お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2004/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 am)

東京地裁、本紙・山岡等4名の11・17武富士盗聴事件判決公判の傍聴席確保、判決要旨交付要求を拒否

●フリーライターの権利は従来どおり一切無視。被害者たる山岡にだけ、判決要旨交付を検討中との回答

 記者クラブ制度の弊害を世に問うと共に、フリーライターの地位向上を目指し、本紙・山岡も加わり、目前にいよいよ迫った11月17日の武富士盗聴事件の一審判決公判(午前10時より。東京地裁104号法廷)において、この間、この問題を一番報じて来た、フリーライター仲間の寺澤有氏ら3名と共に、当日の傍聴席確保、判決要旨交付を求め、東京地裁に要請文を出したのは本紙既報の通り(04年10月26日付「フリー記者の権利求め、東京地裁に要請書提出」記事)。
 これに対する東京地裁の回答が、11月9日、総務課からの電話にてあった。

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