お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2005/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

藤和不動産、基礎工事ミス(?)でマンション建設撤退

カテゴリ: 耐震偽装問題
●基礎工事ミスをビデオで撮られ

●掲載写真は、東京都江東区東陽2丁目の工事撤退現場とその周辺の様子。







 ここには以前、都営住宅が建っていたが、取り壊しに。
 その敷地と周辺建物を地上げし、2度の債務免除を受けて再建中の、“シティホームズ”などの分譲マンションで知られう「藤和不動産」(本社・東京都中央区。東証1部)は、ここに9階建てマンションを建設予定だった。

閲覧数 (14436)
  • 2005/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

福島原発残土処理疑惑に登場する「行研」と、東京電力との繋がり

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
●批判記事掲載し、東電を脅して以来の腐れ縁?

 東京電力福島第2原発の残土運搬を巡り、受注した「水谷建設」が、亀井静香代議士が関与しているともいわれる「日安建設」と、「行政問題研究所」(行研)に、それぞれ約2億4000万円、1億2000万円の実体のないリベートを支払っていたことを『読売新聞』が03年7月18日、19日とスクープ報道ーー東京地検がその件に関心を寄せ、内偵しているともいわれているのは、本紙でもすでに03年12月12日のミニ情報で既報の通り。
この注目される一方の「行研」に関し、福島県福島市の出版社が出している情報誌(写真参照)に興味深い記事が載っていたので報告しておく。
 同記事によれば、「行研」のオーナーである竹内陽一氏と東京電力との繋がりは、1989年まで遡るという。
 この時期、竹内氏は出身地の福島県内で出していた雑誌『財界ふくしま』で、4ヶ月続けて東京電力の原発について批判記事を掲載。困った東電側は、東京都千代田区内幸町の「行研」事務所を訪ね、3000万円を持参。結果、連載は中途半端なうちに終わったという。
閲覧数 (13630)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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