お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

解体決定も、収賄疑惑まで飛び出す国際協力銀行

 解体は避けられないものの、円借款部門を統合する国際協力機構(JICA)内では一部門として「JBIC」の名前、それにトップポストも残すことがほぼ決定と、民意など無視し、ひたすら組織温存に固執する国際協力銀行(JBIC)ーーそんな組織故なのか、関係者が作成したこんな内容の告発文書が出ている。
 解体か、存続かで論議されていた05年10月、11月と、JBICは国際協力債券(財投機関債)、グルーバル・ドル建債券をそれぞれ発行した。前者は計1000億円、後者は10億米ドルと巨額だけに、この主幹事を引き受けた証券会社は大きな手数料を手に出来る。


閲覧数 (81627)
  • 2006/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

永田議員の“堀江メール”ネタ元、暴力団関係者とも交遊か

カテゴリ: 政治 : ニセメール事件
 例の永田議員が質問した堀江メールの情報提供者に関しては、その後、複数の名前が挙がっているのはご存じの通り。そのうちの1人について、本紙は、暴力団関係者と極めて親しい関係にあるとの有力証言を得た。
 仮に、メールの情報提供者をA氏としておこう。

閲覧数 (81581)
  • 2006/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

<記事紹介>「25年来の親友が、野口氏の自殺はおかしいと激白」(『週刊大衆』)

 本日発売の『週刊大衆』が、25年来の親友(都内で居酒屋を経営)に初めてインタビューし、○○証券の副社長だった野口英昭氏の自殺に関する疑問の声を紹介している。
 野口氏は明大中野中学、中野高校、そして明治大学へ進学しているが、まったく同じ進路を歩んだ仲間10名程度と同窓会を作り、卒業後も年に数回飲み会を開く他、ゴルフまでやっていたという。
閲覧数 (16807)
  • 2006/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 am)

ホリエモンのスキャンダルネタ元は身内

 本紙が05年3月2日に報じた「抗議文」や、9月23日の記事のように、この間、ホリエモンは何度も右翼団体の攻撃にされされて来た。
 攻撃の材料となるネタは、どこから寄せられるのか? それとも、単なる噂や既報道記事に依っていたのか?
 気になるところだが、何とそのネタ元とは、すでに逮捕されているライブドア本体並びに関連会社役員の1人が提供していたという。
 関係者がこう漏らす。
「事情聴取のなかで、本人がその事実を認めたそうです。しかし、なぜそんなことをしたのか、当局の方でも戸惑っています。
閲覧数 (15715)
  • 2006/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

またテレ朝幹部が不祥事? 国税局が異例の長期調査

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
●『週刊ポスト』も報道のプロジューサー、血縁者に元大臣、系列局社長も

 本紙は05年3月、「暴行を働き、辞職していたテレ朝政治部長」なるタイトル記事を配信している。
 あるテレビ朝日の良識派とされる中堅幹部はこう吐き捨てる。
「先日、この問題のOBがうちの番組に出て、永田議員の堀江3000万円メール問題について、批判的なコメントを述べていたが、“お前にそんなこという資格があるのか!”と、思わず呟いてしまったよ。なぜ、あんなOBを使うのか。自社のことながら情けないですよ」
 ところが、そのテレ朝でまた幹部の不祥事疑惑が起きている。
 今週発売の『週刊ポスト』(3月3日号)は、東京国税局の定例調査が長引いており、それはある名物プロジューサー周辺で巨額の不明金が出ているためのようだと報じている。
 このKプロジューサーの血縁者(故人)は当選10回以上重ね、大臣も経験した。
 また、テレビ局は免許制で、その点に深く関わるのは国会では逓信委員会だが、その大臣経験者は長らくその委員会のボスだった。しかも、同じく血縁者のなかにはテレ朝系列の某地方局の社長もいる。
 まさかとは思うが、こうした一族の関係が、社内処分を引き延ばし、彼を増長させていたのだとすれば、まさに公共放送を公私混同していると言われても、テレ朝幹部は言い訳できないのではないか。

●厳正に対処する? 未だ首にならない酒気帯び運転で逮捕のプロジューサー

閲覧数 (84348)
  • 2006/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

酒販組合年金144億円を溶かしたコンサルタントは、あのインぺリアルグループ一味?

