お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

<書籍紹介>『自己破産ハンドブック』(破産再生研究会)

カテゴリ: 書評
現在もわが国では年間、18万件以上の個人が自己破産を申し立てている。
その自己破産者のほとんどは、サラ金の過大な金利で返済金が膨れ上がって支払い不能に陥ってのことだ。
 こういうと、「借りたカネを返すのは当たり前」、「踏み倒しだ!」との批判の声が上がる。
 確かに、借りたカネはキチンと返した方がいいに決まっている。
 だが、個人的な信頼関係から貸し借りしたケースはともかく、サラ金業者は予め自己破産者が出るリスクも計算し、高金利を取っている。サラ金業者はビジネスでカネを貸しており、それに対し、返済不能に陥った者が自己破産という手段に出るのも、また、そういう法律が存在するのも、経済的な救済処置としてあるのであり、それ以上でも以下でもない。まして、「カネよりも命、生活権が優先する」のは当然のことだろう。
 だが、未だに自己破産することに対する世間の目は冷たく、既存の「自己破産解説本」もそうした価値観を反映してか、自己破産をしようとする者に本当に役立ち、また、世間の根拠ない自己破産に伴うディメリット等デマについて誤りを正し、安心させる作りになっていない。その一方で、詳しい内容を載せていると思ったら、サラ金や銀行と任意でこのように交渉をしろなど、交渉という修羅場をくぐっていない一般人は到底不可能なマニアック本、読み物として面白いに過ぎない作品だったりする。
 一般人は淡々と自己破産手続きするのが一番で、その点、実際は、本紙・山岡の知人のフリーライター氏が書いた本書は、とことん自己破産しようとする者の視点に立ち、懇切丁寧に解説されている希な仕上がりとなっている。(データハウス・1400円+税。4月20日発売予定)

閲覧数 (13623)
  • 2006/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

わが国サラ金金利にまで自由競争を求める米国

カテゴリ: サラ金
●来年1月に、サラ金金利見直し時期迫る
サラ金(=消費者金融)や商工ローンの上限金利を定める出資法は、2007年1月に見直しされる。
 そのため、現在、出資法改正論議は大詰めを迎えている。
 周知のように、わが国のサラ金金利には“グレーゾーン”なるものが存在する。
 出資法の上限金利は29・2%(年)。これに対し、利息制限法の上限金利は15?20%(同)。
 2つの法律が存在し、しかし、出資法の上限金利を超えない限り罰則がないため、利息制限法を超えた15?29・2%のグレーゾーンの金利支払いは、実質、黙認されて来た。

閲覧数 (18736)
  • 2006/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 am)

(追及)?みずほ銀行は社会的責任をどこまで認識しているのか?ーー銀行側の言い分

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 2度に渡って報告して来た、顧客が預金していることを証明する唯一の「通帳」上は約105万円あることになっているのに、銀行の「元帳」ではゼロという食い違いが生じたことに対し、みずほ銀行はどういう根拠でもって支払いを拒否するのか? 納得いく説明をして欲しいというS子さんの意を受け、本紙・山岡はみずほ銀行本店に取材してみた。以下、その言い分を要約してお伝えする(06年3月23日午前11時より、広報担当者2名が約30分対応)。

閲覧数 (18115)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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