お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)

<記事紹介>本紙・山岡もコメントーー「元朝日2記者への止まらぬ攻撃」(『毎日』10月20日)

 本日の「毎日」朝刊が「オピニオン メディア」欄で、例の慰安婦問題の報道に携わった朝日新聞の2人の元記者に対し、勤務先の大学に脅迫文が届いたり、ネット上に自宅の電話番号を載せられ、また元記者の長女の顔写真がさらされるなどして、嫌がらせの電話がかかったり、「売国奴の娘」などと中傷されている問題を取り上げている。
 本紙・山岡もコメントを求められたので、紹介しておく。
 それにしても、匿名で誹謗中傷するこのやり方は卑劣としかいいようがない。論外だ。

閲覧数 (98173)
  • 2014/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (1:56 am)

本紙・山岡を誹謗中傷――元世界チャンプ・薬師寺らがみずほ銀行などを提訴した「訴状」の驚愕記述背景(1)

 みずほ銀行の元審査役に、高配当を謳う金融商品に投資する架空の話を持ちかけられ、預けた資金の内約2億5000万円余りが返還されなかったとして、東京や名古屋の会社経営者ら5人が、みずほ銀行と元審査役に対し、損賠賠償を求めて東京地裁に10月7日、提訴したことは、NHKニュースでも流れたからご存知の方も多いことだろう。なお、提訴に先立つ9月30日には、提訴の原告5人とは別の者が元審査役を詐欺罪で警視庁に告訴し受理されている。
 提訴の5人のなかには、元ボクシング世界チャンプ・薬師寺保栄氏もいた。彼が被害に会ったのは事実のようで、是非、頑張っていただきたいが、提訴後、原告の一人、「ミリオントラスト」という金融会社の佐藤昇社長が一人で、地裁内の司法記者クラブで記者会見を行った。代理人弁護士の田邊勝己氏も同席する予定だったが、急遽所用ができたということで欠席している。
 佐藤氏は詰め掛けた記者に、薬師寺氏の名前をBに変えるなどした「訴状」の写し(冒頭写真)とされるものを配布したのだが、そのなかに、なぜか事件とはまったく無関係の本紙・山岡に関する記述があった。
 しかも、その内容は誰が見ても誹謗中傷としか思えないものだった。
「山岡俊介は、裏社会に精通したブラックジャーナリスト業界の大物で、暴力団をネタ元にしているし、金で筋道無視して何でもやる男だ」等(以下に、その記載ページ転載)。
 なぜ、こんなデタラメな記載がされ、そんなものが司法記者クラブで白昼、堂々とバラ蒔かれたのか!?

閲覧数 (120548)
  • 2014/10/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:24 am)

<特別連載>「本紙VSユニバーサル名誉毀損訴訟に見る裁判所の劣化」(3)

 本連載(1)(2)では、控訴審段階でアクセスジャーナル側の記事の真実性について重要な証拠になり得る、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長)側弁護士が、今回のワイロ疑惑を告発する元ユニバーサル社員に対し金銭提示までした「和解文書案」、そして別の元幹部社員が岡田会長がワイロ提供を指示したことを述べた「陳述書」と、共に極めて重要な証拠と思われるものを提出したにも拘わらず、証拠採用しなかった事実を述べた。
 しかも、さらに控訴審では考慮されないことがあった。
 一つは、ユニバーサルがワイロ疑惑を払拭するために第三者委員会を設置したのだが、その第2次委員会が報告をまとめたのにユニバーサルが報告書を公開しないため委員が怒って総辞職した事実、さらに1審に続いて控訴審でもやるまでもないとしてまったく証人尋問を認めなかったことだ。

(C)第2次第三者委員会の中間報告書が存在することにつき何ら考慮がなされていないこと

 a)一連の4000万ドルの送金に関しては,「ユニバーサルエンターテインメント第三者委員会」は,平成25年6月21日付中間報告書において「ユニバーサルにおいてワイロ性をもって出捐がなされたなどという事実は確認できていない」との見解を述べており、ユニバーサルもこれを根拠に本件記事が虚偽である旨主張している。
 しかし、その後に新たに設立された「ユニバーサルエンターテインメント第2次第三者委員会」は,今年3月18日になって新たな中間報告書をユニバーサルに提出した。
 ところが、ユニバーサルはこの報告書を合理的な理由なく開示していない。そのことに鑑み、同委員会は5月14日付で活動停止のお知らせを報道関係者宛に通知した。

