- 2019/12/10
- 執筆者: Yamaoka (7:38 pm)
世界の温室効果ガス規制に逆行ーー石炭火力発電事業輸出現場(バングラ)で恥の上塗りの重大疑惑
地球温暖化の主因である二酸化炭素を大量に排出することから、石炭を燃やす石炭火力発電所は利用しないのが世界の趨勢だし、未だにその事業輸出を継続するわが国は批判に晒されている。
もちろん、その時代に逆行する石炭火力発電事業輸出を制限しないのは小泉環境相の親玉、安倍晋三首相が待ったをかけているから。途上国で石炭火力の需要があるとして輸出を相変わらず推進する経済産業省官僚と官邸に押し切られた結果だ。
そのため、冒頭に掲げたように、マドリードのCPO25会場周辺では、「石炭を止めろ!」との垂れ幕と共に戦犯の石炭が入ったバケツを掲げた安倍首相の人形が登場。世界の物笑いになっている有様だ。
それだけでも、繰り返すが、世界の趨勢に逆行しているわけで恥ずかしい話だが、何とこのなかのバングラデッシュのマタバリ石炭火力発電所の事業を巡り、この事業を受注しているわが国大企業(東証1部上場)、JICAまで巻き込んで賄賂などの重大疑惑が起きてることを本紙は掴んでいる。
閲覧数 (51719)
- 2019/12/06
- 執筆者: Yamaoka (5:29 pm)
アフリカの某国駐日大使、大使館無断転売疑惑ーー背後に自民党有力政治家秘書
この件、追加情報が入ったのでさらに報じる。
この大使、結局、帰国し、懲戒かどうかまでは不明だが、ともかく外交官の身分を失ったそうだ。疑惑が事実なら当然のことだろう。
そして、この転売には、自民党の有力政治家の秘書が関わっていた。
閲覧数 (55401)
- 2019/11/16
- 執筆者: Yamaoka (12:09 am)
バブル時代とほとんど変わらないフィリピン人女性「出稼ぎ状況」
これは19世紀後半、東南アジアに渡って娼婦として働いた日本人女性=「からゆき(唐行き)さん」と対比させての用語。
訪日するのにブロカーが介在。渡航費用など持つ代わりに、彼女等に多額の借金を負わせ、働けど借金は減らないどころか膨らむことも。そして、2段ベットを狭い部屋に詰め込み、家と店の間は車で移動。外出もままならず、典型的な管理売春が多かったからだ。
出稼ぎ大国フィリピンの彼女らの多くは当時、ダンサーや歌手の「興行」の在留資格で来日していたが、2004年、米国務省が日本を人身売買容認国と名指し。その結果、翌05年からわが国は興行ビザ発注を厳格化。以降、フィリピン女性を確保できなくなり、フィリピンクラブは激減した。何しろ、フィリピン人はピーク時の2004年度、実に興行ビザによる入国者が約8万3000人もいた。それが18年度は5245人に過ぎない。
ところが、未だに当時と同じような管理売春どころか、その店では覚せい剤取引を行われているという情報が本紙の元に寄せられて来た。
フィリピン女性の気軽さ、明るいさが受け、未だ少数ながらも東京は新宿歌舞伎町でも営業しているフィリピンクラブ。ところが、その問題の店は、フィリピン人ももっとも多くが入国して来る成田空港に近い成田市内になるという。ちなみに、法務省出入国管理統計(18年度)によれば、最も人数が多い訪日外国人は韓国の約782万人。フィリピンは中国(約693万人)、台湾(約454万人)、タイ(約116万人)に継いで第5位で、約63万人。
(冒頭写真はイメージです)
閲覧数 (47958)
- 2019/09/25
- 執筆者: Yamaoka (4:52 pm)
アフリカの某国駐日大使が、大使館を勝手に転売!?(続き)
この件、本国に知られ、その駐日大使に対し「帰国しろ」との命令が出たというのだ。
そして、この不正行為の背景にはこんな疑惑があるという。
閲覧数 (36393)
- 2019/09/11
- 執筆者: Yamaoka (10:40 am)
アフリカの某国駐日大使が、大使館を勝手に転売!?
