、青木幹雄両議員に噴出した地元・島根のダイオキシン無害化工事巡る疑惑?
なお、この疑惑、大手マスコミも取材に動き出した。公正取引委員会が権限を強化し、精力的に取り締まりに乗り出している昨今、“参議院のドン”、“元首相の後継者”といえど、分け隔てなく疑惑解明に乗り出し、正すべきは正してもらいたいものだ。
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- 2006/05/29
- 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)
竹下亘、青木幹雄両議員に噴出した地元・島根のダイオキシン無害化工事巡る疑惑?
現場の島根県松江市といえば、故・竹下登元首相のお膝元。また、「竹中土木」(本社・東京都江東区)といえば「竹中工務店」の子会社で、“竹下直系企業”といわれる。それだけに、竹下元首相の実弟・竹下亘代議士、それに竹下元首相の秘書を経て同県選出の参議院議員の最大実力者になった青木幹雄氏が深く関与している模様だ。
疑惑は、この工事を巡る談合だけでなく、処理機械のすり替え、こうした疑惑を金銭によって隠蔽を図るなど続々なのだ。
それにしても、なぜ、この時期の疑惑浮上なのか。
それはこれら一連の疑惑に関し、金銭で口封じされていた業者オーナーが良心の呵責に耐えかね、ついに告発に動いたからだ。
本誌はそのオーナーが竹中土木の小林覚社長に出したとされる「通知書」(この5月25日付)コピーを入手した。3回に渡り、その全文を公開する。
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- 2006/05/17
- 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)
久間総務会長を招いた土建会社会長は、現役の広域暴力団幹部
いまから9年前、久間代議士が防衛庁長官だった時、日本道路公団から多くの仕事を受注しているA社(本社・大阪市)が浜名湖の温泉旅館で「久間章生先生を囲む旅行会」を開催、そこに久間氏は秘書官や秘書、後援会組織「久生会」事務局の者と参加。集まった約400名のA社社員の前で挨拶しただけでなく、「大臣彰」なるものを作り、A社の実績を大きく上げた社員数名に用意した盾と表彰状を送ったのだった。
それだけでも、大臣と言えば公人中の公人故に大問題だが、同時に、両者の只ならぬ関係が伺い知れた。
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- 2006/05/05
- 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)
神戸市長派市議逮捕で、再び注目されるある不動産契約書
中央の大手マスコミでは、逮捕時こそそれなりに報じられたものの、その後は小さな扱いしかされていない。
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- 2006/04/04
- 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)
橋龍のスケープゴードにされた!? 村岡元長官
本紙はその「判決要旨」を閲覧した。
それを見ると、裁判長は、橋本龍太郎元首相に累が及ぶのを阻止するために、すでに政界を引退していた村岡氏に罪を被せるべく、虚偽供述をした平成研元会計責任者・滝川俊行元被告(禁固10月、執行猶予4年)、それに橋本元首相の筆頭秘書だった渡邊氏の証言を東京地検特捜部の検事たちは信じ込み、村岡氏を起訴してしまった可能性が高いと述べていることがよくわかる。
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- 2006/01/31
- 執筆者: Yamaoka (2:40 am)
竹中土木・ダイオキシン類無害化工事疑惑、環境庁、国土交通省に「上申書」提出される
本紙がこれまで2度に渡り報道している、島根県松江市におけるダイオキシン類無害化工事疑惑ーー竹中工務店の子会社、竹中土木が、地元の有力政治家・青木幹雄氏の政治力を背景に、新たな大型装置開発のための実験を兼ね、周囲の住民の健康被害などおかまいなく、工事を強行しているという疑惑だ。
このことに関し、関係者が1月18日、環境庁の水・大気環境局と、国土交通省北陸地方整備局に、内容証明郵便物として「上申書」を出していることが判明した。
2通とも同じ内容なので、環境庁宛てのものだけ冒頭に掲げておく。
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- 2005/12/28
- 執筆者: Yamaoka (10:50 am)
久間章生代議士と日本道路公団傘下企業との緊密さを物語るビデオ出回る
問題のビデオは97年9月、静岡県浜名湖の某ホテルで開催された「久間章生先生を囲む旅行会」と題する会合の様子を撮影したもの。当時、久間代議士は防衛庁長官を務めていた。
「囲む会」というと、多方面の関係者が集まっているように思いがちだが、主催したのは道路公団から多くの仕事を受注しているA社で、参加者もA社のほぼ全社員のみ。
そして、そこに参加したのは久間代議士だけではない。主賓として久間氏と共に、秘書、防衛庁長官秘書官、久間氏の後援会「久生会」の事務局長、事務局幹部まで揃って招かれ、紹介されている。そして、久生会事務局幹部氏はその場で、A社顧問もしていると紹介されている。
