お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (3:52 am)

萩生田光一・後援不動産会社一族は疑惑のデパート(2)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 女性閣僚ダブル辞任から一転、ここに来て民主党の枝野幸男幹事長にも飛び火するなか、政府・与党から「政治とカネ」を巡る問題の収束を期待する声が上がっている。
 10月29日、安倍晋三首相は自民党本部で萩生田光一総裁特別補佐(=冒頭写真。51。自民党副幹事長。町村派。当選3回)らと意見交換。野党に飛び火したことで、「撃ち方やめ、になればいい」と述べ、国会審議の焦点が、自民党閣僚の疑惑追及から本来の政策論争に戻ることに期待感を示したと全国紙で報じられている。
 しかし、野党は引き続き自民党政治家の「政治とカネ」を追及する姿勢を示している。
 こうしたなか、本紙には安倍首相がこの問題で相談している側近・萩生田代議士の疑惑が寄せられている。
 その本題に入る前に、前回に続き、この疑惑浮上の契機になった萩生田代議士の後援不動産会社一族の内紛について報じておく。
 内紛の元が遺産相続にあることは前回少し触れたが、その詳細がわかった。
 その解説に当たり、萩生田代議士、黒須隆一元八王子市長(萩生田代議士は黒須氏の元秘書)、八王子市議会、八王子商工会議所も含めたチャート図を作成。以下に掲載したので、そちらも参考にしていただきたい(萩生田代議士は八王子市出身で、そこが選挙区の中心)。

閲覧数 (131664)
  • 2014/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:01 am)

「ユニクロ」柳井会長の従兄弟ーーあのトンデモ覚せい剤市議のその後

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は、いまや売上高が1兆円を突破する「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部)の柳井正会長兼社長(65)と、今年7月、窃盗と覚せい剤取締法違反(所持・使用)で逮捕された山口県山口市の沢田正之前市議(冒頭写真=60)が従兄弟だったことをスッパ抜いている
 その後、情報提供があり、逮捕に到った経緯、逮捕後の様子などが判明したので追加報道する。
 ちなみに、8月20日の山口地裁における初公判で、検察は冒頭陳述において沢田被告の覚せい剤使用は5〜6年前からで、「複数の暴力団関係者から約3カ月ごとに約10グラム購入していた」と指摘。沢田被告は起訴事実を全面的に認め、9月10日、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決が下っている。
 もっとも、沢田被告は覚せい剤に手を出した理由につき、「健康が優れず(糖尿病悪化から今年6月には脳梗塞になり入院が決まっていた)、市議としての職務を行うため」と主張したが、裁判長は判決でそんな「理由を正当化できない」と切って捨てた。では、本当の理由は何なのか?

閲覧数 (117456)
  • 2014/10/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:16 am)

萩生田光一・後援不動産会社一族は疑惑のデパート

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 萩生田光一・自民党副幹事長(=冒頭写真。51。町村派。当選3回)といえば、例の慰安婦問題で「河野談話」につき、テレビ報道番組で見直しの可能性に言及し、菅義偉官房長官に「個人的見解」といわれ注目を集めるなど、安倍晋三首相の本音に近く、安倍側近といわれる。
 その萩生田代議士の生まれは東京都八王子市。八王子市議(3期)、都議(1期。選挙区は八王子市)を経て代議士になっており、八王子市は代議士の選挙区でもある。
 その八王子のトップクラスの不動産会社一族間で、遺産相続を巡って内紛が勃発。次々と疑惑が飛び出している。
 内紛の契機は今年1月、この不動産会社会長で、八王子商工会議所副会頭、会頭を計16年勤めた御仁が亡くなったこと。
 その葬儀副委員長を務めたのが萩生田氏。
 また、親戚代表は黒須隆一前八王子市長。黒須氏の長男がこの不動産会社一族と結婚している関係から。そして、その黒須氏が都議時代に萩生田氏は秘書を務めていた。

閲覧数 (130439)
  • 2014/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:04 pm)