閲覧数 (153874)
  • 2014/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:03 pm)

<特別連載>「本紙VSユニバーサル名誉毀損訴訟に見る裁判所の劣化」(2)

 本連載(1)では、まず控訴審段階でアクセスジャーナル側の記事の真実性について重要な証拠になり得る、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長)側弁護士作成の「和解文書案」を提出したにも拘わらず、控訴審でそれが特段の理由もなく採用しなかったことを紹介した。(冒頭写真=ユニバーサルに名誉毀損に問われた12年10月26日掲載の本紙記事。赤色囲み部分が該当とされる箇所)
 もっとも、控訴審段階で入手した重要な証拠になり得ものは他にもあった。

(B)K氏の「陳述書」の提出を許さず、認定の根拠にしていないこと

 a)これは、ユニバーサル側とK氏との別件訴訟でK氏が作成したものだ。作成日付は一審判決(今年1月20日)後の3月7日。しかも入手した時点ではすでに控訴審の弁論は終結していたので、弁論再開の申立をした。
 この「陳述書」(以下に、一部を転載)の例えば7ページには、10年2月15日午前11時の岡田ユニバーサル会長の発言として、以下のような記載がある(K氏は岡田会長と直に疑惑の送金について打ち合わせをする立場にあった)。

閲覧数 (147384)
  • 2014/09/19
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

<報告>本紙・山岡、「取材現場の攻防」について講演

 昨日、本紙・山岡は約1時間、講演をやらせてもらって来た(於:東京・銀座の紙パルプ会館)。
 題目は「取材現場の攻防」についてで、企業の人事、総務などの担当者約80名を前に話させてもらった。
 こちらと企業側では、「記事を出す」、「できれば出して欲しくない」と、基本的に対立関係にあるが、山岡の現場の生の話が、逆に例えば「正しく書いてもらう」など、何らかの参考になればという趣旨でのこと。
(常時、講演募集しています。詳細はこちらへ)

閲覧数 (149159)
  • 2014/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:06 pm)

<お知らせ>「8・15を迎え」「エボラ熱拡大」「安倍スキャンダル現地取材」などーーアクセスTV第19回目オンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第19回目の生放送は、本日午後、予定通り行いました(*すいません。今回、事前のお知らせを出していませんでした)。
 今回も常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の2人だけで約1時間、行いました。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。
 渡邊氏が冒頭、一人で話す「多事暴論」は老々介護殺人と安楽死法案について。本題は明日が8月15日ということで、なぜ“敗戦”でなく“終戦”記念日と呼ぶのかに始まり、渡邊、山岡双方の平和憲法、自衛隊、集団的自衛権などについての基本的考えを披露。

閲覧数 (143149)
  • 2014/07/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:15 pm)

<報告>本紙・山岡、「企業スキャンダル追及の四半世紀」で講演

 去る7月19日(土)、市民団体「草の実アカデミー」の招きで、本紙・山岡俊介(冒頭写真)は講演を行った
 テーマは「企業スキャンダル追及の四半世紀」。
 雑誌「噂の真相」記者を経て、ネット情報誌の先駆けとして「アクセスジャーナル」を創刊。以後、様々な企業スキャンダルを追って来た。
 総会屋が消滅し監視役がいなくなる一方、警察OBの天下りが横行。新興上場企業はヤクザの資金源となっている。
 ところが大手マスコミは広告代をくれる大企業に骨抜きにされ、警察発表を鵜呑みにした報道をする。そこでアクセスジャーナルは『噂の真相』の意志を引き継ぎ「一切のタブーなし」をモットーに、企業犯罪を徹底追及し、政治家や警察の闇も追ってきた。
 これまで山岡が追った主な仕事として「アムウェイ商法告発」、山岡に対する「武富士会長・武井保雄盗聴&名誉毀毀損事件」、「世界3位の経営コンサルタント・パシコン会長の特別背任疑惑&山岡自宅放火事件」、「東理ホールディングス会長架空増資疑惑」、「SFCG大島会長徹底追及&スクープ・インタビュー」等を上げ、疑惑の真相を話した。
 もちろん、いま係争中のパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」との攻防については詳しく説明した。
 企業スキャンダルの取材は訴訟のリスクが非常に高い。ユニバーサルの場合、請求額は1億円にのぼる。しかし大手マスコミが無視するからこそ、リスクを恐れず報道する意味がある。
 なお、講演の依頼は随時受け付けます。詳しくはこちらをご覧下さい
閲覧数 (164358)
  • 2014/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (4:32 pm)

