お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/07/02
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

 ついに火を吹き出した、マザーズ上場IT系企業「アイ・シー・エフ」の疑惑

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 「アイ・シー・エフ」(東京都渋谷区。江口隆社長)といえば、ライブドアの副社長だったこともある榎本大輔氏が顧問に就いたり、ライブドアの買収企業の中に同社子会社もあったりして、ライブドアとの関連で何かと噂された企業だ。
 そちらは沈静化したが、今度はライブドア同様、粉飾決算などの疑惑が吹き出した。
 本日発売の『週刊東洋経済』(7月8日号)が2ページを使い、そうした疑惑の一つを報じている。
 アイ・シー・エフの子会社に「エイチ・エヌ・テー(HNT)」(大阪市)というコインパーキング会社があるが、アイ・シー・エフは昨年5月、まともに資産査定もしないで、当時、すでに債務超過の疑いもあった同社を実に約15億円で買収、しかもその後、次々と貸し付けを行い、その総額は約20億円にも上がるが、その大半が焦げ付いている可能性があるというのだ。
 アイ・シー・エフの年間売り上げは約155億円、経常利益は約9億4000万円の赤字(2006年3月期。連結)であることを思えば、この負担がいかに重いかわかるだろう。
 それにしても、なぜ、資産査定をろくに行わなかったのか。
 しかも、約20億円もの損失が出そうな背景には、

閲覧数 (18921)
  • 2006/07/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

名誉毀損事件ーー鹿砦社・松岡社長への判決、明日に迫る

 名誉毀損容疑で異例の逮捕、長期拘留をされた出版社「鹿砦社」(兵庫県西宮市)の松岡利康社長に対する判決は、いよいよ明日言い渡される(検察側求刑は懲役1年6カ月)。
 当局はすでに大手新聞・テレビ局はほぼ懐柔し終えるなか、近年、権力スキャンダルを追いかける『週刊誌』などを抱える出版社への圧力を強めており、松岡社長の逮捕はその第一歩と思われる。それだけに、その結果は大いに注目される。
○7月4日(火)午前10時 
 神戸地裁大法廷
(参考「鹿砦社・松岡利康裁判を支援する会」)
閲覧数 (18514)
  • 2006/07/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

疑惑の先物大手業者の営業に、あいかわらず協力する著名人たち

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 本紙は過去、先物大手「コムテックス」(大阪市西区)とその関連会社の疑惑につき、入手した内部資料を元に具体的に問題提起して来た
 同社は全国で著名人の講演を定期的に開催しており、その席で自社の宣伝をする他、講演会参加者に後で営業をかけるなどしており、講演会は完全に営業の道具となっていることも指摘しておいた
 ところが、この7月、8月開催の講演会を、舛添要一参議院議員他、以前とほぼ同様のメンバーが相変わらず引き受けている。
 今年6月7日、金融商品取引法が成立した。トラブルの多い株式、投資信託、国債・社債、外為証拠金取引、ファンドなどの取引を規制強化し、統一的に取り締まろうという狙いだったが、最もトラブルの多い商品先物取引は除外された。商品先物取引は経済産業省と農水省が所管で、業界団体にこの2省から多く天下っており、その癒着故に除外されたとしか思えない。
 だが、そうした疑惑を払拭するためにも、両省がいま商品先物取引会社に対して行っている一斉点検、また、約2週間前から実施されているというコムテックス系列の「サントレード」(大阪市中央区)への立ち入り検査も厳しく望まざるを得ない状況だ。その行方も注目される。
 ところで、こうした情勢に関わりなく、つい最近も講演したり、予定の著名人は以下の通り。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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