お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2004/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

ソニー生命の逆転敗訴に関する解説記事、本日発売

●終身保険で、わが国初の生保側敗訴訴訟

 本紙は、ソニー生命が顧客との訴訟で逆転敗訴した(ただし、ソニー生命側は上告中)訴訟について、過去、3度報じて来た(「ソニー生命、逆転敗訴の問題社員を判決確定待たず、トカゲの尻尾切り?」04年12月19日、「ソニー生命、保険を売りつけた顧客との民事訴訟で2度目の高裁逆転敗訴の可能性も」同月17日、「ソニー生命、本業の生保勧誘でも大失点」同月6日)。
 それは、わが国では「(有期払込)終身保険」という一般的な保険に加入する際のトラブルで、保険会社側が負けた事例はこれまでにただの一度もなかったと思われるからだ。
●勝訴間違いなしと思っていたソニー生命 

 これに付随して、また新情報が入って来た。

閲覧数 (94759)
  • 2004/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

「記者クラブ制度」を考える訴訟、第1回公判開催。寺澤有氏、意見陳述の中身

●何ら法的根拠のない、裁判所における「記者クラブ」用傍聴席確保、判決文要旨交付

裁判所での取材において、「記者クラブ」所属の報道機関とは異なる差別的待遇を受け、不利益を被ったとして、フリーライター仲間の寺澤有氏が国を訴えた訴訟の第1回公判が、去る12月15日、東京地裁で開かれた(本紙は訴訟提起した事実を、04年10月16日、「 ジャーナリスト・寺沢有氏、国を提訴!」なるタイトルで報じている)。
 この日、寺澤氏は、「記者クラブ」制度はそもそも法的には何ら根拠なく、また、海外の報道機関から見ても実に不可解な特異なシステムであることを、自らの国連カンボジア暫定統治機構への取材経験(上記左写真は、その際、フリーでも他のわが国の記者クラブ所属記者同様、交付された記者証)などを交えながら意見陳述を行った。
 この公判に、前日本外国特派員協会会長のハンス・ヴァン・デル・ルフト氏も傍聴に訪れ、関心の高さがうかがえた。
 以下は、寺澤氏が行ったその意見陳述内容である。

●松本智津夫(麻原彰晃)被告の判決公判を、一般席で聞く江川昭子氏の姿を見て、ビックリ

閲覧数 (94844)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