森元首相の地元ーー大手病院グループ創業者死去で囁かれる経営の行方

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 9月2日午前1時過ぎ、森喜朗元首相(下写真)の地元・石川県は加賀市の医療法人社団「慈豊会」、社会福祉法人「篤豊会」の会長を務めていた久藤豊治氏が内臓疾患のため死去した。享年77歳。
 慈豊会は久藤総合病院(冒頭写真。318床)と加賀温泉病院(120床)を経営。篤豊会は「特別養護老人ホーム慈妙院」(100名)、「特別養護老人ホーム加賀中央慈妙院」(同)などを経営している。
 元に年商は30億円ほどあり、慈豊会は加賀地区トップの総合病院。篤豊会も加賀地区では最大の社会福祉法人で、石川県下でもトップクラス。共に亡くなった久藤氏が創業し、初代代表に就いていた。
 高齢のためもあって、すでに慈豊会の代表は長男・茂氏に、篤豊会の方は妻・妙子氏に譲っていたが、今回死去を機に、一部関係者の間ではこんな見方が出ている。

閲覧数 (146337)
  • 2014/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:12 am)

金沢市長選ーー背後に森元首相の復権・利権の思惑!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 9月28日告示、10月5日投開票が決まっている金沢市長選は、山野之義前市長(52)が前回10年出馬時、市内に競輪の場外車券売り場を計画するビル管理会社元社長と設置に同意する趣旨の念書を交じらしていた事実などが明らかになり辞職したことに伴なうものだ。(冒頭写真=「北國新聞」8月19日記事) 
 すでに自民党の下沢佳充・石川前県議(53)が出馬を決めているが、山野前市長も再出馬が囁かれており、そうなると事実上の自民分裂選挙となる可能性が出て来ている。
 実はこの念書などの存在は昨年3月に発覚したものの、山野氏が陳謝することで一度は沈静化していた。ところが、この8月になって再燃し辞職に。
 実はこの裏には、地元のドンである森喜朗元首相(77)が、同派閥出の安倍首相の威光を背景に2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に就くなど復権するなか、地元利権を巡る思惑からでは、との見方も出ている。
 いったい、どういうことなのか?
 ある地元事情通は、問題の念書を書かせた「太晃創業」の太田武男元社長とある人物との関係に注目する。

閲覧数 (149945)
  • 2014/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:39 am)

安倍首相の下関自宅放火事件犯人が出所!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
8月12〜14日と地元の山口県入りし、祖父・岸信介元首相(田布施町)、父・晋太郎元外相(長門市)の墓参りをしたり、地元・下関市の自宅に泊まって関門海峡花火大会を楽しんだりした安倍晋三首相だが、いつも以上に身辺警護が厳重だったとではないかとの情報が地元一部事情通の間で出ている。(冒頭写真=「毎日」8月13日記事)
 指定暴力団・工藤会系組長に下関の安倍首相の自宅車庫に火炎瓶を投げるなど依頼し、懲役13年の刑に服している地元の土木関係会社「恵友開発」(下写真=当時の入居ビル)元会長・小山佐市が今年3月ごろ出所。「報復を恐れ、自宅に監視カメラを付けた関係者もいる」「小山を捜し回っている者がいる」といった情報が事情通の間で流れているからだ。
 詳細は本紙既報記事をご覧いただきたいが、99年の下関市市長選を巡っては、市長2期目を狙った江島潔氏(現・自民党参議院議員)に有力対抗馬が挑んだことから、地元の安倍事務所秘書が小山に有力対抗馬に対する選挙妨害を依頼した疑惑が出ていた。実際、有力対抗馬を誹謗中傷する複数の怪文書が出現。また地元秘書S氏(その後、下関市議に。現在は引退)が小山に300万円支払い。さらにS氏は対抗馬のスキャンダル記事を小山に見せたことを認めている。加えて、地元の筆頭秘書T氏(山口県警OB)は小山に仕事を回す旨の「念書」にサインしている。
 ところが、安倍事務所側はその約束を反故にしたとして小山は恨みを抱き、工藤会側に襲撃を依頼。結果、下関市内の安倍氏の事務所、自宅などに計5回、火焔ビンが投げつけられたという事件だ。(事務所に関してはカチ込み説も)
*小山の情報を求めます。 info@accessjournal.jp FAX : 03-3203-3018) 

閲覧数 (170138)
  • 2014/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 am)