- 2017/10/05
- 執筆者: Yamaoka (2:01 am)
両陛下、ブルネイ国王即位50周年で記帳ーーその裏側でブルネイ大使がやった詐欺事件に関わる重大疑惑
ブルネイのボルキア国王(下右写真)と30年以上の交流があり、50周年を同国で祝う祝宴への招待状が届いていたが、日程調整が付かなかったことから、記帳でお祝いの気持ちを現したという。
これだけ聞けば、何とも結構なことなのだが、実はその裏側で、今回、両陛下を出迎えたブルネイ大使(冒頭写真の右から2人目の女性。一番右の男性は大使の夫)が不可解とも思われる行動をしていたことを本紙はキャッチしている。
本紙・山岡は既報のように、ブルネイ国王の親族が関わり、たくさんの日本人も騙された詐欺疑惑につき、今年6月、週刊誌で報じている。
大使自らが面談をセットすること自体、後述するように不可解だが、その内容、さらにその他にも不可解な事実が複数あり、結論を先にいえば、今回の両陛下の対応がキャンセルにならないように、“火消し”をした重大疑惑がある。
何しろ、ある意味、皇太子殿下もこの詐欺の被害者ともいえるだけに(その証拠写真は以下に転載)、なおさら“火消し”に必死にならざるを得なかったのではないか。
興味のある方は、本紙でも過去、ブルネイ国王の親族の関わるこの詐欺事件について何度も報じているので、この機会に是非、バックナンバーをご覧いただきたい。
閲覧数 (305266)
- 2015/06/17
- 執筆者: Yamaoka (1:25 am)
あの対IS民兵組織「国防団結同士会」の次のターゲット
5回目記事で、ついに同団体ナンバー1、2の正体までスッパ抜いたものだがら、テレビや週刊誌などの大手マスコミが一斉に取材申し込みを。しかし、未だ報道されたとの話を聞かない。なぜか?
1つは、安倍政権が米国と共に世界中で戦争が出来ることを目指す「安保法制」(戦争法案)成立に悪影響を及ぼすことを懸念してのようだ。そして、もう1つは国防団結同士会の活動地域はいうまでもなくシラクやイラクなど遠くかつ危険な地域であることから、証言の裏づけを取りにくいという事情もあってのことであるようだ。
そんななか、メンバーの1人が新たなターゲットについて口を開いた。
もし、この証言通り事を起せば、今度は“国内”であるだけに、活動中の映像も撮れ、たちまち大きな注目を浴びることだろう。
閲覧数 (163294)
- 2015/02/03
- 執筆者: Yamaoka (7:29 pm)
後藤健二さんら殺害を契機に、右翼団体関係者らが「イスラム過激派壊滅國士会」結成へ
すでに「イスラム過激派壊滅國士会」と仮組織名は決まり、今月中にメンバーを募り、出来るだけ早い時期の出国を目指す。メンバー数は数千人規模を見込んでいるという。
その中心メンバーは、こう述べる。
「すでに内閣法制局には連絡を入れています。いろいろ理屈をこねて自重を促すようなことをいってましたが、もう我慢できません。あの映像を見ました? 骨さえ返してくれないでしょう。
閲覧数 (201042)
- 2014/08/06
- 執筆者: Yamaoka (3:35 am)
<記事紹介>「ブルネイ王室も関与 詐欺疑惑が立件か」(『ベルダ』8月号)
ブルネイ国王の甥っ子らの疑惑であり、王族が関与していることから政治力学が働き事件化は難しいと見られていた。
本紙では約1年前、ちょうどブルネイがTPP交渉開催地になり、同国が注目されていたことから、それに併せ4度に渡り詳細を報じた。疑惑とはいえ、甥っ子の手伝いをわが国で担っていた日本人は真っ黒といってよかったが、その際も残念ながら事件化どころか、大手マスコミからの問い合わせも皆無といってよかった。
ところが、同記事によれば、被害金の一部がわが国暴力団にも流れている模様であることから、立件の可能性が出て来ているという。
閲覧数 (245059)
- 2009/07/11
- 執筆者: Yamaoka (8:40 am)
元代議士秘書、わが国アジア圏「不法就労ビジネス」仕切り役で再逮捕
舘沢容疑者が4月に捕まったのは、ミャンマー人女性2人を、通訳の仕事に就かさせると虚偽の申請をしてビザ発注を受けさせ、実際には茨城県土浦市の食品工場で単純労働に従事させていたため。
ところが、その後の調べで、舘沢容疑者は、日本の中小企業経営者に対し、スリランカからミャンマー、バングラデッシュ、中国までのアジアの広い地域から、低賃金労働者を集める「不法就労ビジネス」の仕切り役だったことがわかり、他の余罪で再逮捕したという。
その舘沢容疑者は76?80年、旧環境庁長官を務めた自民党代議士の秘書を務め、衆議院選挙(00年。神奈川9区)から「自由連合」候補者として出馬したこともあった(ただし5633票しか取れず落選)。05年ごろから、この犯罪に手を染め、その際、元代議士秘書の名刺を見せるなどしてこの犯罪に利用していたようだ。
閲覧数 (127079)
- 2009/07/06
- 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)
<ミニ情報>ミャンマー人女性に適用された「営利目的集団密航助長」という犯罪容疑の判決出る
報告が遅くなったが、その判決内容を、以下に、報じておく。
閲覧数 (125039)
- 2005/09/03
- 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)
政府の本音、「総選挙中もテロは起きない」
警察庁は過去最大の1万3000名規模を動員、「対テロ警備」の名目で実施している。選挙期間中に、「対テロ」でわが国が警備を実施したことはかつてない。
その根拠は、
閲覧数 (110669)