<お知らせ> 「アクセスTV」第17回は6月6日午後3時から――「AKB48握手会襲撃事件」「ASKAがシャブで潰れた理由」等

 月例の「アクセスTV」第17回目の生放送は、5月6日(金)午後3時から行います。
 ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎えて、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人で行います。
 予定テーマとして渡辺氏の方から、(1)起こるべくして起きた「AKB48握手会襲撃事件」、(2)ASKAだけでなく、ジャニタレがシャブで潰れたのはなぜか、(3)派遣の血を吸うパソナ南部靖之・竹中平蔵を許すな、(4)「認知症徘徊事故」85歳妻に果たして監督義務はあったか、等が提案されています。
 しかし毎度の事ながら話が脱線したり、まったく別のテーマが加わることもあります。ライブですので、その際はご容赦ください。(*ココをクリックすれば無料でみれます

閲覧数 (174566)
  • 2014/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (5:19 pm)

<お知らせ>「氷川きよしの社員暴行事件・SFCG元会長の資産流出無罪・小保方騒動」――「アクセスTV」第16回目放送分がオンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第16回目の生放送は、5月2日(金)午後、予定通り行いました。
 ゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)、常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の計3人で約1時間。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。
 まず冒頭、本紙既報の「氷川きよしの社員暴行疑惑」を追及します。芸能プロダクションに蔓延する暴力と、それをタブー視するマスコミ。さらに週刊誌報道のあり方など、事件の背景をグッと掘り下げます。「芸能界の暴力沙汰は、いつもウヤムヤになってきた。しっかり刑事事件化すべきだ」と須藤氏。渡邉氏からは、ジャニーズ事務所についての驚くべきエピソードも。

閲覧数 (146836)
  • 2014/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:28 am)

<記事紹介>「学校を食い物にする『設立屋』。創設者、銀行、県学事課も結託?」(本紙・山岡。『ベルダ』5月号)

 本紙・山岡は会員制月刊総合情報誌『ベルダ』(べストブック)に「狙われるシルバー世代」という3P連載ページを持たせてもらっているが、その115回目になる今月号は是非とも紹介しておきたい。
 まさに「善人滅び、悪人栄える」の典型例といえるからだ。
 善人は「米山元常」(76)氏という元千葉県習志野市議。悪人は千葉県習志野市の学校法人「三槙学園」(「千葉スクール・オブ・ビジネス」など運営も休校。横写真=校舎)の元理事長、千葉県学事課、それに何といっても旧東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)だ。それに付け加えられるのが、そんな悪実を認める司法(2審で悪人側を逆転勝訴に)。
 詳細は是非、この記事をお読みいただきたいが(有料部分に冒頭写真の記事続きを転載)、要するに、当初から旧東海銀行は元理事長と結託し、本来は寄付すべき学校建物や専門学校の買収資金約8億円(同行が融資)を学園の借金に付け替える算段(最終的には学校不動産は競売に)だったようなのだ。

閲覧数 (121202)
  • 2014/04/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:29 pm)

<お知らせ> 「アクセスTV」第16回は5月2日午後3時から――小保方氏は悪女か、TPPで遺伝子組替食品が日本を支配!等

 月例の「アクセスTV」第16回目の生放送は、5月2日(金)午後3時から行います。いつもの土曜ではなく、金曜ですのでご注意ください。
 前回に引き続き、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎えて、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人で行います。
 予定テーマとして渡辺氏の方から、(1)公約の議員削減せず、議員歳費「2割増」!、(2)大人AKBの新メンバーは37歳美人ママ!、(3)一般社員も「残業代ゼロ」に!?、(4)小保方氏は『悪女』なのか、(5)TPPで遺伝子組み換え食品が日本を支配する!、が提起されています。
 しかし例によって話が脱線したり、まったく別のテーマが加わることもあります。ライブですので、その際はご容赦ください。(*ココをクリックすれば無料でみれます