福島県知事選対策も?「郡山除染組合」3億円使途不明金問題で飛び出した増子参議院議員の名

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 去る7月上旬、福島県郡山市議や地元企業社長宅に「怪文書」が郵送された。
 それは「郡山市除染支援事業協同組合」で3億円以上の使途不明金が出ているとされる疑惑について、そのうちの1000万円+αが増子輝彦参議院議員(民主)に流れたと指摘する内容だった(以下に、その怪文書のチャート部分転載)。
 この3億円疑惑は、全国紙では唯一、「産経」(冒頭写真=今年3月19日。ただし組合側が提訴し係争中)が報じている。
 組合は12年7月、郡山市内の工事業者を中心に、ゼネコンなどの大手に対抗し除染事業を元請けとして受注すべく設立された(328社加盟)。
 加盟業者が受注できた場合、公共施設の場合は受注額の5%、一般住宅については3%を組合に納めることになっている。この手数料は組合運営や加盟業者向け講習会などに充てるとしている。
 だが、これ以外に組合は裏で“協力金”などの名目でさらに3%取っており、その一部約3億円が使途不明で、福島県警もその件は把握している模様という内容だ。
 県警は内偵しており、産経のスッパ抜きに激怒したとも。
 それにしても、なぜ、今回の「怪文書」に増子氏の名なのか?

閲覧数 (153970)
  • 2014/07/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:04 pm)

<記事紹介>「東芝子会社56億円返還ーー特許庁システム開発中断で」(「毎日」本日記事)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 東芝子会社「東芝ソリューション」は、特許庁の新しいPC基幹システムの開発を請け負ったものの、作業が遅れ、結局、開発を中断。その責任を取り、特許庁支払い済の約55億円(事業管理担当の「アクセンチュア」分も含む)に利子などを加えた約56億円を返還していたことがわかったと、本日の「毎日」朝刊が報じている(実際の返還は昨年9月の模様)。
 そもそも東芝ソリューションは実力不足で、それにも拘わらず受注できたのは不当に政治力を使った結果とも見られ、東京地検特捜部が動いたものの事件化することはなかった。

閲覧数 (158044)
  • 2014/07/16
  • 執筆者: Yamaoka (6:47 pm)

窃盗・覚せい剤逮捕のトンデモ山口市議(2)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 窃盗だけでなく覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕になった山口県山口市の沢田正之トンデモ市議(7月11日辞表提出。60。冒頭写真)ーー7月14日、本紙ではある世界的にも有名な上場企業との接点について指摘しておいたが、その後、その上場企業トップとの具体的な繋がりが判明したので追加報道しておく。

閲覧数 (165267)
  • 2014/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (9:25 pm)

窃盗・覚せい剤逮捕のトンデモ山口市議と、ある上場企業との接点

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 号泣元兵庫県議・野々村竜太郎氏に続き、窃盗で逮捕され、様子がおかしいので尿検査をしたら覚せい剤使用で再逮捕された山口市議まで現れ(7月11日に辞表)、「地方議員は大丈夫?」「地方分権を押し進めたらマズイにでは?」なんて声も。
 その元市議・沢田正之容疑者(冒頭写真)が山口市内の釣具店で浮き1個(2000円相当)を万引きしたのを見つかり現行犯逮捕されたのは平日の7月3日午後3時45分ごろだった。
 様子がおかしいので尿検査をしたら陽性反応、自宅と事務所から注射器なども見つかり、翌4日に覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕になった。
 沢田容疑者は95年、山口県小郡町の町議に当選。直後、同町は山口市に合併され消滅。沢田容疑者は山口市議を3期勤めていた。
 もっとも、この沢田元トンデモ市議が、ある上場企業と接点があることはまったく報じられていない。

閲覧数 (160709)
  • 2014/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:35 am)

