- 2020/02/14
- 執筆者: Yamaoka (5:09 pm)
<ミニ情報>元プロ野球巨人選手、「東郷証券」元社長に有罪判決
- 2013/02/14
- 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)
逮捕された「医療機関債詐欺」首謀者の詐欺人生
08年6月設立の「アフリカントラスト(現ワールド・リソースコミュニケーション)」(東京都港区)ではレアメタルやダイヤモンドなどアフリカの希少資源を独自ルートで輸入販売できる、10年1月設立の「東亜エナジー」(東京都新宿区)では石油会社の日本営業窓口などと偽って、それぞれ社債を発行。今回の医療債同様、高齢者を中心に電話アポ、自宅訪問攻勢で販売し、紙くずにしていた。
今回の医療債販売は前出・2社の社債販売開始より後発で、2社の悪名が高くなったため、詐欺の材料を変えたものと思われるが、この川野容疑者、さらにその前は何をやっていたのか?
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- 2012/08/12
- 執筆者: Yamaoka (8:03 pm)
浄土宗へ5億円支払いで合意ーー未だ問題先物業者「コムテックス」の広告塔を務める竹中平蔵元大臣
同社は竹中平蔵元総務相(冒頭写真)、浜田幸一元代議士などの講演会を主催し、それを営業に利用。一方で、社員が詐欺罪で逮捕されたり、営業停止を食らうなどしていたからだ。
つい先日には、コムテックスと「浄土宗」(総本山知恩院。京都市)が長年争っていた民事訴訟が和解になったとの情報が入って来た。コムテックスが5億円支払うという内容で、実質、浄土宗の勝訴といっていい。
本紙でも既報のように、コムテックスの幹部が浄土宗の財務担当幹部に必ず儲かるなどと接近。結果、浄土宗の資金約7億4000万円を溶かしてしまった。この件ではコムテックス幹部は詐欺罪、浄土宗の財務担当幹部は横領罪で共に実刑判決が出ている。
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- 2009/11/09
- 執筆者: Yamaoka (5:00 am)
<続報>FX取引=南アフリカランド大暴落ーー一転、救済処置を打ち出した東京金融取引所
この件につき、取引を代行していた「東京金融取引所」(東京都千代田区)は、「マーケットメイカーが提示した市場レートであり、システム障害等によるものではありません」とIR。“正常取引”だとして、当初ロスカットになった被害者などに対し、何らかの処置をするつもりはない姿勢を見せていた。
ところが一転、11月6日のIRでは、「ロスカット取引について、希望者からの申請に基づき、当該価格での反対取引を行う」方法にて、救済する措置を発表した。
今回の件は、瞬間的レート提示であったため、不可避だったとしているが、実質、東京金融取引所のシステムの“不備”を認めたかっこうだ。
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- 2009/11/06
- 執筆者: Yamaoka (7:10 am)
東京金融取引所「くりっく365」南アフリカランド大暴落の怪
「くりっく365」は、公正・健全なFX取引を求める声を受けて、「東京金融取引所」(=冒頭左写真は東京都千代田区の入居ビル。右写真=この10月27日まで{登記は11月2日}ここの社長だった斎藤次郎日本郵政社長)が上場した、日本で初めての“公的な取引所”による外国為替証拠金取引(FX)の愛称。それだけ、信用は高いわけだ。
したがって、FX取引する個人のかなりがここを利用している。
そうしたなか、10月31日午前4時58分まで南アフリカランド/円は11、5円だったところ、同59分には一挙に8・4円まで大暴落し、取引を終了した。
南アフリカランドはマイナー通貨なので、ピンと来ないかも知れないが、これは米?/円で見れば、その10倍、つまりドルが円に対し一挙に30円も安くなるほどで、もちろん、南アフリカランドはドルに比べて流通量がひじょうに少ないから単純比較は出来ないが、ともかくあり得ないといってもいいほどの大暴落なのだ。
その結果、「くりっく365」を利用し、南アフリカランドを買っていた個人投資家は自動的にロスカットとなり、損を出した方はかなりの数に上ると思われる。
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- 2009/09/28
- 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)
先物会社「コムテックス」の実態を暴いた書籍出る
制作は「岩波ブックセンター」(東京都千代田区)。書籍コードはなく、いわゆる自費出版本で、書籍中登場する会社・人物名はすべて匿名になっている。
