お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

<気まぐれコラム>

 <日々歳々>(18)

2月のある朝(10時半頃)、新宿駅西口の歩道を歩いている時、一人の老婆が数個の箱とイスを道端に並べていた。はじめは露店商がなにかを売ろうとしていると思ったが、そうではなく、それは靴磨きの“店”を出す準備であった◆私の靴も磨いてもらうことにした。しかし、息子のような私が母親のような老婆に靴を磨かせるなど、してはならないことに思えた。でも仕方のないこと…自分を納得させるように割り切った。老婆は布切れを手に巻き、靴墨を塗っていく。老婆の慣れた手つきがより一層、痛々しさを際立たせていた◆右足を磨き終えて左足に移る時、「寒くはないですか」「ここで何年になるのですか」と、失礼がないよう話しかけた。すると彼女は、やさしい声で言葉を返した。老婆は十数年前から新宿駅界隈で靴磨きをしていると言った。一日に多い時で約40人、少ない時で約25人。料金は一回五百円、1日約1万2千円から2万円の収入になると笑った

閲覧数 (78028)
  • 2006/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 am)

ダイナシティ所有不動産の債権者に、なぜかビーイング・グループ系企業が登場

カテゴリ: 芸能・アイドル
●六本木3丁目の2棟は、現在もダイナシティが所有

 本紙は2月8日の「グループ傘下企業は、ライブドアとの提携解消で再生できるのか?」タイトル記事のなかで、実例としてダイナシティを取り上げている。
 東京都中央区銀座8丁目のビルに、ライブドアファイナンスによって100億円もの根抵当権設定請求権仮登記が付けられていたことも触れているが、実はこの仮登記、港区六本木3丁目の2棟のビルにも設定されていた。ちなみに、ライブドアファイナンスといえば、つい最近、ライブドア本体へ毎月7000万円の黒字付け替えが行われていたことが判明したと報道された
 ただし、こちらの2棟のビルはいま現在もダイナシティが所有している(購入したのは05年4月)。つまり、こちらの分の売却益はまだダイナシティに入ってないはず。仮に根抵当額に匹敵する借入をダイナシティがしていたとして、それにも拘わらず、なぜ仮登記を外せたのか不可解だ。
 不可解なのは、その前に設定されていた27億円の根抵当権についても同様だ。
 この根抵当権、そもそもは複数の銀行が協調融資したものだが、05年11月、「E社」(91年4月設立)なる音楽系企業に債権譲渡されていた。そこで、どんな会社かと思って調べてみたら、わが国音楽界で一大勢力を誇るビーイング・グループ系だった。
 同グループの創業者で代表の長戸大幸氏の両親が役員に就いているし、代表は同グループの複数の役員を務めている。
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