鈴木議員はスケープゴート――都議会ヤジ問題の本当のワルたちの謀略をスッパ抜く

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  例の、都議会(18日)で塩村文夏都議(みんなの党)が晩婚化対策を質問していた最中、「まずは自分が産めよ!」「子供もいないのに!」といったヤジが飛んだ問題は、結局、自ら名乗り出た鈴木章浩都議(自民党。冒頭写真の右人物。左は塩村都議)1人を特定しただけで、定例会の最終25日をもって何ら具体的決議も採択しないまま幕引きを図った格好だ。
 しかし、冷静に考えるまでもなくこの幕引きは不可解。
 鈴木議員はヤジのなかではもっとも軽度(?)の「自分が早く結婚すればいいんじゃないか」で、もっと酷い「子供も産めないのか!」といったヤジの主は特定されていないからだ。
 録音音声が聞き取りにくいことをこれ幸いというわけだが、実は本紙の元に、以前から自民党都議と交流があり、また自民党本部の幹部とも親しい事情通から情報提供があった。仮にA氏としておこう。
 このA氏によれば、今回鈴木議員が名乗り出たのは、他のヤジ発言者らから、自分たちが逃れるため、悪いようにはしないからと因果を含め、スケープゴート役になるように説得した結果だとして、もっと酷いヤジを誰がいったかも実名を上げた。

閲覧数 (481866)
  • 2014/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

8億円全額返済の金主説もーー渡辺喜美「みんなの党」前代表の注目親戚

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
DHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れ問題で、ついに「みんなの党」代表を辞任した渡辺喜美氏。
 もっとも、4月7日には借り入れ残高分約5億5000万円全額を一括返済。これだけの巨額を問題が発覚するやすぐ返せるとはさすがと思ったら、渡辺氏の説明では「政界再編が起きた時の軍資金として5億弱は妻の口座に移し、残っていた」というのだが、ある永田町事情通は疑問を呈する。
 渡辺氏は当初、全額使った旨の発言をしていたからで、どこか他から借りて来た可能性もあると見るのだ。
 そして、その場合、これだけ巨額を用立てれるのはあの親戚しか思い当たらないとも。

閲覧数 (102674)
  • 2014/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:54 am)

DHC会長から8億円借金で窮地ーーそもそも党首の器でなかった渡辺喜美

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 飛び出した8億円借金問題だが、内5億円の送金を受けた直後、「みんなの党」渡辺喜美代表(62)は「(選挙のための)供託金の支払いが終わりました」とDHC・吉田嘉明会長にメールしているのだから(冒頭写真=「毎日」4月4日)、世の常識に従えば、渡辺氏の「個人的な借り入れ」との主張は到底受け入れないだろう。もはやアウトだ。
 官僚制打破といって、一定の支持を得て来た渡辺氏率いる「みんなの党」ーー官僚制打破は結構だ。しかし、先の参議院選挙で代表的なブラック企業である居酒屋チェーン大手「ワタミ」(7522。東証1部。東京都大田区)の創業者で前会長、渡邊美樹氏を公認し当選させたことに典型的なように、官僚制打破は国民のためではなく、金持ちをより太らせるためと見た本紙は、渡辺氏に関して疑問を呈する記事をこの間、10本以上報じて来ていた。
 父は、周知のように渡辺美智雄元副総理。それ故、その血を受け継いで喜美氏も大物政治家になり得るとの見方もあったが、本紙は以前から渡辺氏の元秘書から、妻・まゆみ氏(56)の“女帝”ぶりを聞いていた(以下に過去記事紹介、「告発文書」掲載)ので、そんな玉ではないと確信していた。
 今回の8億円問題を機に、この“女帝”ぶりをようやく取り上げる一部マスコミも出て来たが、本紙は4年も前から指摘していた。一代議士でも問題だが、まして有力な党を率いる政治家が、政治のド素人である妻を介入させるなど論外もいいところ。ついに化けの皮が剥がれたということだろう。

閲覧数 (103034)
  • 2014/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:49 pm)