閲覧数 (102469)
  • 2014/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

<お知らせ>「国会議員こそ原発で働け」、日本人拉致問題、吉良議員の路上キス等――「アクセスTV」第15回目放送分がオンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第15回目の生放送は、3月29日(土)、予定通り行いました。
 ゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎え、渡辺正次郎氏と本紙・山岡の計3人で約1時間やり、すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でみれます。
 冒頭から「週刊新潮」がスッパ抜いた、“共産党のアイドル議員”こと吉良佳子氏の路上キスが話題に。目黒区議員でもある須藤氏がこの件を詳しく解説する(相手男性は目黒区議候補」)一方、渡辺氏は「議員の自覚がまったくない」、ケシカランと一喝しつつ、本題へ。

閲覧数 (99040)
  • 2014/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 am)

<記事紹介>「秘密保護法 無効・差し止め求め提訴」(「東京新聞」3月29日)

 本紙でも既報のように、NHKの夜7時のニュースでも放映されたように、寺澤有氏を代表とする本紙・山岡も含めたフリーライター43名(カメラマン、編集者も含む)による秘密保護法の無効・差し止め訴訟は、早速大手マスコミも取り上げてくれ、幸先のいい出足となっている。
「東京新聞」では、社会面でカラー写真(冒頭写真。左人物は本紙・山岡)まで載せ取り上げてくれた。

閲覧数 (95339)
  • 2014/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)

秘密保護法、フリーライターが無効・差止求め集団提訴(本紙・山岡も)

  昨年12月に成立した秘密保護法はそもそも憲法違反で、施行されれば「取材が制限され、逮捕される可能性もある」などとして、本紙でも既報の予定通り、昨3月28日午後、フリーライター(カメラマン、編集者も含む)43名は同法の無効・取り消しを求めて東京地裁に国を相手取り提訴した。(冒頭写真=昨日のNHK夜7時のニュースより)
  43名は以下の通り。
  明石昇二郎、今西憲之、岩田薫、岩本太郎、小笠原淳、於保清見、上出義樹、木野龍逸、黒薮哲哉、坂井敦、相楽総一、佐藤裕一、澤邉由里、立花孝志、橘匠、津田哲也、寺澤有、中島みなみ、中村誠一、西中誠一郎、橋詰雅博、畠山理仁、林克明、樋口聡、古川琢也、古川美穂、丸田潔、三宅勝久、安田浩一、本紙・山岡(横写真=同NHK映像より)、山口正紀、柳原滋雄、横田一、吉竹幸則(以上、ライター関係)。土井敏邦、大島俊一、豊田直巳、森住卓、早川由美子(以上、映像関係)、中川亮、原佑介、藤野光太郎、渡部真(以上、編集関係)。

閲覧数 (91869)
  • 2014/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:07 am)

<お知らせ> 「アクセスTV」第15回は本日午後3時から――拉致問題、ロシア天然ガス、袴田事件再審など

 月例の「アクセスTV」第15回目の生放送は、本日(土)午後3時から行います。
 直前のお知らせで申し訳ありません。
 前回に引き続き、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎えて、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人で行います。
 予定テーマは渡辺氏の方から、(1)歴代総理を拉致被害者の身代わりに、(2)国会議員は福島原発作業に行け、(3)ロシア天然ガスは日本の命取り、(4)石原慎太郎は引退せい!(徳洲会事件で逃げたが)。
 またまた過激な内容が並びますが、司会の山岡の方でしっかり手綱をさばこうと思っています。(*ココをクリックすれば無料でみれます)

閲覧数 (87817)
  • 2014/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:23 pm)

<報告>本紙・山岡、探偵業協会で講師役

 東京都内の探偵業者が集まった(社)「東京都調査業協会」(東京都千代田区)という団体があり、警察とも連携し違法業者の駆除、苦情相談などに取り組み、探偵業の法令遵守に取り組んでいるという。
 その一環として年に数回、警視庁職員や弁護士などを招いて「教育研修会」を実施しており、本紙・山岡も久々に声がかかり、3月19日、約70名の探偵を前に講師を勤めさせてもらった(於:日本教育会館)。

