お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)

ハリー・ポッター翻訳者申告漏れで、邱永漢氏は大丈夫? の声

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 7月26日、超ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの日本語翻訳者・松岡佑子さんが、同シリーズの翻訳料などの所得を申告してなかったとして、東京国税局から2004年までの3年間、約36億円の申告漏れを指摘されていると報じられた。
 松岡さんが所得を申告しなかったのは、自分はスイスに居住しており、したがってスイスで納税していたから。だが、国税局は実際の生活の本拠地は日本にあると判断した結果だ。
 彼女のような高額所得者の場合、わが国での税率は50%。これに対しスイスは40%弱で、スイスを居住地とした方が節税になる。そのため、彼女はスイス・ジュネーブにマンションを購入したと思われるが、こちらが「居住地」と認められるためには、スイスでの滞在日数が日本より上回っていることが最低条件。ところが、日本での滞在日数の方が多かった。
 なぜ、こんな基本的なミスを犯したのか。ある事情通はこう見る。
「年間185日(365日ー180日)はスイスにいたから、大丈夫と彼女は思っていた。ところが、この185日は185泊して有効なんです。例えば、スイスで10泊11日いて、それを年間10回繰り返したとします。国税の計算はそれは10日×10回=100日。これに対し彼女は11日×10回=110日。こうした計算違いの結果ではないでしょうか」
 ところで、邱永漢氏といえば、“投資の神様”とも言われた投資コンサルタント。直木賞作家でもある。
 彼の場合も節税も兼ね、1992年から香港を「居住地」としている。
 ところが、冒頭記事(『夕刊フジ』2003年3月26日号)のように、やはり東京国税局は香港が「居住地」とはみなさず、過去3年間に渡って約6000万円を追徴課税されていた。

閲覧数 (18531)
  • 2006/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

巨額広告で報道はもみ消し、右翼には現金支払い口封じーートヨタ、欠陥車放置問題

 8月3日、国土交通省からリコール(回収・無償修理)を巡る情報管理で業務改善命令を受けていたトヨタ自動車(愛知県豊田市)は、リコール監査強化をして行くとする「再発防止策」を同省に提出した。
 このような事態になったのは、7月11日、熊本県警が、トヨタはRV車「ハイラックス」に重大な欠陥があると認識しながら、約8年間にも渡ってリコールすべきところ放置し、結果、5人を負傷させる交通事故を発生させたとして、同社歴代品質保証部長3名を業務上過失傷害容疑で熊本地検に書類送致したからだ。
 ここで思い出していただきたいのが、事件化した三菱自動車の前輪脱落による3名死傷事故。同じリコール“隠し”が事故を呼んだ。
 トヨタの場合、幸いにも死者は出なかった(発生場所が熊本県内。2004年8月12日)が、それは結果論に過ぎない。
 むしろ、この事故を受けてトヨタがリコールに踏み切った時期(04年10月)は、前述の三菱自動車の3名死傷事故が発生、神奈川県警が三菱自動社本社等を家宅捜索(03年10月)、欠陥車隠しが明白となり、全マスコミが大々的にバッシング報道している渦中だったことを思えば、“世界のトヨタ”も同様の不祥事を起こしていたとなれば、本来、こんなおいしいネタはない。
 ところが、熊本県警は05年8月、トヨタ本社を家宅捜索し、書類などを押収したにも拘わらず、大手マスコミは見事にどの社もただの一行も報じなかったのだ。
 それから約1年、熊本県警は押収した資料分析、事情聴取を重ね、今回、前述のように3名の部長を書類送検したわけだ。そして、ここに至ってようやく大手マスコミは報じ出した。
 だが、それでもトヨタは強気で、未だに「リコールしなかった当時の判断は間違ってなかった」、「(県警は欠陥車放置によるトラブルは全国で82件は発生したと見ていることに対し)11件」等と開き直り、県警批判をしている。
 三菱自動車が同じ状況でこんな発言をしたら、袋だたきどころか、本当に会社が潰れかねないだろう。ところが、大手マスコミはこのトヨタ側の主張を批判することなく紹介する始末。「トヨタよ、驕るな」と社説などで論じているのは『北海道新聞』など地方紙数社だけで、全国紙など大手マスコミは軒並み及び腰なのだ。
 このような三菱自動車との著しい差異は、トヨタの年間約1000億円という桁違いの広告量のせい以外には考えられない。
 だが、このようなトヨタの傲慢さ、隠蔽体質はこれだけに止まらない。
 本紙はこの問題で、トヨタが右翼対策もしっかりやっていた事実を掴んだ。

閲覧数 (87625)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