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- 2005/12/16
- 執筆者: Yamaoka (2:40 am)
特捜による水谷建設捜査、最終ターゲットは亀井静香代議士か
関係会社が愛知県安西市に教育訓練施設を建設した際、厚生労働省の外郭団体から約1億5000万円の補助金を受けている。だが、実際には申請通りの訓練を行ってなかったのが詐欺に当たる可能性があるという。
もっとも、東京地検が本当に狙っているのも、全国紙社会部記者が注目しているのも、この家宅捜査により入手した資料、関係者への聴取などにより、最終的には水谷建設の別の疑惑に関わっている可能性のある亀井静香代議士であるとの見方が専らだ。
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- 2005/12/14
- 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)
谷垣財務相だけではない。中国人女性美人局疑惑
これに対し、谷垣大臣は「まったくの事実無根。名誉を著しく傷つけられた」として、発行元の文藝春秋社と発行人、編集人等に対し、12月12日、謝罪広告掲載と2200万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。
いわゆる中国人美人局疑惑だが、過去を振り返れば橋本龍太郎元首相についてはよく知られている。
だが、本紙は他にもまだ明らかにされていない、それも大臣経験もあるかなりの大物政治家の疑惑を掴んでいる。
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- 2005/12/12
- 執筆者: Yamaoka (11:30 am)
耐震偽造問題ーー木村建設から裏献金を受けていた!? 2人の有力政治家
- 2005/11/10
- 執筆者: Yamaoka (11:10 am)
あの旧厚生省汚職事件の小山氏長女が自殺
- 2005/09/14
- 執筆者: Yamaoka (11:00 am)
米軍普天間基地移転は「辺野古」見直し。下地島全面移転が有力?
そこで、いま現地の事情通の間で囁かれているのが、下地島への移転説。
しかし、同島にはすでに3000mの滑走路がある(沖縄県の管理。写真)。しかも、民間航空会社の訓練用に使用されているのみで、使用は物理的には十分可能。おまけに完全な離島で、辺野古沖のように周辺住民はおらず、経済的にも負担は軽いし、早期移転も可能だ。
それにも拘わらず、同空港への全面移転の声がこれまで出ていないのは、同空港開設時に「平和利用に限る」との覚書が交じらされているからだ。
だが、同島への部分移転案がすでに出て来ているのは前述の通り。
そこで注目されるのが、先の衆議院選挙に無所属で出て復帰を果たした下地幹郎元沖縄開発政務次官。
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- 2005/06/11
- 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)
裁判官出身市長、公選法違反容疑に答えず
公選法違反(買収)容疑は数あれど、そうまでして当選させようとした候補者が「裁判官出身」というのはひじょうにめずらしいだろう。
当選した白井博文氏(67)は、裁判官歴35年というまさにその道のプロ。
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- 2004/12/12
- 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)
元旦全国紙トップ記事に、自民党某幹部と広域暴力団癒着記事
元旦トップ記事に、全国紙がかなりの時間を割いて取材した調査報道記事(社独自のスクープ)を持って来るのが恒例になっているが、ある全国紙では、自民党幹部と広域暴力団との癒着に関する記事が載る模様だ。
この代議士、以前からその関係が根強く囁かれていたにも拘わらず、閣僚経験があることはもちろん、現在も党の重要な地位に就いている。
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- 2004/10/09
- 執筆者: Yamaoka (8:20 pm)
これが故・三塚元蔵相の借用書!
- 2004/10/09
- 執筆者: Yamaoka (5:30 am)
世界的詐欺事件絡みで亀井代議士の名が浮上
「8・5%確定利付き(年利)、元本確定型円建てファンド
」と銘打って、世界で約400億円、内、わが国で約200億円をかき集めたインペリアル・グループ――ほどなく償還不能になり、すでに英国ではSFO(重大詐欺捜査局)が捜査に動き、事件化は必至と見られる。
わが国でも03年8月、「被害者の会」が結成され、国内販売窓口代表の今津雅夫氏を出資法違反で警視庁に刑事告訴しようとしたのだが、なぜか未だに受理されていない。
●首謀者・今津氏と亀井静香代議士の関係
こうしたなか、最近、関係者の間で、今津氏と亀井静香代議士との関係が話題に上っている。
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