自殺者もーーファンド詐欺疑惑一味と写真に収まっている下村文部科学大臣

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は今年2月4日、「FX無登録勧誘で逮捕メンバーは、本紙指摘のあのマイケル・ジャクソン詐欺疑惑商法社長ら」なるタイトル記事を報じている
 詳細は同記事をご覧いただきたいが、神奈川・富山両県警の合同捜査本部は1月29日、外国為替証拠金取引(FX)のファンドを無登録で勧誘していたとして一味を逮捕。ただし、一味は数々のファンド商品名目でカネを集め、その被害額はのべ1200名以上約25億5000万円に上がり、当局は詐欺罪も視野に入れているという案件だ。
 しかも、自殺者まで出ている。
 2650万円の被害を被ったとされる静岡県在住のA子さん(当時62歳)のこと。12年9月21日のことだ。
 2月4日の記事を報じた際には気づかなかったのだが、追加取材で、この時に逮捕された一人が、フェイスブックに、下村博文文部科学大臣とのツーショット写真を掲載していたことがわかった。掲載日は昨年1月25日。同写真(以下に転載)は、いま現在も掲載されている。

閲覧数 (86232)
  • 2014/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:54 pm)

米国メディアが、森元首相、田中JOC副会長では東京五輪は「ヤクザ・オリンピック」になると報道

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に就任したものの、原発に関する失言に続き、スケートの浅田真央選手に関する心ない発言(下写真=「毎日」2月21日記事)まで飛び出し、批判を浴びる森喜朗元首相。
 しかし、そもそも森氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会会長に就くこと自体疑問で、問題発言などまだ可愛いものとの冷めた見方もある。
 2月7日、米国最大級のニュースサイト「デーリー・ビースト」(冒頭左写真)に、「The Yakuza Olympic」という何とも物騒なタイトル記事(同右写真)が載り、世界に発信されている。
 同記事は、森氏を始め、わが国のオリンピック関係者にはヤクザとの密接な関係を指摘される者がおり、そのままでは東京五輪に向けての38億?(推定)の建設費が犯罪組織に流れる懸念もあり、森氏らの就任は問題との主旨のもの。
 もっとも、この記事がいま出たのは、時期的に見て、森氏ではなく、開催中のソチ五輪に選手団を送り込んでいる日本オリンピック委員会(JOC)の田中英寿副会長(日本大学理事長)と、指定暴力団トップとが仲良く写った写真を『週刊文春』(2月13日号)が掲載したことに触発されてのことなのはまず疑いないだろう。
 この週文記事が発売されたのは2月6日。前述のように、「デーリー・ビースト」の問題の記事が出たのはその翌日だった。

閲覧数 (38077)
  • 2014/01/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:55 pm)

都知事選に、あの東国原英夫が出馬しなかった理由(田母神出馬背景も)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(1月23日公示、2月9日投開票)は、すでに本命は舛添要一(自民、公明)か細川護熙(民主)、ダークホースが宇都宮健児(共産、社民)の様相だ。
 しかし、この間、11年都知事選で約169万票(99年都知事選で舛添氏は約84万)を集めた東国原英夫・前衆議院議員(冒頭写真)の名も当然ながら出ていた。何しろ、昨年12月の猪瀬氏辞任の直前、東国原氏は衆議院議員を辞職したのだ。本人も大いに意欲があったと思われた。
 ところが、1月10日には「(立候補の)計画も予定もない。出馬しないととってもらってもいい」と述べ、不出馬の意向を表明した。
 後出しジャンケンが有利と見て、単に状況判断を誤ったということか? しかし、自ら衆議院議員を辞しており、どうにも腑に落ちない。

閲覧数 (32634)
  • 2013/12/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:46 pm)

反省の色なしーー三原じゅん子参議院議員“税金詐取”疑惑など本紙「質問状」への回答

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 特定秘密保護法案を、なぜか意味不明の「特定“外来生物”秘密保護法案」成立と自身のツイッターに書き込み〈冒頭写真)、この悪法の目的は実は「宇宙人の存在を隠すことだったのか!?」などと皮肉られる始末の三原じゅん子参議院議員(49)。
   間違うにも程度が酷過ぎると思うが、この三原議員に秘書給与などの詐取疑惑が上がり、しかもそれを三原議員自身が認める内容のコメントが載ったのは『週刊新潮』10月31日号記事(下写真)だった。
   国会議員秘書給与法で、配偶者を公設秘書にすることは禁じられている。三原議員の場合、配偶者(夫)が公設秘書になっていたわけではない。だが、たとえ籍を入れてなくても、長年同居するなどし“内縁関係”にあれば、この法律に抵触する可能性は高い。
   その点、三原議員の場合、議員当選の10年7月直後から、『フライデー』や『フラッシュ』で公設秘書だった山口智之氏(38)との都心の高級マンションでの同棲が報じられていたところ、三原議員は「内縁関係にはありません」と否定していたのだが、今年10月、自民党女性局長就任直後、記者クラブとのオフレコ懇談会の席で「(2人は)真面目にお付き合いしています」と漏らし、前掲『週刊新潮』の取材に対し、「本当に申し訳ないと思っています」とこれまで否定していたことを謝り、「結婚を視野にお付き合いすることとなりました」と実質、内縁関係だったことを認めたわけだ。
 そこで本紙は三原議員に、今年8月に山口氏が公設秘書を辞めるまでの秘書給与を返納するつもりはないのかなどの「質問状」を出したが、その回答は実にひどいものだった(以下に、その質問状、回答文を転載)。