しかし、ページをめくると、「C社は定期的に経済講演会を開いており、現在政治家のM氏(舛添氏)、日曜日の人気番組SプロジェクトのT氏(田原氏)、ちょっと暴れん坊な政治家H氏(浜田氏)、辛口なコメントで有名な評論家T氏(竹村)」(28頁。カッコ内は本紙が加筆)、また「2007年には、C社では社員が、あるお寺の職員を言葉巧みにだまし、9年間で7億円もの……」(111頁)との記述があることなどからして、C社が、本紙が以前から追及している先物会社「コムテックス」(大阪市)であることは明らかだ。
同書を出したのは、このコム社と取引し、被害を被ったとして同社を提訴した元顧客(研究者。ただし、民事訴訟の結果は1審で請求は認められず、控訴せず確定に)。
その本の内容が、ひじょうに興味深い。
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- 2009/08/22
- 執筆者: Yamaoka (11:10 pm)
FX取引ーー「ロスカット」名目の詐欺手口にご注意
さらに、(1)顧客から預かった証拠金を社内で区分管理するに止まらず、第3者の信託銀行に金銭信託する、(2)取引である一定以上の損失が出たら、顧客の意思と関係なく強制決済させて損失の拡大を防ぐ「ロスカット」を、これまでは任意だったところ、各社に義務づける。
現在、FX業者は100数十社あるとされるが、(1)の金銭信託への対応が、資金的に厳しいところも少なくなく、この規制強化を機に、来年には業者数は半減するとの見方もある。
その一方で、会社を畳む業者のなかには、最後の荒稼ぎに走るところがかなり出て来るとの見方もあり要注意だ。
その手口だが、本紙の元には、ロスカットのルールを悪用したと思われる、こんな顧客の悲痛な訴えも来ている。
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- 2009/05/07
- 執筆者: Yamaoka (11:40 am)
著名人が広告塔を務めるあの先物会社「コムテックス」、今度は業界団体が3000万円の過怠金制裁
この日、制裁を科せられたのは5社だが、そのなかでもっとも重い制裁を受けたのがコムテックス(後の4社は過怠金2000万円、300万円。残り2社は譴責=始末書を取る程度のみ )。
本紙は未だ、浜田幸一元代議士がこのコムテックス主催の講演会に出たり(冒頭右写真はその宣伝チラシ)、高野孟氏がブログのスポンサーになってもらっている事実を報じている(今年3月25日)が、さすがにマイズと思ったのか、浜田氏の3月4日の分以降、同社講演会は行われていないし、同社HPに大きく載っていた高野氏のブログは、一番端に目立たぬように移動している(冒頭左写真。左端下の黄色マーカー囲みが、高野氏のブログ)。
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- 2009/03/24
- 執筆者: Yamaoka (7:30 pm)
著名ジャーナリストが提携再開の大手先物会社「コムテックス」ーー今度は「長谷工」関連会社元役員の破産管財人に訴えられる
元役員は00年から01年にかけて大豆やトウモロコシなどの先物取引に、会社から着服した約6億円のほとんどを注ぎ込んだものの、決算書類を改ざんして隠蔽。しかし、08年3月、長谷工コーポレーションに同社が吸収合併される際に発覚。昨年6月、逮捕されている(上告中。1、2審とも懲役6年の実刑判決)。
コムテックスに関しては、すでに7億円以上の浄土宗僧侶による横領事件で、その原因として同社での取引損失を取り戻すべく泥沼にはまった件が明らかになっている。また東証1部、スギ薬局を展開する「スギホールディングス」元経理担当部長の約5億6000万円の横領事件絡みでも、同社との関わりが指摘されている。
今回も、顧客の立場とその投資資金の巨額さを思えば、コムテックス側は犯罪の可能性を予見できたにも拘わらず、自社利益のために取引を続けさせた悪質なケースということで、あえて提訴に踏み切ったようだ。
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- 2009/02/27
- 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)
破産で綺麗事をいってられない!? 未だ大手先物会社「コムテックス」の広告塔を務める浜田幸一
本紙では、大手先物会社「コムテックス」(本社・大阪市)の広告塔役を務める著名人の在り方を繰り返し問うて来た。
だが、今年1月半ば、第3者破産(債務額4億7000万円)を受けた浜田氏(冒頭写真=『フラッシュ』09年2月17日号)はともかく稼がなければならないということか。
またまた来たる3月4日、東京・新宿は新宿文化センター(大ホール)でコムテックスの広告塔を務めるという。
「コムテックスは、これまでの地方での“講演会営業”はほぼ一巡したとして、今後は大都市中心の講演会営業に切り替えました。大阪では先に(3月1日)竹村健一がやりますが、首都圏でのその第一弾はハマコー。
そこで先日、『日経』に折り込み広告として入られていたのがこのチラシ(上写真)なんです」(関係者)
この「経済講演会」がなぜ、“講演会営業”と呼ばれるかはすでに報告済みなので、過去記事をご覧いただきたい。
