お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 am)

政治結社が楽天・三木谷社長に抗議文送付

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
本紙は某政治結社が、3月28日付けで楽天証券・三木谷浩史社長宛に送付したとされる「抗議文」を入手したので、そのコピーを冒頭に掲げておく。
 抗議の理由の一つに、楽天証券が組成したファンドの子会社云々の記述があるが、これは本紙がすでに昨年11月から報じている銀座のビルを指すのだろう。
閲覧数 (19236)
  • 2006/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

韓国で火を噴いた、米国系ファンド、ローンスターの疑惑

  韓国筋によると、本日午前、韓国の大検察庁中央捜査部は、ソウル市内にある米国系ファンド、ローンスターの韓国事務所を家宅捜査したという。
 わが国でもシティーバンクのPB部門が不正を働いて撤退を余儀なくされたり、最近は『毎日新聞』が同じ米国系ファンドのサーベラスと暴力団との癒着疑惑を報じるなど、法未整備の裏をかくなどして金儲けに邁進する外資の実態の氷山の一角が明らかになっている。
閲覧数 (92013)
  • 2006/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

エセ右翼団体が、石川県下で整備新幹線予定地の買占め画策中!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 当局筋によれば、今後、石川県下で整備新幹線予定地をエセ右翼団体が買い占める可能性があるとして注目しているという。
 いまから買占めなど遅いのでは、と思われるかも知れない。
 確かに、すでに必要ないとはいえ、全国の新幹線予定地はあらかた土地買収は終わってしまっている。
閲覧数 (18954)
  • 2006/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 am)

<記事紹介>「永田ガセメール本当の『作成者』」(『週刊文春』)

カテゴリ: 政治 : ニセメール事件
 明日発売の『週刊文春』(06年4月6日号)が、“永田メール問題”につき、例のメールでの指示文書は、?西澤孝氏が元ライブドア社員を“脅迫”して作成させた、?その作成者には10万円の謝礼が支払われている、などと報道している。
 これが事実なら、結果的には自民党をさらに利することになるのだが、永田寿康代議士はますますとんでもない人物の情報を信じ込んでしまったことになるし、その闇は深いことになる。
閲覧数 (80956)
  • 2006/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 am)

本紙追及の楽天証券組成ファンド関連物件に融資していた東京スター銀行

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
 日興コーディアルグループが、東京スター銀行を買収する方向で水面下で交渉を行っていることがつい最近、大手マスコミで報じられたのはご存知の通り。
 東京スター銀行の前身は東京相和銀行。当時は消費者金融への融資が多く、また、その裏には正体不明の人脈もあったとされ、かつては「サラ金専門銀行」などとも陰口を叩かれたこともあった。そして、長く同行を牛耳っていた長田庄一氏は逮捕され、同行は破綻。米投資ファンドのローンスターの傘下に入り、同ファンド主導で過去の人脈は一掃され、再生されたことで、いよいよ転売益狙いのローンスターと、預金者に株式など投資商品を売りたい日興コーディアルの思惑が一致しての買収交渉であろう。
 だが、本当に東京スター銀行は過去の怪しげな人脈との呪縛から解き放されたのか。

閲覧数 (19760)
  • 2006/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

(追及)?みずほ銀行は社会的責任をどこまで認識しているのか?ーーS子さんの怒りの声

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 前回、みずほ銀行とS子さん(70歳代)とのトラブルの概要を述べた
 今回はなぜ、40年も前の通帳がいまごろ、トラブルになっているのか解説する。
 問題の通帳を見ると、1965(昭和40)年6月にご主人が口座開設し、作成されたことがわかる。
閲覧数 (18095)
  • 2006/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 am)

違法カジノ営業に代議士元秘書も関与か?

 本紙は3月17日、「外資系銀行現役幹部が、違法カジノを営業!? 」なるタイトル記事を報じているが、その後の追加取材で、それは確信するに到った。
 新宿区内にC社なる芸能プロダクション会社があるが、この会社を違法カジノ営業の隠れ蓑にし、同社を通じて外資系銀行に預金、マネーロンダリングしているようなのだ。
 そして、このC社の監査役にS氏なる人物が6年近く就いているが、彼こそが歴とした外資系銀行の個人金融部門を預かる現役幹部なのだ(何店もの首都圏の支店長を歴任している)。

閲覧数 (92034)
  • 2006/03/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

筆跡鑑定はどの程度の信ぴょう性があるのか?

