お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/02/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 am)

想像以上に深いライブドアと闇社会

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日(2月3日)発売の『フライデー』が、ライブドア執行役員副社長の大塚哲也氏(ライブドアオート、弥生の役員でもある)と暴力団組員が05年10月、銀座で豪遊していた際の写真を掲載している。
 そして、飲み代の計約50万円は暴力団組員側が支払ったとの証言も取っている。
 本紙としては、先を超されて残念というのが正直な気持ちだ。
 実は大塚氏の暴力団にまつわる話は本紙も含め、複数のマスコミが情報入手し、確認取材に動いていたのだ。
 ただし、本紙等が得た情報は、『フライデー』の記述とは異なっていた。
 同誌は、大塚氏と広域暴力団組員との関係は、大塚氏は相手が組員であることは認識していたはず(組員側が名乗ったとの証言を紹介)だが、しかし、あくまで個人的な関係との組員側の証言以上には、疑問を呈しながらも、踏み込めていない。
 だが、そもそも本紙等に寄せられた情報は、「大塚氏自身も現役の組員」との内容だったのだ。
「ヤクザの世界では、堅気と組での名前は使い分けている例はごく普通です。幹部ともなれば、その組担当の刑事は両方の名前を知っています。しかし、末端の組員ともなればいちいち把握できていません。
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