●逮捕されたコンサルタントと、今津雅夫氏は仕事仲間

 去る2月16日、警視庁捜査2課は、東京都港区在住の金融コンサルタント会社「S」アジア統括事務所社長のS氏を背任容疑で逮捕した。
 S氏は、全国酒販組合中央会の事務局長(当時)に、同会の年金資金144億円を海外に投資するように勧め、投資先のカナダの会社から約2億8000万円のリベートをもらっていた。これが02年12月から03年4月のこと。
 そして、わずか1年2カ月後、144億円全額が、同社の破綻により回収不能になった。。
 これに対し、今津雅夫氏とは海外ファンド「インペリアルグループ」の日本法人社長だった人物。
 彼は、年利率8.5%の高金利の上、元本も保証するファンドと謳い、わが国の数百人から約200億円を集めた。ところが、西インド諸島のグレナダ領にある銀行が破綻し、やはり全額約200億円が回収不能になったというもの。被害者は最初から詐欺話だったとして、03年には警視庁に彼を刑事告訴している。
 英国の警察はとっくにインペリアルグループの本部代表等の捜査に着手し、わが国警視庁にも事情を聞きに来ている。ところが、警視庁の対応は鈍く、未だに受理にすらなっていない。
 実は今回逮捕されたS氏と今津氏は仕事仲間だったのだ。

閲覧数 (18486)
  • 2006/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 am)

<記事紹介>「ライブドア事件の真相ーーK氏は五代目山口組の盃をもらった」(『週刊現代』06年3月4日号)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 現在、発売中の『週刊現代』に、ジャーナリストの溝口敦氏の署名記事があり、その特集「新興企業と闇社会『黒い高笑い』」と題する記事のなかで冒頭、K氏に関して触れている。
 崇仁協議会の中口寛継代表のコメントとして、K氏は「平成11年ごろ、彼の口から直接、五代目山口組の盃をもらったと聞いたことがある。
閲覧数 (18124)
  • 2006/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

副社長元秘書に不当解雇と提訴された電通

 世界的な広告会社「電通」(東証1部。本社・東京都港区)で副社長(当時)の秘書を長年務めていた女性が、最近、不当解雇だとして、東京地裁に訴訟を起こしていることが分かった。すでにこの2月、第1回目の審尋が行われている。
 関係者によれば、この女性は05年12月、数千万円の使い込みをしたことを理由に懲戒免職になっている。

閲覧数 (84515)
  • 2006/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

永田議員に「堀江メール情報」を提供した男の正体

カテゴリ: 政治 : ニセメール事件

●自称「笹川良一の孫」のフリーライターか

 ライブドアの堀江貴文被告が、武部勤幹事長の次男の口座に3000万円振り込むように指示したと、民主党の永田寿康議員が爆弾発言し、話題になっているのはご存じの通り。
 だが、当初の勢いはどこへやら、永田議員は予定していた説明会をキャンセルし、その信ぴょう度はひじょうに怪しくなって来ている.
 そんななか、永田議員にその情報を提供したという「フリーライター」が誰なのか、マスコミ関係者の間ではいつしか関心はそちらに向かってしまっている。
 こうしたなか、間違いないと関係者の間で指摘されているのはフリーライターのA氏(30代)。
 次号にて、ほとんどの週刊誌はこの人物を取り上げるべく、取材をしている。
 実は本紙・山岡も、彼には一度だけ会ったことがある。
 10年ほど前の話で、その時、彼はある週刊誌の専属記者だった。
 その際、「笹川良一の孫」といっていたと思うが、その後、関係者からあれはデタラメと聞かされた。
 実はその後、A記者は問題を起こし、事実上、週刊誌を首になっていた。
「芸能ゴシップが得意で、プロ野球・清原選手が米国で真剣に自主トレしていた際、ストリップを見学するなどいかにも遊び惚けているとする詳細な記事が載り、激怒した清原は訴えました。そして、その週刊誌は敗訴し、数百万円払わされました。その他にも、彼のネタで敗訴したり、トラブルになった例は数多い。虚言癖があるとしか思えません」(関係者)