しかも、この時期の講演、いつにも増して批判を招きそうな雲行きなのだ。東証1部、スギ薬局を展開する「スギホールディングス」(愛知県安城市)との絡みでだ。
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- 2008/12/12
- 執筆者: Yamaoka (9:10 am)
浄土宗元職員に懲役6年判決ーー先物大手「コムテックス」の広告塔3人衆(浜田幸一、竹村健一、日高義樹)
この業務上横領事件にコムテックス側が深く関係していることは、この元僧侶の営業担当だったコムテックスの元社員・小浜啓一被告(52)が、この元僧侶に対する詐欺罪で公判中(控訴審)で、すでに一審で懲役2年6カ月の実刑判決が出ていることでも明かだろう。
一審判決では、金銭面では示談が成立しているにも拘わらず、「多額の儲けが期待できると告げたり、被害者を騙した態様は極めて悪質」だと、実刑にした理由が述べられている。この元社員はコムテックスの幹部だった。
そのような会社にも関わらず、未だ、同社の広告塔を務めているのは浜田幸一、竹村健一、日高義樹の3人衆(冒頭写真=コムテックスのHPより)。
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- 2008/08/26
- 執筆者: Yamaoka (11:05 pm)
反省無し先物大手「コムテックス」に、未だ群がる著名人たち(浜田幸一、日高義樹 、竹村健一、高野孟など)
しかも関連の同じく商品先物会社「ユニテックス」も続いて3月、44営業日業務停止を受け、こちらは2度目の処分だったことから今年4月同社は自ら解散していることは本紙でも既報の通り。
ところが、ほとぼりが冷めたと思ったのか、講演会は今年4月から、HPの方はこの8月始めぐらいから復活していた。
以前、講演会に出ていた田原総一朗と舛添要一、鈴木宗男両代議士はさすがに復帰していないが、浜田幸一(冒頭左写真)、日高義樹(同中央)、竹村健一(同右)は復帰。一方、HPは高野孟(横左写真)が主催するもので、そこには宮崎学、蓮舫(横右写真)などが執筆するだけでなく映像付きで紹介されているのだ。
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- 2008/04/09
- 執筆者: Yamaoka (5:11 pm)
問題先物大手「コムテックス」社長に天下った元「蝶理」代表取締役専務執行役員
ところが、それからまだほんの半月しか経たない3月28日、今度は“子会社”といってもいい(一昨年まで社長だった伊藤進氏が、オーナー兼会長)「ユニテックス」(同)が44営業日業務停止になると発表された(4月7日?6月10日)。
もっとも、ユニテックスはこの発表に先立つ3月21日、4月21日付けで業務廃止すると公告していた。
「ユニテックスはすでに昨年度、8営業日の業務停止処分を受けていた。それにも関わらず、その後も違法行為を行い再度の処分となった。それを事前にキャッチし先手を打って廃業した。すでにユニテックスの一部顧客は、コムテックスへの移管処理を完了しています。社員の一部もコムテックスに移っています」(関係者)
そして、そんなコムテックス社長に、前述の35営業日業務停止処分が発表された直後の2月20日、繊維商社老舗、東証1部「蝶理」(大阪市)で代表取締役専務執行役員まで務めた繁澤宏明氏(66歳。写真)が就任していたのだ。
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- 2008/03/03
- 執筆者: Yamaoka (12:00 am)
営業停止処分も自主廃業、業転で“逃げ得”を図る商品先物会社「コムテックス」、「ユニテックス」
つい先日、2審でも実刑判決を受けた鈴木宗男代議士(左写真)や舛添要一厚労相(右写真)など著名人を使って営業をかけて来たが、さすがに彼らも今後は講演を引き受けまい。
ようやく堪えているのかと思い気や、一昨年まで代表取締役社長として同社を牽引して来た伊藤進氏(60)らはそうでもないようだ。
日本商品先物取引協会が2月6日に公表した07年3月期決算によれば、同社の純資産は約71億円もある。
その豊富な資金を背景に、2007年4月に不動産会社「クレオ」(東京都新宿区)を設立。今度はこちらに業態転換してさらに儲けようとしているのだ。
一方、「ユニテックス」(大阪市)は昨年、同じく営業停止処分を受けたが、自主廃業しようとしているとの情報が本紙に入って来た。
「すでに一部社員を出勤させておらず、3月末付けで全員退職させる予定です。ただし、現在の『エコ事業部』の社員は、これから設立する新会社に移籍させる予定と聞いています」(関係者)
実はこのユニテックスのオーナー兼会長は、前出の伊藤氏なのだ。
そのユニテックスも純資産が約20億円ある。
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- 2008/01/21
- 執筆者: Yamaoka (11:06 pm)
先物大手「コムテックス」、本日から35日間の営業停止ーー問われる舛添要一厚労相など“広告塔”の責任