カテゴリ: 訴訟
●死のわずか1カ月前、19歳年下の元部下女性と再婚の裏側

 筆跡鑑定ーー複数の筆跡の特徴を比較し、書いたのが同一人物か、違うか判断すること。遺産相続に関する遺言書(公証人役場で作成されたものなら問題ないが、個人的に保管されていた場合など)、重要な契約書へのサインなど、その真贋が争われた場合、筆跡鑑定人が登場して鑑定書が出される。
閲覧数 (94404)
  • 2006/03/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 am)

西澤孝氏と黒い人脈との関係

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は過去、“永田メール問題”の情報提供をした元記者と暴力団関係者との関係につき、何度か記事にしているが、西澤孝氏は別の複数の組織とも記者とネタ元との一線を越えたつきあいがあったようだ。
 例えば、都内にすでに事務所を持っていると当局が確認している別の山口組系3次団体。
 永田寿康代議士が表紙に登場し、パイロット版を計46万円分買ったと認めた雑誌『デュモン』(第2号)を発行しているのは、西澤氏が代表に就いている「デュモンマーケティング」(東京都中央区)なる株式会社だが、その会社の顧問には驚くなかれ、その組織との関係からK氏なる人物が就いていたという。
「その3次団体組長の弟だと西澤さんは周りに自慢げに語っていました。社名変更する前の話なので、現在もなお就いたままかどうかは不明ですが……」(関係者)

閲覧数 (19329)
  • 2006/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 am)

中野サンプラザの民営化に疑惑噴出?

●一番美味しい思いをするのは、ジャズダック上場「ビジネスバンクコンサルティング」か

 本紙は3月16日、第一弾記事を報じているが、やはりまったく同じ疑問の声が中野区の委員会でも上がっていたことがわかった(05年1月11日総務委員会。議事録より)。
 要約すると、以下の通り。
閲覧数 (80178)
  • 2006/03/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

本紙・山岡、襲われるとのガセ情報流れる

カテゴリ: 右翼・暴力団
●“永田メール問題”で本紙記事を紹介

 冒頭に抱げたように、本日発売の『夕刊フジ』が、本紙3月15日付けの記事を紹介してくれている。
 ついに永田寿康衆議院議員はメールの情報提供をした元記者の実名を明かした。
 本紙は、同じフリーライターとして、この間、当事者が明かさない以上、彼の実名について控えて来た。
 だが、メール情報を提供したのは、かつて一度だけ会ったことがある週刊誌記者(当時)に間違いないと確信していたし、会った際、暴力団関係者を紹介されたが、決してそれはたまたまの話ではなく、それだけ懇意だったことに起因するとの確度の高い情報を得たことから、名刺まで披露した次第だ。
 ただし、特定の個人を云々するのが目的ではないため、氏名はもちろん、肩書きも外し、また「三次団体」名についても削った。

閲覧数 (19072)
  • 2006/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

(追及)?みずほ銀行は社会的責任をどこまで認識しているのか?ーー引き下ろせない預金通帳の105万円

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 左側下の預金通帳のコピーをご覧いただきたい。
 105万円、正確にいえば、105万7025円の残高があることがわかる。
 そこで、S子さん(70歳代)は最寄りのみずほ銀行「本郷」支店に全額引き下ろしに出向いた。
閲覧数 (18378)
  • 2006/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

ライブドアグループ元子会社社長にテレクラ営業で逮捕の過去

カテゴリ: 右翼・暴力団
 “元”といっても、株式譲渡契約を解約し、ライブドアグループ会社の子会社でなくなったのは、ライブドア事件が弾けた今年1月16日からほどなくのことだった。すなわち、こちらの過去も表面化したら収拾がつかなくなることを恐れての判断とも思われ、したがって、ライブドア事件が弾けなかったら、いまも両社は関係を続けていた可能性は大いにあるのだ。
閲覧数 (19085)
  • 2006/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

