お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

双日株暴落に、株主から国内最大3000億円MSCB発行に批判の声

カテゴリ: 経済事件
 日商岩井とニチメンの経営統合に伴い発足した「双日」(2003年4月東証1部上場)の株価が暴落している。
 今年5月始めには約700円だったのが、わずか3カ月余りでほぼ半値になってしまったのだ。
 もちろん、このところ東証全体の平均株価が落ち込んでいる事情もあるだろう。だが、同業の三菱商事や住友商事の株価下落率は20?30%に止まっている。
 実は同社の場合、株価が暴落を始める直前の4月28日、国内最大規模となる3000億円のMSCB(普通株式に転換できる転換価格修正条項付き社債)を発行した事実が挙げられる。
 双日は過去、先物取引での損失などから総額6260億円もの優先株を発行。MSCB発行直前になお約5600億円分残り、これがすべて普通株式に転換された場合、同社の総発行株数は4倍以上にも膨らみ、既存株主に大きな損害を与える懸念があった。
 そこで証券会社(この場合は野村證券)がCBを一括購入し,普通株に転換した後に市況を見極めながら売却して行くことから株価暴落のリスクを軽減できるとして、MSCBを発行。これで得た資金等で07年3月前までに優先株をすべて消却する方針だ。

閲覧数 (25484)
  • 2006/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

当局も注目ーー元上場企業を牛耳る関西広域暴力団関係者

カテゴリ: 右翼・暴力団
 いくら表と裏の世界の境界が曖昧になって来ているとはいえ、こんなことがあっていいのだろうか? 
 彼らに余りに隙があるということか、それとも、取り締まり当局がなめられてしまっているということなのか……。
 彼らが経営権を握っている(元社長の「上申書」のなかでも、ハッキリと2次団体名まで記されている)のは、最近まで上場されていたIT系企業。しかも、経営権を握ったのはまだ上場していた当時のことで、証券取引所もその事実を把握していたというのだ。
 彼らが牛耳っている有力企業は他にもある。

閲覧数 (23270)
  • 2006/07/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

朝日新聞を提訴していなかった「日本振興銀行」と木村剛会長

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 月刊経済誌「財界展望」7月1日発売号のコラム、「朝日新聞を訴えていなかった木村剛『日本振興銀行』」に、関係者の間から驚きの声が挙がっている。 
 それはそうだろう。
 朝日新聞は今年元旦(1月1日)の社会面で、冒頭写真(右)の記事を報じた。
 元旦の独自記事といえば、大手紙各社とも早くから取材を進め、掲載する調査報道の目玉記事。そして木村剛氏といえば、小泉首相が声高に叫んでいた「改革」をこの間、担って来た竹中平蔵大臣の最有力ブレーンとして銀行の不良債権処理で指揮を執った日銀OB。
 その木村氏が実質、創業し、会長を務める「日本振興銀行」(本店・東京都)が、親族会社に1億7000万円の“情実融資”を行っていた疑惑があるとの内容なのだから、確かに目玉記事と言える。

閲覧数 (20703)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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