お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

鹿砦社名誉毀損事件ーーパチスロ大手「アルゼ」記事の真実性を判断しなかった不可解判決

 本紙でも既報のように、去る7月4日の判決(神戸地裁。佐野哲生裁判長)は、被告である出版社「鹿砦社」(兵庫県西宮市)の松岡利康社長に懲役1年2カ月、執行猶予4年の有罪を言い渡した。
 名誉毀損になると判断したわけで、この報道に接した読者はイコール、記事に真実性はなかったと思って当然だ。
 だが、その判決文(要旨参照)を見てみると、「アルゼ」(ジャスダック上場)に関する記述で、すべて事実の公共性無しと主張した検察側と異なり(表参照)、裁判所はさすがに上場企業のトップだった岡田和生氏に関する多くの部分は公共性ありとしている。
 ところが、ライバル会社に書籍を買い取ってもらっていた事実を持って(誤解を恐れずに言えば、買い取りはこの業界ではよくある話)、そうであっても、出版目的の公益性がないと断じ、その記事の真実性を判断しなかったことがわかる。
 全国紙が本事件で、アルゼ側が勝訴しているにも拘わらず社名を出さない、同社社長に元警視総監が天下っていた、さらにアルゼ記事において鹿砦社と協力関係にあった人物のところが強制捜査されている事実などを総合すると、判決で少なくともアルゼ分については、記事の真実性を判断すると「無罪」となるため、買い取りの事実をこれ幸いに、出版目的の公益性無し=名誉毀損と判断したと思わずにはいられない。
 だが、こうした指摘をキチンと報道した大手マスコミは見当たらない。
 起訴前の長期拘留、起訴後も保釈を認めなかったことといい、この事件、名誉毀損に名を借りた言論弾圧の要素が強いことは明らかだろう。
閲覧数 (19849)
  • 2006/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<記事紹介>本紙・山岡自宅放火から早まる1年経過……

 この7月4日で、本紙・山岡の自宅が放火されてから早まる1年が経過した。所轄の警視庁高輪署からは、事件直後の事情聴取以降、まったく音沙汰無く、犯人の目処は立っていないようだ。
 そんななか、去る6月6日、8日と山岡の事務所に犯人を名指しする文書がファックスされて来たのは本紙既報の通り
 その件を、この7月1日発売の月刊経済雑誌『財界展望』が、「今月の怪文書」のコーナーで取り上げてくれたので、以下、転載しておく。

閲覧数 (84016)
  • 2006/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

虚偽答弁!? 仲良く「安晋会」代表と問題企業役員に就いていた安倍晋三官房長官?

カテゴリ: 安倍晋三 : 慧光塾
 指月電機製作所の当時の社長(大津清和氏)等に対する株主代表訴訟のなかで、安倍晋三官房長官、杉山敏隆「安晋会」代表などが役員に就いていたことがある「指月プランニング」なる会社は、以下のような箇所で登場する。
 例えば、前回は大物事件屋K氏(故人)に止めていたが、これは古賀隆助氏(冒頭写真参照のこと。『フォーカス』1989年12月1日号。SSK特別背任事件で懲役3年の実刑)のことで、彼のかつての部下は、別件訴訟の陳述書でこう触れられている。
「平成13年1月中旬頃、配下のHが、古賀氏の指示で、(株)指月プランニングの普通預金通帳(あさひ銀行中目黒支店)を偽造したことがありました。
 Hは、平成12年1月14日付であさひ銀行本店から同社の口座に30億円が振り込まれたように、同通帳にタイプライターを使って印字しました。
 Hの話によると、当初は通帳偽造を拒否したものの、古賀氏から、『大津社長に見せるだけだから何も心配しないでやれ』と言われて、古賀氏に対する恐怖心からやむを得ず実行したということでした」
 一方、古賀氏自身の、この別件訴訟における陳述書のなかでは、このように出て来る。
「大津氏としては、同氏の希望で同氏にお金が落ちるように指月プランニングの件が進んでいたことを打ち明けられました」
 古賀氏が指月電機製作所に介入した背景には、指月プランニングの前身は前回述べたように、「光国際通信」という、当時、同社代表でもあった光永仁美「慧光塾」代表(故人)のお告げに従い株投資した結果、大津社長個人は20億円とも言われる巨額負債を抱え、その救済に光永氏と古賀氏が以前からの知り合い(古賀氏は糖尿病など患っていたが、光永氏の祈りのお陰で快方に向かっていたとして恩があったという)だった関係から乗り出したという事情があった。
 その救済策として、古賀氏側が「点描」事業を援助するために指月電機製作所から出された資金の一部を、大津社長個人に流そうとし、そのための受け皿(ダミー)会社として指月プランニングが利用されたようなのだ。
 そんな犯罪の疑惑濃厚なダミー会社役員に、安倍氏が就いていたわけだから、とんでもない話ではないか。

閲覧数 (147302)
  • 2006/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 am)

脱税容疑で告発された未公開株販売会社「亀山社中」関連会社の某未上場企業株主名簿

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
 昨日、上場を目指しているとされるベンチャー企業の未公開株式の販売をめぐり、2005年3月までの3年余で総額約15億円の所得隠しをしていたとして、東京都内の4社、1個人が、所得税法違反と法人税法違反(共に脱税。その額は4億数千万円)の疑いで、東京国税局に告発されたことがわかった。
 証券取引法では、未公開株式の販売には証券業の登録が必要だが、いずれも無登録で、同法違反(無登録営業)の疑いもある。
 そのなかの1社は「亀山社中」(東京都中央区。2003年9月設立)という。
 かの坂本龍馬等が設立したわが国初の株式会社と同名では、龍馬が墓の下で泣いているのではないかと察するが、本紙は同社の役員をしていた横田昌明という人物が独立し、やはり証券業の登録なく未公開株式を販売していた事実を掴んでいる。
 その会社は「日本相互総合研究所」(東京都板橋区。二〇〇四年5月設立)というが、すでに同社は閉じてしまっている。

閲覧数 (22017)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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