先物大手コムテックスの裏金捻出方法

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 本紙は3月7日、「疑惑の商品先物大手の宣伝をする著名人たち」なるタイトルで、大手先物会社「コムテックス」(本社・大阪市西区)を取上げたが、追加の重要情報が入ったので報告しておきたい。
 コムテックスの公開している企業情報によれば、04年度に同社ないし業界団体である日本商品先物取引協会に顧客が「苦情」を申し出た件数は12件(03年度は11件)となっている。だが、情報提供者によれば、実際の件数は軽くその10倍以上はあるという。

閲覧数 (19591)
  • 2006/03/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

本紙・山岡、インターネットTV特番に出演

 本紙・山岡はインターネットTVに出演する。
 3月24日(金)午後8時から45分間の生放送番組。
 内容は冒頭に掲げた通りとなっているが、実は打ち合わせを具体的にしたわけではなく、あくまでそういう予定というに過ぎず、実際にはどんなことになるのか、生番組だけにわからないというのが正直なところ。
 出させてもらうのは、「あっ! とおどろく放送局」(無料)だ。
 同局のHPアドレス等は以下の通り。
 ご覧いただければ幸いだ。

=====================================
株式会社ティー・アンド・エム 
〒110-0016 東京都台東区台東1-10-11ホーザンビル
        TEL 03-3836-6981 FAX 03-3836-6980
        e-mail   bird@tmnet.co.jp
        あっ!とおどろく放送局  http://tandm.tv
閲覧数 (17797)
  • 2006/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

本当に単純ミスなのか? 不可解な横浜市の構造耐力不足マンション見落とし

カテゴリ: 耐震偽装問題
 横浜市鶴見区の「セントレジアス鶴見」(37戸。建築主・ヒューザー。施工者・木村建設。建築確認・日本ERI、02年11月)は、構造耐力が規定の64%しかなく、補強工事を行うことが決定している。
 例の姉歯問題の表面化以降、横浜市が市内10のマンションの耐力見直しを行った結果なのだが、実は余り報道されていない不可解な事実がある。
閲覧数 (85168)
  • 2006/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

やはり瑕疵物件を買わされていた楽天(証券)系不動産会社ーー証拠文書、出回る

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
 本紙で何度かその疑惑を報じて来た、楽天(証券)系不動産会社が取得した銀座のビルーー最近、この物件が瑕疵物件(完全買収になっていないこと)であることを裏づける資料が複数の関係者先にバラ撒かれていることが判明した。
  TBSを始めとする大手マスコミのかなりが入手済みで、取材もかなり行っている模様だ。
閲覧数 (20878)
  • 2006/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<書籍紹介>『人気サプリメントのウソとホントーートップ33品目を徹底検証する!』(生田哲)

カテゴリ: 書評
 いまや米国と並ぶサプリ消費大国の日本。インターネットを使えば、海外からも簡単に入手できる。だが、なかには効果が十分に検証されていない、副作用が大きい、利用者の体質によっては逆に健康を害するものも存在する。
閲覧数 (14337)
  • 2006/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

野口氏の死を巡る地元暴力団関与説のネタ元

カテゴリ: 右翼・暴力団
 「野口怪死で浮上した堀江暴力団トラブル」、「石垣島闇ビジネス」、「沖縄闇マネー」、「野口氏と数日置かず殺された組員との関係」と言った具合に、この間、週刊誌の多くで、○○証券副社長だった野口英昭氏の死に関して、地元暴力団の関与説が報道されたのはご存じの通り。
閲覧数 (18836)
  • 2006/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

外資系銀行現役幹部が、違法カジノを営業!?

本紙のもとに、とんでもない疑惑案件が待ち込まれて来た。
 誰もが知っているといっていい外資系銀行の現役幹部が役員に就いている会社が、あろうことか、わが国首都圏の繁華街で複数の違法カジノ店を経営しているというのだ。周知のように、わが国ではカジノ営業はご法度。ところが、この店では堂々と現金が賭けられているというのだ。
 それにも拘わらず、長年営業されており、この間、摘発されたことがないのは警察がお目こぼししているとしか思えず、地元警察署と癒着している可能性も高い。それはともかく、

閲覧数 (58677)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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