閲覧数 (70237)
  • 2014/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 am)

<ご注意!>本紙を語り、「反社」絡みで上場企業などに質問状送付する事例が発覚

 何者かが、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介編集長名を勝手に名乗り、上場企業とその関連会社に「質問状」を送付していた(冒頭写真)事実が発覚した。
 質問状を送られた企業が、昨日夕方、本紙にFAXにて回答書を送付して来たからだ。
 本紙は不審に思い、回答書を寄せた企業に連絡。その結果、相手先企業は封書で送られて来た質問状を送ってくれた。本紙は質問状を郵送する場合、まず配達証明を使っているが、こちらは単なる普通便。また本紙は相手先住所などは手書きで書いているが、こちらはワープロ打ちで、失礼なことに封書に差出人名の記載はない。さらに質問文書にも本紙の住所の記載はなく、本紙のアドレスとFAX番号の記載があるだけ。それから本紙の場合、当然ながら回答期限を設けているが、こちらは「出来るだけ速やかに」と曖昧な記載だけで違いは明らかだ。
 いったい、誰が、何の目的で送付したのか?
*本紙並びに関係者が金銭を要求することは一切ありません。そのような要求が万一あった場合、即刻、警察に通報して下さい

閲覧数 (68773)
  • 2014/03/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:55 pm)

<記事紹介>本紙、「毎日」で紹介される

 本日の「毎日」朝刊のメディア欄(6面)で、本紙「アクセスジャーナル」が取り上げられている。
 新聞がいまより輝いていた時代、「読売」の名物記者だった黒田清氏(00年死去)ーー主に社会部畑を歩み、社会部長(76年就任)時代、部下は「黒田軍団」とも呼ばれたが、保守色の強いナベツネこと渡辺恒雄・現読売新聞グループ本社代表取締役会長(87)との派閥抗争に敗れ87年退社。
 その黒田氏の意志を受け継いだミニコミ紙「うずみ火」が大きく紹介された特集記事で、こうしたミニコミ紙の延長で、現在は紙からネットに代わっているという話のなかで取り上げられている。

閲覧数 (35279)
  • 2014/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (6:28 pm)

<お知らせ>都知事選、大沢・喜多嶋元夫婦実子騒動などーー「アクセスTV」第13回目放送分、オンデマンド中

 恒例の「アクセスTV」第13回目の生放送は、既報のように、2月1日(土)午後3時から予定通り行った。
 12回目はお休みだったゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)も参加。+渡辺正次郎氏と本紙・山岡の計3人で約1時間やり、すでにオンデマンドになっている。
 ココをクリックすれば(→ユーストリーム用、ユーチューブ用)、無料でみれます。
  いまにして思えば、山岡はこの時、すでにインフルエンザを発症していたが、以前からの予定なので、具合が悪かったのだが強行した。

閲覧数 (26277)
  • 2014/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:29 pm)

<訃報>大先輩の金沢誠氏が死去

 2月3日、大先輩だった金沢誠氏が死去した。がんだった(種類は不明)。
 鳥取市生まれ。同志社大経済学部卒。メディア総合紙「文化通信」、『週刊宝石』(休刊)記者を経て独立。 39歳の時、経験を書いた『芸能記者スクープの罠』で作家・著述業へ転身。『視聴率操作殺人事件』『芸能プロ殺人事件』(いずれも中央公論新社)、『ダウンロード殺人事件』(桃園書房)など著書多数。享年62歳とのことだ。
 通夜は2月9日(日)午後6時から、告別式は10日午前10?11時まで『医王寺』(東京都稲城市)で行われる。  
  本紙・山岡が金沢氏に出会ったのは25年以上前、『噂の真相』(休刊)の岡留安則編集長(当時)の紹介だった。
 当時、山岡は『噂の真相』の社員募集にも落ち、方向が定まらないままフリーで何とか食っていた20代。それを見かねた岡留氏が、『週刊宝石』の記者の枠が空いたみたいだといって紹介してくれ、待ち合わせの新宿の喫茶店に現れたのが金沢氏だった。

閲覧数 (26556)
« 1 2 3 (4) 5 6 7 ... 10 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (125)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 4月  »  »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4
(1) 2 3 4 ... 8 »