閲覧数 (32663)
  • 2013/12/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

強制執行された高齢者らが詐欺罪で告訴ーー千葉県・津田沼駅南口・土地区画整理事業の闇

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙がウォッチし続けている、千葉県はJR津田沼駅南口(習志野市谷津)付近の「三菱地所」(8802。東証1部)による高層マンション(冒頭写真。総戸数721戸)建設のため、区画整理事業法の名の下に、その地に住んでいた79歳の高齢者女性宅を強制執行して取り壊した件は、ついに刑事事件化する見通しだ。
 これにより、この強制執行にゴー・サインを出した当時の習志野市長・荒木勇氏(横写真。弁護士でもある)が責任を問われる可能性も出て来た。
 11月上旬、この強制執行に関連する件で、強制執行を受けたK子さんらが、千葉県習志野警察署に詐欺利得罪で、この区画整理を進めるなどした「習志野市JR津田沼駅南口土地区画整理組合」と、同組合理事長だった個人を訴えていたことが関係者の話などからわかった。
 この理事長は、荒木勇・前習志野市長の後援会長だった人物。そして、この告訴案件、極めて筋がいいと思われる上、この詐取した金員が荒木氏側に行っている可能性もある。

閲覧数 (31335)
  • 2013/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:35 pm)

安倍首相のお膝元・山口でーー県内生コンを牛耳る元自民党県連会長(?)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は11月21日、安倍晋三首相の地元・山口県のお膝元で、県会議長、また自民党山口県連会長も長年務めた河野博行氏(冒頭写真。84)が、その政治力を背景に、実質、県内生コン価格を高値設定させ、生コン製造も行う一族企業F社(光市)で儲けているとの件をスッパ抜いた
 この記事は地元では大きな反響があり、その後、このF社は同族企業などと組み、生コンだけでなく、セメント2次製品も同じく政治力を背景に高値設定するなどし、さらに儲け、一方で、同業他社を泣かせているとの情報を得たので、以下に追加報告しておく。
 山口県内には、セメント2次製品を扱う大手が2社あり、ほぼ県東部と西部で住み分けている。

閲覧数 (33515)
  • 2013/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

安倍首相のお膝元・山口でーー県内生コンを牛耳る元自民党県連会長

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 安倍晋三首相の地元・山口県のお膝元で、土建業者が泣いている。県内の生コン価格が“談合”により高値設定されているため利益が大きく圧縮されているためだという。
「県内の生コン価格は共同組合加盟業者が価格統一しているので高い。そこで非加盟などの安い業者を使うと、今度は県内公共工事から外されるなどの報復があるので誰も大きな声を上げれないんです」(地元業者)
 そのように県内生コンを牛耳っているとされるのが、河野博行氏(84。冒頭写真)だ。
 山口県議会議員(自民党)を8期勤め、その間、議長も3期に渡って勤める。また、自民党山口県連会長も03年から11年まで勤め、1度目の安倍晋三政権が誕生した際には、「父。晋太郎先生も寸前で果たせなかった。今回の喜びは格別なものがある」と山口市内で記者会見し喜びを語っていた。
 しかし、その河野氏、さすがに高齢により政界を引退したこと、さらに2年前のある件が余りに私益に走りすぎていると、ここに来て、地元の土建業者だけでなく、仲間のはずの地元生コン業者の間からも批判の声が出てきている。どういうことなのか?

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