閲覧数 (82316)
  • 2006/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

耐震偽装業者告発で問われる江東区(東京都)の対応ぶり

カテゴリ: 耐震偽装問題
●情報公開請求で業者名さえ明かさない行政

 まずは、東京都江東区が情報開示して来た2枚の文書をご覧いただきたい。同区におけるマンション工事で、基礎くいのボルトが欠損するなど、耐震強度に重大な支障を来たすこともあり得るにも拘わらず、虚偽の主張をして工事を強行しようとしたケースがあった。
 通常、基礎くいは地中に埋まっているから発覚することはまずない。だが、このケースでは、住民側がボルトが欠損していることを示す証拠ビデオをたまたま撮影していた。そして、ついにはテレビ局も取材に動き、業者側は疑惑を認めたことから、江東区は建築基準法違反で刑事告訴した。そこで、住民側は江東区に情報開示を求めたのだが、告発の内容はもちろん、誰を告発したのかさえわからない、ご覧のようにすべて黒塗りで意味のない「一部開示」と称する回答文書が出て来たのだ(写真はその部)。
 それにしても、こうした江東区の対応は余りに住民に対して誠意がないと言わざるを得ない。
 当初は、証拠ビデオもあるにも拘わらずまったく取り合おうともせず、その事実がマスコミに出るや、「基礎くいを(一端上げて)打ち直した」との業者側主張を何の根拠もなく信じ、その後は業者側が「別の杭を打つといっているからいいじゃないか」と不問に伏し、今回、ようやく告発したと思ったら、今度は社名さえ明らかにしない有様だ。
 刑事訴訟法上では、捜査に支障を来すからダメという場合もあるというのがその根拠のようだが、業者名まで伏せるとは、この間の経緯を思えば、その悪質さにも拘わらず、最後まで業者側を庇っていると思われても仕方ないだろう。
 請求した住民側は、「異議申し立て」をする模様だ。

●被告発業者(?)社長も安部代議士と一緒に写真撮影


閲覧数 (85258)
  • 2006/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

大手損保で、支払い拒否が多発か

 わが国損保分野では大手の企業に関し、最近、いざ支払い段階になると、いろいろ理由をつけて支払ってくれないとの声が、本紙の耳に複数のところから届いている。
 時には対応する者が、わざわざ警察OBだと名乗り、暗に圧力を加えるケースもあるという。
「特に在日の韓国や中国人に対しては露骨です。勧誘の時にはいいことばかりいっておきながら、いざ、支払いの件となると、何らかの法律違反など犯していると想定し、それに触れられたくないならと、暗に妥協を迫るんです」(事情通)
 同社に関しては、今年に入って内部告発文書も出ている。
閲覧数 (83309)
  • 2006/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

やはり橋脚も危ないーー偽装事件が突きつける、東京湾臨海道路工事への不安

カテゴリ: 耐震偽装問題
 富山県と石川県を走る自動車専用道路「能越自動車道路」の建設工事(国土交通省発注)で、富山県の中堅建設会社が高架道路の橋脚を支える基礎ぐい工事で設計基準より細い杭を使用、ところが、チェック検査をスリ抜けるため、検査では基礎ぐいの直径を測ることから、直前に型枠を設置してコンクリートを流し込み、杭頭だけを太く見せる偽装工作を行っていたことを、2月17日の「読売新聞」朝刊がすっぱ抜いている
 後、この欠陥工事は発覚するが、それでも国土交通省は「業者に悪意はない」、「強度上問題はない」として処分をしていないという。
 それでなくても、基礎くい部分は地中に埋まってしまうため、欠陥工事を行ってもまず発覚しない。
 それを思えば、こうした欠陥工事は氷山の一角だろう。
閲覧数 (85318)
  • 2006/02/18
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 am)

ライブドア事件の謎のカギ握る!? 注目の男が設立していたファンド運営会社

 最近、隠し口座やライブドア関係者の死の疑問を説くキーパーソンの1人ではないかとして、「川上八巳」氏なる人物の実名がいくつかのブログで出て来るようになった。
 本紙もこの人物のことは以前から注目していたものの、具体的な関わりが不明のため、これまで実名を出すのは控えて来た。しかしある程度、アウトラインが見えて来たので、とりあえずそのポイントだけ記しておく。

閲覧数 (16083)
  • 2006/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 am)

被害急増。「未公開株」に手を出すなかれ?

