お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2004/12/17
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

ソニー生命、保険を売りつけた顧客との民事訴訟で2度目の高裁逆転敗訴の可能性も

●本紙・山岡、12月末発売の『財界展望』記事で詳報

 本紙はすでに12月6日、「ソニー生命、本業の生保勧誘でも大失点」なる記事を出している。
 わが国では、意外というべきか、内容が複雑で、バブル時代に各生保が売りまくった悪名高い「変額保険」、保障対象の条件が細かい「地震保険」以外、普通の「終身保険」の勧誘を巡り、生保側が敗訴したことはこれまでなかったようだ。というか、顧客がいったん契約のハンコを押したら最後、自己責任ということで、訴訟提起すらあまりされていなかったようだ。 
 ところが、今年10月末、初めて顧客側勝訴との判決が、東京高裁で出た事実をお伝えした。
 この件は、今月末に発売される月刊経済誌『財界展望』(財界展望新社・東京都千代田区)でも、本紙・山岡が4頁を割いてかなり詳細に報じているので、関心のある方は是非ご覧いただきたい。

●高裁が異例の弁論再開

 ところで、裁判になっている(ただし、ソニー生命側は上告)のはこの1件だけではない。

閲覧数 (20700)
  • 2004/12/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

検察審査会、武井前武富士会長を不起訴相当と議決

●本紙・山岡、寺澤氏への名誉毀損事件 

 左記のように、検察審査会から、この12月15日、不起訴相当と議決したとの通知が、弁護士経由で届いた。
 本紙・山岡が、武富士事件で共闘しているフリーライター仲間の寺澤有氏と共に、武富士前会長・武井保雄を名誉毀損容疑で東京地検に刑事告訴したのは03年10月のことだった。
 03年5月、山岡等は、武井等を電気通信事業法違反(盗聴)で告訴した後、記者会見を行った。
 ところが、武富士はHP上でこのことに触れ、「でっち上げ」「山岡は事件屋」などと誹謗・中傷を行ったからだ。
 これを受け、地検は電気通信事業法違反に続き、武井を名誉毀損罪でも起訴したものの、それは山岡等2人が名誉毀損に該当するとした事実内容のごく一部に過ぎなかった(特に寺澤氏も山岡と並んで武富士のHP上で、「十分な取材をせず、事実無根の報道や誹謗中傷をして言語道断」などと報じられたが、彼に関する記述についてはすべて不起訴とされていた)。
 そのため、山岡等2人はこれを不服として、04年3月25日、検察審査会に申立を行っていた(本紙「本紙・山岡も武井11・17判決は軽すぎると上申書提出」04年11月25日、「寺澤有氏、11・17武井判決不服と、検察審査会に上申書提出」11月23日の両記事も参照のこと)。
閲覧数 (24895)
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