本紙は06年3月の段階で、同社の“広告塔”になっていた舛添要一厚労相など著名人(冒頭写真。同社HPより)の姿勢に疑問を呈していたが、その後、本紙の懸念通り06年12月に両省から業務改善命令を受けた。そして07年7月には業界団体から2000万円の制裁金を科された。さらに同年10月には社員が詐欺罪で逮捕に。それでも、彼らは同社HPに顔を出し続けていた。
なかでも、舛添氏に至っては厚労相就任でコムテックスとの関係を問われても、業務改善命令など知らないといい、講演して何が悪いといった態度だった。
ところが、今回の営業停止処分が発せられると、HPからは舛添氏らの写真も、予定されていた講演会スケジュールも消えている。
それは、「インサイダー」編集長の高野孟氏なども同様だ。
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- 2008/01/18
- 執筆者: Yamaoka (3:39 pm)
これが「日本ファースト証券」が業務停止処分を受けた決定的証拠内部資料
処分を受けた主理由は、関東財務局のHPで広報されているように、「預託不足になっている顧客に取引を継続させ、他の顧客からの保証金を流用していた」(要約)からだ。
もっとも、この法に違反した優遇を同社が行っていた顧客が誰で、それがどれほど常軌を逸したものだったかは広報されていない。
ところが、本紙はそれを物語る決定的内部資料を入手したので、まずは以下にその文書を掲載する。
驚くなかれ、この顧客は3000万円ほどの預託しかしていないにも拘わらず、何とFX取引は8億円を上回る損を出していた。
カバー先のデンマークの銀行には、預託金より損失が上回った時点で取引停止とされるため、他の顧客の預託金を回していたわけだ。
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- 2007/12/04
- 執筆者: Yamaoka (1:06 am)
ついに業務停止処分を受けた、自社未公開株式を暴力団関係者使い売りまくっていた「日本ファースト証券」
顧客が預けた証拠金は自社の資産と分けて管理しなければならないのに、それをせず自社の資金繰りに流用していたためだ。
だが、本紙がいち早く何度も報じて来たように、同社の疑惑はこれだけに止まらない。
また、こうした本紙の疑惑追及に対し、現役の暴力団幹部が本紙関係者に接触、これ以上の記事を書かないように要請して来たこともあった(もちろん、本紙は拒否)。
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- 2007/10/20
- 執筆者: Yamaoka (4:53 pm)
舛添要一厚労相が営業に一役買っていた、大手先物業者「コムテックス」の社員が詐欺罪で逮捕に
小浜容疑者は営業で浄土宗の当時、資金管理者だった被害者に接近、言葉巧みに取り入った。被害者自身、約9年間で教団資金の約7億円を流出させたとして教団から横領罪で告訴されているが、教団は同時にコムテックスを相手取り、損害賠償請求訴訟を提起しており、流用資金の大半はコムテックスにおける運用で穴を空けたものと思われる。
コムテックスに関しては、以前から、全国の消費者センターへの苦情が目立って多く、昨年12月には農水・経産両省から業務改善命令を受け、今年7月には業界団体の日本商品先物取引協会から2000万円の制裁金を科せられた。
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- 2007/10/05
- 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)
舛添要一厚労省も“身体検査”で×と指摘された相手先の先物会社が始めていた不動産会社
「インサイダー」の高野孟氏のスポンサーにもなっているこの相手先企業「コムテックス」(本社・大阪市西区)が今年4月、不動産会社を設立していたことが判明した。
国民生活センター等への苦情・相談件数がダントツに多いともいわれる先物会社と不動産会社ーーピンと来ない取り合わせだが、情報提供者はこう解説する。
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- 2007/07/07
- 執筆者: Yamaoka (5:26 pm)
本紙既報通り、ついに商品先物大手「小林洋行」に重い行政処分が
だが、それは当然だろう。
何しろ、同社は組織的に1999年以降、判明しただけでも実に600件を超す顧客とのトラブルを隠していたのだ。トラブルの件は毎月、国に報告することが義務づけられているにも拘わらずだ。
しかも同社は顧客に確実に利益があがると誤解させたり、顧客に指示を受けずに無断で売買を行うという違法行為も行っていたという。
本紙はすでに1年近く前から、同社が処分される可能性に言及していた。遅まきながら、その通りの結果となった。
(写真=小林洋行の後ろ盾とも言われていた与謝野薫代議士)
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