お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/04/28
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

西川善文前三井住友銀行頭取に、日本郵政社長の資格はあるか!?

●モラルが感じられない西川前頭取

 既報のように、金融庁は4月27日、三井住友銀行が融資先の中小企業に金融派生商品を「押しつけ販売」していたとして、法人営業部新設の1年間停止などの一部業務停止命令を行った。
 同行は2001年からこの違法行為に手を染めており、それは、すでに07年10月に発足する郵政民営化会社に移行するための「日本郵政株式会社」社長に就いている西川善文氏が、三井住友銀行頭取だった時期に当たる。このため、金融庁は西川前頭取に何らかの処分を求めてもいる。
 前身の住友銀行と言えば、バブル時代、浮利を求めることに狂奔し、社長を送り込んでいたイトマン事件では、闇社会に1000億円を越えるカネが流れたともいわれる。西川氏はこれら不良債権処理の立役者として高い評価をする向きがあり、それが日本郵政社長に抜擢された一要因だが、何のことはない、彼の本質はバブル時代の頭取同様、徹底して利益優先主義だったわけだ。

閲覧数 (106897)
  • 2006/04/28
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

<書籍紹介>『トーキュー・バビロン』(馳星周・双葉社)

カテゴリ: 書評
 『不夜城』や『漂流街』などでご存じ、馳星周が、『週刊大衆』に2004年始めから約1年半に渡り連載していた作品。今回も新宿・歌舞伎町が舞台だが、経済小説的な要素が加味されているのがこれまでにない特徴か。
 というのも、社名はもちろん架空の会社に変えられているが、本紙・山岡が被害に会ったあの武富士 (作品中ではハピネス)盗聴事件をモチーフとし、主人公はその証拠資料を提供してくれた元武富士課長と思われるからだ。
 この元課長(作品中では小久保)が歌舞伎町の裏カジノで負け、借金が膨らんだことを知った企業舎弟コンビが、元課長を取り込み、盗聴テープなどのヤバイ内部資料を入手し、ハピネス会長から巨額のブラック・マネーを奪おうとするーー。
 小久保課長と癒着した警視庁捜査員・大津の悪辣ぶり、ハピネスと複数のヤクザとの蜜月ぶり、『展望』という雑誌で記事を書こうと奔走するジャーナリスト・細川、他に『週刊P』も参戦……。ただし、実際の話とそのディテールは大きく異なっており、本当の事情を知る者からすればリアリティーさに欠ける。とはいえ、実録小説ではないので当然だろう。
閲覧数 (15504)
  • 2006/04/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

ついに訴えられた“楽天証券の子会社”

カテゴリ: 経済事件 : 楽天関連
  本紙で何度も報じて来た楽天証券が組成に関わる不動産会社の利益供与疑惑ーーこの問題のビルの前所有者(大平産業)が4月27日(昨日)、クオンツ(現在はクオリケーションに社名変更)を訴えた。

閲覧数 (397900)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