お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)

本紙追及の大手先物会社・コムテックス社長が辞任

カテゴリ: 詐欺(行為)
  本紙は大手先物会社「コムテックス」(大阪市西区)の疑惑につき、何度か報じて来た。 その疑惑を主導していたのは、いうまでもなく代表の伊藤進社長だった。
 1993年、斜陽化していた前身の山三商会(95年に現社名に)に伊藤氏は部下を引き連れて入社。その後、10数年で同社を今日まで大きくしたという。

閲覧数 (17009)
  • 2006/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

「桜祭り」を名目に、ホームレスの永久追放を画策する墨田区・土木管理課

カテゴリ: 雇用 : ホームレス問題
●交渉に一切応じない行政側

 例年3月下旬から4月中旬まで、東京は隅田川一帯は「桜祭り」、「早慶レガッタ」が開催され、現在もホームレスが生活している桜橋デッキもこれらイベント会場となり、地元町会の茶屋などが軒を連ねる。
 もっとも、ホームレスの仲間たちも、イベントを中止しろといっているのではなく、その約1カ月間、寝場所が無くなるので、代わりの場所について話し合いをしたいと、管轄の墨田区土木管理課に2月27日以来、度々申し入れをして来た。
 ところが、土木管理課は3月3日に「話し合いには応じない」と回答。そこで、同月6日に土木管理課を訪ねると、話し会いを拒否、ガードマンを呼んで排除しようとまでした。
 しかたなく、ホームレスたちは3月14日、自主的に桜橋から上流の高速道路下、桜橋下流の隅田川テラスなど数カ所に移動した。
 すると土木管理課は15、16日と、高速道路下の新規テントを撤去しろと警告。一方、隅田川テラス管轄の東京都・第5建設事務所も16日、警察まで介入させ、排除しようとした。

閲覧数 (91124)
  • 2006/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

<記事紹介>「世紀のガセネタ」辛淑玉(『月刊マスコミ市民』)

カテゴリ: 書評
●永田メール問題など比でない、小泉首相が掴まされた「世紀のガセネタ」

ジャーナリストと市民を結ぶ情報誌として「月刊マスコミ市民」という雑誌がある。
 マイナー雑誌だが、故あって、購読している。
 同誌で辛淑玉氏がコラムを連載しているのだが、最新号(06年4月号)に載った「世紀のガセネタ」と題するコラムがあまりに見事で、そうだと思わずうなってしまったので、冒頭に転載しておく。
 例のメール問題で、永田寿康代議士はついに議員を辞めたが、彼がガセネタを掴まされ罪に比べれば、ブッシュ米大統領に「フセインは大量破壊兵器を隠し持っている」というガセネタを掴まされ、イラク戦争へ日本の後方支援を導き、結果的にしろ多くのイラク国民を殺害、路頭に迷わせている小泉首相の罪の方が比較にならないほど重く、当然、先に辞任しないとおかしいという内容だ。
 民主党・前原誠司前代表も、機転を利かせ、このような発言を党首対談でやっていれば、民主党に対する世間の風向きも変わったのではないか。

P・S 2006年2月22日の党首討論で、前原誠司代表(当時)は、以下のように、小泉首相に対し「イラクの大量破壊兵器疑惑」につき発言自体はしているとの指摘がありました。以下、参考までにその部分を載せておきます。

小泉総理「政府の立場としては、国政調査権というのは、行政府に対して、このような権力を行使せよという国会が命令するわけですから、 これについては、確かな証拠があれば、私どもとしては、行使することにやぶさかではありませんけれども、その前に、極めて簡単な、本物だという証拠を出せば、あえて国政調査権を行使するまでもなく、わかるわけでありますから、これについては、前原代表もしっかりがんばっていただきたい。
 それぞれ党としての立場もあるんでしょう。私は前原代表が今までのなかで活躍してこられたし、民主党としても、私どもは協力する分野もあるんですから。いろいろなご苦労も多いと思いますが、しっかりと頑張っていただきたいと思います」
前原誠司「確証は出すと言っているんです。総理総理、総理聞いておられますか。確証は出すと言っているんです。出すと言っている。つまりは、国政調査権とセットに、それをしっかりとやってもらえるかどうかということを私は大前提として出したいと言っているんです。
 たとえば、国民の皆様方からみて、権力はどこにあるのか。与党にあるわけです。政府与党にあるんです。ということになれば、実際問題、我々が口座番号も含めて明らかにした場合、国政調査権を行使してまで、それを明らかにするかどうかわからないじゃないですか。それが明らかにされないまま、我々だけ情報を出せ出せと言って握りつぶされたら、我々はカードがなくなるじゃないですか。
 総理いいですか。総理はね、総理はイラクの核兵器の問題のときにどうおっしゃったか。核兵器を持っているかどうか、それについて明らかにしなさいという野党側、我々の質問に対して、もっていないことをしっかり示すのはフセインの仕事だということをおっしゃった。我々は疑惑があると言っている。海外の口座、あるいはさまざまな情報において、かなり問題があるテーマだというふうに私は思っている。だからこそそれを明らかにするために、我々は野党です。時の政権に権力はもっていない。だからこそ、資料をしっかりと提示をする、口座の問題も明らかにする。元帳についての国政調査権を明らかにしてもらうのであれば、我々としては堂々とその証拠を出すと言うことを申し上げているじゃないですか。だから応じてもらいたいということを申し上げているんです。それを出さずして我々が非難されることはない。答弁をお願いします」
司会「えー、時間がまいりましたので、これにて前原君の発言は終了いたしました。以上をもちまして、本日の合同審査会は終了しました」

閲覧数 (13394)
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