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
●元参議院議員まで営業に利用か

  昨日、未公開株の販売には詐欺師などが関与しているのでご注意と、呼びかけたが、では、社会的地位の高い者なら安心かといえば、これもそうとは決して言い切れない。
 昨日、冒頭に掲げた人気の高い5つの未公開株券の1つ、「バイオバンク」(東京都港区)はその典型例といっていいだろう。
 最近はさすがにやばいと、ご本人自ら関係を絶っているが、01年まで自民党参議院議員(文部科学省大臣政務官)で、医学博士でもある水島裕氏が同社の営業宣伝に利用されていたのは間違いない。そうして、近く上場するとして1株50万円ほどで購入を持ちかけていた模様だ。
 実際、05年6月にはバイオバンクの取締役に就いている理学博士と共に、水島元参議院議員は特許出願をしている。また、同年9月には同社での研究(ラットの摘出心臓の移植など)について学会で発表してもいる。ちなみに、娘も医者で、前回選挙で落選した水島広子前代議士(民主党)。
 一方、前出の取締役にして理学博士に到っては、バイオバンクの株券を自ら売り歩いていた事実が判明している。何しろ、本紙のところにまでこの取締役の名前が記された数十枚の株券コピーが流れて来ているのだ。

●日本ファースト証券、上場は現状では不可能

閲覧数 (19673)
  • 2006/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 am)

被害急増。「未公開株」に手を出すなかれ

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
「上場間近」、「値上がり確実」、「発行会社との強いコネにより入手」、「貴方だけに特別に譲渡します」などと言って、主に電話で勧誘(FAX、DMもあり)して来る未公開株を扱う悪徳業者ーー2月14日、愛知県警生活安全課等は、05年11月の上場以前に大塚製薬グループの医薬品メーカー「アース製薬」(本社・東京都)の未公開株を、証券業の登録を受けていないのに販売していたとして、証券取引業法違反(無登録営業)容疑で、名古屋市内の「ワールドネットインベストメント」など2業者の事務所などを家宅捜査した。
 証券業登録を受けていれば販売できると言っても、日本証券業協会は未公開株の勧誘を原則禁止している。しかし、未公開企業の中にも、公開企業並みのディスクロージャーが行われ、投資家が相応の投資判断材料を入手することができる企業もあるとして、日本証券業協会が運営する「グリーンシート」と呼ばれる銘柄、それに新規上場の際の「ブックビルディング」に参加する銘柄のみ勧誘ができる。
 それでも、それ以外の未公開株が出回るのは、相対取引はこの限りでなく、未登録業者はこの相対取引と主張しているからだ。

閲覧数 (19134)
  • 2006/02/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 am)

東大教授と東大TLOによる金銭疑惑

カテゴリ: 教育 : 教授(腐敗)
●あてもないのに特許取得対価として2000万円要求?

  左の「覚書」をご覧いただきたい。
 これは、東京大学TLOと山梨県甲府市の企業D社が交じらしたものだ。
 D社は東大TLOの「特許申請する」との言葉を信じ、東大教授に頼んだ共同研究成果への対価として2000万円を支払った。ところが、そんなあてはないことがその後、判明。返金を求めたところ、このような「覚書」を書くことを条件に、2000万円は返却された。
 返金したから済む話ではないが、この他にも、D社は共同研究、コンサルティング契約のため総額3300万円を支払ったものの、何等成果を得られなかった。
 また、金額は20万円と少額とはいえ、東大教授分に含まれているはずの助手への支払い分まで求められ、その後、これも疑問に思い問い質すと、今度は「確認書」を書くことを条件に返金されたという。
 本紙が入手したその「確認書」コピーには、「○○○○(助手の名前)の利益相反行為にかかわらず、妥当なものであることを認めます」と記されている。すなわち、東大側は不正行為をしていたことを認識していたことが察せられるのだ。

●成功報酬でない点を、中小企業相手に悪用か?

