お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

虚偽答弁!? 仲良く「安晋会」代表と問題企業役員に就いていた安倍晋三官房長官

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
「安晋会」なる団体が耐震偽装問題が大いに盛り上がった際、注目を浴びたのをご記憶だろうか
 後に逮捕されたヒューザー・小嶋進社長が今年1月17日、衆議院国土交通委員会における証人喚問で、小嶋社長は安倍晋三官房長官の政策秘書から、「国土交通省の事務次官になる予定の方に電話を入れてもらった」旨の発言をしたのが発端だった。 そして、安倍氏との関係は、小嶋氏は自分は私的な後援会「安晋会」のメンバーで、同会会長の紹介とも証言したのだった。
 そこで、この「安晋会」なる団体が一挙に知られるようになった。
 だが、安倍氏は取り次ぎの事実はないし、「安晋会」はほとんど活動していない団体と語り、いくつかの大手マスコミはかなり取材に動いたものの成果無く、この問題はうやむやになってしまった。
 ところが、本紙はこの「安晋会」の代表・杉山敏隆氏と、安倍晋三氏当人が、仲良くある会社の役員に就任していた事実を掴んだ。しかも、その時期は1980年代まで遡る。安倍氏が衆議院議員に初当選したのは1993年のことで、つまり、杉山氏との関係は父・安倍晋太郎元外相(故人)の時代からのことのようなのだ。
 さらに気になるのは、杉山氏と仲良く役員に就任していた会社の代表者だ。

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