お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

耐震偽装業者告発で問われる江東区(東京都)の対応ぶり

カテゴリ: 耐震偽装問題
●情報公開請求で業者名さえ明かさない行政

 まずは、東京都江東区が情報開示して来た2枚の文書をご覧いただきたい。同区におけるマンション工事で、基礎くいのボルトが欠損するなど、耐震強度に重大な支障を来たすこともあり得るにも拘わらず、虚偽の主張をして工事を強行しようとしたケースがあった。
 通常、基礎くいは地中に埋まっているから発覚することはまずない。だが、このケースでは、住民側がボルトが欠損していることを示す証拠ビデオをたまたま撮影していた。そして、ついにはテレビ局も取材に動き、業者側は疑惑を認めたことから、江東区は建築基準法違反で刑事告訴した。そこで、住民側は江東区に情報開示を求めたのだが、告発の内容はもちろん、誰を告発したのかさえわからない、ご覧のようにすべて黒塗りで意味のない「一部開示」と称する回答文書が出て来たのだ(写真はその部)。
 それにしても、こうした江東区の対応は余りに住民に対して誠意がないと言わざるを得ない。
 当初は、証拠ビデオもあるにも拘わらずまったく取り合おうともせず、その事実がマスコミに出るや、「基礎くいを(一端上げて)打ち直した」との業者側主張を何の根拠もなく信じ、その後は業者側が「別の杭を打つといっているからいいじゃないか」と不問に伏し、今回、ようやく告発したと思ったら、今度は社名さえ明らかにしない有様だ。
 刑事訴訟法上では、捜査に支障を来すからダメという場合もあるというのがその根拠のようだが、業者名まで伏せるとは、この間の経緯を思えば、その悪質さにも拘わらず、最後まで業者側を庇っていると思われても仕方ないだろう。
 請求した住民側は、「異議申し立て」をする模様だ。

●被告発業者(?)社長も安部代議士と一緒に写真撮影


閲覧数 (88357)
  • 2006/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 am)

大手損保で、支払い拒否が多発か

 わが国損保分野では大手の企業に関し、最近、いざ支払い段階になると、いろいろ理由をつけて支払ってくれないとの声が、本紙の耳に複数のところから届いている。
 時には対応する者が、わざわざ警察OBだと名乗り、暗に圧力を加えるケースもあるという。
「特に在日の韓国や中国人に対しては露骨です。勧誘の時にはいいことばかりいっておきながら、いざ、支払いの件となると、何らかの法律違反など犯していると想定し、それに触れられたくないならと、暗に妥協を迫るんです」(事情通)
 同社に関しては、今年に入って内部告発文書も出ている。
閲覧数 (86543)
  • 2006/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

やはり橋脚も危ないーー偽装事件が突きつける、東京湾臨海道路工事への不安

カテゴリ: 耐震偽装問題
 富山県と石川県を走る自動車専用道路「能越自動車道路」の建設工事(国土交通省発注)で、富山県の中堅建設会社が高架道路の橋脚を支える基礎ぐい工事で設計基準より細い杭を使用、ところが、チェック検査をスリ抜けるため、検査では基礎ぐいの直径を測ることから、直前に型枠を設置してコンクリートを流し込み、杭頭だけを太く見せる偽装工作を行っていたことを、2月17日の「読売新聞」朝刊がすっぱ抜いている
 後、この欠陥工事は発覚するが、それでも国土交通省は「業者に悪意はない」、「強度上問題はない」として処分をしていないという。
 それでなくても、基礎くい部分は地中に埋まってしまうため、欠陥工事を行ってもまず発覚しない。
 それを思えば、こうした欠陥工事は氷山の一角だろう。
閲覧数 (88418)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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