閲覧数 (78266)
  • 2006/02/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

ホリエモンの海外隠し口座人脈を追うと、フジサンケイグループ幹部まで……

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
●愛人のためのマンションを格安で斡旋してもらう

 ホリエモンの海外隠し口座を知る立場にあったとして、東京地検も注目しているA氏の人脈を追っていると、意外な人物が現れた。フジテレビの次期社長をも窺おうかというフジサンケイグループ某幹部が、A氏とタッグを組んでいる人物と癒着していたのだ。
 この人物、ライブドアの榎本大輔元副社長が最高戦略顧問に就いているマザーズ上場企業「アイ・シー・エフ」のかつて大株主だった会社社長と親交がある。
 それなりの会社社長だが、実は関西広域暴力団とも懇意な上、前科もある。
 ある三菱系企業がオランダ(アムステルダム)に子会社を設立していたところ(現在は解散)、そこの担当部長と組んで子会社のカネを業務上横領したとして、2人とも逮捕され、有罪判決を受けている。その子会社の貸倒引当金は約33億円にも上った。 
 ところが、何を思ったのか、この人物とフジサンケイグループ幹部は懇意となり、関係者によれば、愛人のために特別に安くマンションを斡旋してもらっているというのだ。
 しかも、問題の人物はフジサンケイグループとは何の関係もないのに、あるグループ主要企業の「参与」の肩書きがついた名刺まで刷って使っているというからとんでもない話ではないか。

閲覧数 (85757)
  • 2006/02/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

『フライデー』のライブドア“闇との接点”記事補足

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は『フライデー』(06年2月17日号)がスクープした、ライブドア執行役員副社長だった大塚哲也氏と暴力団との交際記事について2月4日、補足しているが、その後、また情報が入ったのでさらに補足しておく。
 フライデーの記事を見ると、大塚氏が飲食した相手は「暴力団組員」、「構成員」(X組として、組名も公表されていない)と記されているだけで、これを読む限り、末端の組員と読者が誤解する可能性もある。
 だが、真相をいえば、そうではない。
 同誌では2人の組員が顔をボカして紹介されているが、共に所属するのは日本を代表する関東広域暴力団組織。そのうちの格上の方は、O氏という。
 このO氏が所属する直系組織は過去、何度もこの広域暴力団の最高幹部を輩出しているK会。

閲覧数 (17229)
  • 2006/02/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 am)

あの堀紘一氏が、自社株暴落でピンチか

 テレビでもお馴染みの堀紘一氏。いまや自分が設立したベンチャーの投資・育成と大企業コンサルを2大柱とする「ドリームインキュべーダ」(2000年4月設立)を東証一部に上場(02年5月)させ、上場企業社長でもある。
 ところが、ライブドア事件(1月16日夕方にライブドア強制捜査)のショックをもろに受け、DI社の株は1月16日終値は76万7000円だったが、1月23日終値は52万円と、24万7000円も下げてしまった。
 もっとも、その後は持ち直し、2月6日終値は66万2000円まで値を上げている。
 ここまでの話なら、ライブドアのとばっちりを食ってお気の毒でしたということになる。
 同社の場合、その後も再び値を下げ続け、本日は前週末より10万円も値を下げてストップ安。出来高は普段の4倍もあり、深刻な事態なのだ。
 その原因の一つは、同社の監査法人が、ライブドアを始め関連企業の多くを監査し、同事件では家宅捜査も受けた港陽監査法人だったこと。そのため、他のIT系企業以上にあらぬ疑惑をんでいるのは間違いない。
 だが、本当にそれだけなのだろうか。
閲覧数 (80461)
  • 2006/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

当局がいよいよ切り込む、“危ない企業”を介したホリエモンと闇社会の関係

 本紙が得た情報によれば、この1週間ほどの間に、当局(東京地検特捜部)は「東理ホールディングス」(東証2部)と「エス・サイエンス」(旧・志村化工。東証1部)の実質、筆頭株主の福村康廣氏、それに「A.Cホールディングス」(旧・南野建設。ジャスダック)の実質、筆頭株主(=ワールドビジョンの大株主は河野氏妻)の河野博晶氏側に、秘匿性の高い投資組合を使った第3者割当増資などに関する関係書類の提出を求めたという。

閲覧数 (70672)
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