お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2005/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

米軍普天間基地移転は「辺野古」見直し。下地島全面移転が有力?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 政府は9月14日までに、10月中の公表を予定している在日米軍再編協議の中間報告に、米軍普天間飛行場の沖縄本島・名護市辺野古沖移設の見直しを明記する方向で最終調整に入った。
 そこで、いま現地の事情通の間で囁かれているのが、下地島への移転説。
 沖縄本島と台湾との間の宮古島圏に位置する同島については、すでに普天間飛行場のヘリコプター部隊のみの部分移転案は出ている。だが、全面移転案は出ていない。
 しかし、同島にはすでに3000mの滑走路がある(沖縄県の管理。写真)。しかも、民間航空会社の訓練用に使用されているのみで、使用は物理的には十分可能。おまけに完全な離島で、辺野古沖のように周辺住民はおらず、経済的にも負担は軽いし、早期移転も可能だ。
 それにも拘わらず、同空港への全面移転の声がこれまで出ていないのは、同空港開設時に「平和利用に限る」との覚書が交じらされているからだ。
 だが、同島への部分移転案がすでに出て来ているのは前述の通り。
 そこで注目されるのが、先の衆議院選挙に無所属で出て復帰を果たした下地幹郎元沖縄